新製品リリース及び開発予定車両に関して バリオスⅡ・CBR250RR・SV650ABS。。。

20160919 (10)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

日曜日早朝にタイから帰国ししましたが、寒暖差が25度以上と体調を崩しそうな感じです。。。(笑)

先日、タイに出発する前にYZF-R25のレース用マフラーの最終仕様を完成させました。
YZF-R25  JP仕様最終型 (1)

ですが。。。帰国したその日にマフラー開発を担当してくれるライダーからこんな画像が飛び込んで来ました。。。
YZF-R25  JP仕様最終型 (3)
YZF-R25  JP仕様最終型 (2)

あのね...何しかね... 実走テストはお願いしましたが、転倒テストはお願いしてないんですけどね。。。(笑)
「身体、大丈夫?」とは言いましたが、心の中では「バカヤロー!!」ですよ!(笑)
おかげで気が抜けて日曜日は一日中、家でボーっとしてしまいました。。。(笑)

さてさてご案内ですが、諸事情が重なり、新製品リリースが大幅に遅れていたBALIUSⅡ用フルエキゾーストですが、リリースが正式に決定しました。

Kawasaki BALIUSⅡ(型式BA-ZR250B)   近接騒音値 92dB / 7,000rpm  ※ 法廷規制値は94dB。
 発売開始日  2017年3月6日(月)~

BALIUSⅡ WRS SC4220JM (2)
・ カーボンサイレンサー仕様  品番 SC4220JM  価格 82,000円(税抜き)

BALIUSⅡ WRS  LS4220JM (3)
・ 焼き色チタンサイレサー仕様  品番 LS4220JM  価格 82,000円(税抜き)

BALIUSⅡ WRS  LA4220JM (3)
・ ステンレスサイレンサー仕様  品番 LA4220JM  価格  72,000円(税抜き)

お待ち頂いた皆様、リリースが遅れて本当にご迷惑をおかけしました。
本来ならその理由も書きたいところですが、複雑な事情もあって謝ることしか出来ません。。。
お詫びといってはなんですが、ご予約頂いた方々には商品に同梱しているステッカーとは別に「ステッカーSETと非売品キーホルダー」を付けさせて頂きますので、宜しくお願いします。

また詳しくは写真と共にあらためてブログでもお知らせする予定です。

次に開発予定車両に関してのお知らせです。

現在、新型CBR250RRのスリップオンを開発しているのはブログを拝読して頂いている皆様はご承知だと思います。

新型CBR250RR  ソリッドチタンオーバル・ショート (1)
このソリッドタイプの異型オーバルはFC2ブログでは初お目見えですが。。。

新型CBR250RR以外の車両として3月の加速走行試験を目指してもう一台開発が決定しました。

SV650ABS.jpg
・ SV650ABS(型式 2BL-VP55B)です。

このVツイン650cc、やりたかったんですよ!
スリムでコンパクトな車体から8,500rpmで76PSを発揮するSV650ABS、1気筒辺りツインプラグの採用やメカニカルなエキパイに合わせて異型チタンオーバルでスリップオンを開発したいと思います。

車体はいつもお世話になっている㈱ダックスコーポレーションさんのご厚意でお借りする事が決まったんですが、また車両が入って来たら開発ブログを開始したいと思いますので宜しくお願いします。
※ 開発期間が非常にタイトなので状況によっては加速試験合格まで辿り着けないかも知れませんが。。。頑張ります!


さてさて。。。
タイに発つ前日、ノーマルとスリップオンを乗り比べして頂く企画として取材依頼がモトチャンプ誌さんからあり、皆さんご存知の「キッシー」こと岸田さんにインプレして頂きました。

新型CBR250RR  ソリッドチタンオーバル・ショート (3)

DSC_0545.jpg
写真は飛ばしている風ですが、間違いなく速度規制以内での撮影ですよ、念の為(笑)
※ ちなみにこの先ではお巡りさんが一時停止違反の切符を切るために(隠れて)待機していましたね。。。

インプレッションは幹線道路で行なって頂きましたが、まだレイアウト段階の試作ではありましたが、中間加速がノーマルより明らかに鋭いとお褒め頂きましたので、良い部分を更に引き出すべく開発を進めて参りたいと思いますが、明日は東京でJMCA通常総会があり、私はJMCAマフラー部会相談役としてマフラー部会長の進ちゃんを補佐をすべく、出席して頂ける関係省庁や関係検査機関の方達と今後の方向性を模索して参りたいと思っています。

なので、新型CBR250RRのマフラー開発は今週金曜日から本格的に始動となりそうです。

それでは今日はこの辺りで。

DSC_0551.jpg
キッシーさん、N編集長、ありがとうございました!
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新型CBR250RRやGSX250R等々、続々と新車ラッシュが続きそうですが。。。

2017GSX250R (2)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。
今日は休日出勤。。。というか、昨日急な所用があって休んだので振り替え出勤とでもいいましょうか、単純に遅れた分を取り返す為の出勤です、はい。

冒頭のGSX250Rですが発売日が正式に決まりましたが、このMotoGPカラーではなく、オーソドックスな方のスズキカラーが発売予定みたいで個人的には残念な感じですね。。。
「限定カラー」として採用したい意図も見えますけどね。。。(笑)
今や、スズキカラーといえばコチラでしょう、スズキさん!(笑)

見た目はレーサーレプリカ系ですが、エンジンスペックや価格帯等、東南アジアで流行のAP250、そして日本のJP250なんかは一切気にせず、ある意味アッパレと思えるほど独自路線を進んでいますが、発表当社は個人的にも落胆はしましたが、今は素直にこれでいいのではないかなと、思ったりしています。

ヤン○マ○ンさんが、いかにも低速コーナーを必要とするサーキットでNinja250と比較してGSX250R「驚速」みたいな記事を演出していましたが、GSX250Rを買うユーザーにとって、こんな比較意味があるのかな?とも読んでて思いましたね。

GSR250に乗ったことありますけど、街中では驚くほどスムーズでどこからでもアクセルに反応してくれるし、ビギナーユーザーにも安心して速く(飛ばすという意味ではないです)、快適に乗れるバイクでした。

そのGSR250よりかなり軽量化されるGSX250Rは更に快適で取り回しも良く進化するというのは間違いないですし、誌面ではそういうリアルな進化を紹介して欲しいと個人的には思いましたね。

私の様な「レース全盛期」時代に育った世代なのか、ここ最近、「馬力」に目覚めた担当者さんなのかは分らないですけど、バイクの魅力を伝える手法が一辺倒にならない事を願いたいですね。
まぁ、個人的にはレース世代なので記事自体は面白いですが。。。(ってどっちやねん。。。ですが 笑)

WRS CBR250RR  a  スリップオン (1)

まぁ結局、この新型CBR250RRのパワーが他ライバル車より突出してる事もあり、どの雑誌も「250ccパワー競争」的な捉え方になっているのも事実なんですよね。

誌面でもよくグラフが登場したりしますが、読まれてる読者さん達は殆どグラフが乱立していて誤解をされている人が多いと思うのですが、私達の使うのは『シャーシダイナモ(いわゆるベンチテスト)』のグラフで、誌面ではノーマル同士の対比やマフラー変更の比較として出しているグラフは、その殆どがベンチテストのグラフでなく、車両に積んでいる『データロガーデータ』なんですよね。

データロガーデータをパソコンに落として描くデータは、一見パワーグラフっぽいデータを描き、加速チェック等にロガーデータを使用すると、まるでベンチテストのパワーグラフの様に出るので、一般の方は勘違いされる事が多く、またグラフ上の差が明確に出るので誌面で扱う際に、インパクトがあるので使いたくなるのでしょうが、結構それを鵜呑みにしてしまう読者の方も見受けられますね。

まぁ、読者の方々は記事を読まれても面白半分の興味本位で読む様にして新型に勝った負けたと一喜一憂しない様に楽しんで読まれたらと思いますね。私達から見れば半分は子供騙しみたいなトコもありますし。。。

WRS CBR250RR  a  スリップオン (8)

逆に子供騙しなグラフにならないのがシャーシダイナモデータで、注目度の高いこのCBR250RRに関して、「スリップオンの場合、何馬力上がりますか?」「フルエキで40馬力超えますか?」等々、電話やメールでお問い合わせを頂いたりしていますが、その答えは「ノーマルをベンチテスで回していないので今のところ分りません(笑)」とお答えさせて頂いています(笑)

申し訳ないですが、正直言ってベンチテストしてみないと分らないんですよね。

中には「某社のスリップオンが1.2ps上がっていますが、WR'Sさんはどうですか?」等、熱心なお客様から具体的な数字を聞かれたりしますが、『お客さん、新型出たら買われるんですか?』との私の問いに「いや、今のところ車両価格が高そうなので買わない方向です!」とキッパリ(笑)

まぁ、何というか。。。(笑)
弊社はシャーシダイナモを使って商品化してるので、音量的な制限もありますが、出せるだけ出したいとは思っているんですよ。
でも、こればかりはやってみないと分らないんです、私も!(笑)

他社さんが既にパワーを出されているのは素晴しい事ですね。
他社に出来るならおそらく弊社も普通に出るとは思いますが、どんなシチュエーション、例えばレース用なのか一般公道用なのかも含めて、「何の為、何を目標にして出た数値」なのかは知る由も無く、また知りたいとも思わない...もう少し言えば全然他社さんのデータになんか興味無いんですよね。。。(笑)

弊社なりの視点でアプローチし、その中で最善を目指す事で結果が出てくる訳で、その結果もしかしたら他社さんよりいっぱいパワーが出たり、出なかったりするのですが(笑)、ノーマルとの対比はするものの、他社さんとの対比は弊社に限らず皆さんしないと思いますよ!(笑)何故ならお互いにどんなアプローチでマフラーを開発されているか分りませんからね。

まぁ、それぞれの熱心なお問い合わせは弊社へのエールとして受け止めさせて頂いていますので、まぁしばらくじっくりと様子を見ていて下さいよ。
いざ開発が本格化したら、徹底的にやりますから!

WRS CBR250RR  a  スリップオン (7)

今の時代、雑誌でガチンコパワーチェック大会なんかはきっと開催されないと思いますが、ダブルアールズとしてのアプローチでマフラーを開発し、そんな企画があれば喜んで参加出来るマフラーを造りたいと思います。

それでは仕事に戻ります。

今日はこの辺りで。

新型GROM・Z125PRO インプレッション記事が掲載されています。


WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

お知らせになりますが、バイクブロス(WEB)の『原付RIDE』の特集記事として新型GROMとZ125PROそれぞれのマフラーインプレッション記事が掲載されております。

気になる方はチェックしてみて下さいね。

LM1150JM.jpg

新型GROM 品番LM1150JM インプレッション

LS4110JM.jpg

Z125PRO 品番LS4110JM インプレッション

音質等も確認して頂けるのでご購入時の参考にもなるかと思います。

それでは宜しくお願いします。


PS: Z125PROの『KRT Edition』のカラーリング、格好いいですね。
    この車体でマフラーの写真を撮り直したいけど。。。誰か撮影に貸して頂ける方、いませんかぁ?(謝礼はさせて頂きます。)


    

本日から新型CBR250RRのマフラー開発始まります。

新型CBR250RR ノーマル (11)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

昨日、バイクの引き取りをしてまいりました。
ご協力頂きました関係者の皆様、本当にありがとうございました。

写真で見ていた時、正直言ってレーシングレッドの車体は少し派手な様に見えていて、「こういうのがインドネシア(アジア)受けするのかなぁ?」等と考えていたりもしましたが、実際に車体を目にすると存在感というか、雰囲気が本当に素晴しく、「レーシングレッドを購入しておいて良かったなぁ!」と改めて思う次第でございます(笑)

ちなみにフロントから見た目はこんな感じです。

新型CBR250RR ノーマル (10)
下がヘッドライトで上がポジションランプです。

ウインカーを点けてみるとこんな感じに。。。

新型CBR250RR ノーマル (16)
スッキリとしていて格好いいのですが、このウインカーに関しては日本の法規に抵触する(?)可能性があるらしく、マフラーの法律に関しては知識が豊富ではありますが、ここら辺りの法規が実は良く分っていなかったりしますので、ナンバー登録をするまでにはしっかりと確認して対応したいと思います、はい。

昨日、アメブロで少し書きましたがフロントマスクを見てみるとミラーの下側にステー穴があいています。。。

新型CBR250RR ノーマル (4)
新型CBR250RR ノーマル (3)

ミラーを外してみると。。。
新型CBR250RR ノーマル (6)
こんな感じでベースプレートからステー穴が生えています。

以前、同業の仲間とインドネシアに視察旅行に行った事があるのでピンときましたが、これね、ナンバープレート取り付け用のステーなんですよ。
インドネシア
これはインドネシアのヤマハディーラーを訪ねた時の写真ですが、スクーター、ロードモデルに関係なく前後にナンバープレート装着がインドネシアでは義務付けとなっています。

日本では当然要らないのと、目障りというかビジュアルが悪いので早速、カットしてミラーを付け直しました(笑)

ちなみにエンジン型式を見てみると。。。
新型CBR250RR ノーマル (17)
なんとシングルエンジンのCBR250Rと同じエンジン型式です。。。
RRは2気筒なのでエンジン型式くらい違う型式を採用しても良かったのでは。。。(例えばMC42Eとか。。。)

さてバッテリーを繋ぎ、キーをONにすると最初に「CBR」の文字が浮かび上がります。
新型CBR250RR ノーマル (12)
そしてメーターが立ち上がります。この辺りは雰囲気があっていい演出ですね。

新型CBR250RR ノーマル (13)
因みにデフォルトのモードは『Sport(スポーツ)』です。

新型CBR250RR ノーマル (18)
白丸で囲んだスイッチがモード切替スイッチですが、これを一度押すと『Sport +』モードになり、より強力なパワー感になるらしいです。

新型CBR250RR ノーマル (14)
更にもう一度押すと。。。

新型CBR250RR ノーマル (15)
『Comfort』モードとなり、扱いやすい特性になるそうですが、それは乗ってみてから再検証したいと思います。

実際にアクセルを吹かせてみる(ブリッピング)と明らかに『Sport +』モードの吹けあがり方が良く、『Comfort』モードは音質も控えめな感じでレスポンス感も弱くなるのがハッキリと分ります。
乗ってみないと何ともいえませんが『Comfort』モードって使うんでしょうかね?(笑)
パワー感を前面に出しているこのRRで、その必要性が何処にあるのでしょうかねぇ。。。

音量自体は動画でも確認していた様に若干大きめな感じで音質的には、まぁそれっぽいというか、思った以上に金属チックな音質ですが、決して悪くはありません

新型CBR250RR ノーマル (6)
アイドリング音量も存在感合って良いのですが、予想よりは大き目な事もあり、音量を計ってみる事に。

新型CBR250RR ノーマル (7)
結果は73.9dB。 そんなに極端な音量ではありませんでしたが、少し大きいかな、程度です。
これ位の方がいいかもですね。

次に近接騒音値を6,250romで計測しました。その結果は。。。

新型CBR250RR ノーマル (8)
87.3dBでした。これも決してと大きいと思えるレベルではないですね。他の250ccクラスとほぼ同等です。

ちなみに『Sport +』モードでも結果は同じです。
アクセルをブリッピングしてみるとタンクの前側から「クゥオーン」という、吸気音...かエンジン自体から気持ちのいい音が聞こえてきたりと、演出なのかたまたまなのか分りませんが、その気にさせてくれる雰囲気がありますね。

レスポンス自体は正直言って自分の中のイメージとは違い、ある意味普通でした。

長々と書きましたが、思った以上の雰囲気を持ったこのCBR250RR、250cc市場に風穴を開ける投入となりそうな予感で、今後は少しずつCBR250RRを紐解いていきたいと考えています。

どんなマフラーを造るのか、自分自身楽しみですが、バイクに乗って性格を理解した上でまずはスリップオンから取り掛かっていく事とします。

何種類のスリップオン、そしてフルエキを造るのか現時点では全く決めていませんが、興味のある方は楽しみにしておいて下さいね。今回は結構、攻めてみるつもりです。

それでは今日はこの辺りで。

レース用マフラーに関してお知らせ

Ninja250SL    jp250 レース用

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

今週も週末になり、ようやく私の業務も一段落しそうです。まだ若干、残ってはいますけども。。。
1月も残すところ本日を入れて4日となりましたが、今月は例年になく良いスタートが切れました。

まだ手元に来ていませんが新型CBR250RRの情報がネットで盛り上がっている状況下で、今月はフルエキ・スリップオン共にYZF-R25/MT-25用のマフラーが良く出ましたね。

特にスリップオンに関してはここ2週間位でかなりご注文を頂いたみたいで、在庫切れも出たりとご迷惑をおかけしておりますが、出荷体制も整いつつありますので、ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。

さてレース用マフラーに関してのお知らせです。

レース用マフラーのラインナップに関しては、現在のところ下記のラインナップを考えております。

・ Ninja250SL     フルエキゾースト(JP250)
・ YZF-R25      フルエキゾースト(JP250)
・ 新型CBR250RR  フルエキゾースト(JP250)

新型CBR250RRに関しては皆様ご存知の様に国内仕様の発売が春先になる見込みなので、来週早々にでも納車されるインドネシア仕様の車両で開発を進めますが、発売はかなり先の事となりそうです。

販売方法は、通常の商品とは異なります。
レース用パーツに関しては、弊社直販・指定レース用ショップ、またWEBショップではウェビックさんのみの取り扱いとなります。

去年のブログでも書きましたが、レース用マフラーが一般公道に流入する事も懸念され、クローズドコース(サーキット)を走る車両に対してのマフラーになりますので、現在ウェビックさんと「一般公道使用禁止の承諾書」等々の準備を進めておりますので、ウェビックさんのサイトで購入頂けるのはもう少しお時間がかかるかも知れません。

また準備が整い次第、告知させて頂く予定ですが、お急ぎの場合、弊社に直接ご連絡頂けましたら個別に対応させて頂きますので宜しくお願い致します。

価格に関してですが以下の通りとなります。

【 Ninja250SL 】  

Ninja250SL wrs JP仕様 (1)

・ ステンレス/チタンサイレンサー(ソリッドチタン) 品番 RFV4260JP  定価 74,000円(税抜き)
・ ステンレス/チタンサイレンサー(焼き色)     品番 RFM4260JP  定価 77,000円(税抜き)

【 YZF-R25 】

yzf-r25 wrs JP仕様 (2)

・ ステンレス/チタンサイレンサー(ソリッドチタン) 品番 RFV2250JP  定価 83,000円(税抜き)
・ ステンレス/チタンサイレンサー(焼き色)     品番 RFM4260JP  定価 86,000円(税抜き)


222  JP250 レース用マフラー

またフルコン装着時等に必要な社外センサーボスに関してはオプション(有料)となりますが、マフラー購入時に指示頂ければ取り付けて出荷する事も可能にしています。

また個別の商品毎にブログでご案内したいと思いますので宜しくお願い致します。

レース用マフラーに関してはいろんなご意見を頂き、「どんなに頑張っても一般公道で使用するヤツは何としてでも手に入れるよ!」、また「マフラーを売るショップを限定すると販売数に影響が出る」等々、当然ながら私も理解した上での事です。

前にも書きましたがレース用マフラーで採算取れなくても、数量出なくても全然OKなんです、はい。

レース用マフラーの開発はJMCA認証マフラー等の一般公道用マフラーの為の豊富なデータ蓄積に役に立ってくれますし、純粋にパワーを求めるマフラー造りで、そのバイク本来の性格を見つける事が出来る事もあり、今まで販売していなかっただけで、沢山のレース用マフラーの開発に携わったり、OEMで開発したりしているんですよね。

なのでレース用マフラーが仮に不採算であろうがなかろうが、弊社の商品を開発する上で常にルーティンの中に入っていることでもあります。むしろ、今度はそれを売る事になるので決してマイナスではないんです、はい。

格好を付ける気はサラサラないですが、レース用に関しては必要と思って頂ける方々にさえ手に渡ればそれでいいと考えています。

通常商品と違い、購入出来るショップは限定されますが、ウェビックさんとはそういった考え方を私の思う以上に理解して頂けたのでレース用マフラーの取り扱いをお願いした次第です。

話が難しくなり過ぎてもアレなのでここで止めるとして(笑)、またマフラーの詳細情報等も更新していきますので宜しくお願い致します。

それでは今日はこの辺りで。
-WR'S-サウンド
プロフィール

ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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