FC2ブログ

YZF-R25 用 スリップオンマフラー に関してのお知らせ

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

ブログでスリップオンマフラーのリリース日をお知らせして以降、お問い合わせのメールやお電話も多く、おかげ様で1ロット目のご予約も順調に頂いているみたいで大変嬉しい限りでございます。(ありがとうございます)

今日は何点かお知らせをさせて頂きます。

YZF-R25 WRSスリップオン (11)

写真の様にインナーバッフルが無い、完全ストレート構造なのでレース用では?とのお問い合わせも頂いておりますが、この商品は当然ながらJMCA政府認証マフラーで、厳しい試験を合格したJMCA認証マフラーですので、安心してご使用下さいね。

「本当にこのまま発売されれば迫力があって嬉しいんだけど…」とメールでも来ていましたが、もちろんこの仕様で発売ですよ! イメージカットではございません(笑)

確かに結構迫力ある直径なので、「??」って思われたのかも知れませんが、ベンチテストを繰り返してパワー特性から音量・音質までを吟味して開発しましたので安心して下さいね!

このR25のセンターパイプのジョイント部は差込径がφ32になっており、マフラー開発時に何気なく(?)造ったりしてしまうと排気量的にも細いセンターパイプと細いサイレンサー内径を選びがちにはなるんですけど、そんな感じで造ってしまうと本当にパワーがノーマルと変わらないんですよね。(固定観念で造ったマフラーって大体そんな感じになってしまいますけどね 笑)

私の場合、固定観念は常々持たない様にしておりますので、何度もベンチテストを繰り返して、弾き出した答えがこの径という事になります。
グラフ的にはもっと太くても良いかもですけど、レスポンスのタッチが柔らかくなるのでフィーリング的にはこの径くらいがベストでは、と考えています。

パワーグラフはあくまでも目安で、実走行でのフィーリングがやはり一番ですからね。

ちなみにですが、JMCA等の政府認証に合格していないマフラーは違法マフラーとなりますので、たとえ車検が無いクラスであっても、公道で使用する事が出来ません。(整備不良対象車両になります)

今年から取り締まりに関して更に強化されるという事なので、ご購入の際はその点をよく理解されて数あるJMCA認証マフラーの中からお好みのメーカー、マフラーを選んで頂けたらと思います。 出来たら弊社を選んで頂けたら嬉しいですけどね!(笑)


次にマフラー重量に関してのお知らせです。

毎回、最終プロトタイプが完成した時点で重量を計測してるのですが、ついついブログでは忘れがちになってしまってますが、重量は下記の通りとなります。

ノーマルマフラー     約  2.8kg に対して

・ S.O.Vチタンショートオーバルタイプ 品番 NV2250JM、FV2250JM   約1.2kg
・ ステンレスサイレンサーS/O     品番 BF2250JM           約1.9kg
・ 焼き色チタンサイレンサーS/O    品番 BK2250JM           約1.7kg
・ カーボンサイレンサーS/O      品番 BC2250JM           約1.6kg
・ チタンオーバルサイレンサータイプ 品番 OV2250JM、SV2250JM   約1.8kg

となります。 ※ サイレンサーバンド及びスプリング等全て含む重量です。

一番重量のあるステンレスサイレンサー仕様でも約30%の軽量化、チタンショートオーバルに至っては半分以下の約60%の軽量化となりますのでご参考にして頂けたらと思います。

次に結構多くのお問い合わせを頂いているマフラーヒートガードに関してのお知らせです。
YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (14)

取り付けに関しては、ノーマルのボルト位置に合わせて締め付けるタイプなので非常に簡単に取り付けが出来ます。
(工具はヘキサゴン(六角)レンチ5mm1本です。)

リリースに関してですが、スリップオンマフラー発売日(3/10)より1週間から約2週間程度遅れてのリリースとなりそうです。
現在も納期を短縮するべく調整中ですが、マフラーと同時にご予約頂いている方々においては大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、少しでも早く完成する様に努力しておりますので宜しくお願い致します。

次にジョイントガスケットに関してです。

ジョイントガスケットって言葉は、初めてマフラーを交換される方には聞き慣れない言葉なので、簡単に説明します。

ノーマルのエキパイ部とサイレンサー部を接続する部分で使用されるパーツです。

YZF-R25 付属品一覧
写真中央の丸い物体がジョイントガスケットです。

DSC N1333
マフラーの差込部に挿入して使うパーツです。

このジョイントガスケットはノーマルマフラーにももちろん使われていますが、R25の場合、ほぼ100%再生利用が不可となります。
なので、新品を用意する必要がありますが、R25の場合、ジョイントガスケットの価格は460円前後だったと思いますが、弊社製品の梱包パーツとして付属しておりますので、あらためてご用意して頂く必要はございません。

ガスケットは必要ですか?とのお問い合わせもございましたので再度書きましたが、付属されておりますので安心して下さいませ。

他にも何か不明な点等ございましたらメールもしくはお電話でお気軽にお問い合わせ下さいね!
質問の多い事案に関しては、ブログでも紹介させて頂きますので宜しくお願いします。


明日はJMCAの通常総会があり、出張も兼ねて明日から東京に行って来ます。
今年の4月からマフラー部会長を任命されましたので現マフラー部会長であるSP忠男さんの大泉さんから引継ぎという事になりますが、総会の出席は初めてという事もあり、少し緊張…(?) いや、全く緊張はしておりませんが(笑)、少々の緊張感を持つ様にして行って来たいと思います。

例年になく忙しく過ごしている冬ですが、月が変われば春はもうそこにという感じですね。。。

このまま突っ走って行きたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

YZF-R25 マフラー動画UPしました。

YZF-R25 SOVスリップオン
WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

お待たせしました。
本日、YZF-R25用スリップオンマフラーの動画を2本UPしました。

UPした動画は「チタンショートオーバル(S.O.V)タイプ」と「ラウンドタイプ」です。

異型のチタンオーバルですが、ラウンドタイプと近接・加速騒音値共に同じで、音質的にも区別が付かない位だったでので、今回はラウンドタイプでいきました。

S.O.V、そしてラウンド・チタンオーバル共に、それぞれアイドリングでは重低音の効いた音質に仕上げており、かなりしっかりとした存在感を感じて頂けると思います。

動画は6速までシフトアップした後、リミッターが効く14,000rpmまで吹け上がる様子をご覧頂けます。

S.O.Vの方は、ラウンド・チタンオーバルより近接で3db(実際には2,2db位)数値的に大きく、少しワイルドな音質に味付けていますが、決してうるさいタイプの音質ではなく、加速走行騒音値も82dbに対して余裕を持った79db(ラウンド・チタンオーバルは76db)となっており、ロングツーリング等でも心地良いツインサウンドを奏でてくれると思います。

ちなみにYouTubeにUPした動画では、カメラの設定(?)なのか、同じ様にして撮りましたが、ラウンドタイプの方が重低音が効いている感じになっています。(何故だかは判りませんが)

動画を再生する環境で、音質のイメージが変わると思いますのであくまでも参考程度にして頂けたらと思います。

下記にリンクを貼り付けておきますね。

YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (41)

YZF-R25 S.O.Vタイプ 動画


YZF-R25 BC2250JM ヒートガード装着 (21)

YZF-R25 ラウンドタイプ動画

そうそう、それと最終仕様のパワーグラフを載せるのを忘れておりました。
最終仕様はこんな感じです。

最終仕様 YZF-R25 (3)
赤線がスリップオンで黒線がノーマルです。

結構、ベンチテストを重ねた訳ですがエンジン下の膨張室までで、ほぼ性能が決まってしまっている感じの中では、我ながら良く健闘出来たのではないかと考えています。

ちなみにS.O.Vでもラウンド・チタンオーバルでも全く同じグラフを描きました。
この辺りが自分でも少し理解に苦しむ事案ではありますが(笑)、センターパイプを変更するとやはり顕著にグラフが変わるところを見ると、結論としてこのセンターパイプの寸法が良かったという事で、自分に納得させました(笑) でないと、終わりが来ないので…

数値的にはノーマルと比べて1psそこそこのUPですが、ノーマルが12,000rpm辺りで発生するピークパワーを弊社スリップオンでは10,000rpm付近で発生してくれますので、良いアップデートパーツになったと思います。
(R25の場合これを体感する事は、私達でも非常に難しいですけど…)

