お知らせ色々。。。

KTM 690 DUKE      スリップオン (3)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

6月も今日までと、2015年も折り返しまで来ましたが、今年2月からの好調さを示すかの様に週明けの昨日もたくさんのご注文を頂いており、本当にありがとうございます。

6月は少し落ち着いたかな?という雰囲気があったのですが、辻褄を合わすかの如くのご注文量に昨日は出荷の方が追われていたみたいです。

毎年の事ながらこの時期は商品全般の在庫が品薄になって来ております。

今年は溶接部隊を増員(知る人ぞ知る俊君ですが)して、弊社で働いていた元職人さんもパートで週2,3回程度入って頂いていましたが、この最近はパートタイムではなく、フル稼働で毎日働いてもらっており、量産部隊も気合を入れ直して頑張っていますが、それでも在庫は品薄になって来ております。

これからのレジャーシーズンに向けてマフラーのご購入を考えられている皆様、その辺りも踏まえてなるべくお早めにご手配頂けたらと思いますので何卒、宜しくお願い致します。

まず125/200 DUKE用マフラーに関してですが、動画や製品ページ等が後手に回っており、すみません。
7日からの発売に向けて準備は進んでいますので、その点はご安心下さいませ。

526 (3)

尚、品番価格に関しては前回、ブログでお知らせした通りです。
動画のUPも含めて、ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ち下さい。(本当にすみません。)

さて次にKTM 690 DUKEに関してのお知らせです。

KTM 690 DUKE      スリップオン (4)

色んな諸事情が重なって、リリースを迎えなられないまま1年が過ぎようとしている690DUKEですが、7月末にJMCA加速走行試験に行く事を決定しましたのでお伝えします。

何度かこのまま断念しようかとも考えましたが、ずっと発売を待たれているユーザーさんも多く、また開発当初から相談させて頂いていたハリケーンさん企画部のM田さんが車両を提供して頂けるとの事で、何とか万全を期して臨みたいと思います。

もし、今回の加速走行騒音試験に落ちたら。。。 残念ながら国内販売を断念する事となりそうです。。。
というのもブログを読まれてる方ならご存知ですが、マフラーの音量の問題ではなく、車体ノイズの騒音値が大きくて加速走行騒音値をクリア出来ないという、何ともしがたい問題があります。

今、切に願うのはM田さんの車体の個体差が良い方に出てくれるのを望むのみです(笑)

またこの件に関して詳細な情報を690DUKEマフラーブログで書きたいと思いますので宜しくお願いします。

KTM 690 DUKE      スリップオン (2)
KTM 690 DUKE      スリップオン (1)



ちなみに先週末はハリケーンA社長、BEAMSさん率いる豊中のBOSS、TT45(チーム胤)のオーナーでありライダーの相馬選手、そしてメカニックのたぷちゃんと5人で久しぶり楽しい飲み会をしましたが、何軒行ったか定かではないですが(笑)、豊中のBOSSに殆どご馳走になり、本当にお世話になりっぱなしでした。(BOSS、ありがとうございました。)

「同業ライバルなのに仲がいいですね」とよく言われますが、基本的にライバルは商売上の事であってそれ以外は会社対会社みたいなトコは全く無いので、関西、関東の隔たりも無く気の合う仲間と情報交換や飲み会みたいな事はしてるんですよ。

二輪アフター業界はレース業界含めて、多分四輪業界と違い、結構ギスギス感がなくてフラットないい関係を互いに築けている様な気がします。

まっ、そうは言っても気が付けば大好きな仲間との飲み会ばかりになっていたりもしますけどね(笑)

プライベートはプライベート、仕事は仕事として切磋琢磨してこれからも頑張って行きたいと思います。

BOSS、近々また飲みに行きましょう!今度はご馳走させて下さい!


それでは今日はこの辺で。
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Ninja250SL 用スリップオンマフラーの出荷開始しました!

Ninja250SL   4260 (2)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

昨日よりNinja250SL用スリップオンがリリースとなり、ご予約頂いていたお客様に向けて順調に出荷を開始致しましたのでお手元に届くまで今しばらくお待ち下さいませ。

車両の販売台数も順調に推移してるみたいですが、YZF-R25発売時のように爆発的な販売台数という事ではないにも関わらず、スリップオンマフラーのご予約はほぼ同数と、このバイクに注目が集まっている事がよく分かります。


面白い傾向としてYZF-R25は焼き色タイプのサイレンサーが需要の中心ですが、Ninja250SLに関しては今のところ冒頭写真のチタンオーバル(ソリッド)タイプに人気が集中している様です。

その他といえばカーボン、ステンレスといった所でしょうか。

Ninja250SL   4260 (4)

Ninja250SL   4260 (3)

本日も順調にご注文を頂いているみたいですが、また今後の傾向に関してもブログでお伝え出来ればと考えております。
(数あるマフラーメーカーの中、弊社スリップオンを選択頂きまして本当にありがとうございます。)

このNinja250SLに関してですが、スリップオンマフラーへの交換作業は結構簡単な部類に入ります。

私達が交換に要する時間は、ノーマルマフラー取り外しから装着まで約5分~10分、ショップさん等での交換目安時間は約20分~30分、ご自分で交換される場合は、30分~1時間程度で作業が出来ると思います。

純正マフラーを留めているマウントボルト・ナット、マフラージョイント部のクランプバンドはノーマルを流用、スリップオンマフラー交換時に必要な新品ジョイントガスケットはスリップオンマフラーに同梱しておりますので、ご購入後、すぐに取り付けが可能です。

工具はM10/M12/M14のスパナかメガネ、ラチェットレンチと4mmヘキサゴンレンチ(六角レンチ)等があれば交換出来ますよ。

※ 車体は冷えた状態で火傷注意。
  その他、 パーツクリーナーやトレイ、軍手、拭き取り用ウエス、液体ガスケット等ご用意出来たら作業は完璧です。

その他のタイプも含めて幅広いラインナップで皆様のお好みに合ったマフラーを選んで頂けたらと思いますので宜しくお願い致します。

Ninja250SL   4260 (1)
Ninja250SL   4260 (6)
Ninja250SL   4260 (5)

これから梅雨が本格化してバイクに乗れない週末も多いかと思いますが、マフラー交換もそうですがブレーキレバーやクラッチレバーを自分の好みの角度に少し調整したりと、売られている状態のままバイクに乗るのではなく、自分用に調整してみる事でバイクは思いの外、言う事を聞く様になったりもしますので是非試して頂けたらと思います。

それでは今日はこの辺で。

YZF-R3 用スリップオンマフラー JMCA加速走行試験に合格しました!

