新型CBR250RR フルエキゾースト 動画UPしました。&アルミステーのお話し。

CBR250RR  アルミステー (4)

現在5時半過ぎの大阪は太陽もはっきりと見えて、西日のきつい夏らしい天気に戻って来ました。
北陸や東北地方の方々は現在台風が通過中でまだまだ予断の許さない状況が続くと思いますのでくれぐれもお気を付け頂きたいと思います。

さて、本日YouTubeに新型CBR250RRのフルエキ2種類の動画をUPしました。
フルエキに関しては本日からリリース開始となりますので、何とかリリースと同じタイミングで動画をUP出来てホッとしています。

またスリップオンの動画ですが、アメブロの方にも書きましたが私の凡ミスで動画編集時の挿絵に間違ってフルエキの画像を使用しておりました。。。
昨夜、それに気が付いて本日午前中に編集し直して再UPしました。
スリップオン動画に関してたくさんの方々から良い評価を付けて頂いてましたが、せっかく高評価頂いたにも関わらず、動画を削除する事になってしまって大変申し訳なく思います。(皆さん、ありがとうございます&すみませんでした。)

いずれにしてもスリップオンとフルエキが同じタイミングで動画UPとなりましたので、その違いについて比較参照頂ければ幸いです。

【 新型CBR250RR フルエキゾースト(ラウンドタイプ) 】

【 新型CBR250RR フルエキゾースト(チタンオーバルタイプ) 】

【 新型CBR250RR スリップオン(ラウンドタイプ)

【 新型CBR250RR スリップオン(チタンオーバルタイプ) 】

※ それぞれのURLを貼り付けておきますね。

フルエキとスリップオン、それぞれの特徴がしっかり出てると思いますので宜しくお願い致します。

次にアルミステーに関してです。

CBR250RR  アルミステー (5)

以前のブログで、弊社のマフラーユーザーチーム(香港)がマカオのレースに出場する為にリクエスト頂き、製作したアルミパイプステーの話を、アメブロブログで書きましたが、フルエキ発売が近づいた先週辺りからこのアルミステーに関してお問い合わせが増えております。

お問い合わせの内容は、当然ながらオプションで発売するのかどうかという事ですが、ブログで書いた当初、それほど反響があった訳ではなかったので、発売に関してはあまり深く考えていませんでした。

先にも書いた通り、既に弊社マフラーユーザーチームには10本ほど発送しましたので治具自体は存在します。
なので、量産となるとそんなに時間がかからず製作は可能なんですけどね。。。
オプション設定といっても受注生産ではあまりにも効率(&採算)が悪いので、それは論外として実際のところどれ位の需要があるのでしょうかね?

お問い合わせを頂く方々は当然、タンデムやツーリングバックを使わない前提でご連絡くれているんですが。。。
因みに私もタンデム嫌いでオマケに余分な物(?)を外して乗りたい派なので、お問い合わせの方々の気持ちは察するのですが(笑)

またステーに関してのお問い合わせの中でスリップオンにも装着可能かという質問もありましたが、ほぼ間違いなく大丈夫だと思います。
まぁ、お盆明けにでもスリップオンとフルエキでアルミステー装着の写真を撮り直してみてもいいかなとも考えています。

まぁ、海外からもリピートでマフラーと共にステーの注文も入ると思うのでオプション設定してもいいかとも思っていますが、問題は形状。。。というか、頭の中にはアルミ削り出しで製作してもいいかな?とも考えていますが、それはもちろんコスト次第ではありますが選択肢は何通りかありそうです。

急く話ではございませんが、どれ位の方が必要とされているのかを知りたくもありますので、興味のある方はメール等で欲しいよ~的な意思表示があれば嬉しいです、はい。

ただ、造るといってもしっかりお客さんの欲しい価格にならないと話にならないのでその点も踏まえて少し考えてみたいと思います。

それでは今日はこの辺りで。

CBR250RR  アルミステー (10)
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新型CBR250RR JMCA認証フルエキゾースト リリース日決定しました。

CBR250RR    JMCAフルエキ (5)

おはようございます。
今日から8月で、学生の皆さんは夏休みが始まったばかりですが、我々業界はどうも鈴鹿8耐が終ると「夏が終った」感が出て、肩の力が抜けるというか...8耐出てないのですけどね...(笑)

まぁ、毎年8月は売り上げが落ち着くというか、お盆休みもあって一息つけるのでそんな気がするのでしょうけど。

さてアメブロの方でもお伝えしましたが既にリリースに向けて準備を進めている新型CBR250RR JMCA認証フルエキゾーストの詳細情報と共にリリースに関してのご連絡です。

【 新型CBR250RR JMCA認証フルエキゾーストマフラー 】

【 リリース開始日 】    8月7日(月)~

【 音量(近接/加速) 】   ラウンド(真円)タイプ   : 近接 93dB / 加速 82dB
                  チタンオーバルタイプ   : 近接 92dB / 加速 79dB
【 マフラー重量 】      3.83kg ~ 4.05kg  ※ ノーマル重量は8.46kg  詳細は下記のとおり。

※ 尚、出荷に関しては運送会社の集荷時間変更等、諸事情により8月8日(火)からご予約順に出荷させて頂きます。

【 パワーグラフ ※ノーマルとの対比グラフ 】

CBR250RR    フルエキ最終仕様 (6)

【 新型CBR250RR ラウンド(真円)タイプフルエキゾースト 】  ※価格は全て税抜き価格です。

・ ステンレスサイレンサー仕様   品番 LA1230JM  価格 79,000円  マフラー重量 4.05kg
LA1230JM (1)
LA1230JM (2)
LA1230JM (7)
LA1230JM (3)

・ カーボンサイレンサー仕様   品番 SC1230JM  価格 84,000円  マフラー重量 3.83kg
SC1230JM (1)
SC1230JM (2)
SC1230JM (6)
SC1230JM (5)

・ 焼き色チタンサイレンサー仕様  品番 LS1230JM  価格 85,000円  マフラー重量3.86kg
LS1230JM (1)
LS1230JM (2)
LS1230JM (6)
LS1230JM (5)

【 新型CBR250RR チタンオーバルフルエキオースト 】    ※ 価格は全て税抜き価格です。

・ チタンオーバル(ソリッド)タイプ   品番 LV1230JM  価格 88,000円  マフラー重量 3.99Kg
LV1230JM (1)
LV1230JM (6)
LV1230JM (4)
LV1230JM (5)

・ チタンオーバル(焼き色)タイプ  品番 LM1230JM  価格 91,000円  マフラー重量 3.99kg
LM1230JM (1)
LM1230JM (3)
LM1230JM (6)
LM1230JM (7)

となっています。

マフラー重量に関してはノーマル重量に対してどのタイプでも半分以下の重量まで軽量化を計っていますので、取り回しや車体の切り返し等、乗っていても十分体感出来るのではないかと思います。

またフルエキゾーストになる事でノーマルマフラーとは一線を画すパワーフィールを体感頂けるとともに、重低音の効いたレーシングサウンドを彷彿とさせる音質、フルエキならではのマフラーレイアウト等々、満足して頂ける仕様に仕上がったのではないかと感じています。

またチタンオーバルサイレンサーに関してですが、チタン製コニカルエンド仕様も9月中旬発売を目指して開発中です。
この商品も詳細を紹介出来る時が来ましたらブログでUPさせて頂きますので宜しくお願いします。

※ 現時点では価格及び品番は全くの未定です。お問い合わせ頂いた皆様、今しばらくお待ち下さい。


いよいよ来週から発売のフルエキゾースト、ご期待下さい。

それでは宜しくお願いします。

CBR250RR    JMCAフルエキ (6)

新型CBR250RR スリップオンマフラー 7月10日リリースで決定しました。

OV1230JM (7)

大変お待たせして申し訳ございませんでした。

新型CBR250RR JMCA認証スリップオンマフラーのリリース日がようやく決定しましたのでお知らせ致します。

【 リリース開始日 】    7月10日(月)~

【 音量(近接/加速) 】   ラウンド(真円)タイプ   : 近接 88dB / 加速 77dB
                  チタンオーバルタイプ   : 近接 91dB / 加速 77dB
【 マフラー重量 】      ラウンド(真円)タイプ   
                  ステンレス仕様 2.18kg 焼き色チタン仕様 2.0kg カーボン仕様 1.96kg
                  チタンオーバルタイプ  2.03kg   ※ ノーマルマフラーは5.6kg 
【 付属品 】          ジョイントガスケット


国内仕様ノーマルとスリップオンの比較グラフです。

国内仕様  比較グラフ (1)
黒線がノーマルで赤線がスリップオンですが、スリップオンに交換するだけで、フルパワーモデルのアジア仕様と比較しても遜色の無いどころか、アジア仕様をも上回る事となり、国内仕様車でありながらCBR250RR本来の性能を発揮してくれる事となります。

アジア仕様ではノーマルマフラーに触媒が1個装備されていましたが、日本の厳しい環境基準をクリアするべく国内仕様では、触媒が2個と、ただでさえ排気抵抗となりパワーダウンに直結する事になるその触媒1個目の大きさは、アジア仕様の触媒よりも更に大きくといった、環境基準により仕方の無い事ではありますが、パワー的にハンデを持った国内仕様車ではありますが、このスリップオンを装着する事で本来のパワーを発揮してくれますので是非、堪能頂ければと思います。

サイレンサーの名部構造に関して言えば、これぞCBR250RR専用といった完全専用設計で、このエンジンの性格にかなりマッチした多段ストレート構造を採用しています。
SV1230JM (7)
※ 見た目以上に内部構造には拘っています。

音質に関してもかなり低音の効いたツインサウンドに変わり、音量ではなく、その音質でCBR250RRのサウンドを楽しんで頂けると思っています。

尚、品番及び価格に関しては一つ前のブログを見て頂ければと思いますが、週明けにでもアジア仕様のレーシングレッドにはなりますが、国内仕様ではヴィクトリーレッドと呼ばれているフラッグシップカラーで撮影し、あらためてご紹介したいと思いますので宜しくお願いします。

DSCN3308.jpg


今回、ご予約希望のメールやお電話をたくさん頂いておりますが、「リリース発表まで今しばらくお待ち下さい」とお伝えさせて頂くものの、リリース日の発表が大きく遅れてしまった事に対して、お問い合わせ頂いた皆様には本当に申し訳なく、この場ですがお詫び致します。(本当に申し訳ございません。)

言い訳にはなりますが、付属する予定のジョイントガスケットの価格が純正で買うと1,080円とかなり高額だったりと、スリップオン装着には絶対に必要なパーツとはいえ、こんな物で定価設定をいたずらに変更する事は頑として避けたかったので、いろんな方面にもご協力を頂き、この問題を解決し、定価設定も無事変更せずにいこう!と、本当にここ最近やっと目処が付いた次第です。

相談したトコからは「ジョイントガスケットの付属をやめて別に購入して頂いたら?」というようなアドバイス(?)ももらいましたが、高いからってこの車種だけジョイントガスケットは別売りとするのは、あまりにも短絡的という気もしてたので、まぁ解決出来てホント良かったです、はい。 解決というか、最終的に力技ですけど。。。(笑)

何はともあれ、リリース日が決定したからには全力で製作にあたりますので、お待ち頂いている皆様、何卒宜しくお願い致します。

それでは本日はこの辺りで。

BC1230JM (1)

新型CBR250RR 品番及び価格が決定しました。

新型CBR250RR  ソリッドチタンオーバル・ショート (3)

お問い合わせ頂いていた方々には大変お待たせしましたが、ようやく品番及び価格が決定しました。
新型CBR250RRの『マットガンパウダーブラックメタリック』(黒/赤)タイプの車両をお借り出来ましたので、こちらの車両の装着画像と合わせてご紹介したいと思います。

『 新型CBR250RR用JMCA認証スリップオンマフラー 』

【 新型CBR250RR ラウンド(真円)タイプスリップオン 】   近接 88dB  加速77dB ※ノーマルマフラー重量 5.6kg

・ ステンレスサイレンサー仕様  品番  BF1230JM  価格 38,000円(税抜き)  (重量 2.18kg)
BF1230JM (1)
BF1230JM (3)
BF1230JM (7)
BF1230JM (6)

・ カーボンサイレンサー仕様  品番  BC1230JM  価格 48,000円(税抜き)  (重量 1.96kg)
BC1230JM (1)
BC1230JM (3)
BC1230JM (5)
BC1230JM (6)

・ チタン(焼き色)サイレンサー仕様  品番  BK1230JM  価格 49,000円(税抜き)  (重量 2.0kg)
BK1230JM (1)
BK1230JM (3)
BK1230JM (5)
BK1230JM (7)


【 新型CBR250RR チタンオーバルスリップオン 】  近接 91dB  加速 77dB ※ノーマルマフラー重量 5.6kg

・ チタンオーバル(ソリッド)仕様  品番  OV1230JM  価格 53,000円(税抜き)  (重量 2.03kg)
OV1230JM (1)
OV1230JM (3)
OV1230JM (7)
OV1230JM (6)

・ チタンオーバル(焼き色)仕様  品番  SV1230JM  価格 57,000円(税抜き)  (重量 2.03kg)
SV1230JM (1)
SV1230JM (3)
SV1230JM (6)
SV1230JM (7)

となっています。

重量に関してはノーマルの5.6kgに対して、ステンレスサイレンサー仕様でも半分以下の約2.2kg、新型カーボンに関しては何と2.0kgを切る重量となっており、取り回しや乗っている時の軽快さもかなり感じて頂けるのでは?と思います。

またこの商品もジョイントガスケットは付属しておりますので、工具さえあれば商品到着後にすぐ装着といった事も可能です。
最近、このジョイントガスケットの定価が上がっておりまして、お客様がご自分で用意するとなるとこのガスケットだけで1,000円程しますので。。。マフラー購入後に用意すると時間もかかったりと、いろんな面で重宝して頂けるかと思います、はい。

因みにスリップオンですが、M12のスパナ及びメガネ・ラチェットレンチ等を2本用意して頂くだけで装着出来ます。
※ どちらにしても整備経験の無い方なら、専門ショップで取り付ける事をオススメします。

尚、リリースは7/3(月)を予定していますが、正式に決定しましたらまたお知らせしたいと思いますので宜しくお願いします。

YZF-R25の時はリリース後1ヶ月でバックオーダーを合わせて3ケタのご注文が殺到しましたが、そこまでの雰囲気は今のところ感じませんが(笑)、同時にGSX250Rもリリースする予定で、工場内はかなりハードワークトなり、2ロット目の生産に時間がかかる事も十二分に考えられます。

既に何人かの方々から発売してスグ欲しいとの問い合わせも頂いておりますので、ご検討頂いている方々は早めにご手当てして頂ければ幸いです。

さて、良くも悪くもこの新型CBR250RRとGSX250Rで弊社の今年の運命が判ります。。。(笑)
どうなるのか、果報は寝て待ての気持ちで楽しみに見守りたいと思います。

それでは今日はこの辺りで。

新型CBR250RR マフラー開発フルエキ編

新型CBR250RR  フルエキ ファーストコンタクト (1)
今月21日に行われるJMCA認証試験に向けて新型CBR250RRのフルエキゾーストの開発が進んでいます。

フルパワー仕様とも言うべきなのか、アジア仕様の方がパワーが出ており、その理由は前回のブログでも触れましたが燃調的にもおそらくシビアでないだろうという事でフルエキでのパワーアップを目指すには本来の特性を見極める為にもこのアジア仕様でマフラー開発を行い、それを国内仕様でベンチテストで検証して最終的な製品仕様に煮詰めて行く予定です。

スリップオンの時も国内モデルではマフラーの仕様が少し変わったのですが、ノーマルマフラー自体が違った事も大きな要因でしたが、フルエキの場合も必要があれば国内仕様に合わせてアジャストする準備は出来ています。

スリップオンの開発時に大まかにこのバイクの特徴というか、「ここをこの寸法にして。この部分をこうして。。。」みたいなイメージをしっかり出来ていた事もあって1本目の試作も思いの外スムーズに完成しました。

新型 CBR250RR フルエキゾースト開発 (20)
開発が他のバイクもあったりと、段取り的に後回しになったりしていましたが、その間、試乗チェックはジックリ出来たのは良かったです。もう本当にスリップオンの時と見違える位に加速が良くなり、まぁ高回転域まで伸びる事伸びる事(笑)。

ハッキリ言ってパワーが出てる手応えは十二分でしたが、いよいよベンチテスト開氏です。
そのファーストコンタクトがコチラ。
新型CBR250RR  フルエキ ファーストコンタクト (3)
黒線がノーマルで赤線がフルエキですが、想像通り...いや、想像以上に良い結果でした。
このマフラーは、JMCA認証マフラーの開発ですから当然触媒は内蔵しての仕様です。
ハッキリ言って、CBR250RRレースベース車のCBRカップ用マフラー(スリップオン)よりパワー出てると思います(笑)

新型CBR250RR  フルエキ ファーストコンタクト (3) - コピー
分る人が見れば分ると思いますが、このグラフから見えてくるのは、エキパイの長さはほぼ完璧に近いのではないかな?という事と、悪い面で言えばこれは誰でもわかると思いますが、高回転域の黒丸で囲んだ曲線がかなり乱れてるところです。

これは決して燃調の問題ではなく、マフラー側の問題です。
ノーマルのグラフを元にエキパイの寸法はかなり変更しました。と、同時に「ある事」を集合部以降に仕込んだ(?)のですが、それが原因となっているのかな?と思う事と、色気を出して触媒の位置を当初と違う位置に内蔵した為、それも影響を受けてそうな感じです、はい。

性能のいい物はバイクも含めてやはりシンプルな事が一番なのかな?と(笑)

アメブロの「マフラー開発 日々の出来事」ではここまで書きましたが、ここから集合部以降の部分に変更を加えていきました。
変更した仕様(試作2号)の結果が思った様にいかずに少々苦労しましたが、試作3号でようやくいい感じに。
その結果がコチラ。
プロト1vsプロト3
青線が試作1号で赤線が試作3号です。
上のグラフの黒丸で囲んでいた部分が綺麗に改善出来ましたが、正直ここまで綺麗に改善するとは我ながら思っていませんでした(笑)それも試作1号を全ての面で上回っています。

ノーマルとの比較グラフがコチラ。
プロト3vsノーマル
なるほど、試乗してても速く感じる訳です。
かなり良いグラフになりましたが、本音で言えばまだイケそうな感じですが、音量が現在、規定値上限一杯の現在94dB。
ストレート構造でグラスウールを使用する構造なので、出来れば2~3dB位はマージンが欲しいと思っているので、ここからはサイレンサー構造を触りながら音量を抑え、如何にこのパワーグラフをキープ出来るかに焦点を合わせて仕上げていきたいと思っています。

因みにいざ造ってみると試作1号と3号の仕様変更部分はごくわずかな変更と、やはりマフラー造りは奥深いというか楽しい仕事です。
まぁ、目の付け処が悪かったら、こんなにあっさりいかないので今回は自分を褒めときましょう(笑)

もう少しこのバイクで上積みも含めて頑張ってみて来週からは国内仕様で最終仕上げに臨み、再来週のJMCA認証試験に受検する予定です。

8,000~9,000までの区間をもう少し何とかしたいなぁ。。。と考えつつ、ベンチテスト室に戻る事にします。

それでは。

新型CBR250RR フルエキ その② (1)
-WR'S-サウンド
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Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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