NMAX155 JMCA認証フルエキゾースト リリース日決定しました。

LV2125JM (4)

皆さん、大変お待たせしました。
NMAX155ですがようやくリリース日が決定しました。

【 リリース開始日 】    7月21日(月)~

【 音量(近接/加速) 】  近接 84dB / 加速 75dB

【 マフラー重量 】   3.15kg (ノーマル重量は4.85kg)  ※ マフラーステー類及びサイレンサーバンド含む総重量。

NMAX155用JMCA認証フルエキゾーストのパワーグラフはこんな感じです。
NMAX155パワーカーブ
赤線がノーマルで青線がフルエキゾーストです。
因みにこれは弊社のシャーシダイナモでの測定ではございません。
NMAX155の場合、フロントタイヤを固定するとエラーが出て計測が出来ないんです、はい。

なのでかなり特殊というか、某メーカー系の機械で計測しており、前にも書きましたがこの機械のすごいトコは、排ガス試験も同時に行える施設、いわゆる常温25度で室内管理されており、徹底して同一条件に拘った環境の中で測定されたデータで、各回転域(速度域)からアクセルを開けた平均値を示した結果がこのデータとなります。

スクーターの場合、一概にベンチテストと言っても加速時のウェイトローラーの位置によっては全然違うデータになったり、またアフターパーツメーカーが持つベンチテスターでは実走とデータが乖離する傾向も出たりするのですが、この測定機ならそれも踏まえてのデータなので、実際のフィーリングにかなり近い状態だと思って頂いて結構だと思います。

気になる価格ですが、品番・装着写真とともにご紹介させて頂きます。

【 NMAX155(型式:2BK-SG50J) JMCA認証チタンオーバルフルエキゾースト 】

・ ソリッドタイプ   品番 LV2215JM   価格 56,000円(税抜き)
LV2125JM (1)
LV2125JM (3)
LV2125JM (5)
LV2125JM (6)
LV2125JM (7)
LV2125JM (2)

・ 焼き色タイプ   品番 LM2125JM   価格 60,000円(税抜き)
LM1125JM (1)
LM1125JM (2)
LM1125JM (3)
LM1125JM (4)
LM1125JM (5)
LM1125JM (6)

となっております。

※ NMAX125と若干仕様変更となりましたので、品番は専用設定となりますのでご注文の場合はお間違いございません様に。

音量や音質等は既にリリースしているコンパクトスクーターシリーズ同様に「快適性と静寂性の両立」をコンセプトにしており、その名の通り、心地良い音質で非常に静かな音量でありながら快適に力強い走りをしてくれるマフラーで、早朝・深夜の通勤・通学において、たとえ集合住宅地であっても気兼ねなくエンジン始動、暖気等を行って頂ける商品となっています。

サイレンサー自体もかなり複雑なコンパクトスクーター専用設計の構造となっており、経年変化にかなり強い構造となっていますので、末永く安心してご使用頂ける事と思います。

「末永く安心して」という事でいいますと、最高級ステンレス材を使用はもちろん、このエキゾーストパイプには、エキパイ表面に熱による腐食を防ぐ為に、O.M.J.Nコーティングという特殊コーティングを施しています。

このコーティングを施す事で排気熱による焼けや腐食を半永久的に抑えてくれる事が可能となっています。
なので、基本的に表面は熱によって焼けませんので水洗い等で汚れを落とし、柔らかいウエス等でお手入れして頂けたらと思いますが、決して目の粗いウエスや研磨剤等の使用は避ける様にして下さいね。

表面コーティングが剥げ落ちると、その効果もなくなりますのでこの点はご注意下さい。

NMAX155 (8)
またサイレンサー取り付けステーはジュラルミンを削り出したメカニカルでビジュアル感の高い形状を採用しており、その質感の良さとともに強度面においてもしっかり役割を果たしてくれており、ベースプレートの塗装は「ツヤ消しブラック」ではなく、純正のスイングアーム同様に「ピアノブラック塗装」を施しておりますので、車体の一体感を妨げない様に配慮しています。

※ マウントボルトは錆に強いステンレス製を採用。

あまり能書きを書いてもアレなんで(笑)、要は手にして頂き、このマフラーの魅力を堪能して頂ければと考えています。

音質の心地良さにはかなりの自身がありますが、大きい音をお求めの方には全くの正反対のマフラーとなりますのでお買い求めの際に仕様に関してしっかり見極めて選んで頂ければ幸いです。

それではNMAX155オーナーの皆様、ご検討宜しくお願い致します。
スポンサーサイト

新型CBR250RR スリップオンマフラー 7月10日リリースで決定しました。

OV1230JM (7)

大変お待たせして申し訳ございませんでした。

新型CBR250RR JMCA認証スリップオンマフラーのリリース日がようやく決定しましたのでお知らせ致します。

【 リリース開始日 】    7月10日(月)~

【 音量(近接/加速) 】   ラウンド(真円)タイプ   : 近接 88dB / 加速 77dB
                  チタンオーバルタイプ   : 近接 91dB / 加速 77dB
【 マフラー重量 】      ラウンド(真円)タイプ   
                  ステンレス仕様 2.18kg 焼き色チタン仕様 2.0kg カーボン仕様 1.96kg
                  チタンオーバルタイプ  2.03kg   ※ ノーマルマフラーは5.6kg 
【 付属品 】          ジョイントガスケット


国内仕様ノーマルとスリップオンの比較グラフです。

国内仕様  比較グラフ (1)
黒線がノーマルで赤線がスリップオンですが、スリップオンに交換するだけで、フルパワーモデルのアジア仕様と比較しても遜色の無いどころか、アジア仕様をも上回る事となり、国内仕様車でありながらCBR250RR本来の性能を発揮してくれる事となります。

アジア仕様ではノーマルマフラーに触媒が1個装備されていましたが、日本の厳しい環境基準をクリアするべく国内仕様では、触媒が2個と、ただでさえ排気抵抗となりパワーダウンに直結する事になるその触媒1個目の大きさは、アジア仕様の触媒よりも更に大きくといった、環境基準により仕方の無い事ではありますが、パワー的にハンデを持った国内仕様車ではありますが、このスリップオンを装着する事で本来のパワーを発揮してくれますので是非、堪能頂ければと思います。

サイレンサーの名部構造に関して言えば、これぞCBR250RR専用といった完全専用設計で、このエンジンの性格にかなりマッチした多段ストレート構造を採用しています。
SV1230JM (7)
※ 見た目以上に内部構造には拘っています。

音質に関してもかなり低音の効いたツインサウンドに変わり、音量ではなく、その音質でCBR250RRのサウンドを楽しんで頂けると思っています。

尚、品番及び価格に関しては一つ前のブログを見て頂ければと思いますが、週明けにでもアジア仕様のレーシングレッドにはなりますが、国内仕様ではヴィクトリーレッドと呼ばれているフラッグシップカラーで撮影し、あらためてご紹介したいと思いますので宜しくお願いします。

DSCN3308.jpg


今回、ご予約希望のメールやお電話をたくさん頂いておりますが、「リリース発表まで今しばらくお待ち下さい」とお伝えさせて頂くものの、リリース日の発表が大きく遅れてしまった事に対して、お問い合わせ頂いた皆様には本当に申し訳なく、この場ですがお詫び致します。(本当に申し訳ございません。)

言い訳にはなりますが、付属する予定のジョイントガスケットの価格が純正で買うと1,080円とかなり高額だったりと、スリップオン装着には絶対に必要なパーツとはいえ、こんな物で定価設定をいたずらに変更する事は頑として避けたかったので、いろんな方面にもご協力を頂き、この問題を解決し、定価設定も無事変更せずにいこう!と、本当にここ最近やっと目処が付いた次第です。

相談したトコからは「ジョイントガスケットの付属をやめて別に購入して頂いたら?」というようなアドバイス(?)ももらいましたが、高いからってこの車種だけジョイントガスケットは別売りとするのは、あまりにも短絡的という気もしてたので、まぁ解決出来てホント良かったです、はい。 解決というか、最終的に力技ですけど。。。(笑)

何はともあれ、リリース日が決定したからには全力で製作にあたりますので、お待ち頂いている皆様、何卒宜しくお願い致します。

それでは本日はこの辺りで。

BC1230JM (1)

GSX250R スリップオンマフラー リリース日決定しました。

タイプB (12)

大変お待たせしましたが、品番及び価格、リリース日が正式に決定しました。
お問い合わせ頂いている皆様には長らくお待たせする事となりまして申し訳ございませんでした。
(商品に付属するジョイントガスケットや諸々の準備がようやく整いました。)


『 GSX250R JMCA認証スリップオンマフラー 』

【 リリース開始日 】    7月10日(月)~


【 音量(近接/加速) 】   ラウンド(真円)タイプ   : 近接 88dB / 加速 80dB
                  チタンオーバルタイプ   : 近接 91dB / 加速 80dB
【 マフラー重量 】      ラウンド(真円)タイプ   2.04kg~2.26kg ※ サイレンサー素材によって異なります。
                  チタンオーバルタイプ  2.15kg   ※ ノーマルマフラーは4.25kg 詳細は下記参照。
【 付属品 】          ジョイントガスケット

【 GSX250R ラウンド(真円)タイプスリップオン 】 近接 88dB  加速80dB

・ ステンレスサイレンサー仕様  品番  BF3220JM  価格 38,000円(税抜き) 「マフラー重量 2.26kg」
BF3220JM (1)
BF3220JM (53)
BF3220JM (69)
BF3220JM (21)
BF3220JM (42)

・ カーボンサイレンサー仕様   品番  BC3220JM  価格 48,000円(税抜き) 「マフラー重量 2.04kg」BC3220JM (1)
BC3220JM (52)
BC3220JM (49)
BC3220JM (9)
BC3220JM (24)

・ 焼き色チタンサイレンサー仕様  品番  BK3220JM  価格 49,000円(税抜き) 「マフラー重量 2.08kg」BK3220JM (1)
BK3220JM (11)
BK3220JM (38)
BK3220JM (61)
BK3220JM (20)

【 GSX250R チタンオーバルスリップオン 】  近接 91dB  加速 80dB

・ チタンオーバル(ソリッド)仕様  品番  OV3220JM  価格 53,000円(税抜き) 「マフラー重量 2.15kg」OV3220JM (2)
OV3220JM (40)
OV3220JM (42)
OV3220JM (18)
OV3220JM (30)

・ チタンオーバル(焼き色)仕様  品番  SV3220JM  価格 57,000円(税抜き) 「マフラー重量 2.15kg」SV3220JM (10)
SV3220JM (41)
SV3220JM (58)
SV3220JM (18)
SV3220JM (32)

とこんな感じになっています。

マフラー重量に関してはノーマルマフラーから約半分の重量となり、見た目の軽快感と共に実際にも取り回しや乗っている時の切り返し等で軽量化をしっかり感じて頂けるのではないかと思います。

またこの商品はマフラー装着に必要なジョイントガスケットが同梱されていますので、しっかりとした工具、それに整備経験があれば、マフラー到着後すぐに交換が可能です。 ※交換目安時間 30分~約1時間位。

今週中に卸・商社様及び各販売店に新製品案内を一斉配信しますので、来週中には各販社の製品ページに反映されると思います。ご予約に関するお電話やメールを頂いていた皆様方にはお待たせして大変申し訳ございませんが、各販社様から御予約頂ければと思いますので何卒、宜しくお願い致します。

それではGSX250Rオーナーの皆様、宜しくお願い致します。

新型CBR250RR 品番及び価格が決定しました。

新型CBR250RR  ソリッドチタンオーバル・ショート (3)

お問い合わせ頂いていた方々には大変お待たせしましたが、ようやく品番及び価格が決定しました。
新型CBR250RRの『マットガンパウダーブラックメタリック』(黒/赤)タイプの車両をお借り出来ましたので、こちらの車両の装着画像と合わせてご紹介したいと思います。

