新型Ninja250/新型Z250用オーバルタイプS/Oマフラー出荷開始します。

Z250 OV4250JM (21)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

お待たせしましたが、表題の通り本日よりオーバルタイプのスリップオンマフラーがリリースとなります。

2カ月以上前からご予約頂いていたお客様もおられ、今回は発売前からたくさんのご予約を頂きまして本当にありがとうございます。
1ロット目はほぼ完売となりました。

本日出荷させて頂くのはご予約順に4/25弊社受注済み分までのお客様に対しての出荷を開始する予定です。
(残り数本は5/1~5/2に出荷予定です)

本日もメールやFAXで注文書が流れて来ておりますが、本日出荷後にあらためてご注文順に出荷をしたいところですが、ほぼ完売となっている為、既にバックオーダーが発生しております。

次回ロット完成予定はゴールデンウィークが明けた次の週5/15~5/17頃となっています。
出来上がり次第、出荷を再開したいと思いますのでご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

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またラウンド(真円)タイプの2ロット目ですが今週初めからバックオーダー順に出荷を開始しておりますが、部材の兼ね合いで数量が少なかった事もあり(申し訳ございません)、こちらの方も本日出荷の受注分で完売となりました。
こちらも次ロットの完成予定が5/15~5/17頃となっています。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。


カーボン (24)
チタン (1)
カーボン


この新型Ninja250/新型Z250ですが、納車待ちだったお客様の手元に車両が納車されるにしたがってマフラーの問い合わせやご注文が日増しに増えてるのが実感出来ますね。

カワサキさんもここまで人気が出ると思ってなかったのでしょうか?
私は初めて見た時から爆発的に売れると思ってましたが(笑)

発売当初から車両の供給体制が整っていたら、それこそスゴい登録台数を記録した様な気がします。

今年は新型Ninja250/新型Z250旋風が吹き荒れると思いますが、弊社も皆様のご期待の添える様にしっかり頑張って行きたいと思います。

最後になりましたが、数あるマフラーメーカーの中で弊社製品をご注文頂いた皆様、ご検討中の皆様、本当にありがとうございます。

これからも「欲しい」と言って頂ける商品開発に全力で邁進したいと思いますので宜しくお願い致します。

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インドネシア滞在記 後編です。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

まず最初にお知らせです。

ホンダから発売された待望のCBR400Rですが、弊社も5月中旬以降から開発に入り、6月のJMCA加速走行試験を目指して頑張りたいと考えています。
お問い合わせ頂いている皆様、詳細が分かり次第お伝えしますのでそれまでしばらくお待ち下さいませ。

さて昨日に続き後編です。

人口が日本の約2倍でバイク需要が世界一を誇る市場を持つインドネシア。

今年、ヤマハに復帰したMOTO GPのロッシ選手ですが、ロレンソ選手と共に日本のヤマハ契約ではなくインドネシアのヤマハが契約を交わしている事でも世界戦略におけるインドネシアの位置付けが分かって頂けると思います。

インドネシアグランプリ ~ 通称インドプリックスというレースが国内で開催され、テレビでの視聴率は何と60%以上、PT.サクラの中村さんのお話では草レース自体もかなり盛んに行われ、場合によっては道路を封鎖して即席サーキットを作るという(違法ですけど... 汗)具合に非常に人気のある娯楽でありスポーツでもあります。

残念ながらお見せ出来る資料がないので申し訳ないのですが、とにかくレースは盛り上がっています。
※ インドプリックス第1,2戦はサクラさんブランドのマフラー装着車がアクラ装着車を破っての連勝です。

ただし市場自体は熱いのですが、バイクやパーツの販売網という点においてはインフラ整備が全く整っておらず、しっかりとした流通が確立されるにはまだまだ時間が必要です。

そんな中、ヤマハ系の大きなディーラーに案内頂きました。

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昨日のバイク街とは一転、かなり大きなしっかりした店舗です。 ヤマハさんなので当然ですが...(笑)

広いスペースにバイクを綺麗に展示されており、富裕層をターゲットにしたお店です。

インドネシア (6)
インドネシア (7)

お客を呼ぶのに一役買ってくれているYAMAHAギャル達です。

インドネシア (8)
思わず私はTシャツを買ってしましました(笑)

こういうディーラーでバイクを買える方々はやはり少なく、前の道を通るバイク乗りたちにも敷居が高そうな感じでした。
そしていよいよPT.サクラさんの見学に行く事に。
ちなみにPT.サクらさんの従業員はおよそ950名です。

インドネシア (13)
みんな、やる気が無い訳ではなく、暑さにバテてる感じの写真です(笑)

そういえば、ついこの前、キングコブラが出て社員さんが咬まれたらしいです...(恐)
だから草むらに近づかないで下さいとの事でした...ハハハ...(汗)

インドネシア (14)
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PT.サクラさんもメーカー系のマフラーだけでなく現地向けアフターマフラーも開発されています。

工場内では触媒製作工程、純正マフラーの製作工程や設備等を説明を受けながら見学、あらためてメーカー品質のマフラー造り、そして徹底した品質管理の凄さを見せて頂き、更に子会社のPT.SMAP indonesia さん(従業員は約250名)、それに協力会社とインドネシアでの今後の方向性やまた考えうる問題点の一つ一つをかみ砕いてご説明頂き、本当に勉強になる滞在でした。(守秘的な要因もあり写真はございません。)

昨日のブログに話を戻すと、レースが盛んでアフターマフラーやカスタム需要がある一方、違う需要としてアフターマフラーを装着したい人もいてます。

道路事情が決して良くないインドネシアで雨なんか降ると泥まみれになる事もしばしばのこの国で、どのバイクを見ていても綺麗に洗車したバイクをたくさん見る事が出来ました。

聞けば1日に1回は洗車する人も多いとの事でした。

日本円で一万円に満たない月給で10数万円~30数万円のバイクを買う人も大勢いるので大事にするのは当然と言えば当然ですが、一方でいざとなったら即生活費に変わる大事な宝でもあります。

彼等は万が一に手放す時に備えて常に綺麗に乗り、出来る事ならノーマルマフラーを綺麗なままで外し、代わりの安いマフラーを取り付けて普段は乗り、売る時に綺麗なノーマルを付けて高く売るという、カスタムとは違う位置付けとしてもアフターマフラーが活躍しています。

日本においてはそんな概念でマフラーを位置付けている事はまず無いと思いますが、国によっては需要の有り方が全く違い、新鮮な心地よさがそこにありました。

バイクに乗らない(興味が無い)人から見れば私の仕事は、元々付いてる(純正)マフラーを外してまでわざわざ必要の無いもの造って飯食ってるって思う人もいるかも知れません(笑)

言われてみりゃ確かにその通りで、趣味の世界の仕事とはいえ、確かに必ずしも必要な物を造っている訳ではない仕事です(笑)少なくともこの国では...

でもインドネシアでは、必要とされる需要としてマフラーが存在している事に何気に新鮮な面白さや心地良さが湧いてきます。

だからといって、じゃぁ早速インドネシアで必要とされている...といった勘違いや、向こうでマフラーを売ろう...何て話ではないんですが(笑)、今回あらためて感じたのはニーズって一体何だろうって事です。

マフラーに限らずその国や地域でバイクのユーザーは何を欲しがっているのだろうという、当たり前の事にあらためて考えさせられる日々でもありました。

必要とされる物を造り、喜ばれた時の充実感もしかり、また決して万人には必要でなくても必要と言ってくれる方に対していかに応えられる商品を造る事が出来るか、といった仕事に対する姿勢等。...。

書いていて、だんだん言いたい事が分からなくなってきたので止めますが(笑)、とにかくとても勉強になったインドネシアでした。

一緒に行った皆さん、またお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

また訪ねたいと思います。

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ゴールデンウィーク休暇のお知らせ... インドネシア滞在記 前編

