FC2ブログ

本日発売開始の新型CBR250RR用ラジエターコアガードの取り付けに関して

6.jpg

11月も半ばとなり、街に出てみると早くもクリスマスの装飾がされていところもあったりと、いよいよ年末を意識した時期へとやって来ましたね。

そんな11月15日は、ラジエターコアガードのリリース日となります。

ご興味を持たれた方々から取り付けに関してご質問が来ていましたので、コチラでも少し紹介させて頂きます。

DSCN0114.jpg
取り付けのポイントは丸で囲んだ5点のみです。

まずは下側2点のボルト(M10)を取り外し、樹脂カバーを下にズラしておきます。
DSCN0091.jpg

次にラジエターコアガードを装着していくのですが、上側3点は爪曲げしており、これをしっかりと確実にラジエター上部に引っ掛けます。

DSCN0104.jpg
これはラジエターコアガードを裏側から見た画像ですが、丸で囲んだ三箇所には爪曲げした部分はこんな感じになっています。

DSCN00999.jpg
これはラジエターの上部の画像ですが、爪曲げした部分を引っ掛ける際に丸で囲んだラバーを噛み込まさない様に、気を付けてくださいね、

爪を確実に引っ掛けたら樹脂カバーを元に戻し、外したボルト(M10)を樹脂カバーと合わせて共締めして作業は終了です。

DSCN0108.jpg
装着はこんな感じになります。

商品に同梱している取り説には右側カウルを外して作業しやすい状況を確保した前提で説明させて頂いていますが、このCBR250RRの場合、カウルを外さなくても取り付け自体は可能です。
ただし、目視がし辛くなりますので、あくまでも自己責任において確実に作業を行って下さいね。

作業目安ですが、ラジエターコアガード自体の取り付けはカウルを装着した状態で行い、私の場合は5分以下での装着が可能でした。(ポイントが分っている分、作業が早いだけの事ですが)

コアガードの裏側に貼り付けているラバーが外れない様にする事、そしてラジエター本体上部のラバーを噛み込まさない事、注意点としてはこの二つだけでしょうかね。

写真では分りにくいのですが、前にも伝えた通り、ラジエターコアガードの表面仕上げには質感の高いヘアライン仕上げを施していますが、これは間違いなくポリッシュ仕上げより利点が大きいと思います。

装着して初めて分ると思いますが、長らく乗っていると思っている以上に小石等が飛んで来ており、コアガードはそのダメージ軽減の目的がありますが、光沢のあるポリッシュ仕上げの場合、飛んで来た小石のキズや凹みが思った以上に目立ったりするんですよね。その点、ヘアライン仕上げだとそのキズや凹みが目立ちにくく、またお手入れの際も光沢のある表面だとお手入れの際に結果として表面を傷付けて曇った感じになる場合がありますが、ヘアライン仕上げではその点は気にする事無くお手入れが可能で簡単です。

一つ一つ丁寧に仕上げられているヘアライン仕上げのコアガードは、購入したその時だけでなく、長くご愛顧頂いてもその質感を落とさない様にと配慮した仕様でもございますので末永くご愛顧頂きたいと考えています。

どうでしたか?取り付け方法は理解頂けましたでしょうか?
何かございましたら、弊社メールにでもお電話でもお気軽にお問い合わせ下さいませ。

それでは今日はこの辺りで。

5.jpg


スポンサーサイト



プロフィール

ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
WR'S(ダブルアールズ)マフラーの開発状況などを掲載。

リンク
訪問者
現在の閲覧者数:
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR