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Ninja250SL マフラー動画をUPしました。

Ninja250SL スリップオン ( (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。


週明け、会社に来てみると本当にたくさんのお問い合わせを頂いており本当に嬉しく思います。
朝一番のお客様からのお電話で「いよいよですね!待ってましたよ!」と言われた事は開発者として嬉しい限りですね。

その電話でも言われましたが、マフラーの動画に関して皆さん、大変お待たせしました!

実は先週土曜日にUPしていたので既に見て頂けた方々もいらっしゃるとは思いますが、Ninja250SLのマフラー動画をYouTubeにUPしました。

今回もラウンド(真円)タイプとチタンオーバルタイプの両方の動画をUPしましたので、音質等も聞き比べて頂けたらと思います。

Ninja250SL スリップオン(ラウンドタイプ)

Ninja250SL スリップオン(チタンオーバルタイプ)

毎回の事ですが、画像は少々暗いので申し訳ないのですが、音質はしっかりとそれぞれの個性を感じて頂けると思いますので宜しくお願い致します。

また前回お伝え出来ていなかった詳細情報については下記の通りです。

【 音量データ 】

・ Ninja250SL ラウンドタイプ   近接騒音値  92db (94db)  加速走行騒音値  81db (82db)

・ Ninja250SL チタンオーバル  近接騒音値  91db (94db)  加速走行騒音値  79db (82db)   ※( )内は基準値

【 重量データ 】  ※ ノーマルサイレンサーは約4.2kg 弊社調べ

『 ラウンドタイプ 』

・ ステンレススリップオン(品番 BF4260JM 価格38,000円)  重量 2.15kg  
Ninja250SL   4260 (3)

・ チタンスリップオン   (品番 BT4260JM 価格46,000円)  重量 1.97kg
Ninja250SL   4260 (6)

・ 焼色チタンスリップオン(品番 BK4260JM 価格49,000円)  重量 1.97kg
Ninja250SL   4260 (5)

・ カーボンスリップオン  (品番 BC4260JM 価格48,000円)  重量 1.81kg
Ninja250SL   4260 (4)


『 チタンオーバルタイプ 』

・ チタンオーバル(ソリッド)  (品番 OV4260JM 価格53,000円)  重量 2.05kg
Ninja250SL   4260 (2)

・ チタンオーバル(焼色)   (品番 SV4260JM 価格57,000円)  重量 2.05kg
Ninja250SL   4260 (1)

となっています。

純正マフラーの重量が4.2kgですから、ステンレススリップオンでも約50%の軽量、カーボンスリップオンなら約60%も軽量出来る計算です。

もちろん、マフラーを装着したままオイル交換及びオイルフィルターの交換が可能ですのでご安心を!

元々車重が軽く、扱い易いバイクですがこのスリップオンマフラーは単に重量が軽いだけでなく、ノーマルマフラーに比べてショートな為にマスの集中化にも貢献していますので、重量以上の取り回しの軽さを体感して頂けると思います。

また特性的にもノーマルを下回る事無く、低速から高速域まで伸びやかに吹け上がってくれますので、私個人としてはそちらにも期待して頂ければ、と思っています。



話は変わりますが昨日は鈴鹿8耐前の最後の鈴鹿フルコースレースがあり、気になるので様子を見に行って来ました。

今年はJMCAの職責もあるので完全に横目でチラッと覗っているだけですけどね(笑)

2015鈴鹿サンデーレース (5)
2015鈴鹿サンデーレース (4)

予選は「たかやっち」こと奥田選手が外車勢二番手の堂々5位。
2015鈴鹿サンデーレース (6)

大樂選手が外車勢5番手の予選19位と久々の鈴鹿ながらまずまずのポジションです。
2015鈴鹿サンデーレース (8)

ちなみにこのレース出走は車両のアップデートを目的に8耐でのデータ収集の為と割り切っての出走ですが堂々たるものです。

2015鈴鹿サンデーレース (1)
今年はハンドルがベビーフェイス製に... 佐藤社長、持っているんだったら去年に欲しかったです(笑)

ポールポジションは先日ブログでも慣らしの様子を書きましたが、「TT45」相馬利胤選手が獲得。
2015鈴鹿サンデーレース (3)
ST600とダブルポールを獲得、ST600ではポールトゥウインでしたが、JSB1000は残念ながらトップを走りながらもトラブルでリタイヤ。

※相馬君、大変残念でしたけど貴方の走りはレース関係者にもしっかり焼き付けられたと思うので、悔しいでしょうがその思いを鈴鹿8耐にぶつけて頑張って欲しいと思います。(TT45クルーの皆さんも応援してますよ!)

さてそのJSB1000の結果はというと。。。

2015鈴鹿サンデーレース (7)

たかやっちは去年に引き続き外車勢では圧倒的速さを見せるBMWに競り勝ち、堂々の外車勢トップの決勝5位。
大樂君も脅威の追い上げで一時、11位まで上がってくるものの、車体に若干のトラブルが出て最終的に17位と順位を落としはしましたが、最終ラップに今年の自己ベストを更新するという、実に彼らしい走りで無事、レースを終えました。

実況でも去年の2位と5位入賞時と同じく、KTMの話で持ち切りになり、あらためてその実力を皆さんにアピール出来たレースとなりました。

「Team HOOTERS KTM with 斉藤祥太」としては、順調に2年目を迎えたと思います。

たかやっちの後ろには2015年式のYZF-R1や新型BMWS1000RRも居並んでいる事を考えると本当に上々のスタートでしょう。
チーム内の雰囲気も徐々に気合が入り、引き締まっていくのが感じられました。
今年は去年と違い、部品が揃っていて非常に進め易いので、8耐ウィークまで転倒なく、課題の克服に邁進して行って欲しいと思っています。

帰りはたくさんの荷物を載せてチーム助監督でもある斉藤祥太君が、軽トラを運転して帰って行きましたが、この辺りがこのチームのなかなか面白いところです(笑)

祥太君は、今年も「どんな役割でもこなしますよ!出来たら難しい作業の方が緊張感あっていいです!」と力強く応えてくれましたが、彼は本当に俳優にしとくのがもったいない(?)位、今年も頑張ってくれていますね。

2015鈴鹿サンデーレース (2)

今年も彼の働きに期待です。


それでは今日はこの辺で。


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Author:ダブルアールズ
WR'S(ダブルアールズ)マフラーの開発状況などを掲載。

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