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

バタバタと慌ただしく4月が過ぎ去ろうとしていますが、季節は逆戻りしたような寒い日もありで、異常な気象が続く毎日ですね。

ゴールデンウィークまでには暖かく春らしい気候に戻って欲しいものです。

さて弊社のゴールデンウィーク休暇ですが、下記の通りとなっています。

平成25年4月27日(土)~4月29日(月)までと5月3日(金)~5月7日(火)までとなっております。

休暇中はお客様にご不便をおかけしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

ちなみに工場内は数日程、休暇中も稼働しておりますが、営業がお休みを頂いている事もあり、お電話は繋がりませんので予めご了承下さい。

5月の休暇が5/7(平日の火曜日)までとなっていますが、間違いではございません。
5/8(水)から通常営業となりますので宜しくお願い致します。

このゴールデンウィーク期間中、社長と私は休みなく5/2まで働き続け、お勉強の為、5/3より5/7までタイの市場調査に行っております。

そんな事もあり工場は稼働しますが、営業開始日が1日遅れて5/8(水)からとなりますのでご不便をおかけしますが重ねて宜しくお願い申し上げます。

先日の台湾~インドネシアの視察では台湾にて有益な日々を送りました。

その一方のインドネシアでは圧倒的なバイク人口に驚かされてかえって来ました。
インドネシアの人口はおおよそ日本の倍、今回は静岡は浜松に本拠を置く㈱サクラ工業さんの現地法人であるPT.サクラさんを訪ね、現地工場の見学や現地事情等を勉強させて頂きました。

インドネシア (1)
※ インドネシアには夜10時頃に到着しましたが人が溢れておりました。 

静岡の本社から案内役として一緒に同行してくれた開発課の安川さん、PT.サクラの開発中村さんをはじめPTサクラの皆さん及びその系列会社のPT.SMAP INDONESIAの大橋社長、本当にありがとうございました。

ちなみに「PT.」というのは日本でいうところの株式会社という意味だそうです。

初日はインドネシアの市場を見るべく案内頂いたのですが、その前にホテル最寄りで開催されていたバザールに足を運ぶとそこにはこんな数のバイクが...

インドネシア (3)
これ、バイクイベントでも何でもなく普通のフリーマーケットの一コマです。

ちなみにバザールはこんな感じです。

インドネシア (2)

衣、食、住に関わる様々な物が売られていました。(この地方では日本人が珍しいのか、射す様な眼で見つめられます 笑)

道路を横切る時も案内役の中村さんに「こちらはバイク優先ですから、ボーっと渡ってると必ず轢かれますので注意して下さい。」と助言を頂き(汗)、確かにその通り日本なら譲ってくれるシチュエーションでもグングンとバイクが近寄って来ます。

インドネシア (4)
本当にバイクは生活の一部となってます。

一通り見た後、いよいよバイク街へ

インドネシア (12)
写真ではバイクが少なく見えますが、先程と変わらない位のバイクが行き来します。

小さいお店が軒を連ね、「ウチのショップはこんなカスタムが出来るんだ!」とばかりにデモ車を置いて営業してるショップが多かったです。
なかでもこれはNinja650ですが、こんな感じに...

インドネシア (11)

センスはともかく、パチもんも駆使しながらのなかなかのカスタムです(笑)

でもね、見て思ったんですけど日本と比べて情報が少ないにも関わらず、安全性は良く判りませんがそれなりにカスタムしてるんですよ、どの店も。

もちろん偽物が中心ですが、なかには本物の日本製マフラーやアクラがあったり...

