東京モーターサイクルショーも大盛況でした。

2015東京モーターサイクルショー (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

まず最初にお知らせです。

先週末、私は市場調査の名の下(笑)、東京モーターサイクルショーを見に行って来ましたが、おかげ様でその間にYZF-R25用スリップオンマフラーの3月分の製作分に関して全て完売となったみたいです。
(お買い上げ頂いた皆様、本当にありがとうございます。)

次回ロットの出荷は4/7頃を予定しておりますが、既にたくさんのバックオーダーを頂いている状況ですので、場合によっては次回ロット分も在庫がほとんど持てない状況になりそうな感じで、ショートオーバル(S.O.V)に関しては4/7出荷予定分は既に完売となっております。
バックオーダー分を含めてこれからのご注文分は、次のロット分となりますので何卒宜しくお願い致します。

その次のロット分の完成は流動的ですが、4/20頃予定となっていますので宜しくお願いします。

何か文字にすると相当売れている様な感じですが…他車種の製造等の兼ね合いもあり、思っている以上に効率が悪くなっているのも原因ですね…。
頑張って改善しながら善処して行きたいと思います。(バックオーダーでお待ちの皆様、すみませんです)

またマフラーが順調に動いてる事もあり、オプションのマフラーヒートガードの方も多くのご予約頂いている様でありがとうございます。

ご予約頂いている方々に発送の際に特典品として同梱させて頂く品もほぼ決まりました。
結構な数量のご予約を頂いていますので特典品の在庫確認も含めて現在、最終調整をしてるところです。
(特典の品はあらためてお伝えしますね!)

尚、特典付きはリリースまでにご注文頂いた方としていましたが、現在ご予約頂いている数量も多い事から特典品の確保にも支障が出そうな感じになって来ましたので誠に勝手ながら今週末までにご予約頂いた方とさせて頂きますので宜しくお願い致します。(そんなたいそうな物ではないので期待はそこそこでお願いしますね)

ちなみにこのマフラーヒートガードですが、弊社スリップオン専用です。
他社製スリップオンの画像等も気にして見たりしてますが、私の見る限り弊社のマフラーヒートガードを取り付け出来そうなスリップオンは少なそうです。(センターパイプの形状で装着出来るか判断出来ますので。)

間違ってご注文されない様に気を付けて下さいね。

さて、本題の東京モーターサイクルショーですが、大阪に引き続き、東京でも天候に恵まれて大盛況でしたね。
冒頭の写真はモーターサイクルショー開幕の挨拶のものです。

ネットなんかで展示されていた車両の写真が多く出ておりますので、私からは割愛させて頂いて、何点かだけUPします。

っていうか、写真を撮って帰って来ていつでも思うのは、あまりにもマニアックなアングルや写真が多く、車体全体が写っている写真はほぼございません(笑)
印象に残った部分のみ撮ってる感じで、自分でも(?)なアングルや写真が本当に多いです(笑)

まずはBMW JAPANのブースに行ってモデルチェンジしたS1000RRのJSBマシンをパシャリです。

東京モーターサイクルショー2 (3)
東京モーターサイクルショー2 (2)

BMWオフィシャルチームである「チームTRAS(トラス)」さんの車両で、T-REVでお馴染みの寺本選手が駆るマシンです。
チーフメカは私の先輩で「ZIP MOTOR PRO(ジップモータープロ)」の喜田さんが担当していますが、この車両の注目しているトコはというと…

東京モーターサイクルショー2 (4)
東京モーターサイクルショー2 (5)
先輩が造ったレーシングステップではなく(先輩すみません 笑)、この電子制御サスを日本のサスメーカーであるSHOWAがテクニカルスポンサーに名を連ねてる所です。

今年発売されるヤマハのR1-Mも電子制御サスですが、このチームは去年もHP4でJSB&8耐を戦っており、純正モデルの電子サス(DDC・DTC)の限界に挑戦したレースシーンを展開してましたが、今年はSHOWAが関わる事により、どんな進化が見られるのか、個人的に非常に楽しみであります。
是非、頑張って欲しいものです。