ちなみにフルエキゾーストに換えたらパワーがもっと…と、お思いの人も居るでしょうけど、R25の場合、吸気側(燃調マッピング)と一緒に手を加えなければ、ほぼまともなマフラー(グラフ)にならないんですよね…
(ピークパワーがUPすると低速域に谷が出来たりとか…)

触媒のサイズも大きな要因の一つですが、単純に触媒が無ければいいという問題でも無いんですよね、これが。

某有名マフラーメーカーの開発の方とも話をしましたが、今のところストリート用のマフラーに関しては結果としてスリップオンの方が価格面の事も含めてトータルバランスで良い事もあり、弊社ではフルエキゾーストの商品化はしない方向です。(フルエキだと上記の様なグラフを描くのはノーマルの吸気系の場合、ほぼ無理でしょう)

また「レース用フルエキゾースト」のお問い合わせも頂いたりしますが、コチラの方も現時点で開発する予定には入っていません。

個人的にはやってみたい所ではありますが(笑)、今年の私の抱えてる仕事量を考えると中途半端になりそうなのできっと無理でしょう。。。 こそっと数本造るかも知れませんけどね(笑)

フルエキに関してお問い合わせ頂いていた皆様、上記の様な理由により申し訳ございませんが、YZF-R25に関してはスリップオンマフラーのみのリリースとなりますので宜しくお願い致します。(期待されていた方々、本当にすみません。)

それでは今日はこの辺で。

YZF-R25 スリップオンマフラー 発売日が決定しました。

YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (14)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

大変お待たせしました。
品番・価格及びリリース日が確定しましたのでお伝え致します。

当初の予定より少し遅れる事になりましたが、3/10(火)よりリリースと決定しました。

オプションのマフラーヒートガードですが、こちらも品番が決定しましたのでお知らせします。

・ R25用マフラーヒートガード(別売り)  品番 OP2250HG  予価 4,500円(税抜き)  です。
  ※ このヒートガードは弊社スリップオン専用の設計です。 

現在、マフラーのリリース日に合わせるべく最終仕様のヒートガードを製作中ですが、どうやらマフラーのリリースより少し遅れての発売となりそうです。(なるべく早くリリース出来る様に頑張ります)

それでは画像と共にあらためて紹介していきたいと思います。
※ 画像の2枚目以降はオプションのヒートガード装着画像になります。

まずはラウンドタイプから

・ ステンレスサイレンサー スリップオン  品番 BF2250JM  価格 35,000円

BF2250JM (1)
YZF-R25 BF2250JM ヒートガード装着 (3)
YZF-R25 BF2250JM ヒートガード装着 (30)


・ カーボンサイレンサー スリップオン    品番 BC2250JM  価格45,000円

YZF-R25 BC2250JM (1)
YZF-R25 BC2250JM ヒートガード装着 (8)
YZF-R25 BC2250JM ヒートガード装着 (21)


・ 焼き色チタンサイレンサー スリップオン  品番 BK2250JM 価格 46,000円

YZF-R25 BK2250JM (1)
YZF-R25 BK2250JM  ヒートガード装着 (2)
YZF-R25 BK2250JM  ヒートガード装着 (24)

次にショートオーバル(SOV)タイプ

・ チタンショートオーバル サイレンサー  品番 NV2250JM  価格 39,000円 

YZF-R25 NV2250JM (2)
YZF-R25 NV2250JM  ヒートガード装着 (2)
YZF-R25 NV2250JM  ヒートガード装着 (64)


・ チタンショートオーバル(焼き色) スリップオン  品番 FV2250JM  価格 42,000円

YZF-R25 FV2250JM (2)
YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (1)
YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (10)

そして異型オーバルタイプ

・ チタンオーバル(ソリッド) スリップオン  品番 OV2250JM  価格 50,000円

YZF-R25 OV2250JM (10)
YZF-R25 OV2250JM  ヒートガード装着 (1)
YZF-R25 OV2250JM  ヒートガード装着 (28)

・ チタンオーバル(焼き色) サイレンサー  品番 SV2250JM  価格54,000円

YZF-R25 SV2250JM (10)
YZF-R25 SV2250JM  ヒートガード装着 (2)
YZF-R25 SV2250JM  ヒートガード装着 (40)