インドネシア (9)
これはタイのメーカー(?)のマフラーです。インドネシアではメジャーなブランドらしいです。
造りがどうだ、こうだ、というのは、下世話な話なので割愛しますね。

何せ、1キロ位の通りに所狭しと本物から偽物(ほとんどですが)がところ狭しと売られています。

そもそも、彼らに偽物や本物といった概念は全く無くお客は自分のバイクに付くパーツを探し、お店はその商品が違う車種用であっても、強引に取り付けれる能力(?)を持ってるある意味エキスパート(褒めてる訳ではないですけど)な人々によって成り立っている、なかなか面白い醍醐味のあるバイク街でした。

上のタイのブランドマフラーは日本円で15,000円~40,000円程度と、インドネシアの物価を考えると到底、来ているお客さんの買える代物ではなさそうでしたが、次に行ったヤマハディーラー系の表で売られてたこれらのマフラーは3,000円前後で、こちらは需要がありそうな感じでした。

インドネシア (5)

この地域のインドネシアの人が一食に使うご飯代が日本円で50円~100円ですから、3,000円といえばやはり高価な商品となります。

そんな高価なマフラーを何故、みんなは欲しがるのか?
気になりませんか?

そもそもマフラー代える人なんて居てるの?と思われるでしょうが、それが結構いるんですよ!

街を歩いていてもレーシーなサウンド(?)が常に横を通り過ぎます(笑)

カスタム好きとばかり言えない事情もあるんですよね、インドネシアには。(タイに行くのも楽しみが増えます)

その辺りを後編では触れてみたいと思います。

新型Ninja250/新型Z250 オーバルタイプ

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

大変お待たせしました。
4/26から発売予定のオーバルサイレンサーの最終仕様の装着写真をUPさせます。

プロトタイプからの変更点はサイレンサーキャップとサイレンサーシェルを留めるリベット部にバンドを巻いた事と焼き色タイプ(SV4250JM)の焼き色の幅及び色目の仕様変更です。

焼き色に関しては今までブログで見て頂いてた物はバーナーで炙ったいわゆる本当の焼き色だった訳ですが、実際の商品は陽極酸化という方法でチタンの表面処理を行っています。
写真では分かりにくいかも知れませんが、チタンシェルの表面を一度ポリッシュしてから陽極酸化をするという、一手間加える事により、更に輝きのある艶や色調を再現させてくれ、非常に高級感のある仕上がりとなっています。

Ninja250   SV4250JM (1)
Ninja250   SV4250JM (21)
Z250   SV4250JM (17)
Z250   SV4250JM (26)
Z250   SV4250JM (39)


またソリッドタイプ(OV4250JM)も0.5mmという極薄のリベットバンドを採用、サイレンサーシェルとの一体感に加え、余分な部分を肉抜きしていますので、質感UPとともにソリッドタイプのサイレンサーにかなりマッチさせる事が出来ました。

Z250 OV4250JM (2)
Ninja250  OV4250JM (9)
Z250 OV4250JM (21)

いざ写真にしてみると一つ一つが小さな変更点で気付きにくい部分でもありますよね。
でもその余分に思える一手間が、全体のパッケージとしての質感向上に役立ってくれるので、開発者としては妥協出来ない部分でもあります。

ブログを書きながら思っている事は、今回の写真ではソリッドにしても焼き色にしても私の写真からでは、残念ながら本当の質感を伝える事が出来ないなぁと。

写真と全然違うんですよ!(実際の質感の良さが)
私のこの写真からではその質感を全く表現出来てないんですよね...

今回は新たなラインナップとしてこのオーバルシリーズがスタートするのでスタジオに入れて撮り直そうかと思っています。

またお気付きかも知れませんが、Z250、Ninja250共にプロトタイプの綾織りカーボンリヤフェンダー、スプロケカバーが装着されています。

スプロケはもちろん左側なのですが、スイングアーム自体もカーボンでカバーしてるタイプで、ならば右側もSETでと思い、右側はスイングアーム下部に補強が入っているかと思わせる様なボリュームを持たせ、かなりカスタム感を演出してくれています。

リヤフェンダーとスプロケガードをSETで装着すると一見、フルカバードタイプのリヤフェンダーっぽいでしょ。

リヤ廻りをかなり引き締めてくれる事間違いなしです。

発売時期や価格については決まり次第、報告致します。

とりあえず本日はこんな感じで宜しくお願い致します。

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アジア圏視察...  その他お知らせです。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

アジア圏視察から戻り、久しぶりのブログ更新となります。

まずはお知らせからです。

前回のブログでもお伝え致しましたが、出張中にCBR250R用スリップオンマフラーが、おかげ様で今回ロットがほぼ完売となった様です。(BT1205JM チタンサイレンサー が3本と他1本のみらしいです。)

次回ロットの完成は5/1予定ですが、ゴールデンウィーク中の出荷に関してはバックオーダー分のみの対応となりそうですので予めご了承下さい。(ゴールデンウィーク中の発送は5/1と5/2のみです。)

ですので、なるべく早くをご希望の方はご注文するショップで予め納期をご確認下さいませ。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

次に新型Ninja250/新型Z250用のオーバルサイレンサーの最終仕様の画像をこの週末か、週明けにブログにUPする予定ですので宜しくお願い致します。

さて4/11から4/16まで足早に台湾~インドネシアと商談を兼ねた視察に行って来ましたが、アジアンパワーを感じた出張でもありました。

台湾 (3)
皆様ご存知の台北101です。雨という天候もあり、てっぺんが雲に隠れています。

台北101付近の会場で開催されたモーターショーですが、日本のパーツメーカーもTSRさんを筆頭に多くのメーカーが出展されていました。

台湾 (6)
TSRさんのCBR250Rです。
台湾 (9)
かなりイカしたホイールを履いています。詳しくはTSRさんにお問い合わせ下さい(笑)

台湾 (8)
台湾 (7)
写真の登場人物は一緒に行ったMAC-MRD大内社長です。写真を撮っていると勝手にフレームに入り込んで来ました(笑)

会場ではTSR山下さんが一生懸命働かれていましたが、チャラけた写真しか撮れなかったので名誉の為に割愛します(笑) ... (山下さん、大挙で押し寄せてすみませんでした。 そしてありがとうございます。)


台湾 (5)
台湾 (4)
台湾 (10)

台湾 (11)
ちなみにこれ、ダイニングキッチンではありません(笑)全て工具類のSETです。
一つ一つの工具箱セットは品質の割に結構安く、少し心が揺らぎました。

実は台湾滞在の方が長かったのですが、モーターショーに行ったにも関わらず、お見せ出来る写真が非常に少なくてすみません。

台湾での目的が商談であった為、撮った写真の殆んどが社内資料用でお見せ出来なくて...申し訳ございません。
というのも、モーターショーというよりは海外から来たバイヤー等に対する見本市の色彩が濃く出た展示会で、個人的に興味を持たなかったものは画像として残さなかったというのもその理由としてあります。

しかしながら溢れるばかりのバイク人口と台湾人の優しさや情熱を十分過ぎる程感じさせて頂いた事も事実で、商談も含めて台湾の目的はほぼ果し、実に有効的時間を過ごさせて頂きました。

また目的を果せたのは今回、MAC-MRD大内社長にご紹介頂いた商社の黄(ファン)さんのご活躍のおかげです。

精力的に交渉や会社等のご案内をして頂き、黄さんをはじめ黄さんファミリーの皆様に大変感謝しています。
黄さん、謝謝。
現地でマフラー業界NO.1の材料商社である㈱オーファ細川社長も合流し、黄さんが最高のおもてなしをして下さいました。

台湾 (2)
出て来るわ出て来るわの美味しいご馳走とお酒の数々...
これでもか!という位のたくさんの料理に囲まれて台湾ナイトを堪能させて頂きました。

台湾 (12)
ピンボケしたオッサン達の写真ですが、このメンバーには丁度いい写真だと思います(笑)

右から黄さん、㈱オーファ細川社長、MAC-MRD大内社長、そして失礼ながらセンターに私、その横が弊社社長、そしてBEAMS田中社長、その上に写っているのは黄さんのお店に日本から遊びに来ていた(?)前田さんです。

アルコール度数58度という強烈な酒を皆で食らって、この先の写真は皆の名誉の為にお見せ出来る写真がありません(笑)... 細川社長!一つ貸しが出来ましたねぇ(笑)

働く時は一生懸命働く、そして遊ぶ時は徹底して遊ぶ! ...我が業界の良いところではありますが、皆さんのはっちゃけぶり、半端無いです(笑)...それにしても濃いメンバーです。


台湾
これは黄さんのショップです。商社であると共にショップ経営もされています。
店内には羨ましい程のブレンボの数々や、ビレットパーツ等、各カスタムパーツが飾られていました。
ちなみに写真のT-MAX530はMAC-MRD製フルエキゾースト装着の黄さん所有バイクです。


毎日、朝早くから夜遅くまでバタバタと働き、そして飲む(遊ぶ)の日々を送った台湾滞在中の日々でした。

弊社社長は短い滞在期間中に何と二度もタクシーに財布や忘れ物をしたのですが、それでも運転手さんが忘れ物を発見して追いかけて返しに来てくれる等、本当にモラルの高い国民性に感謝一杯です。 ...それにしても社長、どうかしてるぜ(汗)

本当に台湾は心地よく、素晴らしい国でした。台湾の人々全てに謝謝です。

(インドネシア編に続く)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

まず最初に、2013新型Ninja250/新型Z250用スリップオンマフラーですが先週末に弊社ホームページの製品ページにUPが完了しております。(お待たせして申し訳ございませんでした。)


さてマフラー納期に関してですが、大変ご好評を頂いているCBR250R用スリップオンマフラーに関してです。

4月に入ってから急に慌ただしく動き出しており、本日出荷分と明日出荷予定分で在庫が完売となりました。(本当にありがとうございます。)
現在、バックオーダーとなってご迷惑をおかけしますが、来週中頃に完成予定ですので出来上がり次第、出荷したいと思いますので今しばらくお待ち下さいませ。

また昨日、今日と在庫確認のお問い合わせが十数件入っていますので、ゴールデンウィークに向けてご検討中の方は、お早めにご手配頂けたらと思います。

間違い無く今年もCBR250R用マフラーがブレークしそうな感じです。
なるべくバックオーダーにならぬ様、頑張りたいと思います。

WRS_SLIP-ON20121225DSC_6950.jpg

WRS_SLIP-ON20121225DSC_6969.jpg

次にGSR250ですがCBR250Rほどではないものの、こちらも皆様に好評を得ております。(GSR250オーナーの皆様、本当にありがとうございます。)

チタン (1)

チタン (23)

こちらも本日発送分で在庫が無くなりましたが、タイミング良く次ロットの完成が明日予定となっています。
週末(金曜)から出荷が可能となりそうなので、宜しくお願い致します。



ところで話は変わりますが、本日10日から13日まで台湾国際モーターサイクルショーが開催されており、マフラー屋さんを含むアフターパーツメーカーの方々が大勢、現地に来てると思いますが、私も視察がてら明日から観に行く予定にしています。

実のところモーターサイクルショーがメインではなく、仕事の打ち合わせや商談がメインになるのですが、そのままインドネシアに移動し、アジア圏のバイク事情の視察や大手関連企業の見学も含め慌ただしい1週間を過ごして来たいと思います。

現地での様子や感想を皆さんにブログでご紹介出来たらと思っています。

ご一緒するBEAMS田中社長、MAC-MRD大内社長、現地で合流する㈱オーファ細川社長、お世話になるサクラ工業安川さん、中村さん、また現地でお会いするであろうアフターパーツメーカーの皆様、宜しくお願い致します。
(特に田中社長、関空からしっかり私をエスコートして下さい 笑)

それでは宜しくお願い致します。

2013Ninja250/Z250 スリップオンマフラーに関してのお知らせ。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

弊社のホームページに製品情報がまだUPされておらず、お問い合わせの皆様にご迷惑をおかけしていてスミマセン。
明らかに私の段取りの悪さが原因です。
Z250にスリップオンマフラーを装着しての写真や、JMCAへの追加認証等、目先の業務に追われて完全に指示を出すのが遅れていました。

ホームページが止まっているのは会社の活動が止まっているのと同じ事なのでしっかり更新情報をUPしていきたいと思います。(ちょっとブログに頼り過ぎてました。 反省)

今週中には製品ページを更新出来ると思いますので、ご不便をおかけしますが今しばらくお待ち下さい。
※ 開発者の「長」コメントも近く製品ページにUPします。(徳ちゃんごめん、宜しくね~!)


お問い合わせが多かった詳細情報ですが、下記の通りです。

音量についてですが、まずはラウンド(真円)タイプです。

BC4250JM (5)
チタン (10)

近接騒音値93db  加速走行騒音値74db

続いてオーバルタイプ
OV4260JM (90)

近接騒音値92db  加速走行騒音値72db

となっています。

騒音試験では0.1dbでも上回ると切り上げで1db上での記録となってしまいます。
例えば90.1dbは公式記録上91dbに、90.9dbでも91dbという風になります。

ラウンドタイプは公式記録としては93dbとなりましたが、実際は92.1db位でした。
またオーバルタイプは91.3~91.4db位で公式記録は92dbとなっています。

どちらのタイプも音質的に高音ではなく、低音域の音質ですので、決してうるさいタイプのマフラーではなく、心地の良いとされる音質ではないかと思います。

特にオーバルタイプはサイレンサーの縦・横の径が違う為、奏でる音の周波数の違いから耳障りな音を互いに打ち消して、かなりジェントルな仕上がりとなっています。(もちろんインナーピース部の役割があっての事ですが)

どちらのタイプもアイドリング時やアクセルを開けた時の音はそれなりに存在感を持たせ、実際に加速する時の音はバイクに乗らない方や不快に思われる方に配慮し、しっかり音量を低減させた仕様となっています。

加速騒音値を見て頂けると分かると思いますが近年、社会問題となっている加速走行時の騒音に対してしっかり抑えながらアクセルを開けた時の、ノーマルとは違う鼓動、レスポンスを感じて頂けると思っています。

尚、スリップオンマフラー装着によるオイル交換(ドレンボルト)等はもちろんそのままでOKです。
オイルフィルターに関してもノーマルマフラーと同条件ですので、特に問題点はございません。

次に発売に関してのお知らせです。

明日4/5よりラウンドタイプが先行で発売となりますが、前ブログでも書いた通りラウンドタイプの1ロット目は明日の出荷で完売となります。(ご注文頂いた皆様ありがとうございます。)

次回ロット(2ロット目)はオーバルタイプの発売日と同じ4/26を予定しております。

予定より早く出来上がった場合はバックオーダー順で繰り上げて出荷をしたいと考えています。(臨機応変に対応します。)

それでは宜しくお願い致します。

Kawasaki Z250 用 スリップオンマフラー 装着画像

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

本日、何とか撮影が出来ましたので取り急ぎお知らせします。

話すより見て頂くのが早いのでドバっといきます!

