旧型GROM 用 ダウンタイプフルエキゾースト

旧GROM用ダウンタイプフルエキ (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

借りて来たGROMを軽く洗い、せっかくなので新型GROMと2台並べて撮ってみました。
はい、特に深い意味はございませんです(笑)

深い意味は無かったのですが、こうやって新旧GROMのリヤ廻りを見ていると、結構違うもんだなと。。。

旧GROM用ダウンタイプフルエキ (3)
この角度の写真だと旧GROMのリヤデザインが新GROMよりスッキリしてる事が確認し易いでしょうか?

旧GROMの場合、ノーマルマフラーがUPタイプなのでサイレンサーのスペースの関係でリヤ廻りがスッキリしたデザインになっているんでしょうね。

写真を撮っていると、知り合いが来て「僕は旧GROMのデザインが好きですね!」と言っていましたが、今更ながら確かにデザインが大きく違う事を確認出来た次第です。

旧GROM用ダウンタイプフルエキ (4)
早速、シャーシダイナモ上に載せて作業を開始です。
マフラーを外し。。。
旧GROM用ダウンタイプフルエキ (5)
ダウンタイプを装着しましたが、当然の事ながら干渉する部分は無く、後はサイレンサーステーの取り出し方だけとなりますが。。。

やはり思っていた通りというか、ステーに使いたかった部分(フレーム側)に少々問題が出て来ました。。。

う~ん。。。ちょっと悩んでみたいと思います。

今日はこの辺りで。
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旧型GROMが入って来ました。

旧型GROM (2)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

まず最初に弊社ブログですが、アメブロとFC2ブログとの二つがありますが、基本的にアメブロで開発に関係する事を含めた日々の出来事的な事を書くブログとし、FC2では従来通り車種別の開発ブログを中心に進めていく事にしました。

今後も同じ内容のブログもあるかと思いますが、少しずつ差別化していこうかと考えています。


さて、旧型GROM用フルエキゾースト(ダウンタイプ)の装着確認その他諸々のチェックの為にレーシングワールド高槻店の社員さんから車両をお借りしました。(ありがとうございます。)

この車両ですが、装着しているUPタイプのフルエキ開発時にもお借りした車両で、何か久しぶりの友人と会った懐かしさを感じます。

旧型GROM (3)

問題はダウンタイプにした時のサイレンサーのステーの処遇をどうするかという事ですが、車両を見るとあらためて難しそうな予感がしますね。。。

本来は本日、作業を行い週末にブログで経過をお伝えしようと思っていましたが、ちょっと目先の仕事がバタバタっと混み合っているので、来週前半位に経過をブログで報告出来ればと思っています。

それではどうなるか、じっくりやっていく事にしましょう。

今日はこの辺りで。

旧型GROM (1)

 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦

2016 鈴鹿NGK杯 (9)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

寒いですね。。。
大阪は本日も天候が悪いですが昨日も雨の中、鈴鹿サーキットでNGK杯鈴鹿サンデーロードレース最終戦が開催されました。
各クラスのチャンピンが決まる事もあって私も行きたかったんですが、急な仕事が入り仕方なく仕事をしていました。

そんな雨の中、最高峰クラスであるJSB1000インターナショナルクラス(国際A級)においてTT45(チーム胤)の相馬利胤選手もチャンピオンを目指すべく出場しており、結果が気になりながらの仕事でした。

2016 鈴鹿NGK杯 (6)
ちなみに相馬選手は昨年の選手権ではST600クラスでチャンピオンに輝き、今年は最高峰JSB1000に専念してチャンピオンを目指して来ました。

2016 鈴鹿NGK杯 (11)

土曜日の予選は赤旗もあり、不本意な予選だったにも関わらず、フロントローとなる予選2位で決勝を迎えます。
土曜日も当然仕事をしていた私は、予選タイムを聞いて(相馬君、まだまだ本調子ではないな)と思いつつ、予選2番手にとりあえずはホッと一息です。
予選2番手で本調子では無いって、贅沢な話ですが彼の速さを知ってる私としてはあと2秒...詰めて欲しかった。
(まぁ、赤旗中断なので本人が一番納得していないと思いますが。)

いよいよ決勝スタート。
誰かの動画を観ましたが。。。得意なスタートで珍しく遅れましたね。。。

2016 鈴鹿NGK杯 (10)
2016 鈴鹿NGK杯 (11)
それでもアグレッシブな走りで見事3位表彰台でシリーズチャンピオン決定です。

2016 鈴鹿NGK杯 (3)
ライダーを迎えるチーフメカの瀬尾さん。
陰でチームを支えた彼の貢献には最大限の賞賛を称えたいと思います、はい。

去年、アンレーベル辻井さんと「YZF-R1レースマフラープロジェクト」を開始、思えば去年のこのNGK杯にプロトタイプを投入して決勝はトラブルでリタイヤしたものの、マフラーの能力を示すかの様に際立つ速さを見せ、パドックで噂になったりもしましたが、あれから1年、見事チャンピオンに輝いてくれましたね。