となっています。  ※ 価格はすべて税抜き価格です。

ユーザーの方から画像が見たいと、お問い合わせの多かった焼き色のショートオーバル(FV2250JM)ですが、思っている以上に車体とマッチしましたね。
焼き色のグラデーションの幅や角度等、細かく指示させて頂いたのですがプロの仕事は完璧ですね。イメージそのままに仕上がり、大満足です。

本日、この焼き色のショートオーバルで動画を撮る予定ですので、また準備出来次第、UPします。

現在、オーナーの方からのお問い合わせもそうですが、今回はショップさんからのお問い合わせも結構多く頂いており、予約に関しての問い合わせも多いみたいです。

実はこの後、新製品案内を卸会社・各販売店に一斉にデータ配布する予定にしておりますので、各ショップさんへのご予約等は今しばらくお待ち下さいませ。(準備不足でご迷惑をおかけします)

それでは今日はこの辺で。

YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (41)

YZF-R25 マフラー開発日記  お知らせ色々。。。

R25 ヒートガード (6)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

何だかんだと慌ただしくバタバタしてる毎日ですが、マフラーヒートガードの試作がようやく完成しました。

前回のブログでも触れましたが、スリップオンマフラーに交換した際にジョイント部の空間が気になるという事もあり、スリップオンマフラーのオプション設定としてヒートガードの製作に取り掛かっていましたが、デザイン面も含めて最終的に少し変更の余地は残していますが、ほぼ完成に近づきました。

ヒートガードの有り無しを簡単に比較してみるとこんな感じになります。

R25 ヒートガード (1)
ヒートガード無し

R25 ヒートガード (4)
ヒートガード装着

YZF-R25 WRSスリップオン (12)
ヒートガード無し

R25 ヒートガード (5)
ヒートガード装着

っていう感じです。

写真ではサイレンサーと同じエンブレムをとりあえず貼っていますが、実際の商品ではレーザーマーキングになり、もう少しさりげなくWR'Sロゴを入れる予定となっています。(主張し過ぎ無い様にします)

また仕上げはつや消しのブラックアルマイトを予定しており、軽量かつ質感の高い機能パーツに仕上げる予定にしています。

まだ最終コストが見えてませんが、オプションパーツとしてお手にして頂き易い価格設定にしたいと思っています。

価格設定といえば、肝心なマフラー本体の価格ですが、各サイレンサーがまだ全て準備出来ておらず、現時点で写真撮影が出来ていない状況です。

各サイレンサーの装着画像と共に品番・価格をご紹介する予定にしていましたが、お客様からのお問い合わせが多い事から、先にサラッとお伝えする事にします。

まずはショートオーバル(SOV)スリップオンマフラーから。 ※ 価格は全て税抜き価格です。

R25 ヒートガード (3)
※ ヒートガードは付属しません。  オプションになります。

・ SOV ショートチタンオーバル(ソリッドタイプ)  品番  NV2250JM  定価 39,000円
・ SOV ショートチタンオーバル(焼き色タイプ)  品番  FV2250JM  定価 42,000円  の2タイプ

次にラウンドタイプ

YZF-R25 WRSスリップオン (6)

・ ステンレスサイレンサースリップオン        品番  BF2250JM  価格 35,000円
・ カーボンサイレンサースリップオン         品番  BC2250JM  価格 45,000円
・ 焼き色チタンサイレンサースリップオン       品番  BK2250JM  価格 46,000円  の3タイプ

次にチタンオーバル

YZF-R25 WRSスリップオン (8)

・ チタンオーバル(ソリッド)スリップオン      品番  OV2250JM  価格 50,000円
・ チタンオーバル(焼き色)スリップオン      品番  SV2250JM  価格 54,000円  の2タイプ

上記の合計7タイプとなっています。   

またオプション設定のヒートガードは5,000円を切り、4~4,500円位で調整しておりますので今しばらくお待ち下さいませ。

発売時期に関しては、2月中旬リリースを目指していましたが、部材調達の兼ね合いもあり、3月上旬(出来れば3/2頃)
のリリースになる予定です。

このR25のスリップオンマフラー交換ですが、マフラーを外した際、ノーマルサイレンサー内にジョイントガスケットが残り、再利用がほぼ不可となっているんですよね。

なので、商品にはスリップオンマフラーを装着するのに必要となるジョイントガスケットを付属していますので、ご購入後、即マフラー交換が可能です。

現時点ではR25用ジョイントガスケットのメーカー在庫が非常にタイト(場合によっては在庫切れ)らしいですが、そういう時に困らない様にと弊社ではジョイントガスケットを同梱しておりますのでご安心下さいね。
(やはりマフラーを購入したらスグ取り付けしたいものですものね!)