まずは4/5発売のラウンド(真円)タイプから

ステンレス (9)
ステンレス (33)

ステンレス/ステンレス  BF4250JM 39,900円(税込)


チタン (22)
チタン (14)

ステンレス/チタン  BT4250JM 48,300円(税込)


カーボン (24)
カーボン

ステンレス/カーボン  BC4250JM 50,400円(税込)


次に4/26発売のオーバルタイプです。

OV4260JM (25)
OV4260JM (7)

ステンレス/チタンオーバル  OV4250JM  55,650円(税込)


 SV4250JM (41)
 SV4250JM (27)

ステンレス/焼き色チタンオーバル  SV4250JM 59,850円  となります。

ちなみにオーバルタイプのスプリングは今回からチタンオーバル用にラバー付きの両側フリーのスプリングを採用しています。

OV4260JM (14)

写真のマフラーステーは最終型で、強度を保ちながら可能な限り肉抜きさせています。(材質はSUS304)
実はサイレンサーリベット部のリベットバンドがまだ仕上がっていない為、サイレンサー自体はテストの時と同じプロトタイプのままです。

ちなみに東京モーターサイクルショーに出展してたエクストリームライダー小川選手のバイクに装着してたサイレンサーを撮影の為に送り返して頂きました。(小川選手、お手数をおかけしました)

間もなく陽極酸化(焼き色)のパイプが上がってくると思うので、最終仕様のお披露目まで今しばらくお待ち下さい。

どうでしょう!予想通りネイキッドのZ250にも似合うスリップオンになっていると思います。

既にJMCAの追加認証も完了致しましたのでZ250オーナーの方も安心してご使用戴きたいと思います。

近く、ホームページにもUPしますので宜しくお願い致します。

とりあえず本日はこれにて。

新型Ninja250/Z250用スリップオンマフラーに関してのお知らせ

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

新型Ninja250/Z250用S/Oマフラーのオーバルタイプの発売日に関してのお知らせです。

オーバルタイプのS/Oマフラーですが、当初4/15より発売開始と告知しておりましたが、部材納入の遅れ等があり、発売開始日を4/26に変更させて頂く事となりました。

現在ご予約頂いている方、またご検討中の方、本当に申し訳ございません。
ギリギリまで調整していましたが発売日が近くなってからでは、かえってご迷惑をおかけしますので本日のご連絡となりました。

ご予約頂いている方には販売店からご連絡がいくかと思いますが、何卒ご理解・ご了承戴けます様、重ねてお願い申し上げます。

発売予定日は4/26となりましたが商品が完成次第、一日でも早く出荷出来る様に最大限努力致します。

ラウンド(真円)タイプに関しましては予定通り4/5からの発売となりますので宜しくお願い致します。
尚、ラウンドタイプはおかげ様で1ロット目がほぼ予約で完売となりました。(本当にありがとうございます。)

弊社ホームページの製品ラインナップにもまだUP出来ていない状況にも関わらず、本当にありがとうございます。
Z250での撮影が終わってからUPする予定でしたが、日程調整自体が間違えていた様です。 スミマセン
(現在、急いで準備中です。お問い合わせの皆様、ご不便をおかけしていますが今しばらくお待ち下さい。)

今回、1ロット目の数量自体が少なく、2ロット目に関しても既に準備を進めている所ですが完成予定日等、後日あらためてご報告致しますので宜しくお願い致します。



次にZ250ですが、本日納車されました。

DSCN3460.jpg

実は先週中頃に入って来ていたのですが、通常業務に忙殺されていてバイクを取りに行けませんでした。

天候次第ですが、明日スリップオンマフラーを装着して写真を撮る予定ですので早ければ明日にでもZ250のスリップオンマフラー装着画像をUP出来ると思います。

新型Ninja250で開発に入った時から、このZ250にも似合う様にとマフラーレイアウトを考えて造ったスリップオンマフラーなので間違いなく車体にマッチすると思います。

最後になりましたがご予約いただいた皆様、ご検討頂いている皆様、数あるマフラーメーカーの中でお選び頂いた事を開発者として本当に嬉しく思います。

これからフルエキゾーストの開発を再スタートする訳ですが、ご期待に応えられる様に頑張りたいと思います。
自分でも驚くほどモチベーションが上がっています。
良いもが出来なければ発売しないという覚悟で臨みたい思います。
(良い物が出来なければ、本当に発売はしないつもりです。)

それでは皆様、今後も宜しくお願い致します。
-WR'S-サウンド
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ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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