新型CBR250RR スリップオンマフラー 7月10日リリースで決定しました。

OV1230JM (7)

大変お待たせして申し訳ございませんでした。

新型CBR250RR JMCA認証スリップオンマフラーのリリース日がようやく決定しましたのでお知らせ致します。

【 リリース開始日 】    7月10日(月)~

【 音量(近接/加速) 】   ラウンド(真円)タイプ   : 近接 88dB / 加速 77dB
                  チタンオーバルタイプ   : 近接 91dB / 加速 77dB
【 マフラー重量 】      ラウンド(真円)タイプ   
                  ステンレス仕様 2.18kg 焼き色チタン仕様 2.0kg カーボン仕様 1.96kg
                  チタンオーバルタイプ  2.03kg   ※ ノーマルマフラーは5.6kg 
【 付属品 】          ジョイントガスケット


国内仕様ノーマルとスリップオンの比較グラフです。

国内仕様  比較グラフ (1)
黒線がノーマルで赤線がスリップオンですが、スリップオンに交換するだけで、フルパワーモデルのアジア仕様と比較しても遜色の無いどころか、アジア仕様をも上回る事となり、国内仕様車でありながらCBR250RR本来の性能を発揮してくれる事となります。

アジア仕様ではノーマルマフラーに触媒が1個装備されていましたが、日本の厳しい環境基準をクリアするべく国内仕様では、触媒が2個と、ただでさえ排気抵抗となりパワーダウンに直結する事になるその触媒1個目の大きさは、アジア仕様の触媒よりも更に大きくといった、環境基準により仕方の無い事ではありますが、パワー的にハンデを持った国内仕様車ではありますが、このスリップオンを装着する事で本来のパワーを発揮してくれますので是非、堪能頂ければと思います。

サイレンサーの名部構造に関して言えば、これぞCBR250RR専用といった完全専用設計で、このエンジンの性格にかなりマッチした多段ストレート構造を採用しています。
SV1230JM (7)
※ 見た目以上に内部構造には拘っています。

音質に関してもかなり低音の効いたツインサウンドに変わり、音量ではなく、その音質でCBR250RRのサウンドを楽しんで頂けると思っています。

尚、品番及び価格に関しては一つ前のブログを見て頂ければと思いますが、週明けにでもアジア仕様のレーシングレッドにはなりますが、国内仕様ではヴィクトリーレッドと呼ばれているフラッグシップカラーで撮影し、あらためてご紹介したいと思いますので宜しくお願いします。

DSCN3308.jpg


今回、ご予約希望のメールやお電話をたくさん頂いておりますが、「リリース発表まで今しばらくお待ち下さい」とお伝えさせて頂くものの、リリース日の発表が大きく遅れてしまった事に対して、お問い合わせ頂いた皆様には本当に申し訳なく、この場ですがお詫び致します。(本当に申し訳ございません。)

言い訳にはなりますが、付属する予定のジョイントガスケットの価格が純正で買うと1,080円とかなり高額だったりと、スリップオン装着には絶対に必要なパーツとはいえ、こんな物で定価設定をいたずらに変更する事は頑として避けたかったので、いろんな方面にもご協力を頂き、この問題を解決し、定価設定も無事変更せずにいこう!と、本当にここ最近やっと目処が付いた次第です。

相談したトコからは「ジョイントガスケットの付属をやめて別に購入して頂いたら?」というようなアドバイス(?)ももらいましたが、高いからってこの車種だけジョイントガスケットは別売りとするのは、あまりにも短絡的という気もしてたので、まぁ解決出来てホント良かったです、はい。 解決というか、最終的に力技ですけど。。。(笑)

何はともあれ、リリース日が決定したからには全力で製作にあたりますので、お待ち頂いている皆様、何卒宜しくお願い致します。

それでは本日はこの辺りで。

BC1230JM (1)

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