2016 鈴鹿NGK杯 (12)
マフラー、そんなに売れてませんが(というか、売ってませんが 笑)、貢献出来た事は素直に嬉しいですね。
まぁ私は広報係で(笑)、しっかりマフラーを仕上げたアンレーベル辻井さんの成果が実った事は、お同い年の親友として大変嬉しい限りです、はい。


さて来年に向けて相馬選手は、この鈴鹿を中心に全日本にもスポット参戦する事を視野に入れてるみたいですが、プライベーターチームとしては資金面も含めてかなり厳しい環境下で挑戦する事になると思います。

各地方選手権の中でこの鈴鹿選手権の実力が一番全日本に近いのですが、それでもやはり熾烈を極める全日本ですから、簡単な挑戦ではないと思いますが、このチームの団結力は凄くポテンシャルを感じるので、肩の力を入れ過ぎず、気合は結果に何の影響も及ぼさないので気合も入れ過ぎず、一歩一歩成長しながら出来る事を最大限発揮出来る様、楽しんで挑戦を楽して欲しいですね。
2016 鈴鹿NGK杯 (5)

皆さん、本当におめでとう♪

PS : 全然関係ない話ですが、この集合写真にTeam HOOTERS所属の私の弟が何でチャンピオンTシャツを着て写ってるのか意味が分りません(笑)

旧型 GROM用 フルエキゾースト ダウンタイプ

LS1150JM 旧型GROM用 (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

発売以来、皆様のおかげで滑り出し順調に推移してる新型GROM用フルエキゾーストですが、旧型GROMにもこのダウンタイプフルエキゾーストをリリースして欲しいという、リクエストにお応えすべく、フィッティング等の確認作業に入る事となりました。

この旧型GROMでは既にノーマルレイアウトと同じUPタイプのフルエキゾーストをリリースしていますが、その当初からダウンタイプのリクエストがあったものの、着手出来ずにここまで来てしまいましたが、ヘッドライトの形状や中古市場での価格帯も手頃感がってか、ここ最近になってまたリクエストが増えて来ておりました。

最終的にリリースするかどうかは、これからの過程で総合して判断する事になるかと思いますが、なるべく皆様のリクエストにお応え出来る様に、頑張りたいと思います。

要はどれだけスマートかつ格好良く、サイレンサーステーが取れるかにかかってると思いますが。。。

エンジン自体は同じなので性能面や音量に関しては特に気にしていませんが、当然ながら確認作業を行い、進めていきたいと思っています。

来週末頃には、プロトタイプもしくは、最終製品仕様の写真をお見せ出来るかも?と思っています。

旧型GROMオーナーの皆様、今しばらくお待ち下さいね!

LS1150JM 旧型GROM用 (2)


ちなみに明日からいよいよ鈴鹿サンデーオートバイレースの最終戦「NGK杯」が開催されていますが、こんな状況もあって残念ながら行けません。。。
JSB1000インターナショナルクラスではTT45(チーム胤)相馬利胤選手が1ポイント差でトップ、このまま有終の美を飾りチャンピオンになれるかというレースなのですが。。。

「果報は寝て待て」のことわざ通り、仕事をしながら吉報を待ちたいと思います。

2016鈴鹿サンデー第3戦 (1)


それでは今日はこの辺りで。

HRC GROMカップ用スリップオンマフラー 開発日記 番外編 ②

岡山 AZITO GROM (3)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

昨日、岡山国際で行われた「OKAYAMAロードレースシリーズ第6戦」の『ミニバイク2時間耐久レース』のGROMクラスでAZITOさん号が2位表彰台をGETしたみたいですね。

ライダー二人ともミニモトで鈴鹿は走った事があるのですが、鈴鹿と同じく本格的なロードコースの岡山国際はこれが初めてという事もあって、ファイナル(二次減速)含めてセットが決まるかな?と考えていたんですが、練習も路面がウェットだったりと、難しい環境の中、しっかり結果が出せて良かったと思いますね。

岡山 AZITO GROM (2)
また写真に写っているゼッケン58番号もプロトタイプのAZITOマフラー装着車でしたが、こちらもAZITO号に続き3位表彰台と、どちらもゼロマップのまま、出来たてのマフラー(プロトタイプ)でレースに参加した事を思えば上々の結果ですね。

岡山 AZITO GROM (1)

またもう一台の車両に関しても、それまで他社マフラーを装着してた時より車体が速くなった事を実感頂けた様で、自身のタイムアップにも繋がったみたいで何よりです。
岡山 AZITO GROM (5)

今回は2種類のマフラーを試したのですが、今回のレースでどちらかに優劣を付ける事が出来ず、今週金曜にショートコースに持って行って再度検証するとの事で、レース屋さんらしくパフォーマンスで良かった方を商品化するというのは、ユーザーにとってもすごく良い事だと思いますね。こういうショップさんだと関わりがいがあるというか、OEMでの共同開発をしていて非常に楽しいです、はい。

今後もAZITOさんの活躍に期待したいところです。

それではとり急ぎご報告という事で今日はこの辺りで。

岡山 AZITO GROM (4)
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Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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