YZF-R3 テスト

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。


YZF-R3用スリップオンですが昨日、BEAMSさんの車両をお借りしてJMCA加速走行騒音試験を受検し、見事合格して参りました。
(BOSS、ありがとうございました!)

今回の試験は車両をお借りした事もあり、持って行くのはマフラーのみという事でマイカーで往復650kmを快適に移動する事が出来て助かりました。合格もしましたし、これで明日のBOSSとの飲み会も気兼ねなく楽しめます(笑)


さて試験に合格したスリップオンマフラーはYZF-R25用スリップオンと全く仕様が同じの3タイプです。。

・ ラウンドタイプスリップオン
YZF-R25 BC2250JM ヒートガード装着 (8)

・ チタンオーバルスリップオン
YZF-R25 SV2250JM  ヒートガード装着 (2)

・ S.O.Vチタンショートオーバルスリップオン
YZF-R25 NV2250JM  ヒートガード装着 (2)

 ※ マフラーヒートガードは別売りオプションです。(定価4,500円 税別)

少し気になっていたS.O.Vの音量ですが、念の為に『タイプⅡ』としてプロトタイプを製作して持って行っていましたが、杞憂に終わり、ホッとしています。

でも昨日はマフラー交換作業が多くて一人バタバタして大変でしたね(笑)

BEAMSさんが展開するBMS-Rブランドのスリップオン「R-EVO」、「CORSA-EVOⅡ」そして同じくBEAMSさんの車両シェアでダックスコーポレーションさんの「SANSEI ZNIC(ジニック)」、そして弊社のスリップオン3種類と1台で合計6本、スリップオンとはいえ5回交換を気温30度を軽く越す中、時間の制約のある状況で作業していたので、バテました(笑)

YZF-R3用スリップオンマフラーの音量ですが即効値は下記の通りです。

・ ラウンドタイプ         近接 90dB 加速 77dB
・ チタンオーバル         近接 89dB 加速 76dB
・ S.O.Vショートオーバル    近接 92dB 加速 80dB

もちろんこれらのマフラーは車検対応品となりますので安心して使用して頂けたらと思います。
※ YZF-R3の車検時に必要な 純正触媒使用確認書が商品に同梱されます。

尚、リリースは最短で7月7日を予定しております。(JMCA認証プレート待ちです)

ちなみに上記のスリップオンマフラーですが、おかげ様でたくさん売れている事もあり、街中で見かける事も多くなって来ましたが、たまに取り付け方が「??」となってしまっている方も見受けます。

何が「??」となっているのかというと、取り付け角度です。

YZF-R25(R3)用スリップオンは付属のプレートステーがあり、この取り付け角度でサイレンサーの角度も変えられます。

例えばS.O.Vスリップオンに関しては、プレート装着しない場合でも装着出来て、プレート無しではこんな感じに装着します。

YZF-R25 取り付け角度 (3)
かなり戦闘的なUPスタイルで、私としてはこのスタイルを前提に開発しました。

しかしながら過激過ぎると感じる方もいらっしゃるので、プレートステーを同梱する事にしました。
その取り付け例がこれです。

YZF-R25 取り付け角度

プレートステーを使用する事で上の写真より角度を下げる(調整)する事が出来ます。

便利でしょ!
しかしながら便利にも良し悪しがあって先日、同業他社さんのお客さんの取り付け写真を見せて頂きましたが、こんな感じに取り付けられていました。

YZF-R25用スリップオン : 悪い取り付け例

これはプレートステーを使った取り付けのあまり良くない例です。。。プレートステーを真下にして装着されていました(汗)
この位置では、サイレンサー角度が低くなるだけでなく、サイレンサーバンドの取り付け位置が手前になり過ぎてあまり良くない状況です。(取れたりはしませんが。。。)

お客様もこの取り付け角度を望んでいなかったので取り付け方をお伝えして直して頂いたのですが、プレートステーは良くも悪くも角度が自在なので、取扱説明書に従って適切に取り付け頂けたらと思います。

ちなみにラウンドタイプ、チタンオーバルタイプも同様にプレートステーで取り付けます。

DSCN1418.jpg
YZF-R25 取り付け角度 (4)

この角度でサイレンサー角度が決まります。
お好みにより角度は自由ではありますが、マフラーの取り付け角度次第では、せっかくのスタイルも台無しになる事もございますのでその点をお気をつけて取り付け頂けたらと思います。

YZF-R25 取り付け角度 (5)



それでは早速、今からYZF-R3用スリップオンマフラーをJMCA事務局に登録申請をしてJMCA認証プレートの発注を行ないたいと思います。

お電話でお問い合わせ頂いていた皆様、宜しくお願い致します。

それでは今日はこの辺で。

KTM 125/200 DUKE 用マフラー 品番・価格に関してのお知らせ

125・200DUKEマフラー

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。


KTM 125/200 DUKE 用 スリップオンマフラーのリリース日が正式に決定しましたので品番・価格をお知らせ致します。

大変お待たせ致しましたが、リリースは 7月7日~と正式に決まりましたので宜しくお願い致します。

品番及び価格に関しては下記の通りとなります。

【 ラウンドタイプ 】

・ ステンレスサイレンサー仕様   品番  BF5210JM   価格  55,000円 

125・200DUKE 5210 (5)
125・200DUKE  BF5210JM (2)
125・200DUKE  BF5210JM (3)


・ チタンサイレンサー仕様      品番  BT5210JM   価格  60,000円

125・200DUKE 5210 (6)
125・200DUKE  BT5210JM (3)
125・200DUKE  BT5210JM (2)


・ 焼色チタンサイレンサー仕様   品番  BK5210JM   価格  63,000円

125・200DUKE 5210 (2)
125・200DUKE  BK5210JM (2)
125・200DUKE  BK5210JM (3)


・ カーボンサイレンサー仕様    品番  BC5210JM   価格  62,000円

125・200DUKE 5210 (4)
125・200DUKE  BC5210JM (1)
125・200DUKE  BC5210JM (3)


【 チタンオーバルタイプ 】

・ チタンオーバル(ソリッド)      品番  OV5210JM   価格  67,000円

125・200DUKE 5210 (1)
125・200UKE  OV5210JM (1)
125・200UKE  OV5210JM (3)


・ チタンオーバル(焼色)タイプ    品番  SV5210JM   価格  70,000円

125・200DUKE 5210 (3)
125・20DUKE  SV5210JM (3)
125・20DUKE  SV5210JM (2)

となっています。 ※ 消費税は含ます。

音量に関しては下記の通りです。

【 ラウンドタイプ 】   

・ 125DUKE    近接  86dB   加速  78dB
・ 200DUKE    近接  89dB   加速  80dB

【 チタンオーバルタイプ 】   

・ 125DUKE    近接  86dB   加速  78dB
・ 200DUKE    近接  88dB   加速  80dB

尚、125DUKEのみとなりますが、おなじみのシャーシダイナモ上での動画を今週中にUPする予定にしておりますのでこちらもご用意が出来たらブログでお知らせしたいと思います。

またKTM繋がりとなりますが、『KTM 690 DUKE 』 用スリップオンマフラーですが、7月29日に行なわれるJMCA加速走行試験にハリケーンさんトコのM田さんの車両を借りて再度、トライして来る予定にしています。

こちらの方も状況に進展があればブログでお伝えしたいと思いますのでよろしくお願い致します。


それでは今日はこの辺で。

526 (3)

開発車両が旅立ちました。(Z250)

z250 売却 (2)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

まず最初にお知らせです。

リリース予定日が遅れておりますKTM 25/200 DUKE用スリップオンマフラーですが近く品番及び価格と合わせて装着画像もUPさせて頂きますので、大変御迷惑をおかけしますが今しばらくお待ち下さい。(本当にすみません)

昨日は、弊社の開発車両であったZ250の売却が決まり、旅立っていきました。

この車両ですが過去に何回か商談が成立しかけましたが、結局まとまらず弊社の倉庫に保管しておりましたが、この度ようやく商談成立に相成りました。

購入頂いたのは同じ東大阪に本拠を置くキタコさんの社員さんで、同い年でキタコ開発課のN西さんにご紹介頂きました。

N西さんから「Z250持ってたよね?」って電話を頂いたんですが、車両を倉庫に保管していた事もあり、電話があるまでZ250を保有していた事をすっかり忘れておりました(汗)

バッテリーも繋ぎっ放しで既に放電しており、バッテリーを換えてスイッチONしてみると走行距離はわずか69km。

車両自体は当然状態も良く、写真のフルエキに弊社の外装パーツ一式を装着してお譲りしました。

N西さんには、本当に感謝と同時に車両に対しては大変申し訳ない気持ちになりましたね。
やはり、バイクは走らせてナンボですから。

良いオーナーに恵まれて本当に良かったです。

ちなみにこの最近、このNinja250/Z250用のフルエキがよく売れています。

z250 売却 (1)
z250 売却 (4)

ノーマルに比べてかなりパワーが上がっている事もあり、はっきりと体感出来る事が評判となり口コミで拡がっている事をお客様からお電話でお聞きましたが、こういう話は本当に開発をしていて嬉しい限りですね。

車両売却の際、弊社では開発した商品を全て装着し、そのパーツ類の価格をなるべく反映させずに車両価格の設定をしております。
弊社の製品が気に入らない方を除いては(笑)、かなりお買い得感満載だと思います。

現在、Ninja400やCBR125Rもまだ弊社にございますので、これらの車両に興味のある方は各開発ブログの車両写真を見て頂きましてお気軽にお問い合わせ下さいね。

※ ご購入いただく際に「このサイレンサー仕様が欲しい」等のリクエストにもお応え出来ますよ!

ちなみにこれらの車両は現在、ご厚意でレーシングワールド高槻店さんに置いて頂いてますので、ご近所の方は見に行ってみて下さいね!

それでは今日はこの辺で。

z250 売却 (3)

お知らせ色々。。。  - CB400SF/SB REVO  YZF-R3 等々 -

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

書いていたブログが書き終わる寸前に突然、何らかの拍子に消えてなくなりました。。。ハァ...