『 新型CBR250RR用JMCA認証スリップオンマフラー 』

【 新型CBR250RR ラウンド(真円)タイプスリップオン 】   近接 88dB  加速77dB ※ノーマルマフラー重量 5.6kg

・ ステンレスサイレンサー仕様  品番  BF1230JM  価格 38,000円(税抜き)  (重量 2.18kg)
BF1230JM (1)
BF1230JM (3)
BF1230JM (7)
BF1230JM (6)

・ カーボンサイレンサー仕様  品番  BC1230JM  価格 48,000円(税抜き)  (重量 1.96kg)
BC1230JM (1)
BC1230JM (3)
BC1230JM (5)
BC1230JM (6)

・ チタン(焼き色)サイレンサー仕様  品番  BK1230JM  価格 49,000円(税抜き)  (重量 2.0kg)
BK1230JM (1)
BK1230JM (3)
BK1230JM (5)
BK1230JM (7)


【 新型CBR250RR チタンオーバルスリップオン 】  近接 91dB  加速 77dB ※ノーマルマフラー重量 5.6kg

・ チタンオーバル(ソリッド)仕様  品番  OV1230JM  価格 53,000円(税抜き)  (重量 2.03kg)
OV1230JM (1)
OV1230JM (3)
OV1230JM (7)
OV1230JM (6)

・ チタンオーバル(焼き色)仕様  品番  SV1230JM  価格 57,000円(税抜き)  (重量 2.03kg)
SV1230JM (1)
SV1230JM (3)
SV1230JM (6)
SV1230JM (7)

となっています。

重量に関してはノーマルの5.6kgに対して、ステンレスサイレンサー仕様でも半分以下の約2.2kg、新型カーボンに関しては何と2.0kgを切る重量となっており、取り回しや乗っている時の軽快さもかなり感じて頂けるのでは?と思います。

またこの商品もジョイントガスケットは付属しておりますので、工具さえあれば商品到着後にすぐ装着といった事も可能です。
最近、このジョイントガスケットの定価が上がっておりまして、お客様がご自分で用意するとなるとこのガスケットだけで1,000円程しますので。。。マフラー購入後に用意すると時間もかかったりと、いろんな面で重宝して頂けるかと思います、はい。

因みにスリップオンですが、M12のスパナ及びメガネ・ラチェットレンチ等を2本用意して頂くだけで装着出来ます。
※ どちらにしても整備経験の無い方なら、専門ショップで取り付ける事をオススメします。

尚、リリースは7/3(月)を予定していますが、正式に決定しましたらまたお知らせしたいと思いますので宜しくお願いします。

YZF-R25の時はリリース後1ヶ月でバックオーダーを合わせて3ケタのご注文が殺到しましたが、そこまでの雰囲気は今のところ感じませんが(笑)、同時にGSX250Rもリリースする予定で、工場内はかなりハードワークトなり、2ロット目の生産に時間がかかる事も十二分に考えられます。

既に何人かの方々から発売してスグ欲しいとの問い合わせも頂いておりますので、ご検討頂いている方々は早めにご手当てして頂ければ幸いです。

さて、良くも悪くもこの新型CBR250RRとGSX250Rで弊社の今年の運命が判ります。。。(笑)
どうなるのか、果報は寝て待ての気持ちで楽しみに見守りたいと思います。

それでは今日はこの辺りで。

新型CBR250RR マフラー開発フルエキ編

新型CBR250RR  フルエキ ファーストコンタクト (1)
今月21日に行われるJMCA認証試験に向けて新型CBR250RRのフルエキゾーストの開発が進んでいます。

フルパワー仕様とも言うべきなのか、アジア仕様の方がパワーが出ており、その理由は前回のブログでも触れましたが燃調的にもおそらくシビアでないだろうという事でフルエキでのパワーアップを目指すには本来の特性を見極める為にもこのアジア仕様でマフラー開発を行い、それを国内仕様でベンチテストで検証して最終的な製品仕様に煮詰めて行く予定です。

スリップオンの時も国内モデルではマフラーの仕様が少し変わったのですが、ノーマルマフラー自体が違った事も大きな要因でしたが、フルエキの場合も必要があれば国内仕様に合わせてアジャストする準備は出来ています。

スリップオンの開発時に大まかにこのバイクの特徴というか、「ここをこの寸法にして。この部分をこうして。。。」みたいなイメージをしっかり出来ていた事もあって1本目の試作も思いの外スムーズに完成しました。

新型 CBR250RR フルエキゾースト開発 (20)
開発が他のバイクもあったりと、段取り的に後回しになったりしていましたが、その間、試乗チェックはジックリ出来たのは良かったです。もう本当にスリップオンの時と見違える位に加速が良くなり、まぁ高回転域まで伸びる事伸びる事(笑)。

ハッキリ言ってパワーが出てる手応えは十二分でしたが、いよいよベンチテスト開氏です。
そのファーストコンタクトがコチラ。
新型CBR250RR  フルエキ ファーストコンタクト (3)
黒線がノーマルで赤線がフルエキですが、想像通り...いや、想像以上に良い結果でした。
このマフラーは、JMCA認証マフラーの開発ですから当然触媒は内蔵しての仕様です。
ハッキリ言って、CBR250RRレースベース車のCBRカップ用マフラー(スリップオン)よりパワー出てると思います(笑)

新型CBR250RR  フルエキ ファーストコンタクト (3) - コピー
分る人が見れば分ると思いますが、このグラフから見えてくるのは、エキパイの長さはほぼ完璧に近いのではないかな?という事と、悪い面で言えばこれは誰でもわかると思いますが、高回転域の黒丸で囲んだ曲線がかなり乱れてるところです。

これは決して燃調の問題ではなく、マフラー側の問題です。
ノーマルのグラフを元にエキパイの寸法はかなり変更しました。と、同時に「ある事」を集合部以降に仕込んだ(?)のですが、それが原因となっているのかな?と思う事と、色気を出して触媒の位置を当初と違う位置に内蔵した為、それも影響を受けてそうな感じです、はい。

性能のいい物はバイクも含めてやはりシンプルな事が一番なのかな?と(笑)

アメブロの「マフラー開発 日々の出来事」ではここまで書きましたが、ここから集合部以降の部分に変更を加えていきました。
変更した仕様(試作2号)の結果が思った様にいかずに少々苦労しましたが、試作3号でようやくいい感じに。
その結果がコチラ。
プロト1vsプロト3
青線が試作1号で赤線が試作3号です。
上のグラフの黒丸で囲んでいた部分が綺麗に改善出来ましたが、正直ここまで綺麗に改善するとは我ながら思っていませんでした(笑)それも試作1号を全ての面で上回っています。

ノーマルとの比較グラフがコチラ。
プロト3vsノーマル
なるほど、試乗してても速く感じる訳です。
かなり良いグラフになりましたが、本音で言えばまだイケそうな感じですが、音量が現在、規定値上限一杯の現在94dB。
ストレート構造でグラスウールを使用する構造なので、出来れば2~3dB位はマージンが欲しいと思っているので、ここからはサイレンサー構造を触りながら音量を抑え、如何にこのパワーグラフをキープ出来るかに焦点を合わせて仕上げていきたいと思っています。

因みにいざ造ってみると試作1号と3号の仕様変更部分はごくわずかな変更と、やはりマフラー造りは奥深いというか楽しい仕事です。
まぁ、目の付け処が悪かったら、こんなにあっさりいかないので今回は自分を褒めときましょう(笑)

もう少しこのバイクで上積みも含めて頑張ってみて来週からは国内仕様で最終仕上げに臨み、再来週のJMCA認証試験に受検する予定です。

8,000~9,000までの区間をもう少し何とかしたいなぁ。。。と考えつつ、ベンチテスト室に戻る事にします。

それでは。

新型CBR250RR フルエキ その② (1)
-WR'S-サウンド
プロフィール

ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

リンク
訪問者
現在の閲覧者数:
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR