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 YAMAHA MT-25 納車されました! 

MT-25  (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

タイトル通り、MT-25が納車されました。
写真の通りまだこんな状態ですが、まずはスリップオンマフラーの装着確認をした後、JMCA事務局に追加申請し、受理されたら正式に発売となります。

品番及び詳細に関してはあらためてお知らせ致しますので装着写真も合わせて今しばらくお待ち下さいね!

MT-25  (2)

タンクの造形もいい感じですよ。
慣らしがてら、あらためてノーマルのフィーリングを確かめた後、マフラー開発にかかりたいと思います、はい。

さて話は変わり、先週末に行なわれたMotoGPはどのクラスも白熱した良いレースで楽しかったですね。

MotoGP (8)

行きは電車で帰りは車、㈱ダックスコーポレーションさんのブースのお手伝いという名目で行きましたが、邪魔はしたけどお手伝いは殆ど出来ていない感じになりましたが(笑)、たくさんのお客さんと会話が楽しめて良かったですね。

連休明けの今日もR25用スリップオンの注文がすごく多く、出荷に追われる日となっていますが、R25、そしてこのMT-25とブログを読まれてる方々との会話があったり,KTMの690DUKE、250DUKEに関してのお問い合わせやご質問等もあったりと、金曜からの3日間をお客さんと接する事が出来た事が一番の収穫になったと思います。(皆さん、ありがとうございました。)

弊社は去年、今年と鈴鹿8耐に参戦した訳ですが、MotoGPの持つ独特な雰囲気は格別で言葉ではとても表現出来ませんね。
同じ世界選手権ながら、そこはさすがに世界最高峰のレース、客層もここまで違うのかと新発見ばかりでした。
※ 鈴鹿の客層が悪いとか、そんな意味ではございませんよ(笑)

MotoGP (3)
MotoGP (1)

写真ですが、これって土曜日の朝9時の時点でこの観衆です。
これって鈴鹿8耐決勝日の朝9時と比べても遜色ない位にお客さんが入っています。
真夏真っ只中の8耐とは違い、気候的に過ごしやすい事から小さなお子さん連れも多く、またペットを連れて観戦に来られていた方も多かったのが印象的でした。(客層の違いはこういう意味です、はい)

私は金曜のフリープラクティスが一番観たかったのですが、走行終了後はパドックにも遊びに行って来ました。

MotoGP (9)

これはMoto3クラスでチャンピオンに一番近いダニー・ケント選手や期待の日本人ライダー尾野弘樹選手が所属するレオパードレーシングのピットです。

尾野選手とは一緒に行った弟が友達で、また去年の8耐スタッフとしてお手伝いしてもらったE尻さんがこのチームオーナーと友達で、このチームの国内手配を全て担当してた事から、より一層愛着を持って応援していたのですが、尾野選手は転倒リタイヤとなり、残念でしたね。
一緒に行った弟はチームスタッフ(E尻さん)のご厚意で予選をレオパードのピットで過ごせて感動していましたが、着てたTシャツが「KTM」ロゴの入った8耐チームTシャツだったので、カメラに映らない様にロゴを手で隠すのに一生懸命だったみたいです(笑)

MotoGP (6)
MotoGP (5)
MotoGP (4)
レオパードレーシングの車両では無いですが、Moto3クラスの「NSF250RW(ホンダ)」です。

何か全日本GP3クラスを走っている[NSF250R」とは全然違いましたね。
見ていて面白かったです。(勉強にはなってませんが。。。笑)

決勝当日は雨でディレイとなりましたが、午後から雨も止んでレインコンディションではありましたが、白熱した「世界規格」のレースが観れてホント良かったです。

MotoGP (2)
MotoGP (7)

レース結果やレース中の写真は私のなんかより、ネット等で確認してもらった方が迫力や臨場感があるのでそちらをご覧頂くとして、ホスピタリティガーデンには歴代の各メーカーのGP500マシンが展示されており、個人的にはこれだけでも行った価値があるといっても過言ではない位、嬉しかったですね。

各車両の写真を沢山撮って来ましたが、あらためて特に気に入ったこの車両のみブログで紹介しましょう!(笑)

1984 NSR500 (1)
1984年のNSR500ですが、展示カードの説明通りガソリンタンクがアンダーカウル部分に、そしてチャンバー(4本)がエンジン上を通るという、今で考えるとかなり挑戦的なこのマシンです。(今のレースレギュレーションでは無理だと思いますが。。。)

1984 NSR500 (2)
ほら、凄いでしょ!?
で、サイレンサーはこんな感じに。。。

1984 NSR500 (3)
ホント、芸術的です。。。
で、肝心なガソリンタンクはというと、こんな感じです。

1984 NSR500 (4)

当然ながら材質はアルミを採用していますが、造形も良く出来ていますね。
このユニークかつ大胆な発想のバイクですが、カウルレスで生で見れると思っていなかったのでとても嬉しかったですね。

1984 NSR500

革新的というかチャレンジ精神旺盛というか、この頃のホンダが個人的には一番好きでもあります。
この頃の様に常にチャレンジングなホンダを今後も期待したいところです。


とまぁ、レース以外でも大満足なモテギの中で唯一不満があったとすれば、それはサーキット内の食事に関してですね。
B級グルメのオンパレードで、まともな食事には殆どありつけず、外に出てもお店は無く。。。といった状態で、8耐ウィーク中よりも身体に悪いもんばかり食べてた様な気がしますね(笑) 名前は出しませんが、タコ焼きが不味かったのはショックでした(笑)

これだけ集客がある国際レースですから、もう少し何というか、それなりのお店を誘致して頂ければ嬉しいのですが。。。(笑)
まぁ、個人的・一方的な感想ではありますけど。

それでも来年はまた行こうと思っています(笑)
参戦してるチーム全てが一体となって醸し出すプロ意識を見るに、国内レースと比べ、プロとしての意識差を痛感してしまいますが、国内のレースにおいても是非、頑張って欲しいと思います。

レース関係者のみで盛り上がりを見せるレースではなく、プロとして観客に「魅せる」レース作りを構築出来る様にレース関係者の皆さん、頑張って下さい。。。って他人事か!(笑)

それでは今日はこの辺りで(笑)

2015moto3.jpg
2015motogp.jpg

しかし。。。今のタイヤはスゴいなぁ。。。このバンク角って。。。
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ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
WR'S(ダブルアールズ)マフラーの開発状況などを掲載。

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