何から書いていたのか分からなくなりましたが思い付くまま、まずはNinja250SLに関してです。

遅くなりましたがホームページの製品ページにUPしましたので宜しくお願いします。

Ninja250SL スリップオンマフラー 製品ページ

またブログ右側に貼り付けているWR'Sサウンドを先日撮ってもらったYZF-R25用S.O.Vスリップオン、そしてNinja250SLチタンオーバル仕様の動画に更新しましたので、宜しければご参考にして下さいね。

次に'08年から販売してきたCB400SF/SB REVO用スリップオンマフラーですが、新製品の発売に伴い在庫限りでの廃盤が決定しました。

CB400SF-Revo ステンレス BF1450JM
・ ステンレスサイレンサー 仕様 (BF1450JM) ※在庫限りで廃盤。

CB400SF-Revo チタン BT1450JM 
・ チタンサイレンサー仕様 (BT1450JM)  ※在庫限りで廃盤。

CB400SF-Revo_ カーボン BC1450JM
・ カーボンサイレンサー仕様(BC1450JM)  ※在庫限りで廃盤。

※ 在庫はそれぞれ数本程度と僅かです。

今年3月末からリリースした新製品はサイレンサー長が短くスポーティーなイメージである事に加え、チタンオーバル仕様や焼き色チタンサイレンサー仕様も登場したりで需要が一気にこちらにシフトした感がありますね。

尚、根強い人気のSUSメガホンスリップオンは継続販売となりますのでメガホンファンの方はご安心を。

CB400SF/SB(全年式用)新型スリップオンマフラー

また廃盤となった商品に関してリペアパーツの供給はこれからも行なって行きますのでよろしくお願いします。
本当に長らくご愛顧頂きありがとうございました。

次にYZF-R3に関してのお知らせです。

yzf-R3 (2)

いつも仲良くさせて頂いている豊中のBOSS率いるBEAMSさんのご厚意でYZF-R3をお借りし、6/24に行なわれるJMCA加速走行騒音試験を受検する事となりました。(BOSS、ありがとうございます。ホント、公私共々お世話になってます。)

試験を受ける予定のスリップオンは

・ラウンドタイプスリップオン
・チタンオーバルスリップオン
・S.O.V(チタンショートオーバル)スリップオン

の3種類で、これらはYZF-R25用スリップオンと共通で既に適合確認等も完了していますので後は合格あるのみです。

合格後、早ければ2週間程度でデリバリーが可能となりますのでお問い合わせ頂いていた皆様、今しばらくお待ち下さいね。

弊社のマフラー開発ですが、ここまで終わらせればほぼ今年は終了かな?(笑)

とりあえず来月の690DUKE用スリップオンをJMCA試験に合格させる作業が残っていますが、開発自体は終了していますしね。

NC750等も予定には入れていますが、目新しいバイクとなると。。。思い付きません(笑)

とりあえずは、新型サイレンサーの試作・開発に集中しましょうかね。

それでもシャーシダイナモ上は常に何らかの車両が載ってており、先週からはGROMのレース用マフラーなんかをOEMで開発・製作したりしています。

GROM レース用 (1)

自社製品ではないのですが、徹底的にデータを取り、これまで持っているデータと合わせて分析したり、レースで実績のある某マフラーをベンチマークしてみたりと...(笑)

かなり良いデータが取れたので自社製品でも売りたくなるところですが(笑)、まぁそっちの方は深入りせずレース屋さんにお任せする事にしましょう!(笑) 。。。やり出すと案外凝り性で今日はスポーツランド生駒まで実走テストに行って来ました。。。(笑)

ところで先週、ホンダからRC213V-Sが2190万円という価格で発表されましたね。

巷では「2190万で70ps?」とか「燃費はどれ位?」など、おそらく本当に購入する意思のある方からすれば気にならないであろう話題で持ちきりですが。。。(笑)

正直言ってこのバイク、果たして価値的に安いのか高いのか判断がつきませんねぇ。(もちろん買えませんが…)

250台限定なのでレースに使いたくてもスーパーバイクレギュレーションのホモロゲも取れませんしね。
ちなみにレース用キットも幾らするのか分かりませんが用意されていますね。(しっかり組めば215psらしいです、はい。)

しかしながら市販のこのバイクにはMOTO GPマシン(RC213V)と違い、ニュウマチックバルブは採用されていなかったりと、本当に凄いのか、妥協しているのかよく分かりませんね(笑)

まぁ、採用されていればこんな価格では出せませんけどね。

しかしレース用キットって、何のレースを走れるんでしょうかね(笑)

今のところMOTO GPのオープンカテゴリーのスペアパーツ用車両にしかならなさそうな。。。

カワサキのH2Rといい、RC213V-Sといい、これらの車両は一体何のレース用なのでしょうかね?(笑)

コンセプトがバブル時代の様な。。。
やっぱり今の日本、景気がいいんでしょうね!(笑)

それでは今日はこの辺で。

お知らせ色々です。 - KTM 125/200 DUKE 用スリップオン等々 -

526 (3)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

誠に申し訳ございません。

KTM 125/200 DUKE 用スリップオンマフラーですが、構成部品の一部に納入の遅れが出ており、6月25日発売予定でしたが、7月3日に発売時期を延期する事となりました。

大変御迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

スリップオンとはいえ、このマフラーは構成部品も多く、余裕を持っていたつもりでしたが、見通しが甘く大変御迷惑をおかけします...。

取り付けに関してよくお問い合わせも頂きますが、125DUKEのマフラー開発ブログを見て頂けると分かると思いますが、かなり難易度が高い部類に入ると思います。

サイドスタンドを立てて、一人で作業を。。。 って事ではノーマルマフラーはまず外れません。
取り付け自体は10~15分位で簡単ですが、取り外すのはマフラー交換歴がある方でも難しいと思います。
宜しければブログをご覧下さいね。(判り辛いかも知れませんが)

KTM 125 DUKEマフラー開発ブログ


次にNinja250SL用スリップオンマフラーに関してですが、こちらは予定通り6月25日の発売となりますが、バタバタとしていてホームページの製品ページにこの商品がまだ反映されていないにも関わらず、多くのお問い合わせ、そしてご予約を頂いているみたいで本当にありがとうございます。

YouTubeにUPした動画も順調に再生回数を伸ばしているみたいで、あらためて皆様の関心の高さを感じています。
最近、車両自体も街で良く見かける様になりましたね。

