お知らせ色々。。。 

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

いい季節になって来ましたねぇ。 私は週末は風邪で寝込んでいましたが(笑)

さて早速ですが、9/15頃に発売予定にしていたKTM 125/200 DUKEのスリップオン用のオプションパーツ「アルミマフラーステー」ですが、当初予定より遅れて申し訳ございませんが10/5よりリリースが正式に決定しました。

このアルミステーを装着する事でよりUPスタイルでの装着が可能となり、よりスタイリッシュかつサーキット走行等においても深いバンク角を確保する事が可能です。

装着例としてはこんな感じになります。まずスタンダードでの装着写真。
オプションステー 125・200DUKE (1)

次にオプションのアルミステーでの装着写真。
オプションステー 125・200DUKE (4)

同じくスタンダードでの装着写真。
オプションステー 125・200DUKE (2)

アルミステーでの装着写真。
オプションステー 125・200DUKE (3)

とこんな具合に装着出来る様にしています。

・ 品名 125・200DUKE用アルミマフラーステー  品番  OP5210JM  価格 7,500円(税込み8,100円)

またタンデムホルダー(片側0.55kg合計1.1kg)からアルミステー(0.23Kg)にする事で大幅な軽量化にも貢献してくれます。

ビジュアル面でもかなり雰囲気が変わり、よりアクティブなイメージに仕上げました。

取り付けに関するボルトはステンレスボルトを採用・同梱しており、ボルトオン装着して頂ける様にしていますのでDUKEオーナーの皆様、お時間がかかってしまいましたが宜しくお願いします。

ちなみに弊社専用のオプションという事で、他社製マフラーへの互換性は一切、確認していません。(確認する予定も無しです)

次に納期に関してのお知らせです。

発売以来、大変好評を頂いているYZF-R25用スリップオンのショートチタンオーバル(S.O.V)タイプですが、本日の出荷分で在庫分が完売との事みたいです。

YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (1)

シルバーウィーク前まではそれなりに在庫があったのですが。。。
次回ロットは10月中旬頃になると思いますが、バックオーダーも既に入っており、次回ロット分も在庫はタイトな状況となりそうですので、ご興味ある方はお早めにご予約頂けたらと思います。

次も納期に関してのお知らせですが、GSR750用スリップオンがこの最近、密かに売れております。。。(急にどうしたんでしょう?)

GSR750      SV3710JM  11111 (2)
GSR750      SV3710JM  11111 (1)

あれよあれよと言ってる間に在庫は数本となりました。

尚、次回ロットですが10月下旬を予定しております。

このクラスは排気温度も高く、センターパイプには焼けによる変色や劣化が一切起きない特殊コーティングを施している事もあり、少しお時間がかかりそうなので、ご検討頂いている方々で連休前にと考えている方がいらっしゃいましたら早めのご手配を宜しくお願い致します。

Z800用スリップオンもそれなりに動いていますし、今後はこのクラスのラインナップも少しずつ増やしていきたいですね。

私事ではありますが、10月は出張が多く10月中旬までバタバタとしていますが、新規ラインナップや追加ラインナップに関しても着々と動いていますので、またその件に関してはあらためてご報告したいと思います。

ところで昨日、アラゴンでMOTO GPが開催されましたが、ポイントリーダーのロッシを抑えてロレンソが優勝し、ポイント争いも大変面白くなって来ましたね。(マルケスの転倒はちょっと残念でしたが)

個人的にはロッシを応援しており、何とか逃げ切ってチャンピオンになって欲しいのですがどうなるでしょうねぇ。。。

次戦はいよいよ日本GPで、日本人としてはJSBで無敵となったヤマハ中須賀選手、ホンダからも負けじと高橋選手が参戦と、本当にワクワクしますねぇ。

最近では地の利をあまり感じにくいですが、是非、日本人選手の活躍にも期待したいところです。

特に今年はこの状況下を生で観れるので本当に楽しみです。
もちろん仕事(ブース出展)を兼ねて行くのですが(笑)、しっかり楽しんで来たいと思います。

※ 細川さん、絶対にヤ○ハファクトリーブースに連れてってくださいよ!(笑) ロッシと写真撮りたい(笑)

久しぶりの日本GP観戦(仕事ですけどね 笑)なので、今からホント楽しみですが、まずは目先の仕事をこなして行きたいと思います。

今日はこの辺りで。




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廃番のお知らせです。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

