Z125PRO 新型GROM チタンオーバルサイレンサー 焼き色クラデーション

Z125 WRSグラデーション (7)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

今回も個々のブログではなく全般的なお知らせページからの投稿です。

まず、はじめに総合的なお知らせから。

梅雨も明けてバイクシーズン真っ只中で、おかげ様でたくさんのご注文を頂いており、本当に皆様に感謝申し上げます。

個人的な感想では6月までの動きが冴えなかった事もあり、「今年はダメな年かなぁ」などと勝手に思っていましたが、7月に入るやいきなり強烈な注文ラッシュと、その勢いは当分続きそうな感じで、この時の為に冬場から在庫・半製品在庫を積んではいますが、既に殆どの在庫はタイトな状況で、R25を中心に弊社の人気機種は既にバックオーダー対応となり、大変ご迷惑をおかけしている商品もございます。

特にR25に関しては、毎月の新車登録台数が250台前後だと思うのですが、そのうちの何十%を占めてるのか?といった感じのフルエキ・スリップオンのご注文を頂いており、フル稼働で量産にあたっていますが「お盆休みにツーリングを」と考えている方、これからのご注文のタイミング次第では、残念ながらお盆前にお届けするのは難しいかも知れませんので、なるべくお早めにご注文頂だく事をオススメ致します。 ※ お盆前に必ず商品が届く事を保証するものではございませんのであしからず。

尚、他の車種についても同様でタイトな在庫状況ですので、お急ぎでお求めの場合はご注文時に納期確認等して頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

さて、Z125PRO・新型GROM用異型チタンオーバルサイレンサーですが早速というか、ようやくNEWタイプのグラデーションサイレンサーを組み上げましたので、車両に装着して確認してみました。

試作グラデーション
サイレンサーはこれです。まぁ、グラデーションのパターン自体はあまり多くないので、他社さんとも似てきますが(笑)MACごめん(笑)
単体で見て非常に綺麗なので、装着が楽しみです。

まずはZ125PROから現行のグラデーションと比較しながら一挙に見て行きましょう。

Z125 WRSグラデーション (2)
Z125 WRSグラデーション (5)

Z125 WRSグラデーション (3)
Z125 WRSグラデーション (6)

Z125 WRSグラデーション (4)
Z125 WRSグラデーション (1)

次に新型GROMです。

新型GROM WRS グラデーション (1)
新型GROM WRS グラデーション (5)

新型GROM WRS グラデーション (2)
新型GROM WRS グラデーション (6)

新型GROM WRS グラデーション (3)
新型GROM WRS グラデーション (8)

新型GROM WRS グラデーション (4)
新型GROM WRS グラデーション (7)

と、こんな感じですが皆さん、如何でしょうか?
現物で見るとかなりいい感じなのですが、写真で見ると思ったより映えませんが皆さんにはどんなイメージに映っているのでしょうかねぇ。。。?

正直言って、来週あらためて各サイレンサーの装着写真を撮るまでにどちらをラインナップするか悩んでいるところです。
ショップさん等にも意見をお聞きして決めていきたいと思いますが、皆さんもお気軽にご意見をメール等で頂けたら嬉しいですね。

皆さんの意見を取り入れながら進めるのがWR'S流。。。決して優柔不断ではございません(笑)


さて、今からもて耐用にYZF-R25レースマフラーの仕様変更の作業に入ります。
ライディングスポーツ誌の「もて耐チャレンジ」チームのNinja250SLに関してはリペアパーツ含めて準備は終わりましたが、R25もサクサクっと終わらせて早くラクになりたいところです(笑)

そういえばライスポ誌見て気が付いたんですが、KISSレーシングこと㈱キジマさんも「もて耐チャレンジ」チームとして参加してるんですよね。
東京出張の時はよくキジマ社長と夕食をご一緒させて頂だく飲み友ですが、もて耐にKISSレーシングの女子高生レーサー華恋(かれん)ちゃんも出場するみたいで、もてぎに行く楽しみが増えましたね。もちろん、変な意味と違いますよ(笑)

彼女、男子顔負けの豪快なライディングでめちゃくちゃ速いんですよ!
今年の東京モーターサイクルショーの時、彼女に対して「レースするって...ちゃんと乗れんのん?」みたいな失礼な事を言ってしまいましたが、私の数倍速いって事がリザルト見て気が付きました(笑) 会った時に謝まっとこ(笑)

とりあえずこんな感じで本日はこの辺りで。
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Z125PRO 新型GROM 用フルエキゾーストマフラーに関してのお知らせ

7・21JMCA試験 (3)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先週でJMCA加速試験等の実務的な仕事を終わらせはしましたが、今週はそれに伴うJMCA登録性能申請書類や、量産に向けての部材の見積もりや発注等々、事務的な仕事が山ほどある為、個々のブログの専用ページの更新は少し遅れそうなので全般的なお知らせとしてご報告させて頂きます。

Z125PROそして新型GROMのマフラーに関してですが、現在量産準備に入っております。
ほどなくしてJMCA登録確認機関より「性能等確認の通知」、いわゆるJMCA認証番号が送られて来ますのでJMCA認証プレート発行が可能になります。

発売時期に関してですが夏期休暇で協力会社も休暇に入る事もあり、現時点では8月下旬頃にリリース予定となっています。

先にも書きましたが、今週は何かとバタバタして身動きが取り難いのですがZ125PRO、新型GROMともに来週中には撮影を済まし、品番・価格等も合わせてご紹介出来る様にしたいと考えていますので詳細情報に関して今しばらくお待ち下さいませ。

Z125PRO・新型GROM共に六角形の異型チタンオーバルとR25で採用しているショートチタンオーバルのソリッド/焼き色タイプそれぞれ4種類のリリースとなります。

Z125PRO WRS full (1)
ショートチタンオーバル(ソリッドタイプ)

7・21JMCA試験 (3)
ショートチタンオーバル(焼き色タイプ)

Z125PRO WRS full (8)
異型チタンオーバル(ソリッドタイプ)

7・21JMCA試験 (2)
異型チタンオーバル(焼き色タイプ)

と、ここでまだ試してない焼き色タイプが。。。

Z125PRO WRS full (9)
一番下の焼き色タイプの装着確認がまだ出来てないですね。。。(ちなみにまだサイレンサー組めてませんが)

新型GROMに関しては専用ページのブログも途中で止まっていますし、なるべく早く更新出来る様に頑張ります、はい。

いずれにせよ、8月下旬のリリースに向けて製作の方は急ピッチに準備を進めていますので、発売に関してたくさんの方々からお問い合わせ頂いておりますが、上記の通りとなりますので何卒宜しくお願い致します。

尚、またあらためてご連絡しますが弊社の夏期休業日は 8月11日(木) ~ 8月16日(火) となっております。

実際のところ、毎日何人かは出勤となり、私もほぼ毎日会社に来てると思いますが、休暇中のお電話は受けないと思いますので宜しくお願い致します。

それでは今日はこの辺りで。



          

お知らせです。 - コンパクトスクーターシリーズの品番・価格が決定しました。-

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先週までの一連の仕事を全て済ませる事が出来たので、昨日は何も考える事もせず、久しぶりにゆったりとした休日を過ごせました。
1回も起きずに11時間も寝てしまいました(笑)

とはいえ、今週は鈴鹿8耐ウィークに突入って事もあり、朝一番から駆け込みで先輩のチームの関連パーツの加工依頼をこなしたりと、今年は鈴鹿8耐に何の関係もないと思っていても、やはりこんな感じですね(笑)

今週末のレースですがピットの搬入は明日からと、既にレースは始まっており、関係者の方々には是非ともそれぞれの目標に向かって頑張って欲しいですね。

JP250  YZF-R25レース用
ちなみにこのマフラーは、その次の週に行われる「もて耐」用YZF-R25レースマフラーです。

データ収集の為にロガー用センサーボス追加工や若干の仕様変更を今週中に行い、来週末のもて耐に向けて戦闘力を高めたいと思っています。
私自身は遊びですが、今年は「もて耐」が完全に夏のメインイベントです、はい(笑)
豊中BOSSの車両も開発のM島さんが今頃、更にマフラーのアップデートをしてる最中みたいですが、ウチのマフラーとBOSSトコのR25用マフラー、どちらも結構いい感じに仕上がっており、どちらのR25も結構速くて、いいライバル関係として実に楽しみです。
往復14時間以上掛かる道のりだけが辛く感じますが、「草レースの祭典」を存分に楽しんで来たいと思います。


さて、コンパクトスクーター用マフラーに関してのお知らせです。
お待ち頂いていた皆様には大変長らくお待たせして申し訳ございませんでした。
ようやく品番・価格が決定しましたのでお知らせします。

シグナスX SR/BW'S125(型式:EBJ-SEA5J)用フルエキゾーストマフラー

・ チタンオーバルサイレンサー(ソリッド)タイプ  品番  LV2110JM  価格 54,500円 (税込58,860円)
・ チタンオーバルサイレンサー(焼き色)タイプ  品番  LM2110JM  価格 58,500円 (税込63,180円)

シグナスX (3)
シグナスX (2)
BW\'S125
BWs (6)
※  写真はそれぞれ焼き色タイプ。

NMAX(型式:EBJ-SE86J )用フルエキゾーストマフラー

・ チタンオーバルサイレンサー(ソリッド)タイプ  品番  LV2120JM  価格 54,500円 (税込58,860円)
・ チタンオーバルサイレンサー(焼き色)タイプ  品番  LM2120JM  価格 58,500円 (税込63,180円)

NMAX (1)
NMAX (2)
NMAX (3)
※  写真はそれぞれ焼き色タイプ。

と、決定致しました。

シグナスX (4)

このエキゾーストパイプの素材にはSUS304ステンレス材を採用していますが、「O.M.J.Nコーティング」という、特殊な表面処理を行う事により、『半永久的』 にこのポリッシュ(光沢)を失う事なく使用して頂けるという、SUS304素材至上最高の処理を施している商品です。

またインナーパイプを構造上、サイレンサー内部で完結しているので、サイレンサー出口の見た目の迫力やインパクトもかなりありますが、見た目に反して『静音タイプ』の非常にジェントルな音質で、バッフル構造にありがちなスクーター特有の金属音(通称=「ポコポコ音」)は皆無です、はい。

BW\'S125

逆に元気な大きめの音を求められる方々には全くオススメ出来ないマフラーですので、音量を求められるユーザーの方はご注意下さいませ。

集合住宅地の早朝・深夜でも気軽にエンジンを掛ける事が出来る『快適性と静寂性の両立』をコンセプトに開発した商品となっていますので皆様、宜しくお願い致します。

尚、発売時期に関してですが8月上旬に完成予定となってはおりますが、世間の夏季休暇(お盆休み)等の関係上、物流の事も考慮に入れた結果、8月22日(月曜)発売開始とさせて頂く事で調整中です。
※ 状況次第では少し前後するかも知れませんので予めご了承下さい。

また来週以降になりますが、あらためてマフラーの装着画像を撮り直す予定となっていますので、ご興味のある方々、今しばらくお待ち下さいませ。

いやはや、ここに来るまで非常に時間がかかり、三社で共同開発した事で更なるノウハウの吸収もありましたが、皆さんに本当にご迷惑をおかけした事もあり、会社的にはともかく開発者としての個人的には、いろんな意味でちょっと懲り懲りな感じですねぇ...(笑)

確かに良い物は出来たと胸を張れますが、時間的な部分が。。。あっ、決して揉め事は無いですけどね(笑)
食べ物にも旬がある様にマフラーにも旬がありますからね、そこら辺りが個人的にしっくり来ないというか...。

デリバリーまでのスピードを考えるに、弊社の考えるスタイルと逸脱した感は否めませんし、私としては皆様に対して反省一色の経験となりましたが、時間がかかった分、良い物には仕上がったのでその点が唯一の救いでもあります。
(しっかり反省してこの教訓をこれからの仕事に活かしたいと思います。。。)

まぁ、反省だけなら誰にも出来るので、ご迷惑をおかけした事を踏まえ、商品をご購入いただく方々に初回ロットのみ何かやってみたいと思います。
今、会社に相談無く書いていますが(笑)。。。はい、書いたからにはリリースまでに何か考えておきたいと思います。

週明け早々から反省ブログになってしまいましたが、これから一週間、頑張りたいと思います!

それでは今日はこの辺りで。

シグナスX BWS125 (1)




お知らせ色々です。。。 - JMCA加速走行試験、NMAX・シグナスX等の発売に関して...その他 -

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

10日ぶりのブログ更新です、大変バタバタしていて更新が疎かになった事で色んな案件(?)で直接お電話でのお問い合わせが急増しているので社内からも「ブログ、しっかり更新して下さいよ、開発担当しか分らない事が多いんですから!」と叱られていました、はい。。。(汗)

鈴鹿8耐に使うマフラーが直前のテストで転倒・壊れての修理(まぁ、仕方ない)や、もて耐用にYZF-R25レース用マフラー開発が入ったり(これまた仕方ない)、JMCA加速試験に不合格になったZ125PRO用フルエキゾーストの再製作(私の出来が悪い)等々...ここ最近、非常にタイトな状況に追い込まれてましたので、ブログの未更新を気にしつつ、なかなか更新するタイミングをつくれませんでした。

書き出せば短い期間中でも、本当にたくさんの各車種ブログ用の更新ネタがあるのですが、本日はなるべく端的にご報告して後日、あらためて各車種用開発ブログでお伝え致しますので宜しくお願いします。(どうせ長文になっちゃいますのでご覚悟宜しく)

昨日、BE○Tさんちのワッシーから「ブログ読んでる」って言われて、何故だか少し緊張しますが(笑)、まずは直近から。

昨日、JMCA加速走行騒音試験が行なわれ、弊社は前回の試験で不合格になったZ125PRO用チタンオーバル(通称=タイプ2)フルエキゾースト、そして新型GROMの異型オーバル、そしてタイプ2のフルエキゾーストを受検し、それぞれ無事合格して来ました。

Z125PRO WRS full (3)
Z125PRO WRS full (1)
YZF-R25でもS.O.Vショートオーバルとして採用している小径の楕円オーバルサイレンサーのタイプです。
今回は、しっかりリベンジして来れました。まぁ、リベンジ出来て当然という社内の空気ですが (笑)

そして新型GROMもこの2種類を合格して来ました。

7・21JMCA試験 (2)
7・21JMCA試験 (6)
最近、ダントツ人気の異型オーバルタイプです。

7・21JMCA試験 (1)
7・21JMCA試験 (3)
そしてZ125PROと同じくタイプ2もしっかり合格です。

横からの写真だとエキパイのレイアウトが単調に見えますが、実はこんな感じです。
7・21JMCA試験 (5)
7・21JMCA試験 (4)
真横から見るのと角度を変えて見るのではエキパイレイアウトが全然違うでしょ。
パワー特性上、長くなったエキパイに対して少しでもマフラー全体寸法を短く見せようとレイアウトしてるのですが、詳しくは新型GROMの開発ブログで書きたいと思います。

次にコンパクトスクーター用フルエキゾーストに関してです。
昨日、JMCA加速試験終了後、場所を帰り道でもある浜松S.Aに移動して、マフラーを共同開発したサクラさんと関連部品の最終納期や細部の詰めを行いました。

このコンパクトスクーター用マフラーに関しては毎日たくさんの方々からお問い合わせを戴き、今か今かとお持ち戴いている皆様に大変ご迷惑をおかけしており、本当に申し訳なく感じています。

先ほど、価格及び品番の設定を終えましたが、明日社長の最終承認確認を済ませたら、個人的には出来たら明日中に、承認確認が遅れたとしても週明け月曜日にはブログでリリース日も合わせてご案内させて頂きますので何卒、宜しくお願いします。

シグナスX BWS125 (1)
いよいよ、発売開始出来そうです!


次に今年から始まったレースカテゴリー、JP250レース用マフラーに関してのお知らせです。
まずはYZF-R25から

まだ、専用ブログページを作っていませんが、マフラーはかなり開発段階が進んでいます。
YZF-R25 JP仕様 (2)
※写真は7/7の開発者ブログより

冒頭でもちょこっと書きましたが、相馬利胤選手率いるTT45(チーム胤)がもて耐に参戦するのに合わせてYZF-R25レース用マフラーを開発し、もてぎでテストをして来ました。。。と、思っていたら、私の確認不足でその後、週末に行われたもてぎサンデーロードレースがあり、それにそのまま出場して来てました...(笑)

テストに合わせるべく、ノーマルエンジンベースでかなりの所まで煮詰めたつもりではありましたが、ポン付けでレースに出てるとは思いませんでした(笑)燃調ノーマルですよ。。。(笑)

このレースは「もて耐」のシード権も懸かったレースだったみたいで、そんなレースに出るとは知らなかったので、マフラーは出来たてホヤホヤの、それも仮の型も作っていない状態だったので、転倒してマフラーを壊してたらと思うと、ゾッとします(笑)

YZF-R25 JP仕様 (5)

もっと、驚いたのはYZF-R25クラスで優勝!
堂々の「もて耐」シード権獲得です(笑)。。。小林選手、初もてぎからの優勝と、お見事の一言です。

YZF-R25 JP仕様 (6)
その後、レースから戻って来てから燃調を取りましたが(笑)、馬力的には取る前とそんなに大きく変わらずな感じで、レースベースの仕様が良く出来ていたって事を一先ず再確認。
来週早々から、更に仕様を変更する予定ですが、上手く煮詰めて製品化にしていきたいと思いますので、また詳しくは専用ページで書きたいと思います。

次に同じくNinja250SLレース用マフラーに関してです。

コチラに関しては開発ブログページで書いていた事もあり、関東方面でレースをされてる方々からお問い合わせもチラホラと入っています。

Ninja250SL   JP250 P1 (1)

その後、開発ブログを更新出来ていなかった理由は忙しかったというよりは車両にフルコンを導入する予定があったので、その辺りを踏まえて仕様変更が必要なのか、必要でないのかを、評価中でしたので、ブログが更新出来ていなかったんですよね。

ちなみにライディングスポーツ誌の企画をきっかけに開発が始まった次第ですが、このマフラー、レース関係者からかなり...いやめちゃくちゃ良い評価を頂いちゃってるみたいです。

あまり自分で書くと嘘っぽいので嫌なんですが(笑)、このマフラーで戦ってくれる浅倉氏や同チームのライダーはもとより、国際ライダーはじめ、著名な方や他チームにもたくさんのインプレを頂いていますが、一様に照れる位の好評価を頂いています。

それでも一番嬉しい評価というのは、使ってくれるライダーが「何か速くてタイムが上がる気がする」という、テンションになってくれてる事ですかね。特に同じNinja250SLに乗ってる同チームのライダーが自分の装着してるマフラーと比べて「全然違う」と思ってくれる(?)事でいい方向にテンションがいくのであれば、たとえそのライダーが特別に速いライダーでなくても私としては最高の評価を頂いた気持ちになりますね。だって彼らの事を思い、今回は製作していますから。

ちなみにインプレする皆さん、特に驚かれてるのがR25同様、ポン付け状態での性能差の事で、現在フルコン仕様で更に詰めていっていますので、そこら辺りの事も含めて近く開発ブログを更新していきたいと思いますので宜しくお願いします。

Ninja250SL   JP250 P1 (3)
※ ワッシー、負けない様に頑張るよ!(笑)

結局、長々と書いてしまいましたが、それぞれ各ページでブログ更新をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

それでは今日はこの辺りで。

新型GROM マフラー開発日記

新型GROM マフラー開発 (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。
本日はJMCAマフラー会議が名古屋にて行われていたのですが、申し訳ないと思いつつ、新型GROMのマフラー開発に力を注いでいます。

3月にマフラー部会長の任期を終えたとはいえ、4月からはマフラー部会相談役として、微力ながら引き続きお手伝いをさせて頂く事となっている手前、皆さんが業界の為に努力されている中、本当に申し訳ないと思っていますが、会議に来られてるマフラー会員さん達がしっかりと直面する課題や業界の方向性を見定めてくれている事と思うので、私も今は目の前の仕事をしっかりとこなしていきたいと思います、はい。

さて本題ですが、新型GROMのベンチテストを行いました。

まずはパワーグラフを見てもらいましょう。
新型GROM マフラー開発 (2)
赤線が新型GROMです。ちなみに青線が旧型GROMです。
測定した時期や気温・湿度等も違うのであくまでも参考データという事でご理解下さいね(優劣表ではございません)

一見、一長一短で判断に迷うグラフに見えますが、新型GROMは5,000rpmを越してからピークパワーの出る7,000pmを超える辺りの力強さはグラフ以上に感じましたね。
確かに低速域は旧GROMの方がいいのですが、実際に乗っての体感としてはアッという間に回転が上がっていくのでトルクが弱いとかは感じないと思います。
7,500rpmを越した高回転域ですが、こちらは新型GROMの方が前モデルより明らかにしんどそう...というか、燃調的にかなりシビアそうに感じました。(パワー出しにくそうというか...)

しかしながらシャーシダイナモ上では9,000rpmまで普通に回りますけど、実走では乗ってる人の体重や風圧でここまではなかなか回ってくれないので、結果として新型GROMの方が加速感はいいのかなと。

個人的な見解としてエンジンではなくノーマルマフラー同士なら前モデルのマフラーの方がマフラー自体の能力としてよさそうに思いますね。
新型GROM マフラー開発 (3)
Z125PROでもそうでしたが、こんなお弁当箱の膨張室を持ったマフラーとしては、ホント良く出来てるなぁとあらためて感心しますね。

新型GROM マフラー開発 (4)
横から見た写真。
新型GROM マフラー開発 (5)
これは反対側から見た写真です。
メーカーって凄いですね、こんなお弁当箱でこんなパワーカーブを造るのは私には無理です(笑)

新型GROM マフラー開発 (6)
上がZ125PROで下が新型GROMのマフラーです。

ちなみにZ125PROの方がお弁当箱の容量がかなり大きく、エキパイの径に関してはZ125PROがφ25.4で新型GROMがハンドルと同じ径のφ22です。

それにしても新型GROM、エキパイが細いですね~、ちょっと驚きです。
まぁ、お弁当箱(膨張室)との兼ね合いもありますからこのエキパイが太いからって直接的なパワーグラフの影響は無いとは思いますけどね。

マフラーを外し、エンジン下に目をやると何やらM8タップされた穴が4箇所程あります。

新型GROM マフラー開発 (7)
前のGROMもこんなんなってたかなぁ?と思いつつ、GROMレースベース車に装着されてるエキパイを何気に付けてみます。。。

新型GROM マフラー開発 (8)
ちなみにこのレースベース車用のエキパイ径はφ25.4です。
ミニ系のマフラー屋さんがこの径のパイプを採用する理由が分る様な気がしますねぇ。。。(私は多分採用しませんが...)

新型GROM マフラー開発 (9)
まさかレースベース車用の取り付け穴では無いでしょうが、この穴を利用してエキパイが装着される仕様になっています。

で、ここからどうするかと言いますと...あくまでもGROMカップのマフラーですが、せっかくなので市販車GROMにレースベース車のマフラーでどんなデータになるのか参考までに見ておこうかなと思っています。

興味本位でやっているのとは違いますよ!(笑)
あくまでもこれから造るマフラーの為のデータ取りという事でです。

もちろん、本来の目的であるJMCA認証試験に向けて急ピッチにマフラー開発を進めて行きますのでご心配なく!
って、誰が心配してるんやろ(笑)

それでは次回をお楽しみにと言う事で、今日はこの後、豊中BOSSと相○君と悪巧みがありますので、この辺りで失礼致します。

新型GROM マフラー開発 (10)

新型GROM マフラー開発 始まってマス。。。

新型GROM (6)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

この時期、レースなんてしてなくてもやはりというか、バタバタですねぇ。。。

先週、台湾出張に行ってましたが、量産部隊はその先週月曜日から大忙しで、それまでの地味な動きとは打って変わって注文が殺到しています。
本当にありがたい事ですが、特にYZF-R25/MT-25系のフルエキ、スリップオンが爆裂してるみたいです、はい。
フルエキに関しては先週から今日にかけてのご注文分だけで約30本程の受注を頂いておりスリップオン共々、あまりに急な動きに対応しきれない状況で結果、バックオーダーとなりご迷惑をおかけしております。

この時期はこの機種に限らず、全般的に在庫がタイトな状況となっていますが、バックオーダー順に完成次第出荷させて頂きますので、お急ぎのところご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願い申し上げます。


さてそんな中、新型GROMのマフラー開発も既に始まっています。

ベビーフェイスさんから戻って来た新型GROMはさりげなくお化粧直しをされています。
新型GROM (8)
新型GROM (9)
新型GROM (11)
新型GROM (10)

とまぁ、こんな感じでポイント、ポイントをさりげなくしっかりとお化粧直しされており、マフラー開発をするうえで何気にテンションが上がってる次第でございます。。。(笑) ベビーフェイスさん、ありがとうございます!

この市販車GROMが入って来る1ヶ月前にHRCレースベース車のGROMが弊社でベンチテストされており、そのデータも確認しましたが、レースベース車のGROMは「GROMカップ」仕様にフルコンが投入されており、またカップ専用のレース用エキパイが予め決まっている等、市販車GROMと違い特殊なバイクではありますが、実はそのレースベース車用のエキパイも手元にあったりしますので、そこら辺りのデータも取りながら今回は開発していく予定です。

ちなみにこのGROMカップ用エキパイですが。。。何とも言えない絶妙(いや微妙?)なエキパイです。。。(笑)
褒めてる訳でもけなしてる訳でもないのですが、GROMカップというイコールコンディションを求めるレースにおいては絶妙な寸法のエキパイを採用しており、基本的にこの後ろに装着するスリップオン次第でパワーが変ったりする事はほぼ無いという、なかなか良く出来た(?)エキパイ寸法となっています、はい。

まだ現時点で明確な事は言えませんが、マフラー単体での話ならこのGROMカップ用のレースマフラーより公道を安心安全に走れるJMCA認証マフラーの方がパワー的には上げれると考えています。

既にレースベース車のベンチテストをしたからこそ言える(想像出来る)事ではありますが、前モデルのGROMに関しての市販用・レース用それぞれのマフラーデータも豊富にあるので、上手く活用出来ればと考えています。

さて新型GROMですが、前モデルよりアクセルの反応がしっかりしているというか、厳しい排ガス基準値をクリアしながらも質のいいレスポンス感が、これからマフラーを開発する上で非常に好印象な感じです。

弊社とAZITO(アジト)さんとで共同開発した前モデル用レースマフラーは、並居るレース用マフラーの中でも非常に好評価を頂いていますが、そのAZITOさんにも既にレースベース車が数台あり、今回は色んな角度から検証し、マフラー開発をしていく予定ですので新型GROMをご購入、あるいはご購入予定の方々に参考になれば良いかなとも思います。

ようやく慣らしも終えましたので、次回はノーマルでのベンチテストを開始・検証していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

それでは今日はこの辺りで。

新型GROM (12)

お知らせ色々です。。。かなり長めです。。。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

週明けから昨日まで台湾に弾丸出張に行ってましたが、私が日本を離れている間にも週末から昨日にかけて色々とご報告することがありますので、詳しくは後日に各専用ブログページで書くとして、本日はサラッとご報告させて頂きます。(実は長文です)

昨日、快晴の下でJMCA加速走行騒音試験が行なわれ、弊社のZ125フルエキゾーストも受検をして来ましたが、残念ながらφ83オーバルが惜しくも加速騒音値を1dBオーバーして不合格となってしまいました。。。
Z125PRO WRS full (3)
あと1dB...されどあと1dBといったところですけど、再来週に行なわれる予定の試験までに間に合わすべく、新たな仕様を台北から帰りの機内でシュミレーションしていましたので、早速その仕様のサイレンサーを造り、試してみたいと思います、はい。

異型チタンオーバルの方は無事、合格しております。
Z125PRO WRS full (7)
焼き色タイプの装着写真を「Z125PROマフラー開発ブログ」の方で近く紹介させて頂きますので詳細はそちらをお待ち下さいませ。

月曜日から台湾・台南→台中と弾丸出張に行って来た訳ですが、その前日に鈴鹿サーキット西コースで行なわれた鈴鹿サンデーロードレースにも顔を出しに行ってました。

2016鈴鹿サンデー第3戦 (6)

行く予定にしていなかったんですけどね。。。
週明けから鈴鹿8耐の合同練習が昨日までありましたが、火曜日には「もて耐」の合同テストもツインリンクもてぎで行なわれていまして、その「もて耐」で使用するYZF-R25用レースマフラーの試作品を相馬選手率いるTT45のピットまで渡しにわざわざ鈴鹿まで足を運んだ次第で、日曜日の鈴鹿は台湾に負けない位に暑かったですね。

レースの方はというと、国際A級インターJSB1000クラスで相馬選手がコースレコード更新ながらの予選2位、決勝は一時トップに立つも惜しくも3位。
2016鈴鹿サンデー第3戦 (2)
2016鈴鹿サンデー第3戦 (1)
3位入賞でも凄いのですけどね、相馬選手の場合、やはり優勝しないと!って思ってしまいますね。

そして同じくTT45からST600クラスに期待の小山葵君が鈴鹿4耐の常勝となりつつある東南アジア(今回はタイ)から来たライダーを抑えて予選4位からの決勝は堂々の2位入賞。
2016鈴鹿サンデー第3戦 (3)
ゼッケン64番が小山選手。終盤までトップを走っていたので残念と言えば残念ですが、プライベートチームからの参戦としては並みいる強豪を抑えての2位はホント、立派です。

シーズン後半戦は小山選手のYZF-R6にも弊社のマフラーを装着する予定なのでチャンピオン目指して頑張って欲しいですね。
2016鈴鹿サンデー第3戦 (4)
相馬選手率いるTT45(チーム胤)です。 
※ 栄村さん、レースの写真をご提供いただき、ありがとうございました~! 詳しくはYZF-R1開発ブログで書きたいと思います。

ちなみに「もて耐」の合同テストにて弊社のマフラーをテストして来てくれたのは小山選手でした。

YZF-R25 JP仕様 (2)
YZF-R25 JP仕様 (3)
YZF-R25 JP仕様 (4)
「葵君、もてぎに行ったらマフラーの装着写真を宜しくね~!」って言ったら、この3カットが送られて来ました。。。
「これでいいですか~!」ってメッセージが付いてましたが、良い訳が無い!!(笑)

こちらの方も後日、YZF-R25用レースマフラー開発ブログとして開発日記を書きたいと思いますので詳しくはそちらで進めて行きたいと思います、はい。

またこの「もて耐」合同テストの日と同じくして、エクストリームライダーの小川裕之選手から写真が送られてきました。

BMW F800R (3)
この車両は BMW F800R をエクストリーム仕様に改造したバイクです。
車両製作は小川選手のエクストリームバイクを全て手掛ける「MOTO X」さんです。(前田社長にはいつもお世話になっています。)

エクストリームライダー 小川裕之選手
写真は今や世界的に超有名になったエクストリームライダーの小川裕之選手です。 
今週末に東京・お台場でBMW100周年イベントにて、この格好良いBMW F800Rでイベント出演する予定ですので、お時間のある方は世界レベルのエクストリームを観に行ってみては如何でしょうか?

BMW F800R (2)
BMW F800R (1)
BMW F800R (3)
このBMW F800Rに合わせて焼き色をエンド側ではなく、センターパイプ側に使いましたが、これはこれで格好良いですね!
何かのタイミングで商品化しようかな?

次に新製品の発売時期に関してのお知らせです。

NMAX (2)
BWs (6)

シグナスX・BW'S125、そしてNMAX用フルエキゾーストですが、大変長らくお時間がかかり、販売を期待して待たれている方々には大変ご迷惑をおかけしていますが、7月中を目指していましたが諸事情で大幅に遅れ、8月上旬頃リリースの見込みとなっております。
尚、品番・価格は週明けにお知らせ出来る予定です。
楽しみに待って頂いている方々がこんなに多くいる事を思うと本当に申し訳なさで一杯ではございますが、引き続きご興味をお持ち下さる皆様、今しばらくお待ち頂きたく存じますので宜しくお願い申し上げます。

シグナスX BWS125 (1)



長々と書きましたが、お知らせとしては以上です。
台湾出張に関しては、実は今回はブログで紹介出来る写真やお話は殆どないんですよね。。。

某メーカーの機密事項の裏話(?)や諸々、書きたい事はたくさんあるんですけど、書けば冗談ですまないレベルの話なので書けないんですよね。。。(笑)

タイトなスケジュールではありましたが、仕事の上で新たな出会いもあり、開発の仕事を中断してまでも出張に行った甲斐があり、今回は本当に行って良かったです。

何回も海外出張に行っていますが、今回が一番実りのあった出張になった様な気がします。

目先ではなく業界の動向を含め、先の事を見据えて動く人と行動すると、それだけでも勉強になりますし得る物が多いですね。
逆に言えば、そういう人にしか知り得ない情報網というのが存在すると感じた出張でしたね!
これを遠足と称する豊中BOSS、流石な経営者ですが、今度は本当に遠足気分で行きましょう(笑) 
お世話になりました&ありがとうございました!

どうでもいい事を、ちょっと書きますが台湾のマフラー屋さん、真摯な姿勢を見るにまだまだ伸び代はありますね。
(逆に言えば、まだまだという事かも知れませんが)
偉そうな事は言えませんが、取り組む姿勢やその工場で働くスタッフの姿勢を見るに日本のマフラーメーカー、色んな面で既に負けてるトコ多いと感じましたね。大げさにでなく結構負けてると思います。(技術的というか探究心の部分ですけどね)

工場を廻り、一番羨ましく感じたのは一昔前にあった日本の工場の活気みたいなものが台湾にはあった事です。
夕方5時になったら、あっさりタイムカード打って帰ったりしますけどね(笑)

働く姿勢・探究心といい、なかなか良い物を観れた出張でした。

長々と失礼致しましたがそれでは今日はこの辺りで。

JMCA加速走行騒音試験。。。またしても雨で順延です。。。

Z125PRO WRS full (6)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

願いもむなしく、昨日予定していたJMCA加速試験がまたしても雨で順延となりました。。。
この時期の天候の事なので仕方がないといえば仕方の無い事なんですけどね。
試験結果が、どうこうもありますが、それより量産に向けた材料発注が後手に回りそうで、そちらの方がいやな感じですね。。。

一応、来週6日(予備日は8日)に試験を開催予定なので、来週こそ試験が出来る事を願うばかりです。

Z125PRO WRS full (4)

通常、試験合格後にあらためて細部の煮詰め...といってもレイアウト的な部分ですが、金型を作るタイミングで本当の意味での最終仕様に仕上げますが、今回は時間もあるのでもう少しだけ最終仕様に向けてレイアウト調整を行ないました。

弊社のMSシリーズで好評だったφ83オーバルタイプです。

Z125PRO WRS full (1)
Z125PRO WRS full (2)
前回のブログと比べて頂けると分ると思いますが、サイレンサーの角度を変えてUP気味に再レイアウトしました。
写真を撮る角度が違いますが、リヤフェンダーの隙間等を見比べて頂くと分り易いかと。

ちなみにMSシリーズの時よりサイレンサーは約40mmほどショート化しており、よりスポーティーな雰囲気を強調しています。

次に個人的には何とも言えないバランスの悪さを醸し出していた(笑)異型チタンオーバルです。

Z125PRO WRS full (5)
Z125PRO WRS full (7)
サイレンサーが大きい事もあり、格好良くレイアウトしにくく、「採用するの、やめよかな?」とも思いましたが、パワー的にはサイレンサー容量の大きさも相まってかなりいい感じである事と、ブログを見てくれている方(それも何人も)から発売を楽しみにしてます。とメールを頂いていたので、心を折る事無く(笑)、頑張ってレイアウト中ですが皆様の励ましもあって、いい感じに仕上がりつつあります。

Z125PRO WRS full (8)

本日からYZF-R25用レースマフラー「JP250仕様」のマフラー開発に入る事もあり、現時点で煮詰め切れていませんが、来週中頃に完成予定の試作パーツで更にレイアウト変更が出来ると思うので、更に現状より格好良くなると思いますので、このサイレンサータイプを待たれている方は少しだけ楽しみにしていて下さい。

また焼き色タイプのサイレンサーですが、ユキ○クさんのご協力もあり、試作が上がって来ております。

Z125PRO WRS full (9)
(H社長、ありがとうございま~す。)

実は週明けから3日間、海外弾丸出張が入っており、戻って来た頃にはJMCA加速試験が合格していると思われるので、そのタイミングで焼き色タイプのサイレンサー装着写真をブログでUPしたいと思っています。

それでは来週の加速走行試験が行なわれる事を祈りながら今日はこの辺で失礼します。

-WR'S-サウンド
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ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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