動画を見た方から「ラウンドタイプの音がかなり大きく感じるんですけど?」というお問い合わせがありましたが、確かにすごく元気な音質です(笑)

元気と表現したのは、決してうるさい音質ではなく、シングルらしい小気味の良いパルス感があり、シングルレーサーを思わせる低音の効いた音質ではありますが、法定基準値94dbに対して92dbとしっかりとクリアしています。

このNinja250SLはセパハンを導入したりと、ポジション的にもタウンユースでありながらレーサーレプリカのDNAを引いている所もあり、「Kawasaki」をイメージしながらラウンド(真円)タイプにはそうしたキャラクターをそのまま当てはめて音質的にも個性を出しました。

逆にチタンオーバルには低音を効かせながらもアクセルを開けた時のマイルドな心地良さ、それでいてしっかり存在感のある様な音質に作り上げました。

音質ってサイレンサーの形が違うから当然、音質も違うだろう。。。って思われるでしょう。。。はい、その通りです(笑)
しかしながら当然、そんな事で音質を決めてる訳ではございませんよ!(笑)

先日のJMCA加速試験で某社の開発担当の方にもレクチャーしましたが、音質はコンマ何ミリの肉厚の違いだけでも全く違う音色になります。
この事を書き出すと、論文が書ける位(嘘です 笑)、長い話になってしまいますので、じっくり動画で聞き比べて頂ければと思います。

Ninja250SL   4260 (5)

動画 Ninja250SL ラウンドタイプ

Ninja250SL   4260 (2)

動画 Ninja250SL チタンオーバル

次にYZF-R25用スリップオンですが、チタンショートオーバル(S.O.V)に関して、相変わらず需要に対して供給が追い付かず、なかなか在庫分として確保が出来ず、御迷惑をおかけしております。

昨日、S.O.V用サイレンサーシェルが大量に入荷しましたが、毎日の受注数を考えるとあっという間という気がします。。。

梅雨時期ではありますが、週末のイベントやツーリング前にとお考えの皆様、在庫的にタイトな状況が続くと思われますので、ご迷惑をおかけしますが、ご注文の際にお気軽に納期確認等して頂けたらと思います。

元々S.O.Vスリップオンのみの開発・販売を考えていた位、これでいける!って感じてはいましたが、ここまでとは思っていなかった事もあり、嬉しい限りです。
一日も早く供給が追い付く様にフル回転で頑張りたいと思いますので当分の間、ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

自分(弊社)では撮れない走行動画も是非、参考にして頂けたらと思います。

YZF-R25 WRSスリップオン (11)

動画 YZF-R25 S.O.Vスリップオン

何か今日はたくさんリンク貼り付けましたが。。。(笑)
それでは今日はこの辺で。

Ninja250SL マフラー動画をUPしました。

Ninja250SL スリップオン ( (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。


週明け、会社に来てみると本当にたくさんのお問い合わせを頂いており本当に嬉しく思います。
朝一番のお客様からのお電話で「いよいよですね!待ってましたよ!」と言われた事は開発者として嬉しい限りですね。

その電話でも言われましたが、マフラーの動画に関して皆さん、大変お待たせしました!

実は先週土曜日にUPしていたので既に見て頂けた方々もいらっしゃるとは思いますが、Ninja250SLのマフラー動画をYouTubeにUPしました。

今回もラウンド(真円)タイプとチタンオーバルタイプの両方の動画をUPしましたので、音質等も聞き比べて頂けたらと思います。

Ninja250SL スリップオン(ラウンドタイプ)

Ninja250SL スリップオン(チタンオーバルタイプ)

毎回の事ですが、画像は少々暗いので申し訳ないのですが、音質はしっかりとそれぞれの個性を感じて頂けると思いますので宜しくお願い致します。

また前回お伝え出来ていなかった詳細情報については下記の通りです。

【 音量データ 】

・ Ninja250SL ラウンドタイプ   近接騒音値  92db (94db)  加速走行騒音値  81db (82db)

・ Ninja250SL チタンオーバル  近接騒音値  91db (94db)  加速走行騒音値  79db (82db)   ※( )内は基準値

【 重量データ 】  ※ ノーマルサイレンサーは約4.2kg 弊社調べ

『 ラウンドタイプ 』

・ ステンレススリップオン(品番 BF4260JM 価格38,000円)  重量 2.15kg  
Ninja250SL   4260 (3)

・ チタンスリップオン   (品番 BT4260JM 価格46,000円)  重量 1.97kg
Ninja250SL   4260 (6)

・ 焼色チタンスリップオン(品番 BK4260JM 価格49,000円)  重量 1.97kg
Ninja250SL   4260 (5)

・ カーボンスリップオン  (品番 BC4260JM 価格48,000円)  重量 1.81kg
Ninja250SL   4260 (4)


『 チタンオーバルタイプ 』

・ チタンオーバル(ソリッド)  (品番 OV4260JM 価格53,000円)  重量 2.05kg
Ninja250SL   4260 (2)

・ チタンオーバル(焼色)   (品番 SV4260JM 価格57,000円)  重量 2.05kg
Ninja250SL   4260 (1)

となっています。

純正マフラーの重量が4.2kgですから、ステンレススリップオンでも約50%の軽量、カーボンスリップオンなら約60%も軽量出来る計算です。

もちろん、マフラーを装着したままオイル交換及びオイルフィルターの交換が可能ですのでご安心を!

元々車重が軽く、扱い易いバイクですがこのスリップオンマフラーは単に重量が軽いだけでなく、ノーマルマフラーに比べてショートな為にマスの集中化にも貢献していますので、重量以上の取り回しの軽さを体感して頂けると思います。

また特性的にもノーマルを下回る事無く、低速から高速域まで伸びやかに吹け上がってくれますので、私個人としてはそちらにも期待して頂ければ、と思っています。



話は変わりますが昨日は鈴鹿8耐前の最後の鈴鹿フルコースレースがあり、気になるので様子を見に行って来ました。

今年はJMCAの職責もあるので完全に横目でチラッと覗っているだけですけどね(笑)

2015鈴鹿サンデーレース (5)
2015鈴鹿サンデーレース (4)

予選は「たかやっち」こと奥田選手が外車勢二番手の堂々5位。
2015鈴鹿サンデーレース (6)

大樂選手が外車勢5番手の予選19位と久々の鈴鹿ながらまずまずのポジションです。
2015鈴鹿サンデーレース (8)

ちなみにこのレース出走は車両のアップデートを目的に8耐でのデータ収集の為と割り切っての出走ですが堂々たるものです。

2015鈴鹿サンデーレース (1)
今年はハンドルがベビーフェイス製に... 佐藤社長、持っているんだったら去年に欲しかったです(笑)

ポールポジションは先日ブログでも慣らしの様子を書きましたが、「TT45」相馬利胤選手が獲得。
2015鈴鹿サンデーレース (3)
ST600とダブルポールを獲得、ST600ではポールトゥウインでしたが、JSB1000は残念ながらトップを走りながらもトラブルでリタイヤ。

※相馬君、大変残念でしたけど貴方の走りはレース関係者にもしっかり焼き付けられたと思うので、悔しいでしょうがその思いを鈴鹿8耐にぶつけて頑張って欲しいと思います。(TT45クルーの皆さんも応援してますよ!)

さてそのJSB1000の結果はというと。。。

2015鈴鹿サンデーレース (7)

たかやっちは去年に引き続き外車勢では圧倒的速さを見せるBMWに競り勝ち、堂々の外車勢トップの決勝5位。
大樂君も脅威の追い上げで一時、11位まで上がってくるものの、車体に若干のトラブルが出て最終的に17位と順位を落としはしましたが、最終ラップに今年の自己ベストを更新するという、実に彼らしい走りで無事、レースを終えました。

実況でも去年の2位と5位入賞時と同じく、KTMの話で持ち切りになり、あらためてその実力を皆さんにアピール出来たレースとなりました。

「Team HOOTERS KTM with 斉藤祥太」としては、順調に2年目を迎えたと思います。

たかやっちの後ろには2015年式のYZF-R1や新型BMWS1000RRも居並んでいる事を考えると本当に上々のスタートでしょう。
チーム内の雰囲気も徐々に気合が入り、引き締まっていくのが感じられました。
今年は去年と違い、部品が揃っていて非常に進め易いので、8耐ウィークまで転倒なく、課題の克服に邁進して行って欲しいと思っています。

帰りはたくさんの荷物を載せてチーム助監督でもある斉藤祥太君が、軽トラを運転して帰って行きましたが、この辺りがこのチームのなかなか面白いところです(笑)

祥太君は、今年も「どんな役割でもこなしますよ!出来たら難しい作業の方が緊張感あっていいです!」と力強く応えてくれましたが、彼は本当に俳優にしとくのがもったいない(?)位、今年も頑張ってくれていますね。

2015鈴鹿サンデーレース (2)

今年も彼の働きに期待です。


それでは今日はこの辺で。


YZF-R25スリップオン(S.O.V)の出荷に関してのお知らせ等々

R25 SOV SEMI-UP (4)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。


YZF-R25用チタンショートオーバル(S.O.V)のバックオーダーでお待ち頂いていた皆様、大変長らくお待たせ致しまして申し訳ございませんでした。

本日よりバックオーダー順に出荷を再開しており、明日中にはバックオーダー分の出荷が完了する予定でございます。
首を長くしてお待ち頂いている所、本当に申し訳ございませんが、お手元に商品が届くまで今しばらくお待ち下さいませ。

それにしてもこのS.O.Vは注文数がすごい事になっていましたが、ようやく供給が追い付きそうです。

しかしながら在庫がタイトな状況には変わりませんので、ご注文の際はお気軽に在庫確認をして頂けたらと思いますので宜しくお願い致します。

またオプションのマフラーヒートガードですが、こちらもマフラーの販売本数に伴ってたくさんご注文頂いており、ありがとうございます。

R25   マフラーヒートガード (3)
※ オプション : YZF-R25用マフラーヒートガード  品番 OP2250HG  価格 4,500円(税抜き)

こちらも在庫がタイトになっておりますが、来週中に次回ロットが完成する予定ですので、ご注文の際はお気軽に在庫確認下さい。

次に動画に関してのお知らせです。

現在、シャーシダイナモ上で撮影した動画が大変好評で多くの方々に視聴頂いていますが、第二弾というか、ウェビックチャンネルさんの中でバイクジャーナリストのケニー佐川さんの走行インプレ・商品の説明等をして頂いている動画をUPしてもらってます。

ご購入の際の参考にもなるかと思いますので、宜しければご覧下さいませ。

ウェビックチャンネル WR'S YZF-R25(S.O.V)チタンショートオーバル

もちろん私も動画を見ましたが、音質的には個人的に感じているイメージと少し違う様な気もしましたが、これは再生する環境にもよると思いますので、ベンチテス上での動画とウェビックチャンネルの動画を見比べて頂き、それぞれ参考にして頂ければ良いかなと考えています。

しかし弊社での動画撮影と違い、プロが撮ると画像が非常に綺麗で感心させられますねぇ(笑)

どちらの動画も全く同じ商品で撮影してるのですけどね(笑)

それでは今日はこの辺で。

R25 SOV SEMI-UP (1)

Ninja250SL スリップオンマフラー 品番・価格が決定しました。

Ninja250SL スリップオン ( (2)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先のブログでもお伝えしましたが、6月25日にリリース予定のNinja250SL用スリップオンマフラーの品番・価格が決定しましたので画像と共にご紹介させて頂きます。

尚、KTM 125/200 DUKE用スリップオンマフラーも近日中に品番・価格をお伝えさせて頂きますので今しばらくお待ち下さいね。

それではまずはラウンド(真円)タイプから ※ 価格は全て税抜き。

・ ステンレスサイレンサー仕様       品番 BF4260JM  価格 38,000円

Ninja250SL BF4260JM (1)
Ninja250SL BF4260JM (3)
Ninja250SL BF4260JM (2)


・ チタンサイレンサー仕様        品番 BT4260JM  価格 46,000円

Ninja250SL  BT4260JM (1)
Ninja250SL  BT4260JM (3)
Ninja250SL  BT4260JM (2)


・ カーボンサイレンサー仕様      品番  BC4260JM  価格 48,000円

Ninja250SL  BC4260JM (2)
Ninja250SL  BC4260JM (3)
Ninja250SL  BC4260JM (1)


・ 焼色チタンサイレンサー仕様     品番  BK4260JM  価格 49,000円

Ninja250SL   BK4260JM (1)
Ninja250SL   BK4260JM (2)
Ninja250SL   BK4260JM (3)


次にチタンオーバルタイプ

・ チタンオーバル(ソリッド)サイレンサー仕様    品番  OV4260JM  価格 53,000円

Ninja250SL  OV4260JM (1)
Ninja250SL  OV4260JM (2)
Ninja250SL  OV4260JM (3)


・ チタンオーバル(焼色)サイレンサー仕様     品番  SV4260JM  価格 57,000円

Ninja250SL SV4260JM (1)
Ninja250SL SV4260JM (2)
Ninja250SL SV4260JM (3)


という感じで合計6種類のバリエーションでラインナップ予定となっています。
スリップオン装着時に必要なジョイントガスケットは商品に同梱しておりますので、あらためてご用意して頂く必要なく、到着後すぐにマフラー交換が可能です。


一気に紹介しましたが、ちょっとスッキリしました。

JMCA加速走行騒音試験の合格をブログで書いて以来、発売時期や価格、写真のリクエスト等々、結構プレッシャーがかかる位のお問い合わせを頂いていましたから(笑)

特に問い合わせが多かった動画に関しては、近く撮ってYouTubeにUPする予定ですので、こちらの方も準備出来次第、ブログでお伝えしたいと思います。

尚、ご予約に関しましては現時点で卸会社様及びパーツ用品店さんに新製品案内を出来ておらず、遅くとも今週中には各社にリリース案内をお送りする予定にしていますので今しばらくお待ち下さいね。

YZF-R25に続き、お問い合わせの数も多く、大変ありがたく思います。

チタンオーバルのジェントルな質感を醸し出すようなサウンド、そしてシングル独特の歯切れ良く、元気の良さが前面に出たラウンドと、それぞれ本当に個性の出た仕上がりとなりましたので、どちらのタイプを選んで頂いても満足して頂けるのではないかと考えております。

重量データが間に合わなかったのですが、音量データに関してもまた次回のブログでお伝えさせて頂きますので宜しくお願いします。

それでは今日はこの辺で。

Ninja250SL スリップオン ( (1)

6月は『不正改造を排除する運動』強化月間です。

不正改造を排除する運動強化月間 (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

今日はJMCAマフラー部会長としてブログを書いてみたいと思います。


表題通り、6月は『不正改造を排除する運動』強化月間です。
平成22年4月より新規制が施行され、近接騒音値とともに新たに加速走行騒音値も設定され、この基準値をクリアし、試験に合格したマフラーのみがアフターマフラーの基準適合品となり、合法マフラーとして皆様に使用して頂ける商品となります。

最近、バイクに興味を持った方は特にだと思いますが、既にバイクに乗られている方々も「知らないよ」って方もいらっしゃると思いますが、上記の通り、それ以外のマフラーは不適合品いわゆる違法マフラーになります。

しかしながら違法マフラーと知らずに購入された場合も、「知らなかった」では済まされず、装着した場合は、不正改造車両として摘発対象となってしまいます。

某オークション等でネット通販で販売されている格安マフラーなんかは殆どが違法マフラーですが、それを知らずに購入された方々に至ってははっきり言って被害者だとも思いますが、やはり「知らなかった」では済まされないんですよね。

そういうマフラーは説明の最後のほうに小さく「レース用」だの「一般公道は禁止です」と、逃げ口上の様に謳っていますが、何のレース用?というか、じゃぁ何処で使用するマフラーなの?といった無責任な販売方法を取っている事が多いのも事実です。

この様な商品を製造・販売してる会社は今年から厳しく取り締まりを強化する動きがありますが、それは業者に対してへの動きで、やはり購入される皆様も今一度、違法マフラーに関しての認知を高めて頂き、購入時の判断にして頂きたいと思います。(結果として購入されたお客様が被害を受ける事にもなりますので)

声を大にして言いたいのは。このポスターの下側にも書いてある通り、
『交換用マフラーのカスタマイズは基準適合品をお使い下さい』となっており、アフターマフラーに交換する事自体が違法では無いという事です。

しっかりと基準を満たしたアフターマフラーは交換可能なので、安心してJMCA認定・認証マフラーをご愛顧頂ければと思います。

現在、一社)全国二輪車用品連合会(通称=JMCA)もオートバイ協同組合連合会(通称=AJ)様等の業界団体様や関係省庁と連携し、違法改造マフラーの排除を目指し、マフラー部会のみならず卸部会・用品部会一体となり違法マフラー排除に向けて取り組んでいます。

皆様ご協力のおかげで、オートバイとオートバイのカスタムが日本の文化として認められようとしています。

カスタムには興味が無い方々も含め、バイクに乗っていない方々への配慮や思いやりの気持ちで安全・安心を心掛けてバイクを愛する皆様と共にバイクライフが送れればいいなと考えています。

一社)全国二輪車用品連合会



ポスターのおっさん、格好悪いでしょ!
あんなオヤジにならない様、「バイク乗りって格好いい」って言われる様なおやじになりたいと思います、はい。

それでは今日はこの辺で。

不正改造を排除する運動強化月間 (2)


新型YZF-R1。。。いい雰囲気がありますね!

新型YZF-R1  TT45 (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

あっという間に5ヶ月が過ぎ、バイクレースの一大イベントである8時間耐久まで2ヶ月と、レース関係者はさぞかし忙しい事と思いますが、今年は各地でのイベントも例年以上の集客で、その波に乗って弊社も忙しく過ごさせています。

おかげ様でマフラー出荷本数も前年比で躍進しておりますが、その反面、バックオーダーでご迷惑をおかけしている事もあり、手放しには喜びにくい状況でございます。(バックオーダーでお待ちの方々、すみませんです)

休日返上で量産は稼動しており、今週辺りからある程度供給が追い付くと考えておりましたが、おかげ様で本日も朝からたくさんご注文を頂いているみたいで、当分の間タイトな在庫状況は続くと思いますので、ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。(ご注文頂きまして本当にありがとうございます)


さて、冒頭の写真はマフラー開発予定の新型YZF-R1。。。。。。 ではなく、レースベース車の新型YZF-R1です(笑)

去年の耐久で「Team HOOTERS with 斉藤祥太」で走ってくれたTT45相馬利胤選手の車両です。
今週の水・木曜日に行なわれる8耐合同テスト、週末の鈴鹿地方選手権に向けてベンチ上での慣らしの為、先週土曜日にTT45メカニックのたぷちゃんが弊社に持って来ました。

慣らしとはいえ、季節的に水温も厳しくなる事から外装一式を外して持って来たのですが、新型YZF-R1のストリップモデルを見る機会はあまり出会う事がないと思いますので、皆さんに軽く見て頂こうと思い、ブログにUPさせて頂きます。

新型YZF-R1  TT45 (7)

たぷちゃんの身体が大きい事もありますが、新型R1は非常にコンパクトで、それでいて200馬力を13,500rpmで発生するこのバイクの速さは既に全日本JSB1000クラスのレースで実証されていますね。スイングアームやオイルパンがスペシャルっぽいのは気になりますが (笑)

新型YZF-R1  TT45 (18)
新型YZF-R1  TT45 (5)
新型YZF-R1  TT45 (4)

マフラー屋なのでついついマフラーに目がいってしまいます(笑)

ちなみに気が付きました?RIの横にたぷちゃんが立っていますが、横に立ったまま既に慣らしが始まっている事を!?

新型YZF-R1  TT45 (8)
ねっ、凄いでしょ!
シャーシダイナモを使用した事がある方なら分かると思いますが、タイダウンを固定する事無く車体に乗らなくてもリヤタイヤが全然暴れないんですよ、このシャーシダイナモは。
フランスの機械ですが、ここがこの機械のいい所です。このまま全開にすると流石にヤバイですが(笑)、跨っての計測なら、200馬力でも安定感抜群で全く怖さが無い所がこの機械の素晴しいところです。

横に立っての慣らしは流石に不自然なのでこの後、もちろん跨っての慣らしにはなりますが...(笑)

新型YZF-R1  TT45 (6)
新型YZF-R1  TT45 (16)
新型YZF-R1  TT45 (14)
新型YZF-R1  TT45 (12)
いやぁ、それにしても良い雰囲気を持ったバイクですね。
実は慣らしの途中で急遽諸事情でリヤサスの交換をしたりでバタバタしましたが。。。(笑)

新型YZF-R1  TT45 (9)
新型YZF-R1  TT45 (10)
新型YZF-R1  TT45 (20)
スピードメータ左下にある数字は、上が外気温(吸気温)で下が水温で表示はTrackモード(サーキット走行用)です。

新型YZF-R1  TT45 (17)
低い回転での慣らしとはいえ、エキパイは真っ赤になっているのが分かります。
分かりにくいですか?電気を消して撮ってみるとこんな感じになります。

新型YZF-R1  TT45 (19)
はい、こんな感じです。(最近のカメラはしっかり撮れて凄いですね)

新型YZF-R1  TT45 (11)
メカニックのたぷちゃんも初めてのベンチ上での慣らしという事で、少しナメてましたね(笑)
外を走らないとはいえ、送風機を回しますが、季節的に水温は上がり、エンジンの熱がすごく。。。
半ズボンは流石に熱いですよ!

新型YZF-R1  TT45 (2)
なのでだんだんこんな感じになり。。。(笑)

最後には。。。
新型YZF-R1 TT45 a (1)
新型YZF-R1 TT45 a (2)
ダンボールで武装、ガンタンクみたいになっちゃいました(笑)

機械の上であってもやはりバイクに乗る時は長ズボンが必要です。
良い子は決してマネしない様に!(笑)

ちなみに相馬選手が乗ったらこんな感じに

新型YZF-R1  TT45 (3)

流石、国際A級ライダーです。
低回転での慣らしにも関わらず、全開走行の様に見えてしまいます。

慣らし終了の後は、バイク談義に花咲かせて夜中3時まで飲んで。。。特にメカニックのたぷちゃんとは2夜連続で。。。(笑)

今年は個人的には鈴鹿8耐にいけるかも微妙な感じですが、「Team HOOTERS with 斉藤祥太」及び違うチームで走る相馬選手にもぜひとも頑張ってもらいたいと思います。

Team Tane45(TT45)ホームページ


今週の8耐合同テストにも顔を出したいのですが、仕事がこんな感じじゃとても社を離れるわけにも行かず。。。

でも週末の鈴鹿のレースは何とか顔を出したいと思います!

それでは今日はこの辺で。
-WR'S-サウンド
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ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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