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本日から新型CBR250RRのマフラー開発始まります。

新型CBR250RR ノーマル (11)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

昨日、バイクの引き取りをしてまいりました。
ご協力頂きました関係者の皆様、本当にありがとうございました。

写真で見ていた時、正直言ってレーシングレッドの車体は少し派手な様に見えていて、「こういうのがインドネシア(アジア)受けするのかなぁ?」等と考えていたりもしましたが、実際に車体を目にすると存在感というか、雰囲気が本当に素晴しく、「レーシングレッドを購入しておいて良かったなぁ!」と改めて思う次第でございます(笑)

ちなみにフロントから見た目はこんな感じです。

新型CBR250RR ノーマル (10)
下がヘッドライトで上がポジションランプです。

ウインカーを点けてみるとこんな感じに。。。

新型CBR250RR ノーマル (16)
スッキリとしていて格好いいのですが、このウインカーに関しては日本の法規に抵触する(?)可能性があるらしく、マフラーの法律に関しては知識が豊富ではありますが、ここら辺りの法規が実は良く分っていなかったりしますので、ナンバー登録をするまでにはしっかりと確認して対応したいと思います、はい。

昨日、アメブロで少し書きましたがフロントマスクを見てみるとミラーの下側にステー穴があいています。。。

新型CBR250RR ノーマル (4)
新型CBR250RR ノーマル (3)

ミラーを外してみると。。。
新型CBR250RR ノーマル (6)
こんな感じでベースプレートからステー穴が生えています。

以前、同業の仲間とインドネシアに視察旅行に行った事があるのでピンときましたが、これね、ナンバープレート取り付け用のステーなんですよ。
インドネシア
これはインドネシアのヤマハディーラーを訪ねた時の写真ですが、スクーター、ロードモデルに関係なく前後にナンバープレート装着がインドネシアでは義務付けとなっています。

日本では当然要らないのと、目障りというかビジュアルが悪いので早速、カットしてミラーを付け直しました(笑)

ちなみにエンジン型式を見てみると。。。
新型CBR250RR ノーマル (17)
なんとシングルエンジンのCBR250Rと同じエンジン型式です。。。
RRは2気筒なのでエンジン型式くらい違う型式を採用しても良かったのでは。。。(例えばMC42Eとか。。。)

さてバッテリーを繋ぎ、キーをONにすると最初に「CBR」の文字が浮かび上がります。
新型CBR250RR ノーマル (12)
そしてメーターが立ち上がります。この辺りは雰囲気があっていい演出ですね。

新型CBR250RR ノーマル (13)
因みにデフォルトのモードは『Sport(スポーツ)』です。

新型CBR250RR ノーマル (18)
白丸で囲んだスイッチがモード切替スイッチですが、これを一度押すと『Sport +』モードになり、より強力なパワー感になるらしいです。

新型CBR250RR ノーマル (14)
更にもう一度押すと。。。

新型CBR250RR ノーマル (15)
『Comfort』モードとなり、扱いやすい特性になるそうですが、それは乗ってみてから再検証したいと思います。

実際にアクセルを吹かせてみる(ブリッピング)と明らかに『Sport +』モードの吹けあがり方が良く、『Comfort』モードは音質も控えめな感じでレスポンス感も弱くなるのがハッキリと分ります。
乗ってみないと何ともいえませんが『Comfort』モードって使うんでしょうかね?(笑)
パワー感を前面に出しているこのRRで、その必要性が何処にあるのでしょうかねぇ。。。

音量自体は動画でも確認していた様に若干大きめな感じで音質的には、まぁそれっぽいというか、思った以上に金属チックな音質ですが、決して悪くはありません

新型CBR250RR ノーマル (6)
アイドリング音量も存在感合って良いのですが、予想よりは大き目な事もあり、音量を計ってみる事に。

新型CBR250RR ノーマル (7)
結果は73.9dB。 そんなに極端な音量ではありませんでしたが、少し大きいかな、程度です。
これ位の方がいいかもですね。

次に近接騒音値を6,250romで計測しました。その結果は。。。

新型CBR250RR ノーマル (8)
87.3dBでした。これも決してと大きいと思えるレベルではないですね。他の250ccクラスとほぼ同等です。

ちなみに『Sport +』モードでも結果は同じです。
アクセルをブリッピングしてみるとタンクの前側から「クゥオーン」という、吸気音...かエンジン自体から気持ちのいい音が聞こえてきたりと、演出なのかたまたまなのか分りませんが、その気にさせてくれる雰囲気がありますね。

レスポンス自体は正直言って自分の中のイメージとは違い、ある意味普通でした。

長々と書きましたが、思った以上の雰囲気を持ったこのCBR250RR、250cc市場に風穴を開ける投入となりそうな予感で、今後は少しずつCBR250RRを紐解いていきたいと考えています。

どんなマフラーを造るのか、自分自身楽しみですが、バイクに乗って性格を理解した上でまずはスリップオンから取り掛かっていく事とします。

何種類のスリップオン、そしてフルエキを造るのか現時点では全く決めていませんが、興味のある方は楽しみにしておいて下さいね。今回は結構、攻めてみるつもりです。

それでは今日はこの辺りで。
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ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
WR'S(ダブルアールズ)マフラーの開発状況などを掲載。

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