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大変お待たせしました!新型CBR400R用スリップオンマフラー 間もなくリリースです。

OV1430JM (36)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

お問い合わせ頂いた皆様、大変お待たせ致しました。
当初、5月中旬を目指していたのですが、諸事情で発売に関しての準備が遅れました事をお詫び申し上げます。

さてリリース日ですが、6月3日から出荷開始 となりますので、何卒宜しくお願い致します。

SV1430JM 11
BC1430JM (4)

尚、たくさんお問い合わせ頂いた中で音質(音量)に関してのご質問と取り付けに関してのご質問が結構ございましたので、本日はその点に関してお答えをさせて頂きます。

音質に関してですが、言葉では大変伝え難かったりもしますが、レーシングサウンドとまでいかないまでも、ラウンド(真円)タイプの音質はかなりスポーティーな音質の味付けをしており、ツインサウンドの歯切れの良さと低音を効かせたワイルド感漂う感じと言うか、それでいて94dBの法定基準値に対して91dB(加速は82dBに対して78dB)としっかり余裕を持って音量をクリアしております。

またオーバルに関してはエンジンの質感を感じるというか、控えめな音量(88dB)の中に感じるエンジンサウンドを堪能して頂きたく、ラウンドとは対照的な音質に味付けしました。
ジェントルであり大人な音質と言いますか、そんな雰囲気を楽しんで頂けたらなぁと考えています。やっぱり、言葉では難しい。。。

次に取り付けに関してですが、M12用の工具(スパナやメガネ、ラチェットレンチ等)を2本ご用意頂くだけで簡単に交換が可能です、はい。

簡単に取り付けの一例をご説明すると、ノーマルマフラー付け根の連結部(M12)を緩め、次にタンデムのマフラーブラケットのマウントボルト・ナット(各M12)を外し、ノーマルマフラーを取り外した状態がコチラ。
※マフラークランプとマウントボルト・ナットは再利用します。

マフラー取付け (4)
※ 注意  作業は必ずエンジンの冷えた状態で行って下さいね!火傷しますよ!

次にノーマルマフラーのマフラークランプを取り外し、スリップオンテールにはめます。こんな感じに。
マフラー取付け (5)
写真では既に付属のジョイントガスケットがスリップオン入り口に挿入されています。

次にノーマルマフラーのジョイント部に元のジョイントガスケットが残っていない事を確認してスリップオンマフラーを差し込みます。
マフラー取付け (3)
ザクッとこな感じに。

次にサイレンサーを差し込み、バンドの位置を合わせて元のマウントボルト・ナットで仮留めします。
マフラー取付け (2)
マフラー取付け (1)
この時点で車体に干渉していないか十分確認を行って下さいね。

問題が無ければサイレンサーバンド、ジョイント部のクランプを締め込み、最後にスプリングを掛けて作業は終了。
エンジンを掛ける前にしっかり脱脂をしてから排気漏れが無いかチェックして下さいね。
十分な脱脂を行わないまま、エンジンを掛けると油分や汚れがそのまま焼き付いて取れなくなってしまうこともあるのでご注意を!

思った以上に簡単ではあると思いますが、しっかりした工具を持っていなかったり、明らかに初心者の方は経験者の指導の下や、しっかり整備環境の整った場所で作業をして下さいね。※基本的に車載工具はしっかりした工具とは言いません、念の為。

作業にあたっては平坦な場所とエンジンが確実に冷えた状態である事は大前提です。

メンテナンススタンドやウェス、パーツを入れるトレイ等をあらかじめ準備される事をオススメしますが、これを読んでみてまだ不安を感じる方は、整備士の居るしっかりしたショップさんで取り付けされる方が望ましいと思います。(※作業は全て自己責任ですよ)

作業に自信のある方は、来週末にお手元に届いたらご自分でマフラー交換を行ってみてもいいかと思いますね。
尚、ご予約頂いた方々には週末に作業が行なえる様に頑張ってお届けしたいと思いますので宜しくお願いします。

それでは今日はこの辺りで。

SV1430JM (39)
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Author:ダブルアールズ
WR'S(ダブルアールズ)マフラーの開発状況などを掲載。

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