鈴鹿サンデーロードレース第1戦 JSB1000クラス ポールトゥウィン。

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WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

3月も今週がラストウィークとなり、おかげ様で週明けからマフラーのご注文も多く頂き、いよいよ本格的なバイクシーズン突入って感じで活気付いています。

金・土曜と東京モーターサイクルショーを観た後、大急ぎで大阪に戻り、日曜は鈴鹿サンデーロードレース開幕戦(国際コース・東コース開催)という事で鈴鹿サーキットまで行っておりました。

今回は東京往復を新幹線でなく車で移動した事もあり、体力的にはハードでしたが、相馬選手率いるTT45、そして(有)アンレーベル辻井さんと共に開発した新型YZF-R1用レースマフラーの最終プロトタイプの実戦投入緒戦だったのでチームの応援も兼ねて行って来た次第です。

ベンチテストや先日のテストでも既にアップデートが上手く行った事を確認出来ていますが、やはりレースの世界は結果が全て。
もちろんマフラーのみの出来でレースする訳ではないのですが、去年の最終戦ではYZF-R1勢でトップスピードを記録しながらもトラブルもあって決勝は残念ながらリタイヤだった事もあり、今回は是非結果を残して欲しいところです。

また今回はこれまた他チームですが、共同開発中のYZF-R6用のサイレンサー(プロトタイプ)の最終チェックを兼ねた実戦チェックもあったりで、少しだけ仕事モードでの観戦です。

相馬選手は去年ST600のチャンピオンになりましたが、今年はJSB1000クラスに絞ってチャンピオンを狙いにいってるので当然ながら緒戦をしっかり着実に勝ちに行きたいところです。

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東京モーターサイクルショーに行く前日、マフラーのスペアを相馬選手のガレージに持って行った際、「東コースのレコード(52秒3)は当然として、51秒台でしっかり戦える様に」と話していましたが、どうなるのかいよいよ予選スタートです。

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でもってコースイン3週目にはほぼレコードラップを記録、4周目にはコースレコードを約0.6秒も更新の51秒772で見事ポールポジション!有言実行、お見事です。

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予選5位には同世代レーサーの高橋選手が見事5位獲得。高橋さん、スゴイなぁ。。。
YZF-R1勢は9台が出場していましたが、当然ながらトップです。

予選後、話したところによるとアップデートした方向性はバッチリらしく、フィーリングも上々との事。
安定感抜群の予選で、本人曰くまだまだ余裕があるとの事ですが、予選2位とのタイム差は1秒以上あり、決勝も気を緩める事なく頑張って欲しいところです。

TT45とは違うチームですが、JSB1000クラス決勝前に行われたST600Rクラスに出場の有川選手も決勝は6位入賞とR6用のサイレンサーもいい感じの実戦テストとなりました。
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有川さん、入賞おめでとう!次はもちろん優勝でね!

さていよいよJSB1000INTクラスの決勝がスタートです。
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私はピットからモニターを眺めてるだけですが、チーム内は引き締まった緊張感の中に余裕があり、落ち着いてレースが観れそうです。

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レーススタート後、1度もポジションを譲る事無く、2位とのタイム差をコントロールする完璧なレース運びで見事優勝。

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予選コースレコードに始まり、レース中のファステストラップに優勝と、去年の苦労が嘘の様な完璧なレースとなりましたね。

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表彰式を終え、ツナギを着替える事もせず、ST600クラスに出場するチーム員の小山選手にレース前のアドバイス。

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小山選手は予選2位で決勝は2度の赤旗中断による3度の再スタートでクラッチトラブルを抱えたものの、見事2位フィニッシュ。

TT45の緒戦としてはJSB1000、ST600共々、上々のスタートを切る事が出来ました。

このTT45(チーム胤)ですが、ショップ系やパーツメーカー系ではなく、完全なプライベートチームなんです。
相馬選手の下に集まった仲間で、プロチームの様にしっかり各々がレース管理を行い、また相馬選手に関しては、自身のレース以外にチームオーナーでありチームの先輩ライダーとして、しっかり小山選手達の後輩ライダーに的確なアドバイスやレース状況を把握しスタッフに指示する等、そのリーダーシップには本当に感心させられますね。

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スタッフの皆さんも快心のシリーズ緒戦となり、良かったですね。

といっても、余韻に浸る暇はなく、来月24日は鈴鹿8耐出場の権利がかかる鈴鹿2&4に向けて既にスタートです。
このYZF-R1はエンジンはノーマル(とは言っても当然しっかり整備しています)でサスペンション(ノーマル改)とマフラー、それにキャリパー位が大きな変更点というまさしくプライベーターのR1ですが、1台でも多くの全日本チームのバイクを喰っていって欲しいですね。

また今回のレースを経て、このレース用に開発されたYZF-R1用フルエキゾーストは正式に発売を開始致します。

詳細はまた詳しくお伝えしますが、定価は245,000円(税抜き)でこのクラスのレースには必需品ともなるスペアサイレンサーのセットもお得な価格で販売予定で、既にご注文・お問い合わせも多く頂いております。

前にも伝えましたが、このYZF-R1レース用フルエキゾーストの販売に関してはTT45を窓口として販売となる予定です。

弊社にお問い合わせ頂いている方にはメールでご案内を差し上げますが、近日中にまたブログでも詳細をお知らせしたいと思いますので、今しばらくお待ち頂けたらと思います。


それでは今日はこの辺りで。

2015YZF-R1 TT45 鈴鹿SRR第1戦 (1)
相馬君、優勝おめでとう!
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東京モーターサイクルショーに行って来ました。


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WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。
先週は週の中頃から全国的に冬の寒さが戻り、大変寒かったですね。
今週はまた暖かさが戻って来るようで何よりですが、そんな中、金曜日の東京モーターサイクルショー初日に顔を出して来ました。

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毎年行く度にワクワクする様な車両があったりするのですが、今年は個人的に特に目玉になる様なニューモデルもなく、どちらかというと、業者さんへの挨拶や商談を兼ねた営業といいますか、初日の夜に開催される業界懇親会も一つの目的として行って参りました。

何せ流石は経済の中心地、東京モーターサイクルショーには主要となる関係者の方々が一同に集まりますから。

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ちなみに懇親会の一幕です。
どなたかが挨拶されてた時の写真ですが、私達の仲間の席は毎年お決まりの一番奥の席で、挨拶が終わり、お酒を飲む時間になった時には、お酒を置くテーブルに一番近い席となるのがこの場所です(笑)

関東に営業に行ってもなかなかそう簡単にこれだけの方々には会えませんからね。
主催されてる㈱リバークレインさんには本当に感謝ですね。

ちなみに会場で、バイクジャーナリストのAさんに良いお話を頂きましたが、それはまた後日にブログで書きたいと思います。
やはりこういう機会には足を運ぶ価値が十二分にありますね。来た甲斐がありました。

さて今年、会場で気になった車両といえば、このバイクだけでしょうか?

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おそらく夏前には出てきそうな新型GROM(グロム)です。ちなみに跨っていて迷惑に感じるこの男性はマネキンです(笑)

この車両と既に発売されたZ125にはたくさんの人だかりが出来ていましたね。
既に発売されているのでZ125の写真は割愛しますが、国産で目新しい車両が殆ど無かったモーターサイクルショーは初めての様な気がしますね。

ちなみに新型グロムですがHRCからGROMカップ用にレースベース車両が販売される予定があるそうです。

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リヤサスにオーリンズが装着されていましたが、これはイメージ出展で、ベース車両の販売時はノーマルだそうです。
写真のマフラーやレーシングステップ、アンダーカウルも付属されているそうですが、マフラーに関しては詳細は未定(レギュレーションも未定)との事でしたが、一般の公開時間以降は、写真がまともに撮れない位に人が集まっていましたね。

今回、車両の写真は以上です(笑)
個人的にそれ位、目新しいバイクが無かったのが残念ですね。。。

また㈱オーファさんのブースでは「Team HOOTERS with 斉藤祥太」の今年の鈴鹿8耐参戦の発表もありました。

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左からMCを務める真矢ちゃん、チームオーナーの細川さん、チーム監督のBabyFace佐藤社長、チームの顔、俳優の祥太君、そして耐久を戦う奥田、津田の両選手です。 

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チーム3年目になる今年の抱負を祥太君が語っていましたが、今年は本業の方もかなり忙しくなるみたいなので公私にわたり活躍をして欲しいものです、はい。

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今年もHOOTERSガールがレースシーンに華を添えてくれますよ。

今年は色々と他で動いている事もあり、チームと一緒に戦う事は出来そうにないですが是非、頑張ってもらえる様に応援したいと思います。

またパノリン(岡田商事さん)さんのブースではお知らせした通りエクストリームライダー小川選手の周りにたくさんの人が集まっていましたね。

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皆さん動画を見て、人間離れした技の数々に本当に興味深く観られていました。

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エクストリームって写真では臨場感が全く伝えられないのが残念ですが、機会があれば是非、観て頂きたいですね。
※ YouTubeで「小川裕之」で検索すれば見れますけど、出来れば生でね!

ちなみに彼の車両がコチラ。

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写真に写る彼こそが『世界のOGA』こと小川裕之選手です。

また、帰阪する予定の土曜日に会場に立ち寄った際には小川選手がダンロップさんのブースでトークショーをしてました。
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プロスタントライダーとして活躍する小川選手を見て、「もう『小川君!』って簡単に声を掛けたらアカンなぁ!」なんて思ったりする今日この頃です(笑)

ちなみに懇親会の席上で小川選手と何か情報交換をした様な気がしますが、酔っていて覚えてないですね(笑)
確か、マフラーの仕様について話した様な、違う様な。。。

今回のモーターサイクルショーはこんな感じでしたが、初日の入りが前年比83%で二日目が前年比98%、最終日に113%でトータルは前年比と同じ100%(即攻値は合計プラス300人)と、何とか辻褄が合った感じですが、やはり新型車両が少ないとお客さんの伸びに影響がある様に思えますね。

大阪は10%強の伸びとなりましたけどね。

なので来年のモーターサイクルショーには是非、各メーカーの新車ラッシュを期待したいところです。
長々ダラダラと書きましたが、それでは今日はこの辺りで。

2016東京MCS (13)

連休ですが。。。(笑) 新製品に関してのお知らせ等々。。。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

大阪は土曜午後から雨も上がり、今日明日と春分の日にふさわしく絶好の春日和となっていますね。

インテックス大阪で開催されている大阪モーターサイクルショーも初日から出足も良いみたいで今年も前年比を大きく上回る事が予想されて何よりですね。

私も出来る事なら初日の午前中に行く予定でしたが、新製品リリースや新製品リリース予定の準備等に追われて、残念ながらおそらく明日も見に行けなさそうです。 という事で当然ながら本日も明日もお仕事です(笑)
まぁ、今週末に開催の東京モーターサイクルショーに行く予定ですのでそちらでじっくり観て来たいと思います。

東京モータサイクルショーの場合、展示車両等を観て回る時間は半日ちょっとで、残りの時間は挨拶回りと各卸・小売販売店様の担当者との打ち合わせや確認等、毎回仕事中心となってしまいますけどね。

東京は業界関係者がほぼ全員集まっており、さすが日本の物流拠点だけあって、このタイミングで一気に商機が拡がったりもするので、ある意味ちょっとしたディーラーミーティングみたいな感じです。

あと、同業社さん達との交流(笑)
普段、大阪でも会える仲間とわざわざ東京に集まる必要は無いのですが、まぁ遠足気分という事で。。。(笑)


さてさてブログの本題に入りますが、まず最初に先週リリースしたYZF-R25/MT-25用フルエキゾーストです。
お問い合わせ及びご注文ありがとうございます。 
初回ロットはバックオーダー分のみの出荷となり、現在ご注文頂いている分に関しては3/30~4/1頃しの出荷予定となっています。

LM2250JM (1)
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人気は写真のチタンオーバル仕様に集まってる様ですね!
またある程度統計取れたら紹介したいと思いますので宜しくお願い致します。

次に新型CBR400R用スリップオンに関してです。
新型CBR400R

既に何件かお問い合わせを頂いていますが、昨日現車を見て来ました。
今度の新型、格好いいですね!何で最初からCBR系の流れを汲むこのスタイルにしなかったのかって思ってしまいますね!

結論から言うと、新型CBR400Rに2015年迄のCBR400R用スリップオンマフラーは互換性がありませんでした。
造り直し決定ですね。。。残念ながら。

懸念していたタンデムホルダーの位置違いやマフラージョイント部の角度変更(多分です)等があり、強引に取り付ける事は可能であっても、当然ながらマフラー屋さんとしての品質基準で見れば問題外です、はい。

エンジン自体やパワー特性的には一緒なので、寸法的に大きな変更は無いと思いますが、肝心な車両の手配はこれからですので、4月の加速走行騒音試験には間に合うか微妙です。

また、新型CBR400Rですが、ジョイント部の純正ジョイントガスケットの品質というか、公差が微妙な感じですね。。。
正直言って、「どうしたんだろ、ホ○ダさん?」って感じです。
この点に関しても、既に対策方法は考えていますので、後は車両手配だけですね。。。ってこれが一番肝心。
また動きがあればブログでもお知らせ致しますね。

4月のJMCA加速走行騒音試験といえば、現在受検予定はこの車両です。

250DUKE.jpg
KTM 250 DUKEです。

先のブログでも触れましたが、大阪・南堀江に誕生した『KTM Cafe大阪店』を運営する㈱フレックス和田社長から『店長が「早くマフラーを造って!」って言ってるよ!』って催促のお電話を頂きました(笑)

3月5日に納車されたと思うのですが、慣らしもあるし当分はノーマルで乗られていた方がいいのでは?との思いと、私自身が今月は何かと忙しい事から、4月になったらCafe特製パンケーキを頂きついでにお店に行こうかなと考えていたのですが、べっぴんさんな店長さんは既にノーマルマフラーには飽きたとの事で、もしかして店長はなかなかのカスタマーなのかも知れません(笑)

今週は無理ですが、東京から戻った来週にもさっそく伺って、お借りする段取りを組みたいと思いますので、こちらも決まり次第ブログでご報告させて頂きますので宜しくお願い致します。


次に新型シグナスX、BW'S125、NMAXといったコンパクトスクーターシリーズのフルエキゾーストですが、特にNMAXやシグナスXに関してのお問い合わせが多く、ありがたく思います。

先ほど、YZF-R25/MT-25用フルエキゾーストでも触れましたが、このチタンオーバルサイレンサーとスクーターとの相性やバランスに関してブログを読まれたショップ系の方々にもスゴく評価をして頂けてるみたいでありがたい事です。

シグナスX BWS125 (1)
NMAX (3)

NMAXに関して特にお問い合わせが多く、この車両の注目度の高さが窺われますね。

またお問い合わせの中で、ラウンド(真円)タイプの発売予定も聞かれたりしますが、ラウンドタイプに関しては今のところ...というか、残念ながら今後もほぼ100%の確率で発売の予定はございません。 

スクーターマフラー市場に後発で参入する立場上、ラウンドのサイレンサータイプは既にたくさん市場にある事から、私個人的にも個性・オリジナリティを発揮し難い事もあり、よって弊社としてはこのチタンオーバル一本で行く事に決めた次第です、はい。

また、シリーズとはいうものの、リリースが正式に決定しているのは上記の3車種です。(偶然、ヤマハのみですが)
他の車種もリクエストを頂いたりしていますが、基本的には今後投入される新型車両かつ、車両メーカーの世界戦略モデルをベースとして今後のラインナップを検討予定ですので、ラインナップが増えるかどうかは今後次第です、はい。

なので、残念ながら既に発売されているスクーターに関しては開発予定には入っておりませんので何卒、ご理解を頂けます様に宜しくお願いします。

また、新型シグナスX、BW'S125、NMAX用マフラーの詳細が決まりましたらブログでご報告したいと思いますので宜しくお願い致します。

BWs (6)


さて、本日もこのブログで仕事は終了、明日も張り切って頑張りたいと思いますが、今月一杯の任期があるとはいえ、既に大きな行事は全て終了したJMCAマフラー部会長の重責からの開放感は、ハンパないですね(笑)

新製品のリリースや今後の新製品リリース予定を立て、商品化する事は思った以上に大変なんですよね。
マフラー屋さんて、商品を開発して売ってるだけに見えるでしょ?

確かにその通りですが。。。(笑)、そこに売る為の戦略や戦法、そして偉そうに書きますがビジョンが無きゃ、持続する力(売れ続ける再現性とでも言いますか)を発揮し続ける事は出来ませんよね。(これはどの業界においても同じ事ですが)

売れている理由や、売れなかった商品の理由は、偶然ではなく常にちゃんとした理由があります。(当然ですが)
二束の草鞋ではないですが不器用な私としては、そういう意味においてはマフラー部会長の職務を終え、本来の業務に集中し分析する時間が出来る事は嬉しい限りです。結構、大変でしたから。

もちろん、今後も次期マフラー部会長をサポートしていく事にかわりはないですけどね。

しかしながら何気に若隠居した人達の気持ちが理解出来ますね(笑)サポートという立場はやはり気が楽になりますね

連休中、全て仕事となりますが、仕事に対してこんなに前向きな気持ちは久しぶりな感じです(笑)

それでは今日はこの辺りで。

NMAX 用フルエキゾースト JMCA加速走行騒音試験に合格して来ました。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

昨日の浜松は暖かくて、天候は曇りでしたがまさしく春らしい気温の中でJMCA加速試験が行われ、弊社もNMAX用フルエキゾーストの受検し、無事合格して参りました。

NMAX (5)

近接騒音値は弊社の即効値は83dBとお伝えしていましたが、試験では82dBで合格しました。

加速騒音値は79dBと、これは想定していた騒音値よりも大きく出ましたが、低音の効いたジェントルなサウンドなので、決してうるさかったり、金属音が聞こえたりする等の事は一切なく、暖気時も大変静かなので、通勤・通学の際にも心地良く使って頂けると思います。

NMAX (2)

ちなみに新設計である「BLUE CORE(ブルーコア)」エンジンですが、走りと燃費や環境性能の両立を具現化という事らしいですが、弊社のスクーターシリーズも「快適性と静寂性」をコンセプトにしており、NMAXとのマッチングも非常にいい感じです。

またこのエンジンですが、低速向け、高速向けカムが6,000rpmで切り替わる可変バルブを採用したエンジンですが、是非このマフラーを装着して乗って欲しいですね!

というのもこのマフラー、高速向けカムに切り替わるタイミングでノーマルに比べ、明らかにスピード乗りが良く、加速してくれる事が体感頂けるかと思います。

NMAXの持つ武器を更に活かせるマフラーに仕上がったと思いますので楽しみにしていて下さいね。

NMAX (4)

発売時期ですが新型シグナス、BW'Sと共に4月中旬頃には一斉リリースしたいなと考えていますが、レイアウトに関してはもう少し改良の余地はあるかな?

最終レイアウトが完成したらまたブログでご紹介させて頂きますので宜しくお願い致します。


また昨日は各社のマフラー試験が終了後、「R41-04」という加速走行騒音試験の検証も行いました。

この試みは今後を見据えての検証でしたが、試験終了後も残ってご協力頂いた各社の皆さんお疲れ様でした。
個人的にもマフラー部会長任期中の案件でしたので、検証が出来てとりあえずホッとしています。

JMCAマフラー部会としてはデータをしっかり精査し、活用して行ければと思いますね。

ついでと言っては何ですが、いつも加速走行騒音試験の時に居合わせた仲間の皆に昼食をおごってくれるMAC-MRD大内社長、
本当にご馳走さんです。

DSC_0430.jpg

ジャンケン負けた訳でもないのに(笑)、本当にありがとう! でも。。。昼飯は私がおごるから夜の席にしてくれたら。。。(笑)

という事で、とり急ぎご報告でした。

それでは今日はこの辺りで。

明日のJMCA加速走行騒音試験に行って来ます。 - NMAX マフラー 

NMAX (3)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

昨日まで雨も降り大阪は結構寒かったですが、この週末にかけ気温20度を超える予報となりいよいよシーズン到来という感じです。
おかげ様でようやくマフラーの出荷も活発な動きを見せ出しており、ホッと一安心です(笑)

さて明日はJMCA加速走行騒音試験で弊社は予定通りNMAX用フルエキゾーストを受検予定です。

先日のブログで画像は試験合格後と書きましたが、このNMAXに関してのお問い合せも多く、それではという事で最終レイアウト前の画像ではありますが、そちらの画像を少しだけ画像をUPさせて頂きます。

NMAX (1)

NMAX (2)

またマフラーステーマウントブラケットも当然、変更予定です、はい。

現時点で近接の音量は83dBとシグナスX、BW'S125と同じく「快適性と静寂性」の両立を追及しているものの、冒頭写真の大口径の出口が功を奏して音質はかなり低音が効いており、ジェントルでありながらしっかり存在感を感じて頂けると思います。

とまぁ、謳うのはここまでで(笑)、明日の加速走行試験に合格しない事には話が始まりませんので、また後日、しっかりご報告させて頂きますので宜しくお願い致します。

ちなみに昨日は雨が上がった午後からMT-25の試走に行って来ました。

MT-25 ハンドル交換 (3)

試走といっても何かマフラーの仕様変更とか、そういう事ではなくて写真を見て分る通り、ハリケーンさんのコンドルタイプのハンドルが装着されているので、乗ってみたくなっただけなんです(笑)

MT-25 ハンドル交換 (2)
MT-25 ハンドル交換 (1)

どうですか?雰囲気いいですよね!
先日、ハリケーンさんの撮影に車両をお貸しした時に、このハンドルが装着されている写真をハリケーンM田さんのSNSで見つけて、「そのハンドルで乗ってみたい!」ってわがまま言ったら、M田さんが阿部社長に伝えてくれたらしく、「それならば!」と快諾頂き、装着したまま車輌が手元に戻って来ました。  ※ 阿部社長、M田さん、ありがとうございま~す!

ちなみにハリケーンさんトコの写真がこれです。

MT-25 ハリケーンさん
ねっ!そりゃこの写真見ると欲しくなるでしょ!?(笑)

※ ちなみに写真のMT-25はフェンダーレスやミラー、ステップを移動させるステッププレートが装着されていますが、気になる方はハリケーンさんに問い合わせてみて下さいね!

せっかく装着頂いたにも関わらず、忙しくて乗れてなかったので仕事の合間を見て試走して来た訳なんですけど、跨ってハンドルに手を伸ばした瞬間は少し窮屈そうな気がしないではなかったんですが、ノーマルに戻したステップ位置に対しても全く違和感無く、むしろMT-25本来のポジションというか、コンドルを装着したこのポジションの方がしっくり来ます。

走り出すと、ノーマルに比べてハンドルの絞り角やバーの角度が絶妙で、程良く両脇も締まり、ハンドルから伝わる挙動もノーマルのバーハンドルとは違ってかなりリアルに伝わって来ます。

これはコンドルのグリップ位置が手前に来る事で両肘に程よく余裕が出来る事でノーマルハンドル時よりも挙動を感じ易くなっている事が要因だと思いますが、コーナーに入り車体を倒し込む時の感覚もよりスムーズで、自分のイメージ分だけバイクが曲がる感覚で、セパハンとはまた違った感覚で楽しいですね。

ちなみにコンドルタイプのハンドルは初めてですが、セパハンの感覚とはまた違うフロントの接地感が、変に構え過ぎて乗る事無くフロントから伝わるソフトな感覚が絶妙にリアルで心地良かったです。

高速で身体を伏せて乗る姿勢も自然に腕をたためる感じで、ロングツーリングでも活躍してくれそうでしたよ。
別にハリケーンさんの回し者ではないのでこれ位にしておきますが(笑)、ベテランはもちろん、初心者の方々にも是非、この感覚を味わって頂きたいですね!きっとバイクの理解度も上がるのでは?と思いますね。

MT-25 ハンドル交換 (4)

ちなみにコンドルに変更する事により、ブレーキホースが届かなくなるので、ブレーキホースの交換が必要になりますが、一昔前とは違って価格も安くなり、またブレーキホース交換によりブレーキのタッチも向上する等、安全性に直結するカスタムですので末永く乗られる方には、ハンドルがノーマルの方にもオススメのカスタムです。 

注)ブレーキホース交換はしっかりした整備経験者でない限り、ご自分でなさらない様に。専門知識が必要です。

まぁ、カスタムされるその延長線上にマフラー交換があれば嬉しい事ですが、理想と現実は少し違い、現実としてはやはりマフラー優先でカスタムして頂ければ、弊社としては実に嬉しかったりしますが。。。(笑)

それでは今から明日の試験の準備に取り掛かりたいと思いますので、今日はこの辺りで。

LM2250JM (3)



お知らせ色々です。。。- 3/16の加速走行試験 NMAX用フルエキゾースト 等々-

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

気温が暖かくなったと思いきや、急に寒くなったりと、なかなか体調管理が難しい今日この頃ですね。。。

今週の火曜日、JMCAマフラー部会が東京で初開催され、会場となる㈱東単さんへ行って参りました。

㈱東単さん (1)
㈱東単さん (2)

社長をはじめ、㈱東単さんの皆様にはマフラー部会の為に会場をご提供頂きまして本当に感謝です。
※ 杉○さん、マフラー部会の打ち上げでメンバーの皆と田町で待ったたのに~!(笑)

これまでは名古屋で会議を行って来ましたが、今年から東京・名古屋・大阪と各地の会場でマフラー部会を開催予定です。

JMCAマフラー部会に所属する会員数は60社超で、名古屋開催の場合に参加出来なかった会員さんも東京開催なら、あるいは大阪開催なら参加出来るという感じで、少しでも会員メリットの追求や現在業界団体に求められる現状を互いに理解・共有しながら歩んで行ければと考えての事ですが、今回の東京開催では普段お目にかかれない方も出席されていましたので、一定の効果はあったのでは?と考えています。

また今月一杯の任期を持って私はマフラー部会長を退かせて頂く事になっていますが、この会議で次期マフラー部会長には『N.T.B』ブランドや『BSバッテリー』の総販売元でも有名な㈱丸中洋行さんの壷井専務が満場一致の拍手を持って就任となりました。

壷井の進ちゃんは、その真面目な性格や天然(?)な人柄から業界の皆に愛されている人物で、中川親分率いる㈱丸中洋行さんのエースですが、業界の発展を願う中川親分の粋な計らいもあって部会長に就任して頂きました。

最初は何かと大変だと思いますが、新マフラー部会長を皆でサポートし、一丸となって取り組んでいきたいと思いますね、はい。
※ 豊中BOSSへ 近く、大阪で進ちゃんを祝う開を開催しないとですねぇ~!

ホッとしたところで。。。(笑)
来週のJMCA加速走行騒音試験ですが、弊社はNMAX用フエルエキゾーストを受検する予定にしています。

NMAX.jpg

サイレンサーはもちろんこのタイプです。
シグナスX (2)

プロトタイプの写真を見せたいのですが。。。前にも書きましたが3社で共同開発してる立場上、フライングするわけには行かず。。。なので、また晴れて合格した時にあらためて画像をUPしますので宜しくお願い致します。

尚、シグナスX、BW'S125に関しての価格に関してのお問い合わせも頂いていますが、NMAXまで含めたこの3機種を一斉リリースする予定にしていますので、今しばらくお待ち下さいね。

また、来週末にはいよいよ大阪モーターサイクルショーを皮切りに再来週末には東京モーターサイクルショーと続きますね。
その東京モーターサイクルショーでいまや日本を飛び越えて世界屈指のスタントライダーとなった小川裕之選手のエクストリームバイクも展示されています。
東京モーターサイクルショー 小川選手 (6)
東京モーターサイクルショー 小川選手 (3)
東京モーターサイクルショー 小川選手 (4)

フライング気味に少しだけ。。。今年の小川選手のエクストリームバイクのカラーリングです。

東京モーターサイクルショー 小川選手 (2)
勝手に今年のカラーリングと言っていますが、本人に確認は取れていません。。。(笑)
全体像を見せようかとも思いましたが、是非会場で見て頂ければと思います。

そのエクストリーム車両は、『PANOLIN(パノリン)』や『ZCOO(ジクー)』等でお馴染みで、弊社も8耐レースサポートでお世話になった㈱岡田商事様のブースで展示されており、展示車両横では小川選手のエクストリームシーンが映像として流れてるらしく、、ご覧になった皆様はその迫力や繰り出す技の数々にエクストリームの素晴しさを感じて頂けるのではないかと思います。

また小川選手本人も会場に来ていますので、ブースに立ち寄った際には会ってお話なども聞けるかも知れません。

東京モーターサイクルショー 小川選手 (1)

この顔にピンと来たら是非、遠慮せずにお声を掛けて頂けたらと勝手に申し上げておきます(笑)

小川選手はとても気さくで優しい方ですよ!

JSB1000の相馬選手が来社したので強引に締めますが、それでは今日はこの辺りで(笑)

2016YZF-R1 レース用マフラー 最終仕様が完成です。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

3月に入り、気温が暖かくなると急にマフラーの注文が増えてと、こんなに顕著に状況が変るって事に毎回驚きをもって見ています。
『見ています。』って事はそう、私は開発担当で量産部隊ではないからですが(笑)、こういうタイミングに限って在庫のタイトな物や在庫の無い物の注文が多かったりと、私にとっては大量のご注文は嬉しい悲鳴ですすが、量産部隊にとっては、少々本気の悲鳴を上げています(笑)

さて一昨日ですが、いよいよ始まるレースシーズンに向けてYZF-R1レース用マフラーの最終仕様がようやく完成しました。
前回のテストでアップデートの確認を行ない、今回は最終仕様のマフラーレイアウトを少々変更しました。

前回までのマフラーレイアウトは。。。
2016YZF-R1 レース用マフラー (4)

こんな感じにかなり攻撃的なUPスタイルでしたが、最終仕様は少し角度を抑えてこんな感じに。。。

2016YZF-R1 レース用マフラー (1)

車体の軸付近に重量物(サイレンサー)を持っていく事でコーナーでの切り返し時に少しでもライダーの動作に無駄が出ない様にとの考えもあってのレイアウト変更です。

と同時に、マフラーステー取り出し位置も変更しました。
YZF-R1はシートレールの縦方向にしか穴があいておらず、万が一の転倒によりサイレンサー、マフラーステーが破損した場合にも素早く交換作業が出来る様にオフセットベースを製作し、車体前面からステーを取り外し可能にしています。

2016YZF-R1 レース用マフラー (5)
まぁ、レース用ですから当然な事ですけどね。

2016YZF-R1 レース用マフラー (3)
左に見えるのはストロークセンサーですが、発売するレース用マフラーのオフセットベースにも当然、同じ仕様になっていますので、ストロークセンサーを装着する車両には便利なアイテムでもあります。

量産はこれからですが、とりあえずは無事、最終仕様が完成して、アンレーベル辻井さん、そして私もホッと一息です(笑)

既にヤマハ系某チームからマフラーを使いたいとのお話も頂いており、大変ありがたい事です。

ちなみにこのマフラーですが、何件かお問い合わせ頂いていますが、このマフラーはパーツ販売店やウェブ販売店等、通常ルートでの販売は行わない予定です。

※ 相馬利胤選手率いるTT45(チーム胤)のレーシングショップのみの取り扱いとなります。

競技用マフラーという性質上、ご理解の程宜しくお願い致します。

価格や仕様等、またお知らせ出来るタイミングが来ましたらまたご報告させて頂きます。

さてと、昨夜は打ち合わせという名目でかなりの量のお酒を飲んでしまいましたが、辻井さんはちゃんと仕事出来てるかな?(笑)
本日もあと数時間で仕事が終わるので、頑張って乗り切りたいと思います。

それでは今日はこの辺りで。

2016YZF-R1 レース用マフラー (2)

マフラー開発予定車両に関してのお知らせです。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

今日からいよいよ3月ですね。(早いです。。。)
今年は年明けから結構、ゆっくり目な動き出しなので春を迎えるにあたり、そろそろ活発に商品が動き出してほしいですね。
北海道ではこの時期に数年に1度という猛吹雪と、北日本を中心にまだまだバイクシーズンが到来する様には感じませんが、モーターサイクルショーやイベント等が活発になり始めるのも3月からなので、本格始動に向けて良いスタートが切れればいいですけどね!

さて、マフラー開発予定に関してのお知らせです。

まずはKTM 250DUKEです。

250DUKE.jpg

125/200DUKE用スリップオンマフラーをリリースしている事から250DUKEの適合確認等、たくさんの方々からお問い合わせを頂いていますが、開発予定車両には入っているものの、現車での確認はまだ出来ていませんでした。

昨日、大阪・西堀江にある『KTM Cafe』を運営する㈱フレックス和田社長からお電話を頂きまして、ラテアートで有名な『KTM Cafe』美人店長さんが250DUKEを購入されたという事で、車両をお借り出来る事となりました。(店長、和田さん、ありがとうございます)

3月のJMCA認証試験には間に合いそうにございませんが、4月の認証試験に間に合わすべく進めて行きたいと思っていますので、お問い合わせ頂いた皆様、今しばらくお待ち下さいね。
※ 今のところ、250DUKEにそのまま流用出来ると考えていますが、その場合リリースも早くなるかと思います。

ちなみに『KTM Cafe大阪店』は、ポケバイから今年はRC8Rで鈴鹿8耐参戦と、バイクのレースシーンで活躍されている和田社長のお店らしく、KTMユーザーに関わらず幅広いライダーが集うお店ですのでお気軽にお立ち寄り下さいね!
※ 業界関係者や業界雑誌関係者がたくさんいらしてますよ。

ところでそういえば...豊中BOSSトコの200DUKEですが、ずっとお借りしたままになっていますが、BOSS、車輌がウチにあるのを覚えてますか...?(汗)
先日もM島さんに「もう少し置いてて下さい」って言われましたけど...勝手に登録して乗ってしまいそうなので(笑)、近くお返しにあがりますので宜しくお願いします。ホント、長いことスミマセン。お返しの時にNinja400のナンバープレートもらって帰ります。。。

次に先日発売開始になった新型CBR400Rに関してです。

新型CBR400R

新型はかなり格好良くなりましたね。
スポーツツアラーのイメージからレプリカ色が強くなりましたが、個人的にはこちらの方が好きですねぇ。

しかしながら外装デザインとマフラーは変更されていますが、車体のディメンジョンやエンジンはそれまでのCBR400Rと全く同じなので出来れば車両型式は変って欲しくなかったんですが。。。新たな加速試験方法や排ガス試験基準の適合を取得していると思われるので型式が変るのは仕方ないですね。。。

ちなみに400Xはデザインこそ一身されましたが、何から何まで前モデルと一緒なのに型式が違うのは少し...?な気分ですが。

さてこの新型CBR400Rですが、スリップオンのみのリリースを予定していますがサイレンサーが変更になり、マフラーマウント位置やガスケットの品番が変更となっているので、前モデル用スリップオンマフラーをそのまま流用出来るかは、もう少し調べないと分からないところです。

エンジンが同じなのでそのまま流用→JMCA加速走行試験→即リリースと行きたいトコですがどうなるでしょうか?
近く現車で確認予定ですので、こちらの方は分り次第、ご報告させて頂きます。

また3月のJMCA加速試験では、今のところNMAXを受検予定で、マフラー開発は既に開始しております。
NMAX.jpg

こちらの方は既にベースの試作は完成していますが、詳細情報をお伝え出来るタイミングが来たらブログでご報告させて頂きますので宜しくお願い致します。

弊社にしては珍しく年明けからリリース予定が多いですね。。。(笑)
例年なら年間で2~4車種程度のラインナップなので、YZF-R25/MT-25用フルエキゾーストを合わせて既に6車種と、珍しく頑張ってますね(笑)

ちなみに4月中頃に新型のパイプベンダーが導入予定です。
下はφ27.2から上はφ60.5までと各種曲げロール金型も大量に作りましたので、バイクのマフラーは曲げ放題です(笑)
身体はひとつなので限界はありますけど(笑)

この新型パイプベンダーの稼動第一号として、このバイクから始める予定です。

MT-07.jpg

MT-07に関しては既に手配済みなので、なるべく早くカタチにしたいですね。

この後は。。。 MAC-MRD大内社長が「XSR900予約したよ!」と電話がありましたが。。。(笑)
また共同開発します??(笑)

個人的には3発エンジンのマフラーを造った事がないので、興味をそそられていますが、4月からはアジア方面に出向く事も多くなると思うので、自分を追い込む事を避けたい私としては(笑)、ボチボチと無理の無い範囲で頑張っていきたいと思います、はい。
※ 4月上旬の台北出張、勝手にBOSSも一緒に行くつもりでいますけど大丈夫ですか~(笑)

とりあえず、現時点ではこんな予定で進んで行きたいと思いますので宜しくお願いします。

それでは今日はこの辺りで。
-WR'S-サウンド
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Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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