新型CBR250RR JMCA認証フルエキゾースト リリース日決定しました。

CBR250RR    JMCAフルエキ (5)

おはようございます。
今日から8月で、学生の皆さんは夏休みが始まったばかりですが、我々業界はどうも鈴鹿8耐が終ると「夏が終った」感が出て、肩の力が抜けるというか...8耐出てないのですけどね...(笑)

まぁ、毎年8月は売り上げが落ち着くというか、お盆休みもあって一息つけるのでそんな気がするのでしょうけど。

さてアメブロの方でもお伝えしましたが既にリリースに向けて準備を進めている新型CBR250RR JMCA認証フルエキゾーストの詳細情報と共にリリースに関してのご連絡です。

【 新型CBR250RR JMCA認証フルエキゾーストマフラー 】

【 リリース開始日 】    8月7日(月)~

【 音量(近接/加速) 】   ラウンド(真円)タイプ   : 近接 93dB / 加速 82dB
                  チタンオーバルタイプ   : 近接 92dB / 加速 79dB
【 マフラー重量 】      3.83kg ~ 4.05kg  ※ ノーマル重量は8.46kg  詳細は下記のとおり。

※ 尚、出荷に関しては運送会社の集荷時間変更等、諸事情により8月8日(火)からご予約順に出荷させて頂きます。

【 パワーグラフ ※ノーマルとの対比グラフ 】

CBR250RR    フルエキ最終仕様 (6)

【 新型CBR250RR ラウンド(真円)タイプフルエキゾースト 】  ※価格は全て税抜き価格です。

・ ステンレスサイレンサー仕様   品番 LA1230JM  価格 79,000円  マフラー重量 4.05kg
LA1230JM (1)
LA1230JM (2)
LA1230JM (7)
LA1230JM (3)

・ カーボンサイレンサー仕様   品番 SC1230JM  価格 84,000円  マフラー重量 3.83kg
SC1230JM (1)
SC1230JM (2)
SC1230JM (6)
SC1230JM (5)

・ 焼き色チタンサイレンサー仕様  品番 LS1230JM  価格 85,000円  マフラー重量3.86kg
LS1230JM (1)
LS1230JM (2)
LS1230JM (6)
LS1230JM (5)

【 新型CBR250RR チタンオーバルフルエキオースト 】    ※ 価格は全て税抜き価格です。

・ チタンオーバル(ソリッド)タイプ   品番 LV1230JM  価格 88,000円  マフラー重量 3.99Kg
LV1230JM (1)
LV1230JM (6)
LV1230JM (4)
LV1230JM (5)

・ チタンオーバル(焼き色)タイプ  品番 LM1230JM  価格 91,000円  マフラー重量 3.99kg
LM1230JM (1)
LM1230JM (3)
LM1230JM (6)
LM1230JM (7)

となっています。

マフラー重量に関してはノーマル重量に対してどのタイプでも半分以下の重量まで軽量化を計っていますので、取り回しや車体の切り返し等、乗っていても十分体感出来るのではないかと思います。

またフルエキゾーストになる事でノーマルマフラーとは一線を画すパワーフィールを体感頂けるとともに、重低音の効いたレーシングサウンドを彷彿とさせる音質、フルエキならではのマフラーレイアウト等々、満足して頂ける仕様に仕上がったのではないかと感じています。

またチタンオーバルサイレンサーに関してですが、チタン製コニカルエンド仕様も9月中旬発売を目指して開発中です。
この商品も詳細を紹介出来る時が来ましたらブログでUPさせて頂きますので宜しくお願いします。

※ 現時点では価格及び品番は全くの未定です。お問い合わせ頂いた皆様、今しばらくお待ち下さい。


いよいよ来週から発売のフルエキゾースト、ご期待下さい。

それでは宜しくお願いします。

CBR250RR    JMCAフルエキ (6)

新型CBR250RR スリップオン動画です。 - GSX250Rも今後取りますよ~ -

おはようございます。
最近、異常な暑さで工場内もエアコンをかけいるのですが、古いせいかエアコンの効きが悪く、毎日午前中から汗だけで仕事をしてる状況です。。。
基本的に量産部隊の部屋はまだマシなんですが。。。シャーシダイナモ室とかエアコンありませんし。。。(笑)

そのせいか家に帰ると、あまりにもの快適さと疲れきっている事もあって、1日8~9時間位睡眠しています(笑)
歳の割りによく寝れる体質に感謝ですね。

さて、昨日アメブロの方に新型CBR250RR JMCA認証スリップオンの動画をUPした事を書きましたが、ありがたい事にラウンド、チタンオーバルタイプ合わせて400アクセス位、視聴頂きましてあらためてこのバイクの注目の高さが伺えますね。