8耐の時、このチームと同じピットだったチームが・・・

2015東京モーターサイクルショー (10)
「TEAM HOOTERS with 斉藤祥太」でした。
去年はBEAMSさん、弊社を含めた3社での合同チームでしたが、今年は㈱オーファ細川さんが率いての8耐参戦で、㈱オーファさんブースにRC8Rが展示されておりました。

斉藤祥太君やHOOTERSガールも駆け付けてPRしていましたよ。(何故か写真が無いのですが…笑)

2015東京モーターサイクルショー (9)

細川社長、頑張って下さいね!って他人事で言っておきます(笑)  残念ながら今年は8耐には行けないので(笑)

今年二年目のチームは、新たなスポンサーさんも加わり、カラーリングも一身しての参戦となりますので、サーキットでお見かけしたら是非、応援してやって頂ければと思います。

2015東京モーターサイクルショー (12)
2015東京モーターサイクルショー (11)
去年に続き、今年も8耐に参戦が決まっている「たかやっち」こと奥田貴哉選手が私等にゴマをすっていますが、たかやっち、何も出ませんよ!(笑) ※ 祥太君が撮影です(祥太君、写真無くてゴメン 笑)

そうそう、今年は60周年のイベントとして、同じ東大阪のハリケーンさんがブース出展されていました。

2015東京モーターサイクルショー (5)
2015東京モーターサイクルショー (7)
2015東京モーターサイクルショー (6)

宮崎敬一郎さんのトークイベントや、社員一丸となった活気のあるブースは大盛況でしたね。
(皆さん、お疲れ様でした~!)

とまぁ、ザクっとこんな感じですが最後に気になった事を一点だけ。

東京モーターサイクルショー2 (1)

RC213V-Sなんですけど…
実際は走らせないにしても、走れる位の完成度で持って来て欲しかったなぁ…。(近くで見るとアラが見えまくりでした)

ちなみにRC213Vを後ろから見たのがこれ。
2015東京モーターサイクルショー (3)

市販のRC213V-Sはこんな感じ。
2015東京モーターサイクルショー (4)

何となく似ていていい感じにも見えますが、ホンダさん、これが2000万円越もするバイクのマフラーですか??

220万のYZF-R1はチタン製で拘わりを感じる仕上げでしたけど… 

インコネルで造れとは言いませんけど、せめてチタン合金とか… マフラー屋なもんで、妙に気になります(笑)

今日はこんな感じで。

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お知らせ  - YZF-R25/R3 ・ Ninja400 に関して -


R25 SOV SEMI-UP (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

春ですね♪
しばらくの間は寒の戻りもあるでしょうけど、先週末はかなり薄着で過ごせて気持ちが良かったです。


さて、おかげ様で大変ご好評頂いているYZF-R25用スリップオンマフラーですが、増産して製作にあたっているのですが他車種用の量産の兼ね合いもあり、なかなか思う様に在庫を持つ事が出来ず、タイプによっては常にバックオーダーとなっている物もあり、当分の間はこんな状況が続きそうです。

このYZF-R25に関して7種類ものラインナップをしてる訳ですが偏る事無く、どのタイプもホント満遍なく売れていて、その傾向と動向に興味を持って見ております。

お客様やショップさんから「どのタイプが人気ありますか?」と聞かれたりもしますが、今のところ私のブログで露出回数の多い(笑)、この焼き色S.O.Vと発売以来人気のチタンオーバル(焼き色)が頭一つ抜けている感じでしょうか。

そもそもS.O.Vサイレンサーのみで行くつもりだったので、自ずとこのサイレンサーの画像を良く使ってはいますが、人気がある事は弊社がUPしてるYouTubeの動画再生回数にも表れていると思います。

多い時で1日500回超、平均で1日400回位アクセスがあり、ラウンドタイプの動画より40%前後多い再生回数を頂いている事からも確認する事が出来ます。

そのラウンドタイプの再生回数とてかなり多く、毎日300回前後のアクセスを頂いてる状況です。

今まで「WR'Sサウンド」としてたくさんの動画をUPして来ましたが、YZF-R25は群を抜いて再生回数が多いですね。
ちなみにS.O.Vとラウンドタイプを合わせた再生回数は1日平均700回位、多い日で1000回前後となり、あらためてこのR25に興味を持っている人が多い事を感じさせてくれますね。(皆さん、ありがとうございます)

皆さんのご期待に応えられる様、なるべく早く供給が追い付ける様に頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。
(お急ぎの方、納期に関して必ず在庫確認して下さいね!)

次にマフラーヒートガードに関してのお知らせ&お詫びです。

YZF-R25 OV2250JM  ヒートガード装着 (28)

マフラーのご購入と共に同時にご注文頂いている方々も多くいらっしゃいますが大変申し訳ございません。

リリースが予定より少し遅れております。

当初、25日リリースの予定にしていましたが、形状の細部変更(見えない部分)や若干の(同じく見えない部分の)仕様変更等をした事もあり、結果としてリリースが遅れる事となってしまいました。
様々な要因が重なり、このタイミングでのご報告となってしまいました事を深くお詫び申し上げます。

商品自体はプロトタイプ以上に無駄な肉を削ぎ落として軽量コンパクトな仕上がりとなっていますので、ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ち下さいませ。

早ければ来週末にも出荷が出来そうな感じですが、念の為4/6~7頃を出荷開始予定としています。

どちらにしても準備が出来次第、お客様に向けて発送を開始致しますので今しばらくお待ち下さい。

先のブログでも、商品発送時に特典を付けさせて頂いてと書きましたが、商品リリースまでにご注文頂けた方にきっと役に立つであろう物を特典として同梱させて頂く予定ですので、楽しみにしておいて下さい。

※既にご注文頂いている皆様、完全に私のミスです。本当に申し訳ございませんが何卒ご了承下さいませ。


次にYZF-R3に関して前々回のブログでも書きましたが、スリップオンのリリースを予定しております。

基本的には同じ構造でいけると考えておりますが、車体への適合確認をしてJMCA試験をして合格なら発売!という流れではございません。

そんなに単純作業で簡単ではないんです、これが。
弊社の場合、車体への適合確認はもちろん、必ずシャーシダイナモを回してベンチテストをしてからの判断となります。

車両を借りれるのが恐らく関東になる為、場合によっては開発道具一式を持って関東までベンチテストをしに行く事も視野に入れていますが、最悪の場合は造り直しや仕様変更も無きにしもあらずです。
また万が一、何らかの理由でベンチテストが出来ない場合、車両手配からやり直しとなります。

たくさんお問い合わせを頂きますがR3に関して、何かお伝え出来る事があれば必ずブログでご報告させて頂きますので発売時期も含め、今しばらくお待ち下さい。

次にNinja400に関してのお知らせです。

DSCN9767.jpg

Ninja400用フルエキゾーストですが、こちらも発売以来たくさんのご注文を頂きましてありがとうございます。

現在、バックオーダーで長らくご迷惑をおかけしておりましたが、本日からご注文順に販売店に向けて出荷を再開しておりますのでお手元に届くまでの間、今少しお待ち下さいませ。

正直言って、おかげ様で想像以上には売れていますが、売れ過ぎてバックオーダーというよりは、部材(触媒)納入の遅延も一つの要因となっていましたが、どちらにしてもお客様には大変ご迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。

今回のロット分はバックオーダーでほぼ無くなりますが、4月上旬には供給が追い付いてくるものと思いますので宜しくお願い致します。(どちらにしてもタイトな動きをしておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい)

弊社の場合、去年調子の悪かった下半期からすると今年の動きは非常に活気があり、気が付けば消費税増税の駆け込み需要があった去年今頃より活発に動いており、その点は嬉しい限りです。

先週末に行って来た大阪モーターサイクルショーでも出展メーカーの方々に話を聞くと初日から大盛況との事でしたし、二輪業界に身を置く者としては嬉しい限りです。(入場者は増えたのかな?)

そういや、去年8耐でお世話になったHOOTERSガールの一人がカワサキブースの受付にて素敵な笑顔で頑張っていましたが、HOOTERSファンの方、気が付いていました?

1534886_453779638096818_8715647753649786634_o.jpg

この4人の中の一人ですけど。
そういう私も彼女から声を掛けてもらうまで気が付きませんでしたが(笑) 答えは…本人に確認を取っていませんので内緒です(笑)

今週は東京でモーターサイクルショーと、これからのバイクシーズンに向けていよいよ本格的なスタートとなります。
気合を入れて頑張りたいと思います。


それでは今日はこの辺で。

廃番のお知らせ

GSR400 (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

今週末から大阪モーターサイクルショー、そして来週末は東京モーターサイクルショーといよいよ本格的にバイクシーズンの到来となります。

去年は、大阪会場も東京会場も前年比増を記録し、ここ数年着実に入場者数が増えて来ており、出展はしていませんが業界が盛り上がるのは嬉しい限りでございます。

今年は大阪の方は行けそうにないなぁ…と思っていましたが、来週行なわれるJMCA加速試験に諸事情で行けなくなった事もあり、曜日は決まっていませんが、見に行って来ようと思っています。

※ I さん、行かれるならチケット用意しますので連絡下さいね!(笑) 同業の方は…自分で用意して下さい(笑)

さて、長らくご愛顧頂いておりました製品の廃番についてお知らせ致します。

・ GSR400(型式BC-GK7DA)用スリップオンマフラー ステンレス/アルミS/O 品番 BF3407JM

GSR400 (2)

尚、ステンレス/チタンスリップオンに関しては、受注生産になりますが当分の間、継続販売の予定にしておりますので引き続き宜しくお願い致します。

・ アドレスV125G(型式EBL-CF4EA)用フルエキゾースト 品番 LT3230JM

アドレス (5)

こちらも在庫が無く完売となりましたので本日を持ちまして廃番となりました。

両車種とも、本当に長らくご愛顧頂きましてありがとうございました。

特にGSR400用アルミサイレンサースリップオンに関しては、何百本売った事でしょう…って大きく出てすみません(笑)

スリップオンマフラーでしたが「こんなにパワー出るの?」とショップの方やお客様からお褒め頂いたのが懐かしくもあります。

キャブからインジェクションに変わっていったこの頃は、近年の様に環境に対してはまだまだ厳しくも無く、ノーマル状態での燃調もシビアで無かったせいか、スリップオンでも結構パワーを上げる事が出来ましたね。
もちろん、ベースエンジンが良かった事、ノーマルマフラーの構造等も大きな要因です。

ちなみにキャブ車の時はノーマルセッティングでも本当に大きくパワーを上げる事が出来たりで、特にCB400SF SPECⅢのフルエキに至っては、ノーマル比で7馬力位パワーUPしたマフラーもありましたね。

ちなみに過去形ではなく、現行販売してるSPECⅢ用JMCAフルエキゾーストなんですけどね!

嘘みたいでしょ!(笑)
自社での計測値って、パワーが上がり過ぎると疑われがちなんですけど(笑)、当時は結構ショップさんの間でもパワーチェックが盛んな頃で、いろんなショップさんでも実際にベンチテストをしてもらって実証して頂いたので嘘ではありません、念の為(笑) ちなみに雑誌のガチンコ企画でも実証済みですけどね。

このマフラーを装着されている方、機会があればノーマルと比較してみて下さいね(笑)って、最近はそこまでパワーに拘った方は少ないかもですね。

ちなみにREVOになってインジェクションになってからは、フルエキに触媒を複数個内臓したりと、環境面にもかなり配慮する傾向が強まり、今ほどではないにしても燃調もシビアでパワーUPも思う様にはいかなくなって来ましたね。

触媒を外すとパワーが上がるのか?というと、そんな単純な事は無く、今の時代はかなりマフラー造りが複雑な感じです。
(触媒を取るとパワーが出るといった発想は真面目にベンチテストしてるマフラー屋さんは言わないと思いますが)

まぁ、懐かしき良き時代のお話ですね。

話が大きくそれましたが、本当にたくさんの方にご愛顧頂いた事に感謝を申し上げたいと思います。


                   本当にありがとうございました。

それではこの辺で。

お知らせ色々です  - YZF-R25、R30、CB400SF/SB 用スリップオンマフラー リリース案内等々 -

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

何か毎週毎週、グズついた天候が続き、何か一週間通してスッキリした日を過ごす事はなかなか無いですが、気温は着実に上がり、ようやく寒さからは開放されそうな感じですね。

さて、3月10日に発売開始したYZF-R25用スリップオンマフラーですが、皆様のおかげ様を持ちまして大変な好調ぶりで、皆様からたくさんのご注文を頂きまして誠にありがとうございます。

R25 SOV SEMI-UP (1)

発売前の予約状況から推測し、在庫を持てる様にある程度予想して製作本数を決めていたのですが、既に初回ロットは完売し、追加で増産している状況です。

昨日よりバックオーダー分の出荷を再開しましたが、サイレンサーの種類によってはお時間を頂いている商品もある様ですので、ご注文の際はお気軽に納期確認頂ければと思います。

数あるマフラーの中、弊社製品を選んで頂いて本当にありがとうございます。皆さんのおかげでまだまだ開発者として第一線で戦って行く事が出来そうです(笑)

またホームページの製品ページにS.O.Vチタンショートサイレンサーに同梱する「プレートステー」を用いて装着した画像も紹介しております。
そのままUPスタイルで装着するも良し、プレートステーでサイレンサー角度の調整をするも良しという様に、ある程度お好みの角度を任意に設定出来ますので、参考にしてみて下さいね。

【 YZF-R25製品ページ 】

※ ちなみラウンドタイプや異形チタンオーバルでもサイレンサー角度をある程度調整出来る仕様となっています。

それにしても少し心配なのが量産の遅れではなく、付属の「ジョイントガスケット」の問題ですね…

このジョイントガスケットですが、メーカーに注文しても数個レベルでは在庫はあるんでしょうけど、数十個、いや100個単位になるとパッと手元に届きそうにないので、しっかり確保しておかないと大変な事になりそうです…
このジョイントガスケットですが、ノーマルの再利用はほぼ無理で、スリップオンマフラーの交換時には必ず要る部品になるので、これが無いとスリップオンが出荷出来ないという、何とも恐ろしい状況が待ち受けていますので。。。

既に手は打っていますが、数百円の部品の為にマフラー出荷が出来ないという状況だけは避けたいと思います、はい。

次に「YZF-R30」に関してのお知らせです。

こちらも予想以上にお問い合わせが多く、早くリリースして欲しいとの声も日増しに高まって来ているのですが…

こちらもスリップオンマフラーのリリースする事が決定しております。

車両は現在手元に無いのですが、親友のMAC-MRD大内社長が用意してくれる事となったのでまた具体的な時期が見えたらブログでも報告しますので宜しくお願いします。 MAC、頼んだよ~!(笑)

次にCB400SF/SBのスリップオンマフラーのリリースが正式に決定しました。

※ 【型式 EBL-NC42 】 '08年~全年式適合のJMCA認証マフラーです。

BC1455JM (4)

4月1日からのリリースとなりますので、宜しくお願い致します。

SV1455JM 10)

今回は弊社のサイレンサーの中でも人気のチタンオーバルサイレンサーのシリーズも追加ラインナップし、ラウンドタイプの方は現行のスリップオンより100mmショート化されたサイレンサー(全長350mm)を採用し、よりスポーティーに味付けした仕様となっています。

見た目では分かり難いかも知れませんが、触媒の更なる適正化や若干ですがパイプレイアウトの変更を施したりと、ただ単にサイレンサーが変更になっただけではなく、'08年当時、発売されたCB400SF REVO用にマフラー開発したデータをもとに集大成として完成したスリップオンマフラーとなります。

近く、ホームページの製品ページにUPしますが、詳しくはこの開発ブログにもUPしていますので、そちらを参考にもしてみて下さいね。

OV1455JM 27)



個人的な事ですが、JMCAの業界的なお仕事やその他諸々で肝心なマフラー開発が遅れ気味ですが…
この後も引き続き一つ一つ着実にこなして行きたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

YZF-R25用スリップオンに関してのお知らせ - 追記です -

R25 SOV SEMI-UP (4)

WR’S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

関西は先週末から今日にかけてうっとおしいお天気となっています。
今年の冬って何か雨が多いですよね。(多分ですけど)

大阪は比較的1~2月って雨が降らないんですけどね… 今年の冬は毎週1~2回は雨が降ってる気がしますねぇ…
あまり天候がどうのこうのと、気にしないタイプなのですが、流石になんか気持ちがどんよりしますね。
多分、休み無く働いてる事もどんよりした気持ちを後押ししてるのでしょうけどね…(笑)

さて明日から発売のYZF-R25用スリップオンマフラーですが、トップ画像見て「あれっ?」って気付いた方は多分いらっしゃらないと思いますが(笑)、このチタンショートオーバルですが、レイアウトというか、サイレンサーの高さが少し変わっているんですよね。 このサイレンサーに興味無い人は余計に分からないですよね(笑)

どういう事かというと開発直後から、お客様からのお問い合わせの中で「サイレンサー角度がもう少し緩い方がいい」とか、「もう少し落ち着いた感じがいい」等、結構リクエストを頂いていました。

自分なりのコンセプトもあり、お問い合わせ頂いた方々には「ごめんなさいね、S.O.Vに関してはあのスタイルで行く事が決まったんですよ。」ってお答えしておりました。

しかしながらリリース発表後もそんなご要望を頂く事があり、それならばとの思いで週末の土曜・日曜と一人出社して、角度をある程度調整出来るプレートステーを試作し、完成しました。

センターパイプ自体はそのままなので、元の位置にセットする事で完全なUPスタイルを、そしてプレートステーで角度を調整する事でお好みの角度に取り付けが出来るプレートステーSETを造っちゃいました。

比較画像はこちらです。

YZF-R25 FV2250JM (2)
R25 SOV SEMI-UP (1)
上がUPスタイルで下がセミUPスタイルです。

YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (14)
R25 SOV SEMI-UP (3)
同じく上がUPスタイルで下がセミUPスタイルです。

R25 ヒートガード (5)
R25 SOV SEMI-UP (5)
とまぁ、こんな感じです。

元のスタイルを崩さない範囲でもう少しサイレンサー位置を低くセットする事も可能です。

当然ながら本来のUPスタイルでの装着も出来ますので、UPスタイルを気に入ってご予約頂いた方、ご安心くださいませ。

サイレンサー位置をお好みの角度に変えられるこのプレートステーSETですが、実は会社に承認を取らないまま勝手に製作したのですが(笑)、今朝から社長と掛け合って、無事このプレートステーSETを採用する事となりました!

もちろん、明日から出荷する商品にもこのプレートステーSETを同梱しての発売ですので、ご注文頂いている方はご安心を!

定価が決まってから、それも発売を目の前にしての付属パーツの追加という事で、コスト増の問題やパーツ製作の兼ね合いもありましたが、既に持ってる内作パーツを採用する等、準備は万全だった事もあり、社長も気前良くGOサインを出してくれました。(GOサインをくれた社長には感謝です)

まぁ、半分以上ゴリ押しになりましたけど、小回りが利くのも小さい会社ならではという事で…(笑)

最初からやっとけば良かったって?? ・・・いやいや、それなら定価設定も変わるので皆さんの為には後の方が良かったでしょ!?(笑)
それでもたくさん売れれば、結果として私の鼻も高々で、やって良かったと思ってもらえるので皆さん、宜しくですよ!(笑)

ブログを読んでいらっしゃるか分かりませんが、「もう少し角度を抑えて…」とお話してたYさんはじめ、お問い合わせ頂いていた方々は、届いた商品を開けたら意見が採用された事に気付き、きっと喜んでくれる事だと思います。

※ ちなみに取り付けはシンプルですごく簡単ですよ!

