オプションステーですが、これで行きましょう!

125・200DUKE OPアルミステー (30)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

オプションステーの続編ですが、昨日ブログで書くつもりでしたが、BMW系とヤマハ系のレースメカの来襲で(笑)、時間を奪われてブログ更新が出来ませんでした。

8耐が終わり、各チームの頭の中は既に全日本の残りのレースに切り替えており、またこの時期になると来シーズンの話もチラホラと噂話が聞こえて来るので、話していると面白いのですが、それが仕事時間内となると話は別で、完全に仕事の手が止まるので、勤務時間以外のお酒を飲める時間帯に来て欲しいものです。。。(笑)

ちなみに今夜はHOOTERS大阪店において「Team HOOTERS KTM with 斉藤祥太」の8耐の打ち上げがありますので出荷業務を早めに済ませて少し早く終業する予定ですので、皆様ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。

ライダー3名、斉藤祥太君も含めて総勢24名での打ち上げです。
貸切ではございませんので、一般の方に混ざっての打ち上げですが、ドレスコードでチームシャツを着ての打ち上げなのですぐ分かると思います(笑)
ちなみに業界関係者から参加したいと声も掛かっていますが、チームオンリーでやりますので来てくれても参加は無理ですよ(笑)

KTMユーザーや8耐でチームを応援してくれた方々、ご一緒は出来ませんが、ライダーや祥太君と写真やサイン等は大丈夫だと思いますのでお時間がある方は来店して下さいね!

さて、本題のオプションステーですが、ブログで書いていた通り、V字ステーを製作しました。

今回はアルミパイプ径を少し細い物を用意してV字ステーを製作した事もあり、思ったよりスッキリと、そしてなかなか良い具合の試作が完成しました。

まずはラウンドタイプの装着画像から

125・200DUKE OPアルミステー (4)
125・200DUKE OPアルミステー (10)
125・200DUKE OPアルミステー (16)

次にオーバルタイプの装着画像です。

125・200DUKE OPアルミステー (32)
125・200DUKE OPアルミステー (55)
125・200DUKE OPアルミステー (47)

サイレンサーの角度は前回の一本出しステーと同じですが、パイプ自体の径(実際はパイプではなく強度も考慮して丸棒です)をφ15からφ12にした事でかなりスッキリとシャープでいてしっかりとした強度のあるステーになりました。

雰囲気も全然こっちの方がいい感じです。

ちなみに撮影に使用してるサイレンサーはラウンド、オーバルとも開発室にあった物を利用しているのでDUKE用では無いです。
なので実際のDUKE用はインナーパイプが装着されています。(念の為)

試作なので若干、V字のセンターからバンド取り付け位置がセンターに来ていませんが、これは型の上で修正する事として、正式にオプションステーはこれで行く事に決定します。

リリースに関してですが下記の通りとなります。

125・200DUKE OPアルミステー (22)

【商品名】 

 KTM 125/200 DUKE 用 オプションステー  品番 OP5210JM   定価7,500円(税込み8,100円) ※限定数 50本

・ 付属品 M8ステンレスキャップボルト 3本 平ワッシャ M8ナット1個

・ リリース開始日  9月15日予定

という感じで行きたいと思います。

価格及び限定数に関しては変更がございませんが、リリースに関してはまた正式に決まり次第、ご報告させて頂きますので宜しくお願いします。

数量的にもこれぐらいあれば大丈夫でしょうか。
万が一、あまりにも早く無くなりそうならその時は臨機応変に対応したいと思います。

※ このステーはひょっとすると他社製のマフラーにも利用できるかも知れませんが、互換性に関しては一切、確認する予定はございませんので、他社製に装着出来るかのお問い合わせに関しては一切お答えが出来ません。
あくまでも弊社スリップオン専用なので他社製に流用される場合は自己責任において判断して下さい。

それでは宜しくお願いします。

今日はこの辺りでという事で宜しくです。
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オプションステーですが。。。

125・200DUKE OPステー (10)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

夏期休暇も終わり、心なしか日が沈むのが早くなってきた様な気がしますが、日中はまだまだ暑いですね。

夏期休暇ですが、それぞれ別々の休みを取った事もあって、会社的には通常通り稼動していました。
電話などが無い分、仕事が驚く位にはかどりますね、休日出勤というのは。

ただし夏期休暇の間もYZF-R25/R3用スリップオンは注文が絶えず入って来た事もあって、本日の出荷分で在庫が全て完売となりました。。。結局このマフラーだけは出荷ペースに製作が追いつかない感じです。
もちろん、既に準備は進めているので来週後半辺りから出荷が再開される見込みですけどね。

おかげ様で125/200DUKE用スリップオンも順調にご注文頂いており、予定通り来週には製品が完成し、出荷が再開される見込みですので、バックオーダーを頂いている皆様、今しばらくお待ち下さいね。

今年は早めの休みを頂き、十分な静養も出来て気合十分で夏期休暇の間、量産のお手伝いをしておりましたが、もちろん約束通り、オプションステーの製作もしておりました。

とりあえず試作が出来ました。

当初は、M8の穴が2箇所ある事からV字のアルミステーを考えていたのですが、肝心なV字の幅自体が狭く、なかなかしっくりした形というか、格好の良い感じにならなかったので、それならばとL型プレートを製作、そこからアルミステーを吊る方式にしてみました。

サイレンサーバンドの装着位置の事もありますが、普通にステーを降ろしてくるのは面白くないのでブーメラン形状にし、角度自体もせっかくならと、もう少しUPタイプに装着出来るようにと変更してみました。

室内ではバランスが分かりにくいので、屋外に出して全体のバランスを見てみる事に。

125・200DUKE OPステー (2)

どうでしょうか?かなりUPタイプになった事が分かりますか?

125・200DUKE OPステー (3)

125・200DUKE OPステー (7)
125・200DUKE OPステー (8)

角度等はかなりエッジが効いた感じになってよりDUKEのシャープなラインを強調されてていい感じです。

じゃあ、タイトルの「オプションステーですが。。。」は何かって言うとですね、1本にした事でスッキリとシンプルなステーになったのですが、逆に言うとあっさりし過ぎなのかな?という考えも頭によぎって、これでいいのかどうか、少し迷っています。

また見た目はシンプルですが、アルミステーを吊るベースプレートが見た目に反して少し複雑でちょっとコストがかかりそうなんですよね。
まぁ、その点は何とか克服出来るとしてもう少し言えばこれはDUKEに合っているのかどうか?も何故だかピンと来ません。

そんな感じなんで、明日もう一度オーバルサイレンサーなんかにも取り替えてみて再度、判断してみたいと思いますが、悩んでいる位ならという事で再度、2本出しのステーの試作も造って考えてみたいと思います。

休暇中は、「毎日~毎日楽しい事ばかり~♪」と泳げたタイヤキ君みたいな感じで毎日を過ごしていましたが(笑)、やはり仕事となると何かする毎に悩みますね(笑)

だから、やり甲斐があるのですけどね。
まぁ、立ち止まらずに頑張って行きたいと思います。

それでは今日はこの辺りで。

PS: 田中BOSS、すみません、早く終わらせて車両をお返しに上がりますので宜しくです(汗)

125・200DUKE OPステー (6)

KTM 125/200 DUKE 用スリップオンの動画をUPしました!

125・200DUKEマフラー

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

鈴鹿8耐のいろんな人達との打ち上げが続く日々を送っていますが、今日も既に3枚目のシャツに着替えるくらい、工場内で汗を流しているので、身体は意外なほどスッキリしています(笑)

さて大変お待たせ致しましたが、昨日中にYouTubeに125/200 DUKE 用スリップオンの動画をUPしました!

今回は125DUKEでチタンオーバル仕様のみの動画となり、ラウンドタイプや200DUKEでの動画はございませんが、排気量に関係なく125DUKE、200DUKEの音質・音量とも似ていますので十分参考にして頂けるのでは?と思います。

KTM 125/200 DUKE 用スリップオン

動画はいつもの様にシャーシダイナモ上で6速のリミッターが当たるとことまで回した動画となります。

125/200DUKE特有のノーマルサイレンサー内の金属を叩く不快な音質は一切無く、シングルらしい歯切れ良い少し低音の効いた音質になっている事が確認出来ると思います。

既にご購入頂いたお客様からも、「心地良い音質でノーマルの金属音から開放されて良かったです」とのお声も頂いており、音量も大き過ぎず、しかしながらしっかり存在感を感じさせてくれる音質で満足頂けるのではないかと考えています。

ちなみに動画に関してですが、このバイクはフロント側で速度を計測する為、シャーシダイナモ上ではスピードメーターが動かない為に、誤作動でメーター上でチェックランプが点灯していますが、特に気にしないで下さいね。
※ 実走ではチェックランプは消えていますので。

毎回書きますが、音質に関しては再生される環境によっても聞こえ方が違うと思います。
特にスマホ等での再生はかなり音が軽く、低音が飛んだ感じになったりしますので、出来ればPC等のスピーカー出力で聞いて頂ければ、比較的にリアルな感じで音質を確認して頂けるかと思います。 ※ あくまでもご参考程度に。

ちなみに商品の方ですが、おかげ様で予想以上に順調にご注文を頂いているみたいで、次のロットは今月下旬になる見込みです。
既にバックオーダーとなっており、ご注文頂いたお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、少しでも早く出荷出来る様に準備を進めていますので、何卒宜しくお願い致します。

125・200DUKE 5210 (3)

次の話題です。

125・200DUKE T・B

これ何か分かりますか?。。。そう、125/200DUKEのタンデムステップホルダーです。

DSCN3780.jpg

弊社の場合、このホルダーにサイレンサーを固定するステーを取り付けて使用するタイプなのですが、125/200DUKEユーザーの中にはタンデムステップを外して乗られてる方も多くいるらしく、タンデムホルダーを外した時用というか、タンデムホルダーを使用しない人向けにマフラー専用ステーを造って欲しいとのリクエストもチラホラ頂いています。

言わばオプションマフラーステーですね。

実はマフラー開発時からアルミステーを造ろうかな?とは、何度も考えたんですけど、実際に需要があるのかは疑問だった為、製作に踏み切っていませんでした。

ところが、マフラー自体の出荷も順調で(125/200DUKEの場合、小ロット生産ですが)、このブログを書こうとした先程も電話でリクエストを頂いたりと、造ろうかな?から、造った方がいいのかな?に気持ちが変化しております。

とは言っても、YZF-R25用スリップオンのオプションヒートガードみたいに200個も300個も出る訳ではないので、結局のところ見込みとしては少量生産になり、その分コスト(定価)に跳ね返って来るので、頭の痛い問題でもあります。

例えば個数限定でするとか。。。 あっ、書きながら気が付きましたがその手もありますね!(笑)
開発とはいえ、私の仕事はただ物を作り出すのが仕事ではなく、作った商品でしっかり採算も合わす事が私の仕事の重要な要素なのですが、少々採算が悪くても数量限定なら何とかなるかな???

まぁ、夏期休暇中も何かしら会社に出て来て作業してると思うので、その間に考えてみる事にします。

元々私は、ロードモデルであろうとビッグスクーターであろうとタンデムは一切しないタイプで、タンデムを外せるなら間違いなく外してしまう性格で(笑)、タンデムホルダーを外して乗られてる方の気持ちが分からなくもないので、過度な期待をして頂くのは禁物ですが、見た目に格好悪くない物が出来たらの前提で試作は造ってみようと思います。

それでもって、価格が抑えれる様なら発売してみますかね。
個数限定として。。。

お盆明けには何らかのご報告が出来ると思います。

125・200UKE  OV5210JM (3)



ところで、昨日も著名な方々と8耐の打ち上げがあり、明日はライダーと豊中BOSS、明後日はまた他のメンバーと。。。
BOSS、昨夜お借りしたお金、明日返します(笑

って具合に、たいして8耐に関わっていない割には打ち上げラッシュです(笑)

今日ももちろん残業ですし、体調を崩さない様に気を付けて猛暑を乗り切りたいと思います。

それでは業務に戻ります。
今日はこの辺で。

KTM 125/200 DUKE 用マフラー 品番・価格に関してのお知らせ

125・200DUKEマフラー

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。


KTM 125/200 DUKE 用 スリップオンマフラーのリリース日が正式に決定しましたので品番・価格をお知らせ致します。

大変お待たせ致しましたが、リリースは 7月7日~と正式に決まりましたので宜しくお願い致します。

品番及び価格に関しては下記の通りとなります。

【 ラウンドタイプ 】

・ ステンレスサイレンサー仕様   品番  BF5210JM   価格  55,000円 

125・200DUKE 5210 (5)
125・200DUKE  BF5210JM (2)
125・200DUKE  BF5210JM (3)


・ チタンサイレンサー仕様      品番  BT5210JM   価格  60,000円

125・200DUKE 5210 (6)
125・200DUKE  BT5210JM (3)
125・200DUKE  BT5210JM (2)


・ 焼色チタンサイレンサー仕様   品番  BK5210JM   価格  63,000円

125・200DUKE 5210 (2)
125・200DUKE  BK5210JM (2)
125・200DUKE  BK5210JM (3)


・ カーボンサイレンサー仕様    品番  BC5210JM   価格  62,000円

125・200DUKE 5210 (4)
125・200DUKE  BC5210JM (1)
125・200DUKE  BC5210JM (3)


【 チタンオーバルタイプ 】

・ チタンオーバル(ソリッド)      品番  OV5210JM   価格  67,000円

125・200DUKE 5210 (1)
125・200UKE  OV5210JM (1)
125・200UKE  OV5210JM (3)


・ チタンオーバル(焼色)タイプ    品番  SV5210JM   価格  70,000円

125・200DUKE 5210 (3)
125・20DUKE  SV5210JM (3)
125・20DUKE  SV5210JM (2)

となっています。 ※ 消費税は含ます。

音量に関しては下記の通りです。

【 ラウンドタイプ 】   

・ 125DUKE    近接  86dB   加速  78dB
・ 200DUKE    近接  89dB   加速  80dB

【 チタンオーバルタイプ 】   

・ 125DUKE    近接  86dB   加速  78dB
・ 200DUKE    近接  88dB   加速  80dB

尚、125DUKEのみとなりますが、おなじみのシャーシダイナモ上での動画を今週中にUPする予定にしておりますのでこちらもご用意が出来たらブログでお知らせしたいと思います。

またKTM繋がりとなりますが、『KTM 690 DUKE 』 用スリップオンマフラーですが、7月29日に行なわれるJMCA加速走行試験にハリケーンさんトコのM田さんの車両を借りて再度、トライして来る予定にしています。

こちらの方も状況に進展があればブログでお伝えしたいと思いますのでよろしくお願い致します。


それでは今日はこの辺で。

526 (3)

KTM 125DUKE マフラー開発日記

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

師走というだけあって。何かとバタバタとしてる時期ですが、先週末は風邪で完璧にダウンしてしまいました。
ずっと風邪気味ではあったのですが、まぁ流行のインフルエンザでは無かったので週末をゆっくりベッドの上で過ごし、本日はすっかり体調が戻った感じです。(後は誰かに風邪をうつしたら完璧に復活するでしょう 笑)

さて今週が弊社にとって本年のラストウィークとなります。

既に関係各社にはお知らせしましたが、ブログを拝読頂いている皆様にも年末年始休業のお知らせです。

弊社の年末年始休業は 12/28~1/4まで とさせて頂いています。

お休みの間、皆様にはご不便をおかけ致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

ちなみに弊社は基本的に土曜日の出荷は行なっておりませんが、今週の12/27(土)のみ本年の最終便として出荷を行ないます。

リペアパーツ等を含めて大小は問いませんので、年内中にお手にしたい物がございましたら、宜しくお願い致します。
※ 天候や道路事情により、お客様のお手元に商品が年内中に届く事を保障する事は出来かねます。


さて125DUKEマフラー開発に戻ります。

おさらいすると、まずその前までのプロトタイプとノーマルとの比較がこのグラフです。

ノーマルvs①ロング
こんな感じで決して悪くは無かったのですが、常用する中高速域の改善を、パイプ径やパイプ長の変更する事でもう少し上積みさせれると判断し、作業を再開しました。

またフィーリング的にもレスポンスが敏感すぎる面もあり、もう少しマイルドに仕上げるのも目的のひとつです。

まずはパイプ径のみを変更しての結果がこんな感じです。

ノーマルVS④

グラフではその前と大きく変わらない感じではありますが、高回転域の反応がすごくいい感じで、径を太くしたのですが、音量も若干下がり、音質もかなり心地良い音質に変わりました。
圧縮比が高い事もあり、シングル独特のパルス感が耳に付く感じからかなりマイルドになりました。

面白いですよね。
イメージ的には太くする事で音量が大きくなりそうなものですけどね。
実際にはサイレンサー構造等の組み合わせもあり、複合的な要素も多分にあるのですけどね。

ここから更にパイプ長の変更を繰り返して結果、最終プロトはこんな感じに。

ノーマルvs最終プロト

4,000rpm近辺の落ち込みも少なく、そこから高速域に至るまでかなりいい感じに仕上がりました。

この4,000rpm付近ですが、断言しますが誰が乗っても気が付かないと思います。
というのも非常にシャープに吹け上がるのでむしろ回転の繋がりが良く、ノーマルに比べての加速感が向上した事でかなり楽しい性格に変わっています。

音質もKTMらしい歯切れの良い音を残しながらもしっかり音量自体は抑えているので長く乗っていて疲れないと思います。
既にお知らせした通り、JMCA認証試験にも無事合格、125DUKE用マフラーとしては数少ない合法マフラーの完成です。

アクセルフィーリングもエッジが効き過ぎてる事もなく、いい感じに仕上がったのではないかと思います。
是非、体感して欲しいと思います。

各サイレンサーの装着画像及び品番・価格、発売時期等は年明けのお知らせにしたいと思います。

さぁ、残すところあと1週間。
気合を入れてスパートをかけたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

125DUKE マフラー開発 (3)
-WR'S-サウンド
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Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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