因みにYZF-R25のチタンショートオーバルスリップオンの動画は、約2年半で128,000回超と、驚異的な再生回数で現在もひと月1,500アクセス位を維持していますが、各マフラーメーカーの動画再生回数を見ても分る通り、こんな再生回数はなかなか無い事ですけど、新型CBR250RRの初日の再生回数としては、順調にスタートを切れた感じですので、何処まで伸びるか分りませんが、マフラーのご購入を検討されている方々には是非、参考にして頂けたら嬉しく思います。

IMG_8333.jpg

・ 新型CBR250RR ラウンドタイプスリップオン

IMG_8344.jpg

・ 新型CBR250RR チタンオーバルスリップオン

YouTubeのリンクを貼り付けときましたので宜しくお願いします。

因みに再生回数と販売本数はそこまでリンクはしていないようですね(笑)
SV650ABSの場合、動画UPから2ヶ月経ちますが再生回数は1600回位と1日30回位の再生回数ですが、ここ最近ほぼ毎日SV650ABSの受注があり、車両販売台数を考えてもプチヒットしています。

結局のところ、再生回数に関しては注目度の高さにもよるところが大きいのでしょうね。

この後の動画撮影予定ですが、リクエストの多いこの車両ももちろん撮る予定です。

BC3220JM (1)

GSX250R JMCA認証スリップオン ラウンドタイプと。。。

SV3220JM (18)

GSX250R JMCA認証スリップオン チタンオーバルタイプです。
GSX250Rですがバイクを確保出来次第、動画を撮影しますのでお待ちの皆様、楽しみにお待ち下さいませ。

また、もちろん新型CBR250RR用JMCA認証フルエキゾーストも撮影予定ですので、こちらも楽しみにしていて下さいね。

CBR250RR    JMCAフルエキ (4)
因みにこれは先日、「U4(アンダー400)」というクレタさんの雑誌の取材時に撮影している後ろから撮った写真ですが(笑)、8月5日売りの雑誌にその時の写真と共に掲載されますので、宜しければお手にして読んでいただければ、私はもとより厳しい環境にある雑誌媒体の救済になるのではないか?と思っております(笑)


最後は何だかお願いになりましたが(笑)、宜しくお願い致します。

夏期休暇及び配送に関してのお知らせ。

新型CBR250RR    JMCAフルエキ (7)

忙しさに押されてコチラでの更新が滞っていますが。。。
新型CBR250RR JMCAフルエキゾーストの新製品に関しての情報の詳細がまだ更新出来ておりませんが、近く必ず更新させて頂くとして本日は、夏期休暇及び配送に関してのお知らせをさせて頂きます。

まず配送に関してですが、弊社指定の運送会社からの協力要請で弊社への集荷業務時間がそれまでの夕方6時から、午後3時へと変更になりました。
それに伴い、当日出荷可能時間をそれまでの午後3時まで受付していたのを、在庫有り分も含めて午前中の受付分までとさせて頂きますので宜しくお願いします。 ※ 弊社は土日祝日の出荷は行っていません。

また送料コストも今月から、弊社で言えば約30%程上昇した事に伴い、これまで「1,000円(税抜)以下は一律送料500円」としてそれ以上は無料サービスを続けていましたが、平成29年9月1日より変更となります。

弊社にご注文頂くお客様のリペアパーツに関して、弊社の方針として一度買って頂いた商品の補修部品に関して少しでもお安くリペアパーツを手にしてもらおうと考え、送料に関しては赤字が出ても...という思いで1,000円以上は無料サービスとさせて頂いていましたが、昨今の流通産業の問題もあり物流コストが上昇していく中、それを維持して行く事が困難となりました。

私個人としても残念で会社としても誠に申し訳なく思いますが、9月1日より下記の送料に変更となります。

【 送料に関して 】

・ お買い上げ金額が10,000円(税別)未満の場合   送料は全国一律500円(税別)。 
・ お買い上げ金額が10,000円(税別)以上の場合   送料無料。    

※ 送料以外に代引き手数料は別途かかります。 尚、沖縄・北海道・離島も上記の通りです。


となります。
送料無料の金額区分が大幅に上がりましたが、全国どこでも一律500円(税別)と金額は維持させて頂きました。
何卒、ご了承頂きます様お願いすると共に必要なリペアパーツ等ある場合、8月末までご注文頂ければ1,000円以上は送料無料となっていますので、早めの手当てを宜しくお願いします。

尚、9月1日までに何回か告知させて頂きますので宜しくお願いします。

次に弊社の夏期休暇に関してのお知らせです。

夏期休暇は      8月11日(祝) ~ 8月16日(木)迄  とさせて頂きます。

休暇中は、ご不便・ご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願い申し上げます。
尚、19日(土)は工場の方は稼動しておりますが、営業の方はお休みを頂いていますので重ねて宜しくお願いします。