今日の大阪は雨模様ですが、シルバーウィークは各地快晴で良かったですね。
私は昨日のみ休日を取りましたが、長いお休みのところは今週一杯までお休みだそうで、そんなに長い連休はこの業界で働いている限り縁が無い様に思います(笑) まぁ、好きで入った業界、毎日がそれなりに楽しいですけど(笑)

シルバーウィークの間、働いていたのは特別忙しい訳ではなく、明日(金曜)、㈱デイトナさんのテストコースでJMCA加速走行試験があり、それに備え、休みの間に仕事を片付けようと出社してたのですが、明日は雨予報で延期となりました(汗)

天気が相手なので仕方ないですけどね。

ちなみに弊社は試験を受ける予定が無く今回行く目的は、現在、車両メーカーが新車時に行なっている加速走行試験「R41-04」というヤマハのバイクみたいな名前の加速走行試験を検証する為に会社としてではなく、JMCAマフラー部会の立場として行く事になっていました。

さすがに休み明けはマフラーの注文数も多く、社内がバタバタとしますので、なるべくなら会社で仕事をしておきたいのが本音でしたので助かりましたね(笑)

いずれにしてもこの「R41-04」という加速走行試験の検証は必要なので次回(10月14日)に行ないたいと思っています。
※ ちなみに10月も試験予定車両が無いので、試験検証の為だけの目的になりますが。。。

さて本題の廃番についてのお知らせです。

以前、在庫限りで終了とお知らせしていた'08~CB400SF/SB用スリップオンがほぼ在庫を売り尽しましたので廃番とさせて頂きます。廃番となるのは下記の通りです。

・ BF1450JM(ステンレスサイレンサー仕様)
・ BT1450JM(チタンサイレンサー仕様)
・ BC1450JM(カーボンサイレンサー仕様)    の3種類です。

'08年から発売していたサイレンサーが長いバージョンのスリップオンです。
CB400SF-Revo_ カーボン BC1450JM

今見るとサイレンサーがかなり長く見えたりもしますが、実際に現物を見ると車体とのバランスも良く、発売以来、本当にたくさん売れたスリップオンでもあります。(ご愛顧頂いた皆様、本当にありがとうございます。)

今日時点で残りの在庫は後2本という事みたいです。(確かステンレスとカーボンだったかな?)
リペアパーツの供給は今後も対応させて頂きますのでご心配なく。

このスリップオンの後継モデルとしては今年の春頃にリリースした、サイレンサーを今風に少しショートにしたタイプにチタン焼き色タイプも加え、またチタンオーバルサイレンサー仕様も新たにラインナップを追加したスリップオンが現在、順調に売れておりますので、スリップオンをお探しの方はこちらをチェックしてみて下さいね。

SV1455JM (42)
・チタンオーバルサイレンサー(焼色)仕様  SV1455JM

BK1455JM (3)
BK1455JM (15)
・チタンラウンドタイプ(焼色)仕様       BK1455JM


さて、明日の加速走行試験は延期となりましたが、JMCAのお仕事としては来週水曜に「バイクラブフォーラム(BLF)」関係の打ち合わせ、再来週にはJMCA常任理事会、そして国交省・大手通販会社との三社懇談会があり、大阪⇔東京間を往復する日々が続きます。

そうそう、JMCA常任理事会終了後、初の東北新幹線に乗ってそのままツインリンクもてぎ(MOTO GP)へ直行、大阪に帰って来たら中2日で加速走行試験の為、浜松に移動。。。とバタバタする日が続きます。。。

その頃にはお待ち兼ねのMT-25も入庫してくるでしょう。


本業であるマフラー開発がしたくてうずうずしてる今日この頃なので入庫が楽しみです(笑)

それでは今日はこの辺りで。

ブログ更新が疎かになっていますが。。。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

各地で台風の影響による大雨で東日本の方々の甚大な被害や南の方では阿蘇山の噴火と、自然現象の恐ろしさというか、被災された皆様には心からお見舞い申し上げたいと思います。

朝晩と日中との温度差もかなりあるので、大変でしょうがお身体にはくれぐれもお気を付け頂きたいと思います。

ここ2ヶ月程ブログの更新が滞っていますが、拝読頂いている方々からブログの更新希望メールなど頂いたりで、ありがたく思っています。

決して何かあった訳でもなく、むしろ何も書く事が無いのでブログの更新が止まっておりました(笑)

最近はむしろ同業のブログを読んでいるのが心地良く、特に豊中のBOSSのブログの切れ味が最高で(笑)、完全に一読者となっていました。一度、書くの休むとなかなか筆が進まないというか。。。(笑)

まぁ、何も書く事が無いといっても、雑用含めたいろんな仕事はしてるんですけどね。
一応、開発者ブログなんでネタ的にはあまり逸脱して書かない様にしてるんで、そういう意味ではMT-25が弊社に入って来るまでは、ブログの更新率は低いままになりそうです。

ちなみにここ最近は弊社製品ではないのですが、OEMでGROMのレース用マフラーの総仕上げを行なっていました。

GROM レース 用 (1)

東大阪市のバイクショップ「Azito(アジト)」さんからの依頼なんですが、GROMを中心としたミニバイクレースチームを運営していてここに私の弟もおっさんライダーとして所属してるのがご縁でお手伝いさせて頂きました。

彼らが本拠地としているスポーツランド生駒では、このチームの強さが際立っており、ここを走るライダー達はもちろんの事、関西各地で開催のレース運営にもボランティアでお手伝いされたりと、地域限定ではありますが知る人ぞ知るといったバイクショップさんです。

鈴鹿ミニモトにも当然参戦されており、来年の鈴鹿ミニモト耐久に向けてと、30秒そこそこで周回するスポーツランド生駒での特性向上という、全く相反する無茶苦茶な条件をクリアするという目的が個人的には面白く、最初はお遊びで提供してたのがマフラー自体の評価が高く、いつの間にかOEMという形で本気でお手伝いする事となってしまいました(笑)

このチーム、GROM乗りが多くて良くも悪くもたくさんの種類のレース用マフラーをベンチマーク出来た事も功を奏したのか、改良に改良を重ねた結果、先日の鈴鹿ミニモト練習走行においてもかなりのトップスピードをマーク。

ベンチテスト通りの性能を実践においても発揮してくれる良いマフラーに仕上がったと思います。

GROM レース 用 (2)

最終仕様ではパイプレイアウトも変更し、転倒時にもマフラーに損傷をなるべく与えない様に配慮しています。
(実際、鈴鹿で右側に転倒したのですが、マフラーは殆ど無傷でしたよ。)

聞いた話では口コミで拡がって発売前から予約をたくさん頂いているみたいなので、幸先良いスタートが切れるのでは?と思いますね。

実際のところ、あまりにも良く出来たので、国内は彼のブランドに任せて台湾等のアジア圏に持って行きたい位ですね(笑)

レース用と言えばそういや昨日、TT45(チーム胤)のオーナーでありライダーである相馬利胤選手がこんな物を持って来ました。

2015 R1 (2)

2015 R1 (1)

何のエキパイか分かります?

答えはこのバイクです。

新型YZF-R1  TT45 (1)

以前に相馬君が慣らしの為に持って来た2015 YZF-R1のノーマルのエキパイです。

これまでのレースでは鈴鹿8時間耐久レースも含めてこのエキパイの後ろからレース用スリップオンを造り、それでレースに参戦していたのですが、鈴鹿の最終戦に照準を合わせ、弊社でレース用のフルエキを造る事になっちゃいました。

相馬君は自らチームを率いる以前は、BMS-Rの一員として豊中のBOSSのチームで走っていました。
今回もBOSSのところに相談に行ったらしいですが、タイミングが合わなかったみたいでウチに話が回って来ました。

元々、去年の8耐で第一ライダーとして惚れ込んだ事もあり、今年も常に相馬君の走りは気にしていました。
何か今年のYZF-R1ってめっちゃ格好いいですしね!(笑)

レースにおいて生じるノーマルエキパイの限界も見ていて感じていた事もあり、アドバイスもさせて頂いていた事もあり、今年の8耐ではワークスを中心にYZF-R1のエキパイをくまなく観察もしていた事から、ついついお話を受けちゃいました。

WR'Sブランドとしてはリッターバイクのマフラーは現在販売していませんが、OEMで携わったり、名前は出せませんが他社製レース用マフラーの改良も施したりしているので、造る事自体には問題はないですが、問題があるとするならば、使いたいパイプ径のベンダーロールを持ってない事でしょうか?。。。って大きな問題ですけど(笑)

タイミングが良いというか、ここ最近、レース用マフラーでは定評のあるアンレーベル辻井さんと「JSBクラスのレース用フルエキを一緒にで造りたいよね~」みたいな話をしていた事もあり、今回は同い年で親友の辻井さんと共同で開発してみたいと考えています。

結果を求められる国内最高峰レースに使用するマフラーですからプレッシャーもありますが、制約が多過ぎる市販用マフラーと比べると、求められる答えはシンプルな事と、長年一緒に切磋琢磨している辻井さんとコラボ出来るのは楽しみであったりします。

なので辻井さん、寸法を計測したら一度、エキパイ持って行きますね!

という事で、弊社のマフラー開発ブログから逸脱しての内容となりました(笑)

それでは今日はこの辺りで。

YZF-R25/R3 用オプションパーツ【マフラーヒートガード】在庫ありますよ!

YZF-R25 BC2250JM ヒートガード装着 (21)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

皆様、おはようございます。
今朝、PCを立ち上げてメールを見てみるとマフラーヒートガードの納期に関してのご質問、お問い合わせが数通届いていました。

実は先週中頃にレーザーマーキングを終えて先週末(金曜日)にバックオーダーを頂いているお客様に向けて出荷させて頂きました。
商社、もしくは販売店を通じて近日中にお手元に届くかと思いますので、今しばらくお待ち下さいませ。
(お待たせしまして申し訳ございませんでした。)


R25   マフラーヒートガード (3)

しかしこのヒートガードですが、想像を超えるご注文数で正直、驚いています。
オプション設定にした時、年間100枚位、売れればいいかな?と思っていましたが、発売5ヶ月で既に200枚を突破しました。
今回のロットは100枚でバックオーダー分出荷後の在庫は約80枚位ございますので、当分は大丈夫だと思います。

また㈱ダックスコーポレーションさん他、ウェビックさん等では在庫も持って頂き、即納体制も取って頂いてますので皆様、宜しくお願い致します。

ちなみに弊社スリップオン専用のヒートガードですが「他社製品に流用出来るか?」とのお問い合わせもチラホラ聞きます。
全てしっかり見た訳ではございませんが、恐らく弊社以外のスリップオンにはセンターパイプが干渉して装着出来ないと思います。

見ただけで分かるの?と思われる方もいらっしゃると思いますが...はい、見ただけで分かります(笑)

YZF-R25/R3のスリップオン差し込み口がかなり外側に向いているんですよね。
その流れのままスリップオンを造るとセンターパイプ曲げの部分が張り出すような感じになってしまいます。

個人的にはそれがビジュアル的に気に入らない事と、そもそもスリップオン開発時からヒートガードを造る前提でセンターパイプをレイアウトしましたので、車体に沿ってかなりスッキリとしています。

写真等は横からの物が多く分かり辛いですが、車体に沿って結構コンパクトな感じでリヤビューまでまとめているんですよ。

一般道では問題ないでしょうけど、サーキット走行などでちょっと攻めてみたりすると、センターパイプが地面に擦るスリップオンもあると聞きますが、このスリップオンは、バレンティーノ・ロッシがバイクを倒し込んだとしても転倒でもしない限り、地面と干渉しないと思います(笑)

まぁ、レースとなると実際はフルエキに換えるのでセンターパイプが地面と擦る問題なんて起きないと思いますけどね。。。

という事で、ヒートガードの在庫がたくさん出来ましたよ!とのお知らせでした。

それではこの辺りで。

読者プレゼント、ご応募下さいね!

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WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先月末にJMCAマフラー部会として国土交通省に大泉相談役(SP忠男さん)、山田マフラー副部会長(ストライカーさん)、事務局の山中事務員とともに省庁訪問をして参りました。(皆さん、本当にご苦労様&ありがとうございました。)

現在、JMCAでは違法マフラー排除に関して国土交通省と連携しながらこの問題に取り組んでいる訳ですが、私自身は副部会長の時を含めて2回目の省庁訪問となったのですが、大変貴重で興味のあるお話や情報交換をさせて頂きました。

私自身とても驚いたのが、国土交通省の方でも違法マフラー製造及び販売している会社の情報を的確に認識されていて、それはもちろん違法マフラーを製造や販売する代表的なブランドやショップであったりするのですが、その対処の為に既に着手しているという事でした。

特に平成22年以降生産された車両に対してのアフターマフラーはインナーバッフル脱着出来るタイプのマフラーは違法改造として取り締まり対象になる事に着目を置かれて今後もより一層の力を入れて是正・勧告していくとの事でした。

弊社の製品も22年4月以降の製品はもちろんの事、平成18年にJMCA加入以来、インナーバッフルが取り外し出来る商品は一切、開発していませんが、JMCA加入前のインナーバッフルが取り外しが可能な商品に関しても、お客様から「中古で購入したのでインナーバッフルを売って下さい」等の問い合わせ、ご注文の方も非常に多くなり、ここ数年、音に関するマナーをしっかり守ろうとする意識の方々は大変多く見受けられる様になったと思います。

未だにバッフルの脱着方法について問い合わせがある時など、特にショップさんからの問い合わせの場合は、結構強い口調で助長するのではなく、お客様の為を思ってしっかりご指導下さい。と叱ったりもしていますが(笑)、その様な問い合わせも結構、稀になって来た様な気がします。

ですので皆様もマフラーご購入の際は、知らずのうちに違法カスタムにならない様、商品選びにはしっかりご自身でご確認して選んで頂けたらと思います、はい。

ちなみに弊社のYZF-R25/R3用スリップオンは新規制対応マフラーですが、しっかりと音量を抑えている事もあり、インナーバッフルそのものが最初から装着されていない商品となります。 ↓↓↓↓こんな感じに。

YZF-R25 WRSスリップオン (11)
迫力あるでしょう?(笑)

誤解の無いように書きますが、これはインナーバッフル無しのストレート構造でJMCA認証試験を受検・合格した商品で、いわゆる「バッフルを外せる構造」ではなく、元々「バッフルを必要としない構造」になっているので、このマフラーはれっきとしたJMCA認証マフラーです。(バッフルが必要無いので、当然バッフルを取り付ける穴等もございません。)

前置きがかなり長くなりましたが(笑)、この商品が現在、㈱三栄書房さんから発売されている「250ccスポーツバイクのすべて」という本を購入された方の中から抽選で1名にプレゼントされます。

読プレ (1)
読プレ (2)

YZF-R25 NV2250JM  ヒートガード装着 (64)
この商品(品番 NV2250JM)です。

スリップオン発売以来、おかげ様で爆発的に売れておりますが、少し落ち着いたせいか、在庫も出来だしたので読プレに協賛させて頂きました(笑)
また、写真のオプションマフラーヒートガードも付けてのプレゼントなのでこのチャンスに是非、ご応募くださいね!

ちなみにJMCA関係の仕事と開発や雑誌の打ち合わせ等も私一人でこなしているので、少しバタバタしてた隙にこの雑誌への出稿が出来なかったんですよね。。。

雑誌自体はかなり読み易く、分かり易く、そして各社のマフラーが紹介されており、こういう意味のある企画には是非とも参加したかったのが本音ですね。。。
ユーザー視点からで言うと、各製品の比較が出来、特徴が端的に書かれているので、商品選びのバイブル的な要素があり、ここに弊社製品が並んでないのは、流石に失敗した気分で一杯です、はい。

ちなみにここ最近で一番良い構成の雑誌に感じましたね。
(皆さん、一読の価値は十分有りますよ!。。。ウチの商品はカタログ紹介だけですけど

やはりバタバタしていては目先しか見えず、「木を見て森を見ず」になってしまいますねぇ...。
立場上、致し方ないとはいえないミスで反省しきりです。

反省してばかりでは猿にでも出来るので、同じく㈱三栄書房さんの代表誌である「モト・チャンプ11月号(10月6日発売)」のマフラーテストコーナーである「THE Hot Exhaust(ホットエキゾースト)」にYZF-R25/R3用S.O.Vショートチタンスリップオン(焼き色)を登場させて頂く事と相成りました。

モト・チャンプ誌お馴染みのインプレッションを盛り込んだ人気コーナーで、読者の方に向けて鋭い切り口で忌憚の無いインプレッションをしてもらおうと思っています。

このコーナーで使用したマフラーも、読者プレゼントにする予定ですので、記事を読んで頂き、興味を持たれた方は、是非ご応募下さいね。

YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (1)
この商品(FV2250JM)が誌面に登場します。
もちろん、オプションのヒートガードも一緒にプレゼントされますよ!

最近はネット上の情報も豊富で、何でも情報を手に入れられそうな感じですが、本の媒体も残しておきたい書籍はたくさんありますよね!
是非、手にして読んで頂けらと思います。

それでは今日はこの辺りで。
-WR'S-サウンド
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ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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