まぁ、そうは言うもののこれってイレギュラーなケースなので毎回こんな事がある訳ではございませんが、お客様の目線に合わせた取り組みも弊社の一環なので、今後も臨機応変に対応して行きたいと思います。(緩~い社風の我が社ならではの事ですけどね)

そんな感じで明日よりリリースです。

って事で、今から出来上がった取り説を破棄して、一から作り直しです…(苦笑)
あっ、ホームページの製品ページも内容追加しなくてはですね…。 また皆に負担かけてしまいますが…ハハハ(大汗)

それでは今日はこの辺で。

R25 SOV SEMI-UP (6)
R25 SOV SEMI-UP (2)




YZF-R25 スリップオンマフラーに関してのお知らせ

YZF-R25 OV2250JM  別売り ヒートガード装着画像

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

いよいよ来週よりスリップオンマフラーがリリースとなりますが、ご予約を頂いている皆様、本当にありがとうございます。

現在、ご予約頂いているマフラーは予定通り3/10に各販売店に向けて出荷致しますのでお手元に届くまで今しばらくお待ち下さい。

次にオプションのマフラーヒートガード(品番 OP2250HG)に関してのお知らせです。

正式なリリース日が決まっていなかった事もあり、先のブログでは確定した品番と予価4,500円(税抜き)のご報告をさせて頂いたのみとなっていましたが、正式なリリース告知の前にも関わらず、既にスリップオンマフラーをご注文と同時にマフラーヒートガードも併せてご注文頂いているお客様も何人かいらっしゃる事もあり、あらためてここでリリース案内をさせて頂きます。

※ 卸会社様及び販売各店舗様にもこれからのリリース案内となります。(ご迷惑をおかけして申し訳ございません)

・ YZF-R25用マフラーヒートガード  品番 OP2250HG    定価 4,500円(税抜き)

YZF-R25 NV2250JM  ヒートガード装着 (64)
※ 写真の「WR'S」ロゴはレーザーマーキングに変更予定です。

尚、リリース予定日に関して現在も調整中ですが、今のところ3/25頃になる見込みです。

現在、バイクパーツ販売店さんからの在庫展示用のご注文分は3/25頃にマフラー及びマフラーヒートガードと同時出荷、客注品(お客様ご注分)に関しては3/10のリリースに合わせてマフラーを先に出荷、3/25頃、マフラーヒートガードを出荷と、2回に分けての出荷となりますので、ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。

ちなみに誠に申し訳無い事がもう一つ。。。(大汗)

弊社ホームページの製品案内ページにまだYZF-R25ページがUPされてなかったんですよね。。。(本当にすみません)

先程、YZF-R25用の製品ページを更新しましたので宜しくお願い申し上げます。

しかしながら、ホームページの製品ページ、それも正式なリリースが出来ていない状況の中にも関わらず、皆様からのご予約を頂きまして本当に御礼申し上げると共に、今一度しっかりご期待にお応え出来る様にしなくてはと、ただただ反省する次第です。

今回、マフラーとヒートガードを同時にご注文頂いている方々にはヒートガード発送時に何か特典を付けさせて頂こうと考え中です。(そんな大そうな特典にはならないかもですが、詳細が決まったらお知らせします。)

そんなこんなで来週はJMCAマフラー部会でまた名古屋出張と、何か去年今頃のレースの準備をしていた時と同じ様な慌しさになっていますが、しっかり頑張って行きたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (41)

2014CB400SF/SB スリップオンマフラーの発売に関して

SV1455JM (8)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

いよいよ3月となり、本日は弊社もシーズンインを感じさせるマフラーの出荷量となり、大変ありがたく、そして嬉しく思います。
去年は消費税UP前の駆け込み需要がありましたが、先週から今週にかけての動きは、去年に増して良い感じです。