まぁ、実質的に何日休めるかは定かではないのですが、私は既に14日からの出社が確定しています(笑)
量産部隊もこの休みを利用(?)して何日か出社してると思いますけど。。。

何せ、バイクシーズンど真ん中ですから仕方ないのですが、弊社は基本的に休みは自由に取れる会社ですから、旅行するにしても費用が高いこの時期を避けて連休を取る事にも弊社社員は慣れているので、無理のない程度に出社し、休みを好きな時に調整してくれるとは思いますけどね。

仕事なんて、根を詰めて働き過ぎても社員の身体にとって、また家庭にとっても、まったくいい事がない事は常々言っているので、社員も適当にやってくれていますが、この時期の頑張りはホント、頭が下がる思いで社員にも感謝です。

夏期休暇まえ約2週間、頑張って参りたいと思います。

それでは今日はこの辺りで。

NMAX155 JMCA認証フルエキゾースト リリース日決定しました。

LV2125JM (4)

皆さん、大変お待たせしました。
NMAX155ですがようやくリリース日が決定しました。

【 リリース開始日 】    7月21日(月)~

【 音量(近接/加速) 】  近接 84dB / 加速 75dB

【 マフラー重量 】   3.15kg (ノーマル重量は4.85kg)  ※ マフラーステー類及びサイレンサーバンド含む総重量。

NMAX155用JMCA認証フルエキゾーストのパワーグラフはこんな感じです。
NMAX155パワーカーブ
赤線がノーマルで青線がフルエキゾーストです。
因みにこれは弊社のシャーシダイナモでの測定ではございません。
NMAX155の場合、フロントタイヤを固定するとエラーが出て計測が出来ないんです、はい。

なのでかなり特殊というか、某メーカー系の機械で計測しており、前にも書きましたがこの機械のすごいトコは、排ガス試験も同時に行える施設、いわゆる常温25度で室内管理されており、徹底して同一条件に拘った環境の中で測定されたデータで、各回転域(速度域)からアクセルを開けた平均値を示した結果がこのデータとなります。

スクーターの場合、一概にベンチテストと言っても加速時のウェイトローラーの位置によっては全然違うデータになったり、またアフターパーツメーカーが持つベンチテスターでは実走とデータが乖離する傾向も出たりするのですが、この測定機ならそれも踏まえてのデータなので、実際のフィーリングにかなり近い状態だと思って頂いて結構だと思います。

気になる価格ですが、品番・装着写真とともにご紹介させて頂きます。

【 NMAX155(型式:2BK-SG50J) JMCA認証チタンオーバルフルエキゾースト 】

・ ソリッドタイプ   品番 LV2215JM   価格 56,000円(税抜き)
LV2125JM (1)
LV2125JM (3)
LV2125JM (5)
LV2125JM (6)
LV2125JM (7)
LV2125JM (2)

・ 焼き色タイプ   品番 LM2125JM   価格 60,000円(税抜き)
LM1125JM (1)
LM1125JM (2)
LM1125JM (3)
LM1125JM (4)
LM1125JM (5)
LM1125JM (6)

となっております。

※ NMAX125と若干仕様変更となりましたので、品番は専用設定となりますのでご注文の場合はお間違いございません様に。

音量や音質等は既にリリースしているコンパクトスクーターシリーズ同様に「快適性と静寂性の両立」をコンセプトにしており、その名の通り、心地良い音質で非常に静かな音量でありながら快適に力強い走りをしてくれるマフラーで、早朝・深夜の通勤・通学において、たとえ集合住宅地であっても気兼ねなくエンジン始動、暖気等を行って頂ける商品となっています。

サイレンサー自体もかなり複雑なコンパクトスクーター専用設計の構造となっており、経年変化にかなり強い構造となっていますので、末永く安心してご使用頂ける事と思います。

「末永く安心して」という事でいいますと、最高級ステンレス材を使用はもちろん、このエキゾーストパイプには、エキパイ表面に熱による腐食を防ぐ為に、O.M.J.Nコーティングという特殊コーティングを施しています。

このコーティングを施す事で排気熱による焼けや腐食を半永久的に抑えてくれる事が可能となっています。
なので、基本的に表面は熱によって焼けませんので水洗い等で汚れを落とし、柔らかいウエス等でお手入れして頂けたらと思いますが、決して目の粗いウエスや研磨剤等の使用は避ける様にして下さいね。

