CBR250Rスリップオンマフラーに関して

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

スリップオンマフラー取り付けに関してのお問い合わせがよくあります。
ちなみに正式名称は弊社の場合、「WR'S JMCAリアエキゾースト」と言いますが、判り易くここではスリップオンとしておきましょう。

フルエキと比べ、スリップオンは比較的簡単に取り付けが出来ます。
特にCBR250Rの場合は、タンデムステップ部にあるサイレンサーマウントボルトを取り外し、ステップ下の連結部のバンドを緩めるとマフラーが外れます。(この部分は手で回る位に緩めるだけでいいですよ!)

はい、この通り!
取り説画像 (3)
ステップ下に見えるのがマフラーの連結部です。

弊社のスリップオンはガスケットを使用しないタイプです。
ガスケットは外したマフラー内部に残ってる場合もありますが、連結部にガスケットがある場合は取り外して下さい。(リング状の物です。)

この連結部にセンターパイプを差し込みます。(差し込み部は薄く液体ガスケット等を塗って下さい。)
取り説画像 (7)
こんな感じですね。

そしてサイレンサーを差し込み、角度を調整し、サイレンサーバンドを固定して完了です。
取り説画像 (1)
最後にスプリングを引っ掛けて終了!
エンジンをかける前に車体とマフラーが干渉していないか確認して下さいね!

これでトルクがモリモリで高回転まで一気に吹け上がる仕様に変身です!(簡単でしょ!)

ゆっくり焦らず作業をする事も大事な事ですが、取扱説明書を先にしっかり見る事も肝心な作業になりますので、急ぎたい気持ちを抑えてまずは読んでみて下さい。

工具が無い、やはり難しいなと感じた時にはお店にお任せする事も一つの選択肢です。(やはり、プロですから)
作業を横で見て勉強するのもいいかも知れません。
大事な事は安全確実に取り付ける事です。舞い上がってしまい、ボルトの本締め作業を忘れたら大変な事になりますから、安全確実はすごく重要な事です。

ちなみにCBR250R用スリップオンマフラーですが、先にお伝えした通り、在庫は無く現在製作中です。(3/7~3/9出荷予定)
今回は40本程度製作しますが、今日現在で約半分近くのバックオーダーとなっています。

大変ご好評を頂きまして本当にありがたく思います。
サイレンサーのタイプによってはすぐに完売する事もありますので、ご検討頂いている方は予めご予約等、頂いた方が確実かと思います。

ちなみに次回ロットは3月末頃~4月上旬予定です。

これからどんどん暖かくなり、いよいよ本格的なバイクシーズンの到来です。

楽しいバイクライフを始めましょう!
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YZF-R125 マフラー開発日記

DSCN1272.jpg

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先程、シャーシダイナモの電源部品が入って来ました。

早速、交換作業を行い、動作確認が完了しましたので、予定通り来週からマフラー開発を再開します。

3月28日に行われる加速走行試験に間に合わせる予定です。(4月中旬~下旬発売を目指します。)

実はOEMでビッグバイクの開発や他社さん(仲間ですが)の新作マフラーのベンチテスト依頼等を受けているので効率良く作業をこなしたいと思います。

秘策というか、いろんなデータを集め、方向性は見えて来ていますので楽しみなマフラー開発となりそうです。

※ 外装パーツの開発も順調に進んでいます。 
  お楽しみにして下さい。

YZF-R125 開発日記 - ステップ編 -

ステップ (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先週末まで順調だったシャーシダイナモですが、電源部品に故障があり、実は使えなくなりましたので、エンジンの慣らしは途中で止まったままです。(少し...いや、結構焦っています。)
今週末に電源部品が届く予定ですので、気持ちは焦りますが、それまではエンジンを回せないので上の写真の様な状態になっています。

車体左側はというと、
ステップ
こんな状態になっています。

エンジンを回せない時間を有効利用という事で、ステップの採寸をしに来てくれたのが、㈱ダックスコーポレーションの番頭さんである、平井さんとマフラー開発担当の岩本さんです。