数あるマフラーメーカーの中、弊社ブランドを選んで頂ける事は本当に開発者冥利に尽きる思いでいっぱいです。
(皆様、ありがとうございます)


さて先日行なわれたJMCA加速走行騒音試験にCB400SF/SB 用チタンオーバルスリップオンマフラーを受験し、見事合格して参りました。
またその時に、今までラインナップしていたラウンド(真円)タイプのショートサイレンサーバージョンも同時に受験し、こちらも合格して参りました。

現行発売中のラウンドスリップオンはサイレンサー長が450mmと、かなり長めのサイレンサーとなり、今回受験したサイレンサーは350mmのショート化されたサイレンサーを採用しテストに臨みました。

サイレンサーの長さは車体バランスや好みもあり、どちらが良いと言えませんが、サイレンサー構造やセンターパイプの仕様変更(見た目に分かり難いでしょうが)等を行い、'08年にCB400SF・REVOの当時とは違ったアプローチでマフラーを造ってみました。

だからといって、当時より特別パワーが出るとか、そういう事にはなかなかなりませんが、直4の気持ちの良いフィーリングを感じて頂ける様にと、今のノウハウを詰め込み、モディファイしたスリップオンマフラーとなります。

ちなみにパワーグラフはこんな感じです。

2014CB400SF・SBスリップオン

直4らしい素晴しいレスポンス、アイドリング時の重低音の効いたサウンドをしっかり堪能頂ける商品に仕上がったと思います。

それでは、新ラインナップの品番及び価格を紹介をしたいと思います。

【 ラウンドタイプ 年式適合 : '08年~'15年 全年式対応  近接 : 87db  加速 78db 】

・ ステンレスサイレンサー仕様  (重量 2.2kg) 品番 BF1455JM 価格 38,000円

BF1455JM (3)
BF1455JM (52)
BF1455JM (35)


・ チタン(ソリッド)サイレンサー仕様 (重量 2.0kg) 品番 BT1455JM 価格 46,000円

BT1455JM (1)
BT1455JM (69)
BT1455JM (22)


・ チタンサイレンサー(焼き色)仕様  (重量 2.0kg) 品番 BK1455JM 価格 49,000円

BK1455JM (3)
BK1455JM (15)
BK1455JM (35)


・ カーボンサイレンサー仕様  (重量 1.9kg) 品番 BC1455JM 価格 48,000円

BC1455JM (4)
BC1455JM (33)
BC1455JM (50)


【 チタンオーバルタイプ 年式適合 : '08年~'15年 全年式対応 近接 90db 加速 79db 】

・ チタンオーバル(ソリッド)サイレンサー仕様  (重量 2.1kg) 品番 OV1455JM 価格 53,000円

OV1455JM (2)
OV1455JM (58)
OV1455JM (33)


・ チタンオーバル(焼き色)サイレンサー仕様  (重量 2.1kg) 品番 SV1455JM 価格 57,000円

SV1455JM (6)
SV1455JM (18)
SV1455JM (42)

となっています。 

※ マフラー重量はバンド及びスプリングを含む重量です。
※ 価格は税抜き価格です。

ちなみにオプションのセンタースタンド対応商品となりますので宜しくお願いします。

発売時期に関してですが現時点で3/31リリースを目指して準備中ですが、正式に決まり次第、あらためてご報告致します。


また、せっかく新型車両をお借り出来たという事でステンレスメガホンスリップオン(品番 SM1450JM)も写真を撮りましたので紹介しておきます。

・ ステンレスメガホンスリップオン (重量 2.0kg) 品番 SM1450JM(全年式) 価格59,800円(税抜き) 
  ※現行発売中モデル

SM1450JM (4)
SM1450JM (64)
SM1450JM (45)


とこんな感じです。

なるべく早く、ホームページの製品ページにアップ出来る様にしたいと思います。

今回のラインナップには、ご要望にお応えしてラウンドタイプのチタン焼き色サイレンサー仕様も新たにラインナップに加えましたので宜しくお願い致します。

それでは今日はこの辺で。
-WR'S-サウンド
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Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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