表面コーティングが剥げ落ちると、その効果もなくなりますのでこの点はご注意下さい。

NMAX155 (8)
またサイレンサー取り付けステーはジュラルミンを削り出したメカニカルでビジュアル感の高い形状を採用しており、その質感の良さとともに強度面においてもしっかり役割を果たしてくれており、ベースプレートの塗装は「ツヤ消しブラック」ではなく、純正のスイングアーム同様に「ピアノブラック塗装」を施しておりますので、車体の一体感を妨げない様に配慮しています。

※ マウントボルトは錆に強いステンレス製を採用。

あまり能書きを書いてもアレなんで(笑)、要は手にして頂き、このマフラーの魅力を堪能して頂ければと考えています。

音質の心地良さにはかなりの自身がありますが、大きい音をお求めの方には全くの正反対のマフラーとなりますのでお買い求めの際に仕様に関してしっかり見極めて選んで頂ければ幸いです。

それではNMAX155オーナーの皆様、ご検討宜しくお願い致します。

新型CBR250RR スリップオンマフラー 7月10日リリースで決定しました。

OV1230JM (7)

大変お待たせして申し訳ございませんでした。

新型CBR250RR JMCA認証スリップオンマフラーのリリース日がようやく決定しましたのでお知らせ致します。

【 リリース開始日 】    7月10日(月)~

【 音量(近接/加速) 】   ラウンド(真円)タイプ   : 近接 88dB / 加速 77dB
                  チタンオーバルタイプ   : 近接 91dB / 加速 77dB
【 マフラー重量 】      ラウンド(真円)タイプ   
                  ステンレス仕様 2.18kg 焼き色チタン仕様 2.0kg カーボン仕様 1.96kg
                  チタンオーバルタイプ  2.03kg   ※ ノーマルマフラーは5.6kg 
【 付属品 】          ジョイントガスケット


国内仕様ノーマルとスリップオンの比較グラフです。

国内仕様  比較グラフ (1)
黒線がノーマルで赤線がスリップオンですが、スリップオンに交換するだけで、フルパワーモデルのアジア仕様と比較しても遜色の無いどころか、アジア仕様をも上回る事となり、国内仕様車でありながらCBR250RR本来の性能を発揮してくれる事となります。

アジア仕様ではノーマルマフラーに触媒が1個装備されていましたが、日本の厳しい環境基準をクリアするべく国内仕様では、触媒が2個と、ただでさえ排気抵抗となりパワーダウンに直結する事になるその触媒1個目の大きさは、アジア仕様の触媒よりも更に大きくといった、環境基準により仕方の無い事ではありますが、パワー的にハンデを持った国内仕様車ではありますが、このスリップオンを装着する事で本来のパワーを発揮してくれますので是非、堪能頂ければと思います。

サイレンサーの名部構造に関して言えば、これぞCBR250RR専用といった完全専用設計で、このエンジンの性格にかなりマッチした多段ストレート構造を採用しています。
SV1230JM (7)
※ 見た目以上に内部構造には拘っています。

音質に関してもかなり低音の効いたツインサウンドに変わり、音量ではなく、その音質でCBR250RRのサウンドを楽しんで頂けると思っています。

尚、品番及び価格に関しては一つ前のブログを見て頂ければと思いますが、週明けにでもアジア仕様のレーシングレッドにはなりますが、国内仕様ではヴィクトリーレッドと呼ばれているフラッグシップカラーで撮影し、あらためてご紹介したいと思いますので宜しくお願いします。

DSCN3308.jpg


今回、ご予約希望のメールやお電話をたくさん頂いておりますが、「リリース発表まで今しばらくお待ち下さい」とお伝えさせて頂くものの、リリース日の発表が大きく遅れてしまった事に対して、お問い合わせ頂いた皆様には本当に申し訳なく、この場ですがお詫び致します。(本当に申し訳ございません。)

言い訳にはなりますが、付属する予定のジョイントガスケットの価格が純正で買うと1,080円とかなり高額だったりと、スリップオン装着には絶対に必要なパーツとはいえ、こんな物で定価設定をいたずらに変更する事は頑として避けたかったので、いろんな方面にもご協力を頂き、この問題を解決し、定価設定も無事変更せずにいこう!と、本当にここ最近やっと目処が付いた次第です。

相談したトコからは「ジョイントガスケットの付属をやめて別に購入して頂いたら?」というようなアドバイス(?)ももらいましたが、高いからってこの車種だけジョイントガスケットは別売りとするのは、あまりにも短絡的という気もしてたので、まぁ解決出来てホント良かったです、はい。 解決というか、最終的に力技ですけど。。。(笑)

何はともあれ、リリース日が決定したからには全力で製作にあたりますので、お待ち頂いている皆様、何卒宜しくお願い致します。

それでは本日はこの辺りで。

BC1230JM (1)

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Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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