WR'Sブランドでは現在、マフラーとバックステップ(バトルステップ)、そして外装関連のパーツをリリースしていますが、弊社で製作を行っているのはマフラー、それに外装関連です。

問屋さんやパーツショップさんは知っていると思いますが、バトルステップは㈱ダックスコーポレーションさんが製作、販売しているパーツになります。

弊社がWR'Sブランドでアフターマフラーメーカーとして誕生した当時、弊社マフラーを全国に販売し、全国に名を広めてくれたのが、㈱ダックスコーポレーションさんです。

話せば長く複雑になるので割愛しますが、弊社がマフラー関連、㈱ダックスコーポレーションさんがバトルステップを開発し、「WR'Sブランド」をお互いの協力により高めて行こうと言う事で、当時スタートしました。

ですので、㈱ダックスコーポレーションさんとの二人三脚は20数年続いています。
また私個人は27年間、㈱ダックスコーポレーションさんとお付き合いさせて頂いています。(本当にありがとうございます。)

ちなみにですが、弊社のホームページには「バトルステップ」の商材が掲載されていないのに気付いてましたか?(笑)
WR'Sバトルステップをお求めの方は ㈱ダックスコーポレーションさん http://www.dax.co.jp/ まで宜しくお願い致します。

と言う事で、基本的なデータ取りを行う為、弊社に来て頂きました。
ステップ (2)

現時点では、バックステップになるのか、ステップ位置を移動するステッププレートになるのか私には判りません。
今後ナンバープレートを取得し、走らせていく過程でステップ位置変更が必要か不必要か、商品化していくのかを検討していく事になるかと思います。
ステップ (3)
ステップを外した直後の平井さんの目はヤル気十分な感じでしたので、ご質問は弊社にではなく、㈱ダックスさんにお願いします(笑)。

㈱ダックスコーポレーションさんは、他に[コアースブランド]やマフラーでは[SANSEI RACING ZNIC(ジニック)]他、たくさんのブランドを持っているので、場合によっては出来上がるステップ関連パーツが「WR'Sバトルステップ」でないかも知れませんが、どちらにしてもYZF-R125用カスタムパーツが増える事によってYZF-R125ユーザーに喜んで頂けるなら、弊社としては何も問題は無いと考えています。

カスタムパーツが増える事でマフラーを交換したくなる気持ちも高くなると思います。


さぁ、そのマフラーですが、週末に電源部品が来るので週明けからマフラー開発を再会したいと思います。

YZF-R125購入前はサイレンサーが短く小さいイメージでしたが、それは車体を見る迄の話で、実は勘違いで勝手に125CCの車格を小さく見ていたせいですね(汗)

それなりの大きさのサイレンサーは必要でしょう。

まずはノーマルの性能データを測定し、マフラー造りの方向性を探って行く予定です。


CBR250R スリップオンマフラーに関してのお知らせ

ミラーチタン (2)


WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

CBR250R用スリップオンマフラーですが、1月にたくさんの在庫を持ち、当分作る必要がないと思っていましたが、例年よりかなり寒い時期にも関わらず、ポツポツとコンスタントに売れ、先週末にはかなりのご注文もあり、殆んどの在庫が売り切れました。

ご注文、お問い合わせ頂いた皆様、本当にありがとうございます。

現在、在庫はカーボン1本、チタン1本となっています。
ちなみにステンレスは既に7,8本前後のバックオーダーとなっています。

次回ロットに関してですが、完成予定が3/6~3/9となっています。
それなりの量を生産しますが、サイレンサーの種類によっては完成後すぐに売り切れの場合もございますので、春になったらマフラーを交換しよう!と検討されている方は予めご予約頂いた方がいいかも知れません。
(ご予約分は、必ずこのロットでお届けする予定です。)

※ この次のロットは3月末から4月初旬になる見込みです。

それでは宜しくお願い致します。


YZF-R125 マフラー 開発日記

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

少し更新が遅れてスミマセン。
ありがたい事に催促のメール等を頂きました。
読んで下さる方があってのブログですので、頑張りたいと思います。


yzf1
外装担当の徳ちゃんに外装を剥ぎ取られているのでYZF-R125の雰囲気が少し変わって見えるかも知れません。

まずは各部チェックの上、ガソリンを入れ、シャーシダイナモ上で慣らし運転を行う前の写真です。

本来なら昨日の更新予定で、綾織りカーボン製のサイドカウルをお見せ出来る予定でしたが、残念ながら間に合いませんでした。
少し手間取っている様ですが...

外装に関しては、焦らさずに良いモノを造って欲しいので、試作が上がってくる度にブログでご案内したいと思います。
3月中に数点、お目見え出来ると思いますので宜しくお願い致します。

また車体関連では、㈱ダックスコーポレーションさんの平井さんにも相談し、検討してくれている最中です。

私個人の意見ですが、これだけ車体がカッコいいのに、輸入パーツのみで国内メーカーのパーツ類が殆んどリリースされていないのは、YZF-R125のオーナーの皆さんも楽しくないのでは?と思っています。

そこで総合パーツメーカーでもあり、「WR'Sバトルステップ」の発売元でもある㈱ダックスコーポレーションさんにも参戦してもらおうかと考えています。(ねっ、平井さん!笑)

たくさんのパーツがあればYZF-R125が楽しくなると思いますし、そういった意味ではステップ関係以外でもラインナップパーツが増えたらと思っています。

ライバルを増やすとの考え方もあるでしょうが、それはユーザーにとって選択肢が増えるのでとても良い事ですね!
要は選ばれる商品造りをすればいいのだと考えています。

yzf2
写真のテスターは私ではありませんが、慣らしを始めて感じたのは、インジェクション仕様ですがキャブ車の様なラフっぽいレスポンス感を感じます。
125ccという事でのトルク不足から来る、弱いレスポンス感というか、柔らかいと表現するのが合っているのか分かりませんが。

弱いレスポンス感は、このクラスに限らず、最近のNinja250RやCBR250Rにも共通する部分でもありますが、回転数に忠実な反応をするインジェクション車とは違い、大まかな反応をする所がどこかキャブ車っぽい感覚です。

音は非常に静かですね。
と、いうのもこの大きなサイレンサーが貢献しています。
yzf3 (1)

どれ位大きいのかと言うと
yzf3
見た目の直径がφ120~125位あります。
表側はダミーカバーですが、実寸でも直径がφ102前後と排気量の割に結構大きな容量を持っています。

エキパイからセンターパイプまでの長さ(容量)も125ccとしては十分あり、そう考えてあらためて見るとやはり随分大きなサイレンサー(容量)を持っている事になると思います。

小排気量の場合、トルクを稼ぐ為にパイプ(容量)をなるべく長くしようとしたりする事もありますが、結構一筋縄には行かず、といった事もよくあります。
パイプ径を長くし過ぎたりする事で、エンジンの持つピークパワー(本来のおいしいトコ)のポイント(回転数)が前寄りにズレるあまり、低中速のトルクも稼ぐ事が出来ない中途半端なマフラーになる事があります。

その事に気付けばいいのですが、開発の経験が浅かったりすると、間違った読みでトルクを稼ぐ為にと、更にパイプを長くしたりする事になってしまいます。

ちなみに容量過多(そう表現しときます。)の場合、アクセルのツキが弱くレスポンスが柔らかく感じたりするのですが、とりあえず今回感じた感想では、そんな感じに似てました。
未確認情報ですが、YZF-R15のサイレンサー容量と同じとの話もあり、排気量に対して必要以上の容量を持っているのかも知れませんね。

これはノーマルのベンチテストを行いながら検証して行けば分かって来ると思います。

しっかり分析していきたいと思います。

YZF-R125 カスタムパーツ  -開発予定 外装編-

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

本日は写真を多用してコメント少なめで行きたいと思います。

週末の出荷作業の慌ただしい中にも関わらず、外装担当の徳ちゃんと外装関係を取り外しながら開発予定商品について打ち合わせをしました。
外装  (4)

ダミータンクを外したのは「センター部分のプラスティック部をカーボンにする事でタンクパッドにならないか?」との確認作業です。
で、裏側を覗いてみると...
外装  (3)
って感じで、取り付け作業の複雑さやコストの問題で、とりあえずタンクパッドは見送りにしますが、落ち着いたら再検討する事にします。

徳ちゃんが「これはやります!」と意欲を示したのが
外装 
まず最初はリヤフェンダー、そして
外装  (6)
外装  (5)
サイドカウル、そしてサイドカバーと続き、
外装  (1)
最後にチェーンケースです。
チェーンケース一体のリヤフェンダーも考慮していますが、仕様的にちょっと難しいかも?です。

個人的にはシングルシートカバーはデザインが限定されるのでシングルシートを造りたい所ですが、需要が無さそうなので、とりあえず保留。

後、FRPで安価なフェンダーレスを造りたいなとも考えていますが、とりあえず最初の開発パーツはこれです。
外装  (2)
サイドカウルです。
転倒時に一番ダメージがあるパーツでもあります。

黒の車体の場合、このサイドカウル部が特にチープに見える(感じる)ので、とりあえずこの部分を格好良くしてもらおうと思います。
他のカラーリングに対しても綾織りカーボンはフィットする事でしょう!

ステップ位置に関しては、今のところ走らせてないので何とも言えませんが、個人的には比較的いい位置にポジショニングされている気もします。 が、既にライディングテストしたMAC-MRD大内社長曰く、1cmのUP/BACK 位が丁度いいとの話もあり、来週以降になりますが私も試乗チェックしながら確認したいと思います。
このバイクは、シフト側のチェンジロットにピロボールが使用されていないので、その辺も含めて感触を確かめたいと思っています。

足着き性が日本人には全く向いていない(まさに欧米人仕様)ので、乗ってみると何か感じられるハズです。

最後になりましたが、パーツの一つ一つは良く出来ていますよ!
アジア地域で造ったバイクとは一味違う感覚です。(タイ製造のCBR250RやNinja250/400Rは良い造りですけど!)

前ブログでも書きましたが、ローダウンKITも製作予定ですし、MAC大内社長と共にマフラー以外にもカスタムパーツを市場に出せたらと考えています。

ハードパーツ、その他に関してはMAC-MRD大内社長ブログの方でも確認して下さい。 http://blog.mac-mrd.com/

写真を使うとブログ更新がかなり楽ですね、
今回、初めて気が付きました。下手な文章より写真です(笑)。

YZF-R125 弊社に到着しました!

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先程、YZF-R125が弊社にやって来ました。

DSCN1179.jpg
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昨日、いつもお世話になっている椚店長より陸送手配のご連絡を頂いて本日1時ごろに到着するという、本当に迅速に対応頂きまして、椚店長並びにはとや草加店の皆様、本当にありがとうございます。

で、早速バイクに跨ってみると...
うん!? あれ...? 

フランス人、結構足が長いですね(笑)。
私は身長が171cmですが、いざ跨ってみると両足ともつま先立ちになってしまいます(汗)
とても125ccの足着き性とは思えないです。

ちなみに弊社の新人君は私より10cm程身長が低く、跨るとこんな感じになります。
DSCN1183.jpg
これ、立っているというより、ちょっとしたバレリーナのつま先みたいになってしまいます(笑)。

海外製品でローダウンKITも出てるみたいですが、かなり高いですね...
日本人の体型に合わせた車高がやはり必要ですね!
そこで、もっとリーズナブルでしっかりした物を製品化したいと思います。

あまり車高を下げ過ぎると車体バランスが崩れますので、フロントフォークの突き出し量が5~10mm程度の変更で済む位、もしくはそのままでもいける様な「25~30mmダウン」を狙って試作してみたいと思います。
これ位下がるだけでかなり扱い易さが変わると思います。

外装パーツに関しては、明日外装担当の徳ちゃんと相談しながら予定商品をピックUPし、ブログでお伝えしたいと思います。

ベンチテスト等で基本データを取りながら、街乗りでポジション等のチェックをして、こんなパーツがあればと思う物を見つけていけたらと思います。

MAC-MRD大内社長からもステップ関係に関してリクエストを頂いていますので今後のブログでお話出来ればと考えています。

そうそう!MAC-MRD大内社長といえば、先日のブログでハードパーツに関して触れたところ、「ボアアップkitの事なのか?」等、数件メールが来ました。
私から曖昧な事は言えないのですが、先程「皆さんがかなり気になっているみたいですよ!」とお電話でお伝えした所、「山ちゃん、その件は任せといて!」と力強くおっしゃっていたので、詳しくはMAC-MRD大内社長のブログをチェックしてみて下さい。

 ※ 大内社長のブログです。  http://blog.mac-mrd.com/

仮にボアアップをしたとしても要はしっかり燃調をセッティングしなければ、速くならないどころか、100%走らなくなります。
シリンダーとピストンだけのKITでは全く役に立たないという事です。

しかしMAC大内社長のところは、その部分も含めてのKIT販売ですから、ボルトオン装着=めっちゃ速い となる事間違い無しです。

あっ、ボアアップKITって言ってしまいましたね...

詳しくは私でなく、MAC大内社長のトコに聞いて下さい。
MAC大内社長のブログが更新されなかった場合には電話やメールで尻を叩いて下さい(笑)。

今回は同じマフラーメーカー同士で、単にお互いの車体を共有する事のみならず、マフラー開発に関してお互いの持っているデータやノウハウに関してもガチに情報交換をしながら開発に取り組みます。

画期的というか、そんな事をしたマフラー屋さんは私の27年の業界歴を振り返ってもなかった事だと思います。

たかがマフラーと思われる方もたくさんいらっしゃるでしょうが、車体に合わせて「配管」するのがマフラー屋の仕事ではございません。

お互いの良い部分をお互いに引き出せるるマフラー造りになればと思っています。

ちなみにこの車両、すごく乗りたいモードに突入しましたので、個人的に所有する予定です。
大内社長、そういう事で宜しく!

YZF-R125 カスタムパーツ に関してのお知らせ

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先週、ブログで「YZF-R125 マフラー開発決定しました!」とお知らせした後、予想以上の反響を頂き、ありがとうございました。

YZF-R125オーナーの皆様はなかなか熱い方が多くいらっしゃるみたいで、リクエストや希望定価(?)まで頂き、私も車両が来る前からテンションは上がっております(笑)。

それでは車両をスグに手配しよう!という事で、社長の承認もそこそこにして(笑)、先程バイクショップはとやさんに注文をお願い致しました。

来週中にもノーマルでのベンチテスト等で車両の詳細を確認し、ブログでお伝え出来る事となりそうです。

現時点では車両が手元にないのでどんなマフラーにするかは全くの白紙です。

メールを頂いた方々のご意見も参考にじっくりと熟慮したいと思います。

11yzf-r125_blu2.jpg

調べてみるとYZF-R125は予想以上にカスタムパーツが少ない様なのでマフラーは勿論のこと、外装のカーボンパーツ等も開発する予定にしています。(そちらのリクエストもございましたので)

スタイリッシュなYZF-R125が更にカッコ良くなる様、頑張りたいと思います。

ハードパーツに関しては...
MAC-MRD大内社長に秘策があるみたいなので、それも考慮しながらマフラー開発に活かしたいと思います。

詳しくはまた追々ブログで報告します。

YZF-R125が更に速くなるかも!です。

YZF-R125 マフラー開発決定しました!

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

11yzf-r125_blk2.jpg

午前中のブログでは

>現時点で詳細はお知らせ出来ませんが、決まり次第お知らせします。

>多分、マフラーを造る事になりそうなのでお楽しみにしていて下さい。

とお伝えしていましたが、MAC-MRD大内社長のブログで「Macさんちはプレストさんちの車両をWR'Sさんちはかの有名なHATOYAさんち経由の並行車を入手しダブル認証を取得する事になりました!」と既に決定事項になっていましたので、私も慌ててここに、開発決定のお知らせをします。

MAC大内さんは流石に仕事が早い(笑)

MAC大内社長に販売推移データや秘密情報をたくさん頂いた事もあり、弊社も早速車両手配にかかりたいと思います。

前述の通り、MAC-MRD大内社長はプレストさん経由の車両を、弊社はバイクショップはとやさんのご厚意で黒色のYZF-R125を納入予定です。(MAC-MRDさんも黒色だそうです。)

これにより二つの型式の試験を合格する事により、YZF-R125の大半を占める型式を網羅出来る事となりそうです。
MAC-MRDさん、そしてWR'S共に新規制認証商品となりますので安心してご利用頂けます。

どこでYZF-R125を購入するか迷われている方でマフラー交換に興味ある方は是非参考にして頂きたいと思います。
私のお勧めはもちろんはとやさんです!宜しくお願い致します。

MAC-MRDさんと協力してお互いの車両を融通しあうのですが、開発に関してはもちろん別々になります。
MAC大内社長の手掛けるマフラーに負けない様、私も一生懸命開発に取り組みたいと思います。

現時点での予定ですが週明け早々にもはとやさんに注文し、3/28の加速走行試験に間に合う様に開発したいと思います。

ノーマルのデータ取りからなるべく分かり易くブログで紹介したいと思います。

と言う事で大内社長、頑張って開発しましょ!(笑)

YAMAHA YZF-R125 マフラー開発について

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

最初にお知らせです。

CB400SF/SB H-V REVO 用SUSメガホンS/Oマフラーの製品ページに - 開発者の「長」コメント - をUPしました。ブログ内での開発日記の方が詳しい内容になっていますが、宜しければ見てみて下さい。

それでは本題に入りましょう。

11yzf-r125_blu2.jpg
YZF-R125です。

以前からチラホラと、そして最近になって急に問い合わせが増えております。

私としても戦闘的なこのスタイルは、マフラーの開発意欲が湧くバイクで興味を持って見ていましたが、「どれ位売れてるの?」という事に関して販売推移にも興味を持っていました。

需要があって初めて供給(販売)出来る訳で、我々の仕事は決して芸術家的な仕事ではありませんのでバイクの販売推移には特に注目してた次第です。

現在、販売されているR125はプレスト経由の物と バイクショップはとや さん等が独自ルートで仕入れた物とが存在します。

R125ユーザーには特に何も問題はないのですが、弊社の場合は少し問題があります。
輸入ルートによってバイクの型式登録が違う為、新規制対応のマフラーを製作する際、両方の型式でそれぞれ試験する必要があり、また排ガス試験にも別々に試験を合格する必要があります。

仮に一方の型式で新規制対応品を造ると、もう一方の型式に対しては新規制対応となってしまします。

「両方造ればいいやん!」という事ですが、先程の需要と供給が問題になります。
では、どれだけ売れてるの?という疑問に突き当たります。
また、輸入ルートによってバイクの型式登録が違ういう事は、場合によってはかなりの型式が存在する場合も考えられるという事でもあります。

現在、同じマフラー屋さんでヤ○ハの事情通のMAC-MRD大内社長と協議しながら前向きに検討しています。
R125をたくさん売っている輸入元を2社程に絞ってMAC大内社長と弊社でそれぞれのバイクを融通し合うという話で調整しています。

現時点で詳細はお知らせ出来ませんが、決まり次第お知らせします。

多分、マフラーを造る事になりそうなのでお楽しみにしていて下さい。

-WR'S-サウンド
プロフィール

ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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