また、近くYZF-R25の動画撮影も行なう予定です。

各種サイレンサーの装着写真もそうですが、最終仕様のパワーグラフと共にあらためて品番・価格と共に紹介しますので動画のリクエストを頂いていた皆様、今しばらくお待ち下さいませ。

それでは今日はこの辺で。

YZF-R25 マフラー 開発日記

マフラーカバー (2)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先日ブログでも書きましたが、JMCA加速走行騒音試験を合格し、量産に向けて急ピッチで準備中ですが、何かブログの反響がすごくてたくさんのメールや問い合わせを頂き、大変ありがたく思います。

JMCA騒音試験の結果からお伝えすると

・ ショートオーバル(SOV)  近接騒音値 93db 加速騒音値 79db
・ ラウンドタイプ        近接騒音値 90db 加速騒音値 76db
・ チタンオーバル       近接騒音値 90db 加速騒音値 76db   となっています。

今回、YZF-R25のみにラインナップするショートオーバルはワイルドな雰囲気とともに音量・音質面でもほぼ完璧に狙い通りの仕上がりで、JMCA認証マフラーとしてこのままの仕様でリリース出来て本当に良かったです。

もし、試験に不合格なら仕様変更を強いられる事となり、パワー面でも音質面でも妥協せざるを得ない事になっていたので正直、ホッとしています。

R25の場合、スリップオンではなかなかパワーが上がりにくいとされていますが、実は前回のグラフ、最終仕様の一つ前のグラフで、最終仕様のグラフは、ラウンド、チタンオーバル共にかなり満足の行く結果となっています。

意図的に隠した訳ではないのですが、前回も書いた通り、合格してからあらためてご紹介しようと思っていた事もあり、ちょっと三味線を弾いたグラフを載せてみました(笑)

価格に関してですが、量産に向けての資材調達や材料の価格調整でバタバタしてた事と、他にもう一つ理由があり、今日はまだ最終的な価格をご紹介出来ませんが、もうしばらくお待ち下さいね。

もう一つの理由として上記の写真を見て欲しいのですが、スリップオンマフラーに交換した事により、ジョイント部の空間が空き気味で私は少し気になっているんですよね。

マフラーカバー (1)

気にならない方は全然気にならないとも思うのですが、この隙間というかこの部分の空間のの事です。

決してマフラーに問題があるという事ではないので、このままマフラーを販売する事は出来るんですけどね。。。

そこで先週末から取り組んでいるのはこの部分のマフラーカバーです。
といってもまだまだ構想の段階で試作品も完成していませんが、こんな感じのカバーを造ろうかなと。

マフラーカバー (3)

どうでしょうか? 一番上の写真と比較すると足元が締まる感じがしませんか?
このマフラーガードは当然、ラウンドタイプやチタンオーバルにも共通で使用出来ます。

最終的な造形や材質はまだ未定ではありますが、今週中には目処を付けてあらためて紹介出来ればと考えています。

なるべく、さり気なく車体と一体感を持つ感じに出来ればと考えています。

このマフラーカバーですが、商品に付属にするとマフラー自体の価格を押し上げる要因ともなりますので、現時点ではオプションパーツ(なるべく低価格で)として考えています。
※ オプションとする理由は何人かに確認しましたが、現時点で必要ないと判断した方も多かったので。

まだまだこんな作業をしている為、各タイプの写真も撮れてなくて価格も発表出来ませんでしたが、なるべく早い機会に最終仕様のパワーグラフも含めてブログの更新をしたいと思います。

ちなみにお問い合わせの多いこのショートオーバルですが、定価は税抜きで40,000円を切ってのリリース予定です。

またどのタイプも今月下旬には発売出来る様に準備を進めていますが、ご予約は価格・品番が決まってからでしか受付出来ませんので今しばらくお待ち下さいね。

それでは今日はこの辺で。

プロフィール

ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
WR'S(ダブルアールズ)マフラーの開発状況などを掲載。

リンク
訪問者
現在の閲覧者数:
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR