YZF-R125 ローダウンKIT 売り切れました。

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WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

表題の通り、おかげ様でYZF-R125用ローダウンKITが完売となりました。

昨年12月のブログで、「次回ロットは未定」という話もしてたんですが、相変わらずお問い合わせ等もある事から次回ロットも製作する事に決定しました。

次回ロットの完成予定は2月中旬頃となっています。
数量的には30~40set位と、そんなに多くありませんのでご検討されている方はご予約を頂いていた方が良いかも知れません。

今後も受注生産に近い感じで生産を続けて行く予定ですが、いずれにしても小ロットで製作しますので、売り切れの際は次回ロットまで少々お時間を頂く事となりますので、ご了承下さいませ。


ちなみに明日はJMCAマフラー部会の為、名古屋まで行って来ます。
会議ももちろんですが、会議後の懇親会で有益な情報交換が出来ればと思います。

それでは宜しくお願い致します。
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YZF-R125 ローダウンKIT 発売開始致しいます。

ローダウン KIT

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

9月末頃からのリリース予定でしたが、部材の納入遅延等で発売日が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。
やっと発売日が決定しました。(お問い合わせを頂いていた皆様、本当にすみませんでした。)

まずは価格・品番から

ローダウンKIT 品番 WRB2210CF 定価7,800円(税込8,190円) です。

10/25から出荷開始予定となっていますので宜しくお願い致します。

この商品はノーマルのプレートから変更する事で車高を約30mm程度下げれます。(個体差により若干変わります)

特性、詳細については前回のブログを参照してほしいと思いますが、この商品には詳しい取り扱い説明書が同梱されておりませんのでご注意下さい。
※ 装着写真等、簡単な説明書は同梱しています。

この商品はバイク屋さんやパーツ販売店等のプロショップでの交換作業を強く推奨する商品となっています。

理由としては中途半端な整備経験や知識、またしっかりとした工具や作業スペースを確保出来ない方が交換作業を行うにはあまりにも危険過ぎるからです。

「じゃあ、しっかり説明書を書けばいい」と思う方もいると思いますが、この商品は説明書を見ながら作業をしなくてはならないレベルの方ではとても危険で、取り付けの不備によって命に関わるパーツですので、是非ともプロショップ、あるいはそのレベルの方に取り付け作業を行って欲しいと考えています。

ちなみに価格に関してのコンセプトは、作業工賃を含めて他社さん(海外製)の価格よりトータルでお手軽になる様にとの思いで定価を設定しました。
もちろんご自分で出来る方は、車体をしっかり安定させて作業に取り組んで頂けたらと思います。

ローダウン KIT (1)
※交換作業は作業を確実にする為にアンダーカウルを外し、ノーマルマフラーを外す必要があります。
 弊社マフラー装着車の場合はセンターパイプより後ろを外すのみで、交換作業が可能です。


安全、確実に装着して頂き、楽しいバイクライフにしてほしいと思います。

YZF-R125 カスタムパーツ - ローダウンKIT -

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

長らくお待たせしていたYZF-R125用ローダウンKITですが、外装担当であり、弊社のテストライダーでもある徳ちゃんのロングランもいよいよ終わり、ほぼ仕様が決定しましたのでお知らせ致します。

長らくお待ち頂いた皆様、本当にすみませんでした。

単純に車高を下げるパーツとしてプレートを造り、販売すれば話が早いのですけど、このバイクの特性上、街中だけでなく峠の様なワイディングコースでも乗られる方が多くいる事を考え、予定がかなり大幅に遅れましたが、8月から乗り込んでフィーリングの確認作業を行った次第です。

このローダウンKITの仕様ですが、取り付ける事によって30mm~35mm(個体差によって若干前後すると思います。)のダウン量がベストと判断し、この寸法で量産にかかります。
現在も徳ちゃんが引き続き走行テストをしてくれていますが、これは最終確認の意味合いが大きく、ここから寸法変更はしないと思います。

品番は決定していないのですが、皆さんが気になる価格はというと...

定価 7,800円(税込8,190円)で販売する予定です。


まず足着き性からご紹介すると、テストライダーの徳ちゃんは身長162cmで私が身長171cmです。
ユーザーの方ならもちろん分かると思うのですが、このバイクは本当に車高が高く、多分兄貴分のYZF-R1よりも足着き性が悪い位です。
徳ちゃんはもとより、原始的な体型(足が短いです)の私の身長でもかなり足着き性が悪く、正直言って私にはストレスでした。

装着前(Before)、装着後(After)はこんな感じです。
まずは徳ちゃんから

(Before)
徳ちゃん1
(After)
徳ちゃん1 (1)

サイドからの写真(Before)
徳ちゃん2

そして(After)
DSCN2586.jpg

そして私(171cm)の場合
(Before)
DSCN2534.jpg
(After)
DSCN2569.jpg

そして片足をステップに乗せた写真(Before)
DSCN2535.jpg
(After)
DSCN2571.jpg
とこんな感じです。
フロントに比べ、リヤのサスペンションは若干柔らかいセッティングなので3cmとはいっても結構変わります

跨って一番感じたのは足着き性の向上により、より正しい姿勢でバイクに乗れるようになったなと感じました。

YZF-R125の場合、リヤ廻りが高い事により姿勢がかなり前のめりな感じで手首に結構負担がかかる乗り方になり、信号待ちで窮屈な思いを強いられていましたが、重心位置が後ろ側に変わり、信号待ちだけでなく走っている時の姿勢がかなり楽チンで、その効果は視界の広さまで感じる事が出来ます。
徳ちゃん曰く、「遠乗り(ツーリング)がし易くなった。」と言っていました。

また車体の姿勢変化や重心位置が適正位置と感じられる様になった為か、予想以上に旋回性が良く、特に徳ちゃんは「逆に旋回性が良過ぎかな」という印象を語っています。

バイクはよく「腰で乗ると」という表現をしますが、コーナーへのアプローチの際、フロント過多のイメージから重心が少し後ろに移動する事により、リヤタイヤの挙動が分かり易くなり、バイクを倒し込み易くなっている事が、理由に上げられると思います。

個人的にも非常にいいフィーリングだと思っています。

またこれ以上下げて欲しいとリクエストもありましたが、車体バランスを考えても今回の仕様がベストではないかと思いますし、またこれ以上車高を下げるとサイドスタンドの全長のバランスが悪くなり、場合によってはサイドスタンドを短く切断する事が必要となったりで、他の部分にも影響が出そうなので、そういった意味でもベストな下げ幅ではないかと考えています。

走行フィンーリングに関しては、また気が付いた事があればブログで書きたいと思いますので、宜しくお願いします。(多分、追記すると思います。)

発売時期に関しては遅くなって申し訳ないのですが、9月末頃からのリリースです。
ちなみにリリース前でも商品が出来上がり次第、デリバリーを始めたいと思いますのでお待ち頂いていた皆様、宜しくお願い致します。


それにしても写真の体型、ちょっとなぁ... ダイエットしよかな...

YZF-R125外装パーツに関して

DSCN2078.jpg


WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

久々の更新になります。(すみません)

外装パーツに関してですが先月末の発売後、順調に出荷を開始させて頂いております。
お時間がかかったにも関わらず、お待ち頂いた皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

外装というか、車体パーツとしてはローダウンKITのリリースのみを残す事となり、こちらは7月末を目指していたのですが、R125に乗る時間があまりにも少ない為、もう少し乗って全体的なフィーリングの変化等を確認した後に発売をしたいと考えていますので、もうしばらくかかりそうです。

夏期休暇は8/11~8/15を頂いておりますが、私自体は土日のみお休みを頂き、後は通常通り会社に来ていますので、この間に最終チェックが出来る様にと思うのですが、出来るでしょうか...
9月初旬の発売を目指して頑張りたいと思います。

お問い合わせ頂いている皆様には大変申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さいませ。

今回、外装パーツの発売日前にフェンダーレスKITに関してだけは静岡県のYさんにモニター販売でインプレッションをして頂きました。

弊社製品としては初めてフェンダーレスKITのリリースとなり、第三者的なご意見を頂ければと思い、お願いしました。
業界の関係者の方にインプレッション頂くという事も考えましたが、実際使用されるのはご購入頂いたお客様であり、またフェンダーレスKITには配線の作業等もあり、お客様の目線でインプレッションを頂く事が一番重要と考えて判断しました。

Yさんは2輪、4輪とDIYカスタムを楽しまれている私と同世代の40代のユーザーさんでフェンダーレスKIT発売前からメール等でお問い合わせ頂いていた文面や私の直感で、モニターの件をお願いしたところ、快く引き受けて頂きました。(Yさん、本当にありがとうございます。)

以前のブログでもフェンダーレスKITの取り付けに関して写真入りで書かせて頂きましたが、取り説となると事情が少し変わり、最初出来上がって来た取り説を見て「これで果してお客さんが取り付けれるのかなぁ?」という文面で不安に感じた事も大きな要因です。

弊社に限らず外装関係の取り説って、どこの取り説を見ても正直言って雑です。
私はマフラーの取り説を作りますが、マフラーの取り説と比べると雲泥の差があると思います。
私の能力の問題もあるのですが、マフラーの取り説でも初心者の方からすれば分かりにくい取り説となっているとお叱りを受ける事もたまにあります。

また取り説の難しい所は丁寧に何ページにも分けて書くと、お客様がかえって難しく考えてしまったり、逆に読むのを諦めてしまったりと、事細かく書くのもある意味、役に立たない場合があり難しいところでもあります。

今回、Yさんにお送りした取り説は校正もままならないままのいわゆる雑な取り説で敢えてお願いしました。
取り付けの補足は私のブログでお願いするといった事に快く引き受けて頂きました。
(Yさん、炎天下の中での作業、本当にご苦労様でした。)


その作業ですが、ノーマルの取り外しに20分位、取り付けに30分弱位で取り付けに要した時間は1時間弱という事でした。
私達、構造が分かっている立場の人間とは違い、初めて作業される方としてはすごくスムーズに取り付けされている事が時間からも分かります。
初心者の方なら場合によっては、もっと時間がかかると思います。

Yさんの第一印象は「軽いな~」だったそうです。
アルミ製のもの等とは違い、FRP製品の軽さに驚きを感じたそうです。(ありがとうございます。)

取り付けに際しては、やはり取り説には問題がありました。
校正前というのを考慮しても、写真のレイアウトや大きさがバラバラな為、見にくい事。
純正ウインカーの取り付けに関して説明がわかりづらかった事をご報告頂きました。

マフラーの取り説の時もそうですが、取り説を作る時にたまにやってしまうのが、「これはきっと分かっているだろうと」と勝手な判断でサラッと流して書いてしまっている事です。
私達は仕事なので当然と思ってしまっている事がお客様には初めての経験であるにも関わらず、気が付かずに説明不足になっている事があります。

Yさんからはご丁寧に添付ファイルでご指摘頂けたので、それを参考にさせて頂き、大きく取り説を改善させて頂きました。

取り説は4ページから5ページと増やし、文字で無く写真を多く使用してなるべく見て分かる様にしました。
また写真1枚1枚を大きくしています。

後、リフレクターの取り付け部の造形やLEDナンバー灯の配線に関してご指摘頂いた部分は出来る所は改善しております。

取り付け後(走行後)のYさんの感想はガタつき等もなくしっかりカッコよくなり、非常に満足頂いているとのお言葉を頂きました。

FRPやカーボンパーツはノーマルのパーツと違い、非常に成形が難しく、物によっては簡単に付きにくい事が当たり前のパーツですが、少しでも簡単にボルトオン装着を出来る様に日々、奮闘しております。

今回はYさんのご協力でかなりいい物に仕上がったのではないかと思います。
Yさん、本当にご協力ありがとうございました。
ご近所なら、ビールで乾杯させて頂きたいと思う位です(笑)

自社ブログでわざわざウィークポイントを書く必要は無いと言えば無いのですが(笑)、おかげ様で改善も出来ましたので遅くなりましたがご報告させて頂きました。

取り説に関してもこれで完璧という訳ではございませんが、(白黒で見にくいのは事実です)かなり分かり易くなったのではないかと思います。

昨日より今日、今日より明日と1日ずつ成長して皆様に喜んで頂ける商品になる様、努力を続けていきたいと思います。

お待たせしました! YZF-R125 外装パーツ価格です。

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

近日、リリースを開始する予定のYZF-R125用外装パーツの価格が決まりましたので品番と共にお知らせ致します。

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・ サイドカウル  品番 WRS2210CF  定価 36,000円(税込37,800円)
  ※ 付属で写真の「R125シルバーステッカー(非売品)」が付いてきます。

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アッパーインナーカウルですが、全体像はこんな感じです。
yzf-r125-tc1.jpg

・ アッパーインナーカウル  品番 WRI2210CF 定価 24,000円(税込25,200円)

yzf-r125-tc7.jpg

リヤフェンダーですが、こちらも全体像はこんな感じです。

yzf-r125-tc4.jpg

・ リヤフェンダー  品番 WRR2210CF 定価 17,000円(税込17,850円)

クリックしても画像が小さくてごめんなさい。
外装担当の徳ちゃんが送って来た画像のデータが小さ過ぎるのが原因です...

また改めてバイクの全体を写して紹介させて頂きたいと思います。

次にフェンダーレスKITです。
こちらは更に画像データが小さいので単体画像ではなく装着画像です。

DSCN2143.jpg

・ フェンダーレスKIT 品番 WRA2210CF 価格 16,500円(17,325円)

となっています。

発売は7月10日頃を目指していますが、正式に決まればまたブログ内でもお知らせ致します。

とりあえず今回は品番及び価格のご報告という事で、宜しくお願い致します。

台風が接近しているので、仕事を早く切り上げ、帰りたいと思います。


-WR'S-サウンド
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Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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