日本全国です!

WR'S(ダブルーアルズ)マフラー開発担当です。

まだまだ寒暖の差はありますが、桜も咲き始め、いよいよ春到来といった感じで日本全国バイクシーズンに突入ですね。(北日本の方はもうしばらくの辛抱ですね!)

先日、沖縄県の方からマフラーパーツの問い合わせがありました。

その商品はこちら。

Revo_updown_image.jpg

CB400SF REVO のスリップオン用オプションステー(税込6,300円)です。

この商品はリヤサスのマウントからアルミステーを取り付け、それによってスタンダードの位置からUPスタイルに変更出来、しかも荷かけフックボルトもそのまま使用出来るという人気のステーです。

お客様曰く「沖縄(離島)は送料が高いから、安いパーツを買う時なんか送料の方が高い位だから...」と仰ってました。

しかしながら「弊社は1,050円以上は離島であっても日本全国送料無料ですよ!」とお伝えすると大変喜ばれていました。

喜ばれるとそれだけで本当に嬉しいですね!

弊社はおかげ様で「WR'S(ダブルアールズ)」というブランドで皆様にご愛顧頂いていますが、実は比較的に小規模でマフラー屋を営んでいます。

少数精鋭...(?)かどうかは分かりませんが、きっと皆さんのイメージよりもこじんまりとしています(笑)

マフラーの開発・製作に集中するあまり、ロクに日本中の店舗さんや卸商社さんへの営業も疎かになりがちです。(全国の店舗・商社さんスミマセン)

まぁ言い訳はしませんが(笑)、そんな弊社に出来るサービスはというと小さなリペアパーツ一つであっても日本全国同じ価格でお客様にお届けしたとの思いで1,050円という下限は設けていますが、北海道・沖縄・離島に関係なく送料無料でお送りさせて頂いています。(代引き手数料315円は全国一律かかってます)

こうする事で皆さん何処に住んでいてもWR'Sのパーツが安心して買えるという事になるのではと思っています。

購入頂いたマフラーを安心して使って頂くのが本来の目的で、弊社の感謝の気持ちです。

当たり前の事ながら利益の出ない物も多数ありますが、上場企業でもあるまいし、株主に怒られる様な事はないので(笑)これからも続けて行きたいと考えています。

取引先様からはたまに経営に影響しない?とか、もちろん冗談半分で言われたりもしますが、こんな事で経営が傾くならハッキリ言ってマフラー屋をたたみます(笑)

弊社マフラーをご購入頂いた皆様に少しでもサービス出来る様、送料の件に関わらず今後も取り組んでいきたいと思います。

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Kawasaki Z250 スリップオンマフラーに関してのお知らせ

13ER250CDF_BLK-b.jpg


WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

いよいよ今週末にZ250が弊社に納入される予定です!

納車され次第、既に新型Ninja250用として認証試験に合格したスリップオンマフラーの装着確認及び認証適合を取って「新型Ninja250/Z250用スリップオンマフラー」として発売開始したいと思いますので宜しくお願い致します。

皆さん、大阪/東京モーターサイクルショー等で現車を見られましたかぁ?
KawasakiブースにはZ250の周りに人垣が出来る位の反響を呼んでいましたね!

新型Ninja250は今からの注文だと年内も難しいのではとの話もありますが、既にZ250も予約が殺到していて弊社が買ったこのフラットエボニーも今からの注文で7月頃になるのでは?との話も聞こえて来ていますので、現在悩んでいる方はとりあえず早めに予約に行かれた方がいいと思います。

現車を見ての皆さんの感想はやはり「Z800とそっくりでめちゃ格好いい!」という意見が多かった気がします。
車格がしっかりあるので存在感も抜群です!

大阪近郊の方は「八尾カワサキにGO!」ですよ!

ちなみにフルエキに関しては4月末に行われるJMCA認証試験に向けてこのバイクで開発しますのでこちらの方も頑張ります。

週末が楽しみになって来ました(笑)

東京モーターサイクルショー!!

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

東京モーターサイクルショーですが大阪に続き、今年も大盛況でご来場頂いた方達には御礼申し上げます。

いやぁ、本当にたくさんの人が来場されてその圧力はハンパなかったですね!

私は金曜から会場に入り、土曜日の午後から終日お手伝いをさせて頂いておりました。
(お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!)

去年よりもたくさんの方のご質問にお答えしたり、お話出来た事に感謝しています。

関係者の方々が「今年は去年より更にいい感じ♪」と口を揃えて話してたのが印象的で、大成功だったのではないでしょうか。

JMCAブースもシンプルながら去年よりも見栄えのするブースで、更に今年は2人のキャンペーンガールの方にお手伝い頂いた事でブースも更に華やかで、そして一生懸命にお仕事をして戴いたおかげで去年とは比べ物にならない位にお客様に来て頂けました。

東京モーターサイクルショー (2)

写真はレースクィーンとしても活躍されている星野まなみさんです。
...ですが、星野さんスミマセ~ン写真ブレブレで申し訳ないです(汗)... 一枚しか撮ってなかったもので...

前の日に飲み過ぎたせいか、星野さんが綺麗過ぎて緊張したせいかは知れませんが、思いっきりブレてしまいました(ファンの方、ほんとスミマセン)
星野さんのブログでもモーターサイクルショーの事が書かれていますので、良かったらそちらのブログも拝見して下さい。(熱が38度以上もあったんですねぇ...そんなそぶりも見せず、仕事にプロ魂を感じました!)

もう一人の方はお名前を聞くタイミングがなかった事と丁度、休憩に行かれてたので写真はございません(他意はございません。)

お二人とも本当に明るい笑顔で一生懸命お仕事されてたのが印象的です。(本当にお疲れ様です)


ちなみにJMCAブースには弊社マフラーも展示頂いていました。

東京モーターサイクルショー (3)

上からBEAMS,WR'S、MAC-MRD、サンセイZNICと並んでいます。
ちなみに並び順はJMCA発足からの加入者順で並んでいるのですが、偶然にも仲の良い4本(4社)が並んでいます。(笑)

今年の展示はどのメーカーも殆んどがチタンサイレンサーでしたね。来年はカーボンを展示しようと思います(笑)

また、㈱岡田商事さんのブースにはエクストリームライダー小川選手号に弊社の新型サイレンサーが装着しておりました。

東京モーターサイクルショー (1)
東京モーターサイクルショー

せっかくのオーバル(六角形)サイレンサーですが、撮り方が悪いですね...私のセンスの無さが嫌になります(笑)

もう一本のオーバル(六角形)サイレンサーはBMWのスーパーバイク(S1000RR)に装着されていましたが、お気付きの方、いらっしゃったでしょうか?

どちらのサイレンサーもプロトタイプでしたが、たくさんの方に写真を撮って頂けていたので嬉しく思います。

商品化まであと少し、最終型の写真はもう少し待ってて下さいませ。

初日の業界懇親会をはじめ、たくさんの方とお会いし、交流が出来た事に感謝しています。

関係者の皆様方、また当日会場に来られた皆様、本当にお疲れ様そしてありがとうございました。

これからのバイクシーズンに向けて更に気合乗りがして来ました!

YZF-R125に関してのお知らせ - ローダウンKIT -

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WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

マフラーと共に大変ご好評頂いているローダウンKITですが、2月下旬に35SET程作ったのですが、早くも残り5~6setとなりました。(在確分も含む)

ご検討頂いている方はお早めにどうぞ。

ちなみに次回ロット予定は4月末頃です。(40SET位)

ローダウン KIT (1)


さて、いよいよ東京モーターサイクルショーが始まりますね!
本日、ブース準備に追われてる方、ご苦労様です。

私は明朝一番から東京に向けて出発、明日は会場を見て回ったり、あんな人こんな人とお仕事の打ち合わせで分単位で動く忙しい1日となりそうです。
また夜は㈱リバークレインさん主宰の業界の懇親会に出席、70社120名程の集いとなる模様でその後、気の合う仲間達数人と仕事の打ち合わせも兼ねて(?)夜の街に消えて行く事になりそうです... ディープなメンバーですが...

次の日は午後からですがJMCAブースでお手伝いしますので、お酒は程々にしたいと思っています(笑)

個人的にはモーターサイクルショーよりも仕事の打ち合わせがメインですが、忙しい最中に行くので時間を有効に
使いたいと考えています。

当日お会い出来る皆様、宜しくお願い致します。

Kawasaki Z250 用 スリップオンマフラー に関してのお知らせ

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WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

2013新型Ninja250用のスリップオンマフラーの発売日が正式に決定しましたが、Z250も弊社に納車され次第、認証適合を取得し、発売開始する予定です。

順調に行けば新型Ninja250と同じ位にリリース出来そうな感じです。

フルエキゾーストの方は先のブログで書いた様に4月下旬のJMCA認証試験を目指して排ガス試験と共に合格を目指して頑張りたいと思います。

正式には車両に装着して最終確認事項をクリアした後、ブログでもご案内させて頂きたいと思いますので今しばらくお待ち下さい。

Ninja250もかなり格好いいのですが、このZ250も兄貴分のZ800に見劣りしない抜群の存在感・雰囲気を持っているのでどちらを購入するか迷われている方にとっては悩みがいのある選択となるでしょう!

今週末は東京モーターサイクルショーでその姿を見せてくれるので、興味のある方はビッグサイトまで是非見に行って欲しいと思います。(インパクトは想像以上だと思います!)

ちなみに私も初日(金曜日)、土曜日と東京モーターサイクルショーに行っております。
土曜日の午後からはBEAMS田中社長とJMCAのブースをお手伝いをしています。
弊社商品に関わらず、JMCAマフラーに関する疑問は何なりとご質問下さいませ。
(たいていの質問には答えられると思っていますが...)

それでは宜しくお願い致します。

2013 新型Ninja250 マフラー開発日記(お知らせ) - フルエキ編 -

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

スリップオンマフラー開発時にノーマルでのデータをたくさん取りましたので、フルエキにする際はエキパイをこうしよう!、ああしよう!等、頭の中に描きながら開発にかかりましたが、ベンダー(パイプを曲げる機械)のロール径の問題や造りたい寸法でのエキパイレイアウトに四苦八苦していました。

方向としては、スリップオンの時にピークパワー以降のレブ特性をかなり改善出来たのでその点に着目し、フルエキではピークパワー発生回転数をもう少し(本当に少しだけ)後ろに持っていく事で、高速域を重点に更に伸びのある幅広いパワーバンドを造ろうと目標を設定、パイプ径UPとともにパイプ長を短くする方向で取り組んでいました。

何故、少しだけ後ろかというと弊社のベンチテストでの最高出力発生回転数は10,600rpmでカタログスペックの11,000rpmまでは燃調的にしっかり(?)美味しいトコが使えるかなといった読みからです。
何せ、ピーク後の落ち込み部分でのパワーが想像以上に稼げましたから(ノーマル比で2Ps位稼げました)

エキパイを短くすると低中速域は大丈夫?と心配の声も聞かれそうですが、センターパイプも含め、触媒選定や触媒位置等の適正化で谷の無いスムーズな繋がりを見せる特性に仕上げて行く事は出来ると考えています。

仮に思っている通りにならなかったら?...それは単に造り直すだけの事です。(いくらパワーが出たとしても谷の出来る特性なら、そんなマフラーはお払い箱ですね。)
もし方向性が間違っていた場合は、開発者として思い込みだけでマフラーを造らない様、状況に応じて臨機応変にアジャストしたいとも思ってますが、今のところ自分を信じています(笑)。

ちなみにノーマルでの燃調範囲(マッピング変更無し)で万が一、スリップオンよりフルエキの方が特性的に悪い様ならもちろん販売はしません。
一般の方は通常マッピングなどせず、ポン付けで乗る訳ですから、弊社ストリート用マフラーも当然マッピング無しが前提です。(これは今までの商品も全て同じ前提です。最近この手のご質問が多かったので書いてみました。)

話がそれましたが、てな事でスタートを切っていた訳ですが、実は土曜日に大阪モーターサイクルショーであらためてZ250を見て来ました。

その時に気付いちゃいました...
Z250.jpg

何気なく、Z250のアンダーカウルを見てたんですけど、そのアンダーカウルがノーマルの細いエキパイにクリアランスぎりぎりで装着されている事に...

写真の角度が悪いですけど、エキパイとのクリアランスはかなりシビアです。

というのも、現在私が造っているエキパイレイアウトでは残念ながら完全に干渉しちゃうんですよね...

別働隊で会場に来ていた社長と合流、現車を見ながら相談の結果、やはりZ250の車体で現車合わせをしながら造った方が良いとの判断で、フルエキに関しては一度仕切り直しという事になりました。(苦労していたので複雑な気持ちですが...)

先日、カワサキワールドでZ250を見て来てたのですが、その時に気付かなきゃ駄目ですね... 反省します。
弊社にZ250が来るのは発売日の4/1から数日以内なので、4/24のJMCA認証試験には間に合わせれると思います。

元々、新型Ninja250、Z250の共通マフラーとして売り出す予定なので、フルエキゾーストの開発は「新型Ninja250/Z250 マフラー開発日記 - フルエキ編 -」として4月より再スタートしますので宜しくお願い致します。



ところで、Ninja250にフルエキを装着しようとすると右側のカウル全てと左側のアンダーカウルを外さなくてはいけません。(こんな感じに)

DSCN3450.jpg
※ 写真は左側アンダーカウルが装着されてます。

ちなみに外したボルト類はこの通り

DSCN3454.jpg
※ 写真のボルト類は外装関係のみ。 マフラーのボルトナット類は写っていません。

写真の通り、シート下の外装の下にもボルトがあるので、そこも外さなくてはいけません。

ご自分で装着をとお考えの方はしっかりした工具はもちろんの事、それなりの整備経験も必要になると思います。
(この車体だけかも知れませんが、ウインカーのカプラーが接着剤で付いているかの如く硬かったです。)

カウル脱着からマフラー脱着・装着、カウルの取り付けまでの作業(所要)時間は私達プロで40分~1時間程度、ショップさんなら1時間~2時間程度、一般の方なら慎重に作業を進めて2時間~半日程度でしょうか(整備未経験者除く)

ショップさんより私達の作業時間が短い設定になっているのは、私達が常にマフラー(自社製品)の取り付け・取り外し、またはカウルの脱着・装着を繰り返しているからです。

整備レベルの比較ではございませんので、お間違いなく。


私は整備経験(知識)も工具もまともに持っていなかった子供の頃から何でも自分で作ったり加工したり、時には壊したりしながらバイクと接して来たので、個人的にはマフラー交換を楽しく挑戦して欲しいと思ってみたりもするのですが、現在はカウル類のボルトも多く、取り付け方や取り外し方が難しかったりもするので、挑戦される方は予めしっかり予習や情報収集(取り説は事前に必ず読むこと!)をして作業に臨んで欲しいと思っています。

挑戦には無理は禁物で、駄目ならバイク屋さんに駆け込む位の楽な気持ちで、出来る事なら数人で挑戦して欲しいですね!(あくまでも自己責任ですよ~! 笑)

その経験はきっとバイクをもっと好きになるきっかけを作ってくれると思います!

CBR250R用スリップオンマフラー

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WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

発売以来、大変ご好評頂いているCBR250R用スリップオンマフラーですが現在、在庫が無くなりバックオーダーでお待ち頂いているお客様には大変ご迷惑をおかけしておりましたが、本日より出荷出来る見込みです。

バックオーダー分から順次、発送させて頂きますので宜しくお願い致します。

また10本数本弱程度ですが、在庫も出来ました。(少ないですけど)
ご検討頂いている方、宜しくお願い致します。

しかしこのCBR250Rは本当に良く売れる車体&マフラーですね。
このシングルエンジンはCBR250Rマフラー開発日記でも書いた様に、本当に優れたエンジンで低速から高速域まで低振動かつシャープに綺麗に吹け上がる特性で、これぞホンダのシングルエンジンという代表的なバイクになっていると思います。

この車体に弊社スリップオン! 
思い残す事無く全力で開発したスリップオンです。更に特性をアップデートしてくれるパーツだと自負しております。
なるべく多くのユーザーに体感戴きたいと思っていますのでこれからも宜しくお願い致します。


数あるマフラーの中、弊社マフラーを選んで頂き、2週間以上もお待ち頂いたお客様、本当にありがとうございます。
本日、一番に発送準備に取り掛かっていますので到着まで今しばらくお待ち下さいませ。
きっと満足いただける事と思っています。


ご購入頂いた時から弊社との新たなお付き合いがスタートします。

転倒時のリペアパーツの相談や、その他ご質問等、皆様お気軽にお問い合わせ下さいませ。

それでは宜しくお願い致します。

2013 新型Ninja250 / Z250 用 スリップオンマフラー 価格決定しました。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

大変お待たせしました。
Ninja250用スリップオンマフラーの品番及び価格が決定しましたので発売日と合わせてお知らせ致します。

・ラウンド(真円)タイプ スリップオン 4月5日発売開始予定

ステンレス/ステンレス  品番 BF4250JM  定価38,000円 (税込39,900円)

ステンレス
ステンレス (1)

ステンレス/チタン   品番 BT4250JM  定価46,000円 (税込48,300円)

チタン (1)
チタン

ステンレス/カーボン  品番 BC4250JM  定価48,000円 (税込50,400円)

カーボン (1)
カーボン


・オーバル(六角形)タイプ  スリップオン 4月15日発売開始予定

ステンレス/チタンオーバル  品番 OV4250JM  定価53,000円 (税込55,650円)

オーバル (1)
オーバル

ステンレス/チタンオーバル(焼き色) 品番 SV4250JM 定価57,000円 (税込59,850円)

SV4250JM (5)
焼き色オーバル

と決定しました。

また何度も書いておりますが、オーバルサイレンサーの最終仕様はこの写真とかなり雰囲気が変わると思います。

焼き色サイレンサーの陽極酸化処理も今までの物とは違い、見た目ですぐ分かる位のワンランク上の仕上がりになりますので細部のディティールUPも含めて期待していて下さい。

ありがたい事に既にご予約のお電話を頂いたりしていましたが、価格及び発売日が決まっていなかった為にお待ち頂いていました。
今週中に各販売店及び卸し会社に新製品案内をかけますので、来週あたりから正式にご予約を受け付けたいと思います。(早くからご連絡頂いた皆様、本当にありがとうございます。)

ちなみに4/1発売開始のZ250にも装着可能です。
弊社もZ250を予約しており、バイクが到着次第、最終フィッティング及び写真撮影してご紹介出来ればと思っています。

それでは宜しくお願い致します。

お知らせ...いろいろ。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

まず、最初に

東日本大震災から2年、震災により亡くなられた方々に謹んでご冥福をお祈りさせて頂くとともに1日も早い復興を心よりお祈りしたいと思います。

ご親族を亡くされた方にはまだまだ全然、悲しみが止む事は無いと思いますが、少しでも笑顔が戻ります様、ただただ願うばかりです。

がんばろう!東北!いや、私達を含めてみんなで頑張ろう、日本!



失礼してブログに戻ります。

今年も東京モーターサイクルショーにJMCAブースが出展されますが、昨年と同じく各社のマフラー(サイレンサーのみ)が展示される事となり、弊社のサイレンサーも展示予定です。

各メーカーのサイレンサーが集結しますので会場にお越しの方は是非、お立ち寄り下さい。
(私もいずれかの日にお手伝いしております。)

お問い合わせが増えているNinja250用のオーバルサイレンサーをJMCAブースに展示出来れば良かったのですが、残念ながら手元に肝心のサイレンサーシェルがありません...。(JMCAブースにはR-125用のサイレンサーを展示する予定です。)

しかしながら、㈱岡田商事さんのブースにエクストリームライダーとして世界的に活躍する小川裕之選手のバイクが展示されます。

小川裕之選手の写真。
01.jpg

その小川選手の車両にNinja250と同仕様のサイレンサーが装着して展示されてますので、ご興味がある方は見てみて下さい。

このサイレンサーです。
焼き色オーバル (2)

仕様はプロトタイプのままでの展示です。(間に合わなくてすみません)
実際の商品と若干異なりますが、雰囲気は感じて頂けると思います。


ちなみに小川選手の車両を見て頂くと分かると思うのですが、よくあるショー用の車両ではなく、普段から練習を積み重ねて来た「歴戦のキズ跡」がいっぱいの迫力ある車両で、多分流されるであろうプロモーションビデオを見て頂ければ、そのキズの一つ一つが危険と隣り合わせの練習の結果のいわゆる「勲章」だという事が感じて頂ける事だと思います。

04.jpg


小川選手も世界で活躍するロードレーサー達と同じく、日本を代表するトップエクストリームライダーとして世界で戦っています。

出来る事なら生で観て頂きたいと思いますが、小川選手のブログからも動画が見れますのでその迫力を堪能頂ければと思います。

また大阪モーターサイクルショーではこのタイプの焼き色サイレンサーが何処かのJSB1000のレーサーに装着されております。
DSCN3427.jpg

見つけてもご褒美等はございませんが(笑)、大阪会場に来られる方は探してみて下さい。


明日は名古屋でJMCA会議です。
フルエキ開発の途中で、後ろ髪を引かれる思いですが、これもまた仕事。
しっかりお仕事して来たいと思います。

名古屋から戻って来たらNinja250用スリップオンマフラーの価格及び品番もお知らせ出来ると思います。

それでは宜しくお願い致します。

2013 新型Ninja250 スリップオンマフラー 動画UPしました!

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

前回のブログでオーバルタイプの写真を載せましたが、焼き色タイプのオーバルサイレンサーの画像も見たいとのご要望も多く頂いております。

現在手元にある焼き色タイプと実際の商品の仕様は若干変更はあるのですが、あくまでも試作・参考という事で撮影しました。

まずは前回と同じ様な角度の写真から

焼き色オーバル

焼き色オーバル (2)

焼き色オーバル (1)

と、こんな感じです。

この試作サイレンサーは陽極酸化ではなく、バーナーで炙って色を付けたいわゆる本物の「焼き色」です。

私自身はこの「色付け」が苦手で思った様な色が出ず、あまり上手ではないので仲良しのアンレーベルさんに行き、番頭(工場長)の増池君に私のイメージを伝え、焼いてもらいました。

こんな感じに

IMG_20130302_134918449.jpg
※ 増池君、ありがとうです!

写真の様に下側を長く斜めに色付けする予定ですが、毎回バーナーで焼くと間違いなくバラつきますので、製品は陽極酸化で仕上げたいと思っています。

製品はもう少し長い幅で焼き色を付ける予定ですが、陽極酸化で仕上げる事で表面の光沢や思い通りの色あいが再現出来る事になると思います。

また実際の商品はリベット部にリベットバンドを巻く予定ですので、あくまでもプロトタイプと言う事で宜しくお願いします。

さて本題ですが、本日YouTubeに動画をUPしました。



近く、ブログの横にも貼り付けます。

毎度同じ事を言ってますが、PC環境によっては音質が実際とは異なって聞こえる場合がありますので、あくまでもご参考程度にして下さい。

またこれもいつもの事ながら動画が暗い事については、次回のフルエキゾーストの時まで部屋の明るさを改善したいと思っていますので、今回はこれでご了承ください。

来週は火曜日にJMCAマフラー会議が名古屋でありますが、帰って来たころに各パーツの単価の詳細があがって来ていると思いますので、来週中には価格及び品番をお知らせしたいと思います。

フルエキ開発の真っ只中でありながら、名古屋のJMCA会議、大阪/東京モーターサイクルショー、排ガス試験、月末には浜松で加速走行試験、4月は台湾でのモーターショーと予定が立て込んでいますが、体調も上向きつつあるので、全力でしっかり乗り切りたいと思います。

2013 Ninja250 マフラー開発日記  - お知らせ色々 -

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WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

タイトルを「2013 Ninja250」と書いてみましたが、やはり何かしっくり来ませんねぇ(笑)
やはり「新型 Ninja250」と書く方が分かり易いですかねぇ...等とどうでもいい事が気になっている今日この頃です。

スリップオンマフラーに関してですが、価格に関してのお問い合わせをたくさん頂いておりますが、今しばらくお時間がかかりそうです。(本当にすみません)

ラウンドタイプの方は大体出ているのですが、オーバルの方は未だ仕様が最終決定していない部分もあり、少々お時間がかかりそうです。
年内にサイレンサーが出来ていれば良かったのですが、新しい物を造る時にはやはり色々あったりで、部材が揃い試作が完成したのが2月の第3週目と大幅に遅れた為、マフラー開発と重なって少々後手に回っております。

オーバルの焼き色タイプのサイレンサーも最終仕様のサイレンサーシェルが来週以降になる為、申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さい。

ちなみに発売が確定しているのは現時点で5点になります。

ラウンドタイプ(真円)

・ ステンレス/ステンレス
・ ステンレス/チタン
・ ステンレス/カーボン  の3種類。※ 焼き色タイプの設定は無しです。

オーバルタイプ

・ ステンレス/チタン(ソリッド)
・ ステンレス/焼き色チタン(陽極酸化)  の2点です。

※ オーバルに関しては現時点でカーボン・その他の設定はございません。

なるべく早く価格をお伝え出来る様にしたいと思いますので宜しくお願い致します。


ks23 (2)

ちなみにこの写真に写っているマフラー取り付けステー(黒色のやつ)も大幅に変更します。
このステーはJMCA加速走行試験に行く為、フリーハンドで書いた図面(絵ですが...)を元にコンターマシンでジュラルミン(17S材)を切り出し、目立たない様に黒色の缶スプレーで塗った物です。

製作時間はわずか3分(笑)
何か野暮ったかったので黒色に塗り、目立たなくしましたが、実際の商品では見違える商品に生まれ変わらせますのでご心配なく!

マフラーの奥に見えるのは開発中の綾織りカーボンリヤフェンダーです。
反対側の写真も撮りましたが、位置決めの最終確認用で仕上げをしっかりしていないので、お見せする状況になく、今回はこちら側からの写真だけです。

車体との流れはこんな感じです。

ks23.jpg

分かりにくいですね(笑)
また最終プロトが完成次第、ブログに載せたいと思います。(もちろんチェーンケースカバー一体式ですよ!)

それと昨日、スリップオンマフラーの動画を撮りました。
毎度の事ながら少しブレていて申し訳ないのですが、シャーシダイナモ上で6速13000rpmまで回した時の動画になります。
一気に吹け上がる様子が確認してもらえると思いますので、音質と共に参考にしてみて下さい。
※ 環境によっては音質等、聞こえ方が違いますのであくまでも参考という事で。

早ければ明日にでもYouTubeにUPします。
ブログの横に貼り付けると共にブログでもお知らせしたいと思いますので、宜しくお願い致します。


※ 新型Ninja250マフラー開発日記(フルエキゾースト編)は来週あたりから更新しようと思っています。
-WR'S-サウンド